🌋【雲仙天草国立公園③】妙見岳山頂展望所へ!一番近くで見る平成新山のゴツゴツ感と煙に少しビビる〜長崎・島原の旅〜
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁
長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』シリーズ、第3回です🏞️🌋 前回はロープウェイで上まで登って、資料館でたっぷり勉強しました📖 今回は、そこからさらに上……頂を目指しますよ〜!😆✨
Contents
🪨 資料館を出て、石の階段をさらに上へ!
資料館を出ると、さらに上の山頂?展望台?みたいな所に行けるみたいなんです👀 「ここまで来たら行くしかない!」と、石の階段を登っていきました🪨💪

自然の岩を活かした階段で、手すりもあって登りやすい……とはいえ、なかなかの登りごたえ(笑)😂 日頃の運動不足を感じながら、一歩一歩登っていきます(汗)💦
🪧 山頂?展望所?答えは『妙見岳山頂展望所』で両方だった(笑)
上まで登り切ると……『妙見岳山頂展望所(みょうけんだけさんちょうてんぼうしょ)』という看板が、なんと2個もありました🪧🪧


登る前に「山頂なの?展望所なの?」と悩んだのに……答えは『山頂展望所』で、まさかの両方だったという(笑)😂 なんだ、悩んで損した〜!(笑)どっちも正解でスッキリです✨
👀 写真付き看板がわかりやすい!天草諸島は……「あれかな?」
2つの看板は、どちらも写真付きで「どの方角に何が見えるか」がとってもわかりやすかったです📷✨ こういう看板、ありがたいですよね😊

看板によると、ここからあの有名な『天草諸島(あまくさしょとう)』が見えるらしいのですが……この日はモヤがかかっていて見えにくい😅 それでも「あれかな?」「いや、あっちかな?」と、一生懸命目を凝らしました(笑)👀💦


ちなみに、熊本市内や阿蘇山も見えるはずだったんですが……こちらは完全にモヤがかかっていて見えませんでした(汗)😭 うーん、残念!こればっかりはお天気次第ですね☁️ 次はスッキリ晴れた日にリベンジしたいです🔥

🌋 『妙見カルデラ展望所』から見る普賢岳・平成新山が大迫力!
そして、すぐ隣にある『妙見カルデラ展望所』へ🚶 ここから見える『普賢岳(ふげんだけ)』と『平成新山(へいせいしんざん)』が……もう、すごいんです😲

平成新山を見るなら、ここが一番近いんじゃないでしょうか!岩のゴツゴツ感まで、ハッキリよくわかるんです🪨 溶岩ドームの荒々しさが、まさに目の前に迫ってくる迫力……!


しかも、よく見ると山頂から煙(噴気)が出ているんです……😨 「まだ活動している火山なんだ」と実感して、正直、少し怖くなりました💦 前回ロープウェイの係員さんに聞いた「調査の方が登っている」というお話を思い出して、改めてすごい場所なんだなぁと😲

📖 看板の説明を読んで「なるほど〜」
妙見カルデラ展望所にも、詳しい説明の看板がありました📖 じっくり読んで「なるほど〜」と納得😌

島原半島は『ユネスコ世界ジオパーク』にも認定されていて、この妙見カルデラや普賢岳、平成新山は、地球の活動を間近に感じられる貴重な場所なんだそうです🌏 何十万年もかけて、噴火を繰り返しながら今の姿になった雲仙の山々……そのスケールの大きさに、ただただ感動でした✨
そして園芸屋としては、そんな火山の斜面にもしっかり緑が根付いているのがやっぱり嬉しい🌿 ミヤマキリシマをはじめ、たくましく生きる植物たちに、今回も元気をもらいました😊💕
💭 まとめ
『雲仙天草国立公園③』——いかがでしたか?🌋 石段を登った先の妙見岳山頂展望所、モヤ越しに探した天草諸島、そして一番近くで見る平成新山のゴツゴツ感と煙……自然の雄大さと少しの怖さを、全身で感じた頂でした😲✨
雲仙に登られた際は、ぜひ資料館の先の石段も登ってみてくださいね。この景色は、登った人だけのご褒美ですよ〜💪😊
🏞️ 次回ブログは
次回ブログでは、『雲仙天草国立公園④』をお届けします!🏞️✨
雲仙の旅、まだまだ見どころが続きます……!一体どんな景色や発見が待っているのか、お楽しみに〜👀💕
まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
