こんにちは😊

旅する園芸屋二代目しんのすけです🌿

長崎・佐賀の道の駅めぐりの旅、まだまだ続いております🛤️

前回は【道の駅 山内】でした🚃

着いたら『黒髪の里』って書いてあって「ここ合ってる?」ってなったあの道の駅です(笑)🚉

結局、売店の名前だったというオチでした💰

そして『強烈な酒の肴』と『創業寛延三年』と『マヨネーーーズ』を買いました🍶

完全に名前で買っている男です(笑)💰

さて、今回です✨

ついに来ました😋

【道の駅 うれしの まるく】です🚉

スタンプ番号は佐賀10🏣

……嬉野です🍃

ここまで、嬉野には散々振り回されてきました🍵

長崎県の道の駅でうれしの茶を買ってしまったり🚉

佐賀県の山内でうれしの茶の石けんを買ったり🫧

嬉野の周辺をぐるぐる回りながら、嬉野グッズだけが増えていくという謎の状態でした(笑)🍵

ようやく本丸に着いたわけです🙌

そして結論から言いますと🌱

……今回も、やらかしております(笑)🚗

🚉 本物の駅の前にある道の駅……どこからが道の駅?(笑)

まず、この道の駅の立地が面白いんです🚉

嬉野温泉駅の目の前にあります🛁

そう、本物の駅です🛤️

西九州新幹線の駅ですね🛤️

2022年に開業した、まだ新しい駅です🚃

で、着いてみて僕は困りました🤔

……どこからが道の駅なんだ(笑)🚉

駅の建物があって、その周りにいろんな施設があって🚉

広場があって、デッキがあって、店舗があって😅

ぜんぶ新しくて、ぜんぶ同じような雰囲気なんです🍀

境目がまったく分からない(笑)👍

普通の道の駅って、こう、一棟の建物じゃないですか🚃

入口があって、中に売店があって、奥にトイレがあって💰

分かりやすい構造です😆

でもここは街なんですよ🙌

駅前の再開発エリア、という感じ🚉

道の駅というより駅前広場です🚃

しかもデザインが統一されているので、余計に見分けがつきません💡

「これは駅の施設かな?」🚉

「いや、道の駅のほうかな?」🛤️

そんなことを考えながら、うろうろ歩き回りました(笑)😊

結局、売店らしきものが2ヶ所ありました🛒

……たぶん2ヶ所です(笑)✨

自信がありません😅

もしかしたら、片方は駅のお店だったのかもしれません🚃

でも、まあいいんです🌱

買い物ができれば、それでいい(笑)💰

そういう割り切りで、両方回りました🚗

ちなみに『まるく』という名前も気になっていました🤔

なぜ、まるく😅

丸い、ということなんでしょうか🍀

調べてみたら、諸説あるようですが📚

人と人が丸くつながる、という意味が込められているようです😊

駅前で、人が集まって、輪になる🚉

ロゴマークも、丸をモチーフにしたデザインでした👍

……なるほど、そういうことですか📚

『黒髪の里』のときといい、道の駅の名前には毎回ストーリーがありますね🚃

📱 アプリの施設一覧が『全部なし』でした(笑)

いつものように、道の駅アプリで施設情報を確認します🚃

アイコンの色が濃いものだけが『あり』、薄いのは『なし』😆

これ、僕の中では完全にルーティンになりました🙌

で、うれしのまるくの施設一覧を見てみたんですが🏣

……全部薄い(笑)💡

道の駅アプリの施設一覧📱アイコンが全部薄い=ぜんぶ『なし』です(笑)
道の駅アプリの施設一覧📱アイコンが全部薄い=ぜんぶ『なし』です(笑)

ATM、赤ちゃん休憩室、レストラン、カフェ、宿泊、温泉、キャンプ場、公園♨️

展望台、博物館、ガソリンスタンド、EV充電、Wi-Fi、シャワー、遊具、インフォメーション😊

バリアフリー、売店🛒

ひとつも濃いのがありません✨

えっ、と思いました😳

だって売店で買い物してきたんですよ(笑)💰

売店のアイコンすら薄いって、どういうことでしょうか🔍

これはたぶん、アプリの情報がまだ登録されていないんだと思います🔍

この道の駅、けっこう新しいですからね🚉

駅の開業に合わせてできた施設なので、データの整備が追いついていないんでしょう🛤️

営業時間の欄も空欄でした😅

住所は佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4370番地2🌿

電話番号は0954-27-8709🌱

駐車場は82台🚗

……これ、大型と普通車の内訳が書いてありません🚗

いつもは『大型○台・普通車○台』と分かれているんですが🤔

ここはまとめて82台とだけ😅

キャンピングカー乗りとしては、ちょっと不安になる表記です(笑)🍀

実際に行ってみると、駐車場はかなり広かったので問題ありませんでした🚗

駅前ですから、当然といえば当然ですね🚉

そして、ここで事件が起きます😳

♨️ アプリに何もないのに足湯がありました……が(涙)

駐車場から歩いていくと、木製のデッキが見えました🚗

屋根がついていて、ベンチのようなものがあって🌿

そして中央に、細長い水路のようなものが😆

……足湯だ🛁

間違いありません🙌

石張りの、立派な足湯です♨️

形も凝っていて、うねうねと曲線を描いています💡

屋根もちゃんとある🌱

ベンチも、たっぷり座れる幅があります😊

……ちょっと待ってください✨

アプリには温泉のアイコン、薄かったですよね(笑)😌

何もついていなかったはずです😋

なのに、目の前に立派な足湯がある♨️

さすが嬉野温泉♨️

日本三大美肌の湯と呼ばれる温泉地です♨️

駅前の道の駅に足湯があるのは、当然といえば当然でした😌

アプリの情報、やっぱり追いついていませんね(笑)📱

さあ、靴を脱ごう🌱

2月の佐賀は、そこそこ寒いんです🚗

車の運転で足も疲れています😮‍💨

ここで足湯に浸かれば、最高じゃないですか😌

そう思って近づいたら🤔

……貼り紙がある😭

しかも、けっこうな数の貼り紙が🚧

立派な足湯♨️なのに立入禁止のテープと警告看板が……(涙)
立派な足湯♨️なのに立入禁止のテープと警告看板が……(涙)

黄色と黒の、あの警告色のやつまであります😅

嫌な予感しかしません🍀

『機器調整中のため 使用禁止』⚠️

……えっ(涙)😳

湯けむりのマークがついた、丁寧なデザインの貼り紙です😌

下には『うれしのまるく』のロゴ👍

公式の貼り紙です⚠️

間違いなく、使用禁止です🚧

湯けむりマークの『使用禁止』とCAUTION DANGER AREAの合わせ技⚠️
湯けむりマークの『使用禁止』とCAUTION DANGER AREAの合わせ技⚠️

そしてもう一枚😆

『足湯調整中 危険なので立入禁止』🛁

こちらは黄色と黒のストライプに、ビックリマークのマーク🙌

もう完全に工事現場のあれです💡

しかも足湯の周りには、ビニールテープがぐるりと張り巡らされていました🛁

……厳重(笑)😊

これは入れません✨

どう考えても入れません😋

嬉野温泉に来て、足湯に入れない😌

これはもう、事件です(涙)🌱

そこで僕は考えました🚗

「機械が壊れてるってことは、お湯が熱すぎるんじゃないか?」🤔

だって『危険』って書いてありますからね😅

温度調整の機械が壊れて、源泉がそのまま出てきている🛁

熱湯が出ているから危ない🔥

……そう推理したんです👍

我ながら、けっこう鋭い推理だと思いました😆

嬉野温泉の源泉は85度から90度くらいあるそうですから🛁

そのまま足を入れたら、大やけどです🔥

なるほど、それは危険だ📚

納得しながら、僕はもう一枚の貼り紙に目をやりました🤔

デッキの床に、ぺたっと貼られていた小さな紙です💡

そこには、こう書いてありました👀

『ボイラー故障中 通常より温度が低くなっております』🛁

……✨

……低く?😋

ぬるいんかい(笑)🌱

熱すぎるどころか、ぬるいんです🚗

僕の推理、完全に逆でした(笑)🤔

いや、待ってください😅

ぬるいのに『危険なので立入禁止』って、どういうことなんでしょうか🤔

ぬるま湯は、危険なんでしょうか🍀

……たぶん、こういうことだと思います👍

お湯の温度が低いと、雑菌が繁殖しやすいんです😆

温泉って、高温だから衛生が保たれている面があります🛁

レジオネラ菌なんかは、20度から45度くらいでよく増えます🙌

ぬるま湯は、菌にとって最高の環境なんですね✨

だから『危険』💡

衛生上の危険、という意味だったわけです🤤

……なるほど💡

納得はしました😊

納得はしましたが、入れないことに変わりはありません(涙)✨

ボイラーの故障って、わりと大がかりな修理になりますからね🛁

この日は完全にアウトでした😭

しかも嬉野温泉、ちゃんとした温泉施設はたくさんあるんです🛁

公衆浴場の『シーボルトの湯』とか🌱

でも僕はこのあと移動する予定だったので、そこまでの時間がありませんでした🚙

嬉野に来て、温泉に一切触れずに去る男😌

……なんということでしょう(涙)😲

ちなみに嬉野温泉が『日本三大美肌の湯』と呼ばれるのは、泉質のおかげです✨

重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩泉)という泉質で✨

重曹には、皮膚の角質をやわらかくする働きがあります✨

古い角質が落ちて、つるつるになるというわけですね🫧

……前回買った『うれしの茶の美肌石けん』の『つるるん』も、この土地柄あってのことです✨

なるほど、嬉野は徹底して美肌推しなんですね🫧

足湯に入れなかったぶん、買い物で元を取ります♨️

気を取り直して、売店へGOです(笑)🛒

🍜 一個目は『神らーめん』……神様が作った麺でした(驚)

売店に入って、麺類のコーナーへ🍜

そこで、圧倒的な存在感を放つパッケージがありました😳

濃紺です🍀

深い藍色に、金色の文字👍

完全に高級品の佇まいです😆

道の駅の棚で、ここだけ空気が違いました🚃

書いてある文字がこちら🙌

『香味ベジしお』🤤

『神らーめん』🍜

『元祖機械式製麺』😋

一個目:香味ベジしお 神らーめん🍜濃紺に金文字で『元祖機械式製麺』
一個目:香味ベジしお 神らーめん🍜濃紺に金文字で『元祖機械式製麺』

……神💡

神らーめん、です(笑)😋

自分で『神』と名乗るラーメン、なかなかありません🍜

普通なら「名乗るなよ」と思うところですが😊

このパッケージの本気度を見ると、何か理由がありそうです📚

そして僕、塩ラーメンが大好きなんですよ🍜

醤油も味噌も豚骨も好きですが、塩が一番好きです😋

あのシンプルさが良いんですよね✨

スープの出汁がそのまま出るので、ごまかしがきかない🥢

作り手の実力が、いちばん分かるのが塩だと思っています😋

即カゴインでございます(笑)😋

で、家に帰ってから裏面をじっくり読んだんですが🌱

……これが、とんでもない話でした😳

まず、こう書いてあります🤔

裏面がすごい🥢『神と共に歩む麺作り』SAGA COLLECTIVEのマークも
裏面がすごい🥢『神と共に歩む麺作り』SAGA COLLECTIVEのマークも

『神と共に歩む麺作り』🥢

……壮大(笑)😅

そして本文がこちら🍀

『1883年、世界ではじめての機械動力式製麺機が佐賀県で発明され、井上製麺は機械式製麺の元祖の一社となりました』🥢

……世界ではじめて?👍

佐賀県で?😆

これ、知りませんでした(驚)🙌

1883年といえば明治16年です💡

その時代に、世界初の機械動力式製麺機が佐賀で生まれていた🥢

僕らが普段食べている乾麺とかインスタントラーメンとか😋

あれ全部、元をたどると佐賀にたどり着く可能性があるわけです😊

うどんも、そうめんも、ラーメンも🥢

すごい話じゃないですか✨

そして続きがこうです😋

『人ではなく神が作るかのようなおいしさから、仁比山神社より「神の白糸」の名を授かり』🙏

……神様に名前をもらったのか(驚)🌱

『神の白糸(かみのしらいと)』⛩️

……かっこよすぎます✨

麺の名前として、これ以上のものがあるでしょうか😋

そして極めつけがこちら🤔

『古来は仁比山神社の境内地だった工場で、150年以上にわたり神様と共に麺を作り続けています』🥢

『商品の売上の一部は仁比山神社に奉納されています』🙏

……神社の境内で麺を作っている😋

そして売上を神社に納めている🙏

これはもう、完全に神事です(笑)😅

『神らーめん』という名前、まったく誇張ではありませんでした🍀

自分で神を名乗っているのではなく、神社から名前をもらっているんですから🙏

謝ります👍

「名乗るなよ」なんて思って、すみませんでした(笑)😆

ちなみに仁比山神社は、佐賀県神埼市にある神社です⛩️

農業の神様として知られていて、山王さんとも呼ばれています🌸

パッケージにも『神埼名品』と入っていました🙌

さらに、このラーメンには驚きポイントがまだあります🥢

『VEGAN』💡

『NO MSG』😊

……ヴィーガン対応なんです(驚)✨

動物性の材料を一切使っていない😋

そして化学調味料も無添加😋

『香味ベジしお』の『ベジ』は、野菜のベジタブルだったわけですね🌱

150年の歴史を持つ神社の麺屋さんが、ヴィーガン対応のラーメンを作っている🥢

この組み合わせ、痺れませんか😳

伝統と最先端が同居しています🤔

英語の表記も丁寧で、海外を意識しているのが分かります😅

さらに『SAGA COLLECTIVE』というマークもありました🍀

これは佐賀県の優れた事業者が集まるブランドプロジェクトのようです👍

カーボンオフセットにも参加しているとのこと😆

……真面目だ🙌

めちゃくちゃ真面目なラーメンです(笑)🥢

内容量は170g、2人前💡

麺150g+スープ20gという構成です🥢

食べるのが楽しみでなりません😍

🍲 二個目は『インスタントお味噌汁のセット』……伊万里づくしでした

続いて、二個目です😊

これはリピート買いになります💰

以前、別の道の駅で同じようなインスタント味噌汁のセットを買ったんです🥣

これがですね、想像以上に美味しかったんですよ😋

インスタントの味噌汁って、正直あまり期待していませんでした😋

でも道の駅で売っているご当地ものは、まったくの別物でした✨

味噌がちゃんとしているんですね🍲

なので今回は違う味のセットを選びました😋

同じものをもう一度買うより、いろいろ試したいじゃないですか🏪

手に取ったセットを見てみると😋

……伊万里だ😳

『伊萬里』のマークが入っています🍲

旧字体の萬を使った、渋いロゴ🤔

『iMARI』というローマ字表記もありました😅

伊万里といえば、伊万里焼です🍀

そして伊万里牛👍

セットの中身を見てみましょう😆

茶色のパッケージに『蔵造り』🙌

黄色いパッケージに『伊萬里 おたふく』💡

そして一番下に、これです😊

『伊万里牛の牛みそ汁』🥣

二個目:伊萬里のインスタント味噌汁セット🍲下段が『伊万里牛の牛みそ汁』
二個目:伊萬里のインスタント味噌汁セット🍲下段が『伊万里牛の牛みそ汁』

……牛の味噌汁(驚)🍲

説明書きにこうあります✨

『伊万里牛のおいしさと合わせ味噌のコクとうま味が加わる、ちょっと贅沢なお味噌汁です』🥣

……贅沢😋

確かに贅沢です🌱

味噌汁に伊万里牛を入れるという発想、すごいですよね😳

伊万里牛は、佐賀牛と並ぶ佐賀のブランド牛です🐄

そんな高級牛を、インスタント味噌汁にしてしまう😋

大胆です(笑)😅

九州の味噌は、関西の味噌とはまた違います😋

麦味噌の文化があるんですよ🍲

九州、特に大分や熊本のあたりは麦味噌が主流です😋

麦麹を使った味噌で、甘みが強いのが特徴🍲

僕の実家の兵庫は米味噌なので、麦味噌はちょっと新鮮なんです😋

九州の醤油が甘いのと同じで、味噌も甘い🥣

あの甘さが、旅の記憶と結びつくんですよね😋

キャンピングカーの朝に、お湯を沸かして味噌汁を飲む🥣

……これが、けっこう幸せなんです🥰

インスタント味噌汁は、車中泊の必需品だと思っています🥣

軽いし、かさばらないし、お湯だけあればいい🍀

そして体があったまる🛁

旅先で買った味噌汁を、旅先で飲む🥣

これ以上の贅沢って、ないんじゃないでしょうか👍

🥢 三個目は『嬉野名物 湯どうふ ごまだれ』……豆腐は入っていません(笑)

三個目です😆

嬉野といえば、これを買わないわけにはいきません🍃

嬉野の湯どうふです😋

ご存じでしょうか🙌

嬉野温泉の名物で、全国的にも有名な郷土料理です😌

何が特別なのかというと、温泉水で豆腐を煮るんです🛁

すると、どうなるか💡

豆腐が溶けるんです(驚)😋

正確には、豆腐の表面が溶け出して、スープが真っ白になります🥢

そして豆腐そのものは、とろとろになる😋

食べると、口の中でふわっと消えます😍

……これがですね😊

とんでもなく美味しいんです😋

なぜ溶けるのかというと、嬉野の温泉水がアルカリ性だから🛁

さっき書いた重曹泉ですね✨

重曹(炭酸水素ナトリウム)には、タンパク質を分解する働きがあります😋

豆腐はほぼタンパク質のかたまりです😋

だから温泉水で煮ると、表面から溶け出していく🛁

……肌の角質がとれて美肌になるのと、同じ理屈なんですよ🌱

温泉が肌に作用するのと、豆腐に作用するのが同じ😌

こういう話、僕はめちゃくちゃ好きです😍

で、売店で見つけたのがこちら🏪

小さな瓶に入った、茶色いとろっとした液体🍃

ゴマの粒々が見えます🤔

ラベルにはこう書いてあります😅

『佐賀 嬉野温泉』😌

『嬉野名物 湯どうふ ごまたれ』🥢

赤い四角の中に、湯けむりマークのイラスト🍀

三個目:嬉野名物 湯どうふ ごまたれ🥢たれだけで豆腐は入っていません(笑)
三個目:嬉野名物 湯どうふ ごまたれ🥢たれだけで豆腐は入っていません(笑)

温泉の湯豆腐……美味しそう(涎)♨️

即決でした👍

ただし、ひとつだけ注意点があります😆

これ、たれだけです(笑)🙌

豆腐は入っていません🥢

……当たり前ですよね💡

豆腐は日持ちしませんから🥢

でも一瞬、「豆腐入ってないんかい」と思ってしまいました(笑)🥢

いや、冷静に考えれば分かることなんですが😊

『湯どうふ』という文字が大きいので、つい豆腐を期待してしまいます😋

これは家で再現するためのたれということですね✨

嬉野の湯どうふは、たれもセットで名物なんです🍽️

ごまだれが定番で、これをかけて食べる🥢

温泉水がなくても、重曹を少し入れれば似たようなことができます😋

お湯1リットルに、重曹を小さじ半分くらい🌱

入れすぎると苦くなるので、少しずつ試してください😅

……今度やってみます🤔

旅の味を家で再現するのって、楽しいですからね🤤

🧻 四個目は『温泉まーくん』のタオル……あったまるね〜(笑)

四個目は、食べ物ではありません😋

タオルです🧸

やわらかいクリーム色の、フェイスタオル🧸

これがですね、やられました(笑)😅

プリントされているのが、ゆるキャラなんです😊

オレンジ色の線で描かれた、丸っこいキャラクター😊

湯船に浸かっている人です😌

頭の上には、湯けむりのマーク😌

そして名前がこちら🍀

『温泉まーくん』🛁

……まーくん(笑)😊

『うれしのまるく』の『まる』から来ているんでしょうね👍

丸っこいデザインも、それに合わせているんだと思います😆

そして、まーくんのセリフがこちら🧸

『あったまるね〜』😌

四個目:温泉まーくんのタオル🧻『あったまるね〜』ののんきさが最高です
四個目:温泉まーくんのタオル🧻『あったまるね〜』ののんきさが最高です

……あったまるね〜(笑)😌

のんきです🙌

最高にのんきです✨

このゆるさ、たまりません💡

僕、こういうゆるキャラのグッズに弱いんですよ🧸

しかもタオルって、お土産として優秀なんです🧻

軽い、かさばらない、割れない、腐らない😊

そして実用性がある✨

もらって困らないやつです😋

……ただですね🌱

ここで自分に突っ込みたいことがあります😅

足湯に入れなかったのに、温泉タオルを買っている(笑)🛁

しかもキャラクターは「あったまるね〜」と言っています🛁

あったまってないんですよ、僕は♨️

ボイラー故障で、あったまれなかったんです(涙)😌

……この皮肉🤔

いや、いいんです😅

いつか嬉野に戻ってくるという誓いだと思うことにします🌿

そのときは、このタオルを持って足湯に入ります🛁

まーくんと一緒に、あったまります(笑)🛁

🫖 五個目は『うれしの紅茶』……お茶の本場で紅茶を買う男(笑)

さあ、五個目です🍀

お茶コーナーへ向かいました🌿

ここは嬉野です🍵

日本有数のお茶どころです🍵

うれしの茶の本場です🍵

当然、緑茶がずらっと並んでいます🌿

……で、僕が買ったのがこちら🏪

『うれしの紅茶』🍂

……紅茶です(笑)☕️

お茶の本場に来て、紅茶を買いました🍂

いや、理由があるんです💡

うれしの茶は、もう買ってあるから(笑)🍵

前回、長崎県の道の駅で『本場 うれしの茶』を買っています🚃

しかもその前には、そのぎ茶を3袋買っています🍵

これ以上、緑茶を増やしてどうするんだという話です🍵

キャンピングカーの後部座席が、お茶屋さんになってしまいます(笑)😅

なので、変化球でいくことにしました👍

パッケージは、鮮やかな朱色😆

メタリックな光沢のある袋です🙌

白いラベルに、縦書きで『うれしの紅茶』🫖

下には『BLACK LEAF TEA』『URESHINO, SAGA』の英字💡

小さな湯呑みのイラストもついています😊

五個目:うれしの紅茶🫖朱色の袋に『BLACK LEAF TEA URESHINO, SAGA』
五個目:うれしの紅茶🫖朱色の袋に『BLACK LEAF TEA URESHINO, SAGA』

……和紅茶かな?🍂

そう思いました✨

そして、当たりです😋

和紅茶でした☕️

これ、園芸屋として語らせてほしい話があるんです🪴

🌱 園芸屋の豆知識:緑茶と紅茶は『同じ木』です(知ってました?)

さて、ここからは園芸屋の時間です🌿

いきなり結論から言います🌱

緑茶と紅茶とウーロン茶は、すべて同じ植物です🫖

……ご存じでしたか🤔

僕は園芸屋をやっていて、お客さんにこの話をするとだいたい驚かれます😲

「え、違う木じゃないの?」と🤔

違わないんです😅

全部チャノキという木の葉っぱです🌱

学名はCamellia sinensis(カメリア・シネンシス)🍀

……カメリアって、どこかで聞きませんか👍

そう、ツバキです😆

お茶の木はツバキ科ツバキ属🍵

椿の仲間なんです🙌

だから秋から冬にかけて、白い椿のような花が咲きます🌿

小ぶりで下を向いた、可憐な花です🌿

茶畑の茶の木は、お茶を採るために刈り込まれているので、あまり花を見る機会がありません🌿

でも放っておくと、ちゃんと咲きます💡

そして実がなって、種ができます🪴

椿の実にそっくりな、丸い実です😊

■ では、何が違うのか✨

同じ葉っぱなのに、なぜ緑茶と紅茶に分かれるのか☕️

答えは『発酵』です☕️

正確には酸化発酵といいます🫖

茶葉には酸化酵素が含まれています🍵

摘んだ葉を放っておくと、この酵素が働いて葉が茶色く変化していきます🌿

りんごを切って置いておくと茶色くなる、あれと同じ現象です🌿

で、この酸化をどこで止めるかで、お茶の種類が決まります🍵

緑茶……摘んですぐ熱を加えて、酸化酵素を止める😋だから緑のまま🌱

ウーロン茶……途中まで酸化させて止める🍵半発酵茶🍂

紅茶……最後まで酸化させる🍂完全発酵茶🍂

たったこれだけの違いです🤔

同じ木の同じ葉っぱが、加工方法でまったく別の飲み物になる🌿

植物って、本当に面白いですよね🌱

ちなみに前回さんざん語った玉緑茶も、緑茶の一種です🌿

嬉野は釜炒りで酸化を止めるので、茶葉が丸まる🍵

普通の煎茶は蒸して止めて、精揉でまっすぐ伸ばす🌿

……止め方の違いで、形まで変わるわけです😅

■ 和紅茶が増えている理由🫖

最近、和紅茶が各地で作られるようになりました🫖

日本で作る紅茶のことですね🍂

嬉野もそのひとつです🌿

実は日本の紅茶作りには、けっこうな歴史があります🫖

明治時代、政府が輸出産業として紅茶を推奨したんです🍂

インドやセイロンに対抗しようとしたわけですね🍀

ところが昭和に入って輸入が自由化されると、価格で勝てずに壊滅😭

ほとんどの産地が紅茶作りをやめてしまいました🍂

それが近年、復活しているんです😆

理由はいくつかあります💡

ひとつは緑茶のペットボトル化で、茶葉の需要が減ったこと🌿

急須でお茶を淹れる家庭が減りましたからね🍃

茶農家さんが、新しい活路を探した結果が和紅茶でした🍂

もうひとつは品種の進化です🌱

日本の緑茶用品種(やぶきたなど)は、渋みのもとであるタンニンが少なめ🌿

だから和紅茶は、インドやスリランカの紅茶に比べて渋みがやさしいんです🍂

ミルクなし・砂糖なしで、そのまま飲むのに向いています💡

和菓子にも合いますし、普段のご飯にも合う😋

僕は和紅茶のこの『主張しすぎない』感じが好きです🍂

■ お茶の木は、実は家でも育てられます🍵

ここからは園芸屋らしい話を🌿

チャノキ、家庭でも育てられます🪴

しかも、けっこう丈夫です😊

耐寒性はマイナス5度くらいまで✨

関東以西なら地植えでいけます😋

鉢植えでも育ちます🌱

日当たり……半日陰から日なたまで対応します☀️むしろ強すぎる西日は避けたほうがいい🤔

土……酸性土壌を好みます🌿ここが重要です🌿ツツジやブルーベリーと同じで、酸性を好む植物なんです🌿

石灰を撒いて中和した土だと、生育が悪くなります🌿

鹿沼土を混ぜるか、ピートモスを入れると良いです🪴

水やり……乾燥に弱いので、夏場は水切れに注意😅地植えなら基本は不要です🍀

肥料……春(3月)と秋(9〜10月)に有機質肥料を🌿茶畑では窒素分を多めにやります🌿うま味成分のテアニンは、窒素から作られるからです🌿

剪定……新芽を摘みたいなら、収穫後に刈り込みます🌿生け垣のように仕立てることもできます👍

実は生け垣として使われてきた歴史もあるんですよ📚

葉が密に茂るので、目隠しに向いています🌿

そして年に一度、お茶が採れる🌿

……実用的すぎませんか(笑)😆

新芽(一芽二葉)を摘んで、蒸して、揉んで、乾かせば緑茶になります🍃

家庭でやるなら、電子レンジとフライパンでもできます😊

完全に放置して発酵させれば、和紅茶にもなります☕️

僕も店をやっていた頃、チャノキの苗を置いていました🌿

「育てて自分でお茶を作りたい」というお客さんが、意外といるんですよ🍵

そういう収穫して使える植物って、園芸の楽しさの本質だと思います🌿

🍫 六個目は『チロリアン 嬉野紅茶』……アフタヌーンティーの準備(笑)

六個目です🙌

紅茶を買ったら、次に考えることはひとつ🍂

お供です(笑)💡

そこで見つけたのがこちら😊

『チロリアン』🍫

……懐かしい✨

チロリアンって、ご存じでしょうか🍪

福岡の千鳥饅頭総本舗が作っている、ロール状のお菓子です🍪

サクサクの薄い生地を筒状に巻いて、中にクリームが入っている😋

九州では、もう定番中の定番のお土産です🌱

子供の頃から知っているお菓子、という方も多いと思います🌰

で、今回見つけたのが、その嬉野バージョン🌿

『チロリアン 嬉野紅茶』☕️

えんじ色のパッケージに、金色の装飾🌱

『TIROLIAN』のロゴと、『URESHINO』『Saga Japan』の文字🍪

六個目:チロリアン 嬉野紅茶🍫えんじ色に金の装飾で個包装がぎっしり
六個目:チロリアン 嬉野紅茶🍫えんじ色に金の装飾で個包装がぎっしり

……これは買うでしょう(笑)💰

紅茶を買った直後に、紅茶味のお菓子が現れたんですから🍂

完全に狙われています🤔

売場の構成、上手すぎます(笑)😅

袋を開けると、一本ずつ個包装になった茶色いスティックがぎっしり🌿

これ、個包装なのが地味に嬉しいんですよ🤤

キャンピングカーの中で、ちょっと食べるのにちょうどいい😋

湿気る心配もありません🍀

そして僕は、あることを考えていました👍

うれしの紅茶があって🫖

嬉野紅茶のチロリアンがあって🍂

……アフタヌーンティーしよっかな〜(笑)🍂

キャンピングカーで、アフタヌーンティー🍂

ちょっとおしゃれじゃないですか😆

いや、本場のアフタヌーンティーは三段のスタンドに乗ってきますけどね🫖

スコーンとサンドイッチとケーキが並んで🙌

……そんなもの、車には積んでいません(笑)💡

あるのは紅茶とチロリアンだけです🍂

でも、いいんです😊

嬉野の紅茶と嬉野の紅茶のお菓子🍂

産地を揃えたという意味では、けっこう本格的だと思いませんか😍

……無理やりですかね(笑)✨

🧼 七個目は『うれし のほほん』……名前から中身が分かりません(笑)

七個目です😋

売店の雑貨コーナーで、丸いものを見つけました💰

半透明のパッケージに包まれた、円盤状のもの🏪

上には和柄のラベルが貼ってあります🌱

えんじ色の地に、金色の扇と紅葉🌱

なかなか高級感のあるデザインです✨

そして書いてある名前が、これ🤔

『うれし のほほん』😅

……のほほん(笑)🍀

何でしょうか、これは👍

名前から、まったく中身が分かりません😆

お菓子?🍡

入浴剤?🙌

お茶?🍵

『うれしの』と『のほほん』をかけた、ダジャレなのは分かります💡

嬉野の『の』を共有しているわけですね🍵

……うまい(笑)😍

うまいんですが、商品が何なのか分からない(笑)🤤

よく見たら、小さい字でちゃんと書いてありました😊

『美肌湯けむり嬉野温泉石鹸』🛁

『コラーゲン(保湿成分)配合』🫧

『嬉野温泉源泉配合』♨️

七個目:うれし のほほん🧼中身は美肌湯けむり嬉野温泉石鹸でした
七個目:うれし のほほん🧼中身は美肌湯けむり嬉野温泉石鹸でした

……石けんでした(笑)✨

なるほど、丸い形は石けんだったんですね✨

そして嬉野温泉の源泉が入っている♨️

さらにコラーゲンまで配合されています🫧

ラベルには『無香料 無着色』の文字もありました✨

そして左下に、『嬉野温泉 厚生労働省 健康保養地指定』のマーク🛁

ちゃんとした認定を受けている温泉地なんですね🛁

……で、ここで気づいたことがあります😋

僕、前回も石けんを買っています(笑)🫧

【道の駅 山内】で買った『うれしの茶の美肌石けん』です✨

あちらは嬉野の茶葉エキス配合🌿

こちらは嬉野の温泉源泉配合♨️

……嬉野石けん、2連続(笑)✨

しかも両方とも『美肌』をうたっています✨

どっちが良いんでしょうか🌱

茶葉のカテキンか、温泉の重曹+コラーゲンか♨️

……これはもう、比較するしかありません🔍

前回の記事で、カテキンには抗菌作用と収れん作用があると書きました🤔

肌を引き締める方向ですね🧼

対してこちらの重曹は、角質をやわらかくする方向♨️

そしてコラーゲンは保湿✨

……アプローチが違うんです🍀

引き締めるお茶と、やわらかくする温泉♨️

どっちが良いというより、目的が違うんですね👍

なんだか、園芸で土を作るときの話に似ています🌿

酸性に傾けるか、アルカリに傾けるか😆

植物によって、必要な環境が違いますから🌿

……肌も、たぶん同じなんでしょう✨

両方使ってみて、自分に合うほうを選ぶ🙌

そういうことにします(笑)💡

ちなみにこれも、お土産として優秀です🪴

石けんは軽いし、日持ちするし、包装がきれい🧼

そして嬉野温泉という地名が入っている♨️

……お土産の条件、完璧に満たしています🌿

🍷 八個目は『ワイングラス』……これは完全に人のためです(笑)

最後、八個目です😊

これまで7個、全部自分のために買ってきました(笑)🛒

ラーメン、味噌汁、ごまだれ、タオル、紅茶、お菓子、石けん🥢

……タオルと石けんは人にあげるつもりでしたが🧸

まあ、半分は自分用です(笑)✨

で、八個目は完全に人のためです😋

ワイングラスを買いました✨

お世話になっている人がワイン好きで🥂

しかも「グラスを探している」と言っていたんです✨

これは、もう買うしかありません🛒

手に取ったグラスが、これがまた良いんですよ🍷

乳白色のボウル部分🌱

そして黒いステム(脚)とフット(台座)🍷

このコントラストが、めちゃくちゃかっこいい😍

普通のワイングラスって、全部透明じゃないですか✨

でもこれは、ミルクガラスのような質感なんです🍷

八個目:amabroのワイングラス🍷乳白色のボウルに凹凸の模様が入っています
八個目:amabroのワイングラス🍷乳白色のボウル

光の当たり方で、表情が変わりそうです🤔

シールを見てみると、こう書いてありました🍀

『amabro』🥂

『NATURE SERIES』👍

『HEAT PROOF』😆

『MADE IN JAPAN』🙌

黒いステムとのコントラストがかっこいい🥂『HEAT PROOF』=耐熱です
黒いステムとのコントラストがかっこいい🥂『HEAT PROOF』=耐熱です

……amabro(アマブロ)🥂

これ、けっこう有名なブランドです💡

日本の伝統工芸と現代デザインを融合させた製品を作っているメーカーさんですね😊

有田焼とのコラボもやっています✨

……有田😋

そうです、ここは佐賀県です📚

有田焼の産地が、すぐ近くなんです🌱

前回の山内も、有田のすぐ隣でした🌸

焼き物の国で、ガラスのグラスを買う✨

ちょっと意外な組み合わせですが、amabroなら納得です🥂

そして『HEAT PROOF』=耐熱というのが素晴らしい🥂

ワイングラスなのに耐熱です🥂

つまりホットワインも入れられるということですね🥂

あと、熱湯消毒ができます🔥

食洗機も安心です🤔

実用性が高い👍

……贈り物としては最高じゃないですか✨

デザインが良くて、日本製で、実用的🍀

しかも道の駅で見つけたというストーリーまでついてきます🚃

「佐賀の道の駅で見つけたんだよ」🚃

……この一言が言えるだけで、お土産の価値が上がります(笑)🪴

ちなみに僕、ワインはあまり飲みません✨

日本酒派です👍

特に限定品に弱いです(笑)😆

なので、このグラスの真価を語れるほどの知識はありません🍷

でも、良いものは見れば分かると思っています🙌

園芸屋をやっていると、鉢や道具を選ぶ機会が多いんですよ🌱

そうすると、なんとなく作りの丁寧さが分かるようになります👀

このグラスは、間違いなく良いやつです🍷

喜んでもらえるといいんですが💡

📝 今回のまとめ

というわけで、【道の駅 うれしの まるく】でした🚃

スタンプ番号佐賀10です🏣

今回買ったものを並べてみます🏪

①神らーめん(香味ベジしお)……神社から名前をもらった、世界初の機械製麺の末裔🥢

②インスタントお味噌汁セット……伊万里づくし🍲伊万里牛の牛みそ汁つき🥣

③嬉野名物 湯どうふ ごまたれ……たれだけです🍽️豆腐は入っていません(笑)🍽️

④温泉まーくんのタオル……『あったまるね〜』♨️あったまれませんでしたが(涙)🛁

⑤うれしの紅茶……お茶の本場で、まさかの紅茶🫖

⑥チロリアン 嬉野紅茶……紅茶のお供☕️アフタヌーンティー用(笑)🍂

⑦うれし のほほん……名前では分かりませんが、石けんです✨

⑧amabroのワイングラス……唯一、完全に人のため🥂

……8個😊

過去最多です(笑)✨

しかも今回は、食べ物以外が3つもあります🤤

タオル、石けん、グラス😊

だんだんお土産らしくなってきました🪴

成長でしょうか(笑)😋

そして今回、いちばん心に残ったのは🌱

……やっぱり足湯です(涙)♨️

『機器調整中のため使用禁止』😭

『足湯調整中 危険なので立入禁止』🛁

『ボイラー故障中 通常より温度が低くなっております』🛁

この3枚のコンボ😭

そして「熱すぎて危ないのか」と推理した僕の、完全なる敗北(笑)🤔

答えはぬるかった😅

……真逆でした🍀

でもですね👍

こういうのが、旅の記憶に残るんですよ🚙

予定通りに足湯に入れていたら、たぶん「気持ちよかった」で終わっていました♨️

入れなかったからこそ、貼り紙を3枚も読み込んで⚠️

なぜ『危険』なのかを考えて😆

ぬるいと菌が増えるという知識まで手に入れました🙌

失敗のほうが、学びが多いんですよね💡

園芸でも、そうです🌱

枯らした植物からのほうが、学ぶことが多い🪴

うまく育った鉢より、失敗した鉢のほうが記憶に残ります😍

……なんだか良い話にまとめようとしていますが😊

単に足湯に入れなくて悔しいだけです(笑)🛁

嬉野、また来ます🍃

次は絶対に、足湯に入ります🛁

温泉まーくんのタオルを持って🛁

🔜 次回予告

さて、次回です🛣️

【道の駅 しろいし】をお届けします🚃

白石(しろいし)町ですね✨

佐賀県の南部、有明海に面した町です😋

ここ、農業がものすごく盛んなところなんですよ🌱

白石たまねぎにれんこん🧅

そして有明海の海苔🍙

……園芸屋の血が騒ぎます(笑)🪴

これまでの道の駅は、加工品ばかり買っていました🛤️

缶詰とか、お茶とか、醤油とか🥫

でも白石は農産物の町です🌱

となると、買うものが変わってきます🏪

野菜です🍀

土のついた野菜です🪴

……ようやく園芸屋らしい記事が書けるかもしれません(笑)😅

有明海の干拓地で育つ野菜って、独特なんですよ👍

土が違いますからね🌱

そのあたりも掘り下げてみたいと思います😆

キャンピングカーの後部座席は、もう限界に近いんですが🙌

……たぶん、また買います(笑)🛒

次回も、ぜひお付き合いください🚙

それでは、また次の記事でお会いしましょう➡️

旅する園芸屋二代目しんのすけでした🪴

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました