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こんにちは😊

旅する園芸屋二代目しんのすけです🌱

長崎・佐賀の道の駅めぐりの旅、まだまだ続いております🚙

前回は【道の駅 ひまわり③】でした🌻

テントの中に保存された被災家屋や、『雲仙・普賢岳 噴火、災害』『雲仙砂防』のパネルを見て、火山の恐ろしさをじっくり学んだ回です🌋

①から③まで、3回続けて真面目なお話でした✨

……というわけで今回は😅

売店でお買い物にGOです(笑)🛒

火山に関わるさまざまな恐ろしさを学んだあとは、少しでもこの地域でお金を使って貢献しないと(笑)💰

復興のお手伝いは、まずお財布から(笑)👛

先に言っておきます🙌

今回も買いすぎました(笑)🛍️

その数、なんと15品です(笑)😂

どうぞ最後までお付き合いください👍

🐐 売店の入り口に……なぜかヤギがいました(驚)

売店に向かって歩いていくと、入り口の近くに何やら白いものが見えました😅

……ヤギです(驚)🐐

なぜ道の駅の売店の前にヤギがいるのかは、まったく分かりません(笑)🤔

真っ白な毛に、立派なあごひげ🐐

近づいてみると、お腹が空いているのか、向こうからグイグイ寄ってきました😊

そして、フェンスをガジガジ噛みながら鳴いてました(笑)🐐

売店の入り口近くにいたヤギ🐐フェンスを噛みながら鳴いていました(笑)
売店の入り口近くにいたヤギ🐐フェンスを噛みながら鳴いていました(笑)

写真を見てください、この顔(笑)😆

目を細めて、口をフェンスに押し付けて、完全に「何かちょうだい」の顔です(笑)🐐

ごめんね、ヤギさん🐐

僕はエサを持ってないんです(笑)🐐

ちなみにヤギは、草や木の葉っぱが大好物です🐐

園芸屋としては、ヤギの前に大事な鉢植えを置くのは絶対にやめておこうと思いました(笑)🪴

ヤギに見送られながら、いよいよ売店の中へ🐐

👕 一個目:『雲仙乃湯』のTシャツ……肌触り最高でパジャマに決定(笑)

まず手に取ったのが、これです✨

『雲仙乃湯』のTシャツ👕

『雲仙乃湯』のTシャツ👕昔の温泉の湯の花の袋みたいなレトロなデザインです♨️
『雲仙乃湯』のTシャツ👕昔の温泉の湯の花の袋みたいなレトロなデザインです♨️

ベージュの生地に、紺色の模様の枠🙌

真ん中には「温」のマークと、赤い字でUNZEN ONSEN👍

丸い絵の中には、湯けむりの立つ山と、くねくねした道が描かれています♨️

両脇には「第一」「健康」の文字😊

そして下のリボンには「ジゴクユノハナ」♨️

……昔の温泉の湯の花の袋みたいなデザインなんです(笑)♨️

湯の花というのは、温泉の成分が固まってできたものです♨️

雲仙温泉といえば、湯けむりがもくもく上がる雲仙地獄が有名ですよね♨️

このレトロ感、たまりません(笑)😂

そして何より、肌触りが最高でした😊

サラッとしていて、やわらかい✨

……これは外に着ていくより、家でゴロゴロするときに着たい(笑)😴

というわけで、家でのパジャマにしました(笑)👕

着て寝たら、雲仙温泉に入ったような気分になれそうです(笑)♨️

🧸 二個目:『vita.ハピ』……謎の人形(笑)

次はこちら🙌

『vita.ハピ』👍

謎の人形『vita.ハピ』🧸ピンクのもふもふに大きな目と口(笑)
謎の人形『vita.ハピ』🧸ピンクのもふもふに大きな目と口(笑)

……謎の人形です(笑)🧸

ピンク色のもふもふの毛に、大きな目と、ニッと笑った大きな口🎀

頭には、水色のリボンが2個づつ付いています👫

なんとも言えない、クセになる顔です(笑)😆

何かのキャラクターなのかと思って、調べてみました🧸

……このようなキャラクターは出てきませんでした(汗)😅

ということは、地元の人が作ったオリジナルなのかな?🎀

世界にひとつ、ここでしか買えない人形かもしれません🧸

そう思うと、急に特別に見えてきました(笑)😂

これは、大切な人へのお土産にしよっかな(笑)🎁

……渡したときに「何これ?」って言われる未来しか見えませんが(笑)😆

🩲 三個目:『yugedes』ボクサーパンツ……コレは息子に(笑)

三個目はこちら😊

『yugedes』のボクサーパンツ🩲

『yugedes』のボクサーパンツ🩲お尻に大きな湯気マーク♨️(笑)
『yugedes』のボクサーパンツ🩲お尻に大きな湯気マーク♨️(笑)

黒いパンツに、白くて大きな湯気のマーク♨️

パッケージにはUNZEN ONSENの文字と「サラッと快適な履き心地」✨

しかもバックプリントです🩲

つまり、お尻に大きな湯気マークがドーンと入っています(笑)🩲

「yugedes」って、僕は勝手に「湯気です」と読んでいます(笑)♨️

履いたら、お尻から湯気が出ているように見えるという(笑)🩲

……コレは息子のお土産に決定です(笑)😊

父からの心のこもったお土産が、お尻に湯気のパンツ(笑)♨️

きっと喜んでくれるはずです、たぶん(笑)😂

🛁 四個目:『温泉てぬぐいタオル』……こっちを一軍に(笑)

四個目は、『温泉てぬぐいタオル』です🛁

『温泉てぬぐいタオル』🛁水色の生地に温泉マークがずらり♨️
『温泉てぬぐいタオル』🛁水色の生地に温泉マークがずらり♨️

水色の生地に、温泉マークがずらりと並んでいます♨️

帯には「地獄の湯 雲仙」と「がんばろう雲仙!!」の文字🙌

ここまで噴火と災害の話を見てきたので、「がんばろう雲仙!!」の言葉が、ちょっと胸に響きました👍

実は僕、前にもどこかで手ぬぐいを買ったんです🧺

でも、こっちのほうがお風呂に合う〜(笑)🛁

手ぬぐいは、生地が薄くて、すぐ乾くのがいいところです🛁

キャンピングカーの旅だと、タオルが乾かないのが地味に困るんですよ🛣️

というわけで、前に買った手ぬぐいには申し訳ないですが、こっちを一軍にします(笑)🧺

前の手ぬぐいは、二軍で控えに回ってもらいます(笑)🛁

🧦 五個目:『温泉ソックス 雲仙』……温泉ソムリエのおすすめらしい(笑)

五個目は、『温泉ソックス 雲仙』🧦

『温泉ソックス 雲仙』🧦温泉ソムリエのおすすめ、吸汗性と肌触り抜群♨️
『温泉ソックス 雲仙』🧦温泉ソムリエのおすすめ、吸汗性と肌触り抜群♨️

黒い靴下に、白い大きな字で「雲仙」と温泉マーク♨️

……なかなか渋いデザインです(笑)😆

台紙には、こう書いてありました😊

『温泉ソムリエのおすすめ 吸汗性と肌触り抜群の温泉ソックス』🧦

温泉ソムリエって、靴下までおすすめしてくれるんですね(驚)🧦

正直に言うと、僕はお風呂上がりに靴下を履く習慣がありません🧦

なので、お風呂上がりに靴下を履くのがいいのかどうかは、よく分かりません(笑)🐡

でも、温泉ソムリエがおすすめしているなら、間違いないでしょう(笑)🧦

サイズは22〜24センチのレディース✨

というわけで、これは妻のお土産にしよ〜っと(笑)👩

🍰 六個目:『レディースくつした カステラくん』……一発で長崎って分かる(笑)

六個目も靴下です🧦

『レディースくつした カステラくん』🍰

『レディースくつした カステラくん』🍰一発で長崎のお土産と分かります(笑)
『レディースくつした カステラくん』🍰一発で長崎のお土産と分かります(笑)

黄色と白の水玉の靴下に、カステラに顔と手足が付いたキャラクター🎀

その名もカステラくん(笑)✨

……一発で長崎のお土産って分かります(笑)🎁

台紙には「地域限定」と書いてありました🙌

でもこれ、書かなくても分かりそう(笑)😂

カステラの靴下を見て、長崎以外を思い浮かべる人はいないと思います(笑)🍰

これは、息子の彼女のお土産に決定です(笑)💕

さっきのパンツと一緒に渡したら、カップルで長崎コーデの完成です(笑)🎁

🍣 七個目:『喜代屋 さしみしょうゆ』……醤油、何本目?(笑)

七個目は、『喜代屋(きよや) さしみしょうゆ』です🍶

『喜代屋 さしみしょうゆ』🍣長崎百年蔵、名水の城下町・島原味紀行🍶
『喜代屋 さしみしょうゆ』🍣長崎百年蔵、名水の城下町・島原味紀行🍶

……はい、また醤油です(笑)🍣

この旅で醤油を何本買っているのか、もう自分でも分からなくなってきました(笑)🍶

でも、言わせてください👍

九州の醤油は、ほんとに美味しいんです😋

九州の醤油は、甘みがあるのが特徴です🍣

特にお刺身につけると、魚の甘みとよく合うんですよ🍶

ラベルには『長崎百年蔵 名水の城下町 島原味紀行』と書いてありました💧

百年の蔵、そして名水の城下町の島原🏯

……これは期待大です(笑)😆

島原は、町のあちこちで湧き水が出ている「水の都」です💧

前にご紹介した、かんざらしのお店も、湧き水の流れるお店でした🏯

その水で造られた醤油なら、美味しくないわけがありません(笑)🤤

また醤油コレクションが増えました(笑)🍣

🍷 八個目:『Giallo e Azzurro 2024』……こんな色のワイン見たことない(驚)

八個目は、ワインです🍷

『Giallo e Azzurro(ジャッロ・エ・アッズッロ) 2024』😊

『Giallo e Azzurro 2024』🍷オレンジ色のワインに、黄色と青のラベル🎨
『Giallo e Azzurro 2024』🍷オレンジ色のワインに、黄色と青のラベル🎨

ワインは全然詳しくないんですが、この色を見てください🥂

赤でも白でもない、オレンジ色のワインなんです(驚)🧡

こんな色のワイン、見たことがありません🍷

ラベルも、黄色と青の絵の具をザッと塗ったような、アートな絵です🇮🇹

一緒に付いていた説明のカードを読んでみました✨

説明カード📋雲仙市国見町産のピオーネを使った辛口のワイン🍇
説明カード📋雲仙市国見町産のピオーネを使った辛口のワイン🍇

『長崎県雲仙市国見町産のブドウピオーネを使用したワインで、名前の由来はイタリア語で「黄色と青」という名前にしました🎨』

『しっかりした辛口でフルーティ・タンニン分控え目のキュートなワインです🥂』

なるほど、ラベルの黄色と青は、名前そのものだったんですね(笑)🎨

造っているのは、雲仙市小浜町の小浜温泉ワイナリーさんです🍷

温泉の町でワインまで造っているなんて、知りませんでした💡

そして、ブドウはピオーネ🍇

ピオーネといえば、粒が大きくて甘い、高級ブドウです(驚)🍇

食べるだけでも贅沢なブドウを、ワインにしちゃうなんて🥂

ちなみにピオーネの名前は、イタリア語の「開拓者」という言葉から来ているそうです🍇

ワインの名前もイタリア語、ブドウの名前もイタリア語🇮🇹

……長崎なのに、イタリア尽くしです(笑)🎨

これは、いつもお世話になっている人のお土産にしよ(笑)😊

🍇 九個目:『2024年産 長崎ヌーヴォー』……ブドウ5品種のミックス(驚)

九個目も、同じ小浜温泉ワイナリーさんのワインです🍷

『2024年産 長崎ヌーヴォー』🥂

『2024年産 長崎ヌーヴォー』🍷ピンクの丸が並んだかわいいラベル🍇
『2024年産 長崎ヌーヴォー』🍷ピンクの丸が並んだかわいいラベル🍇

黒いボトルに、ピンク色の丸がポンポンと並んだ、かわいいラベルです🥰

こっちのワインは、ワイン好きの息子に(笑)🍷

パンツとワイン、息子へのお土産の落差がすごいです(笑)🩲

付いていた冊子を読んでみると……🙌

長崎ヌーヴォーの冊子📖巨峰・ピオーネ・デラウエアなど5品種のブドウを使用🍇
長崎ヌーヴォーの冊子📖巨峰・ピオーネ・デラウエアなど5品種のブドウを使用🍇

使っているブドウは、こう書いてありました🍇

時津町産 巨峰🍇

国見町産 ピオーネ🍇

小浜町産 デラウエア、キャンベルアーリー、マスカットベリーA🍇

……なんと5品種のミックスです(驚)🍇

僕、ワインって1つの品種のブドウで作るものだと思っていました(笑)🥂

調べてみると、ワインの世界では、いくつかの品種を混ぜて作るのはよくあることなんだそうです📚

フランスの有名なワインにも、いくつもの品種を混ぜて造るものがたくさんあるとか🇫🇷

知らなかった……(笑)💡

冊子には、こんなことも書いてありました👍

今年は雨が少なくて収穫量は減ったけれど、バランスのよいブドウが入ったこと🍇

国見町の新しい契約農家さんのピオーネと、自社のブドウは、水分が少なく糖度が高いブドウが収穫できたこと🍇

そして『新酒らしくフレッシュで、フルーティーに仕上がっています』🍷

本数は1,500本限定だそうです📚

ちなみに「ヌーヴォー」は、フランス語で「新しい」という意味です🥂

つまり、その年に採れたブドウで造った新酒のことなんですね🍇

有名なのは、フランスのボージョレ・ヌーヴォー🍷

毎年11月の第3木曜日に解禁されて、ニュースにもなりますよね😊

今年は、11月19日だそうです💡

……ボージョレもいいけど、今年は長崎ヌーヴォーもどうですか(笑)🥂

🍮 十個目:『長崎 カステラぷりん ザラメル付き』……ちょー美味しかった(笑)

十個目は、スイーツです✨

『長崎 カステラぷりん』✨

『長崎 カステラぷりん』🍮あとのせジャリジャリ『ザラメル』付き✨
『長崎 カステラぷりん』🍮あとのせジャリジャリ『ザラメル』付き✨

箱には、コック帽をかぶった、ひげのプリンのキャラクター🍮

そして、左上には『あとのせジャリジャリ ザラメル付き』の文字🍰

……ザラメルって何?(笑)😂

ザラメのカラメルかな?🤔

箱の裏を見てみると、プリンと一緒に、小袋の「ザラメル」が入っていて、それをあとからのせて食べるようです✨

長崎のカステラって、底にザラメのジャリジャリが付いていますよね🍰

あのジャリジャリを、プリンで再現しているんだと思います🍮

箱の裏📋長崎県産の『太陽卵』を使用しています🥚
箱の裏📋長崎県産の『太陽卵』を使用しています🥚

さらに裏には、『長崎県産の「太陽卵」を使用しています🥚』と書いてありました🙌

黄身がオレンジ色の、立派な卵の写真付きです🍳

……これは期待大です(笑)😆

そして、家に帰って食べてみました👍

ザラメルをパラパラとのせて、ひと口……✨

ちょー美味しかったです(笑)😋

なめらかなプリンに、カステラの風味🍰

そこに、ザラメルのジャリジャリがアクセントになって、まさに食べるカステラでした(笑)✨

ちなみに、1箱に4個入っていました😊

🍵 十一個目:『島原 玉緑茶』……裏を見たら『幻のお茶』でした(驚)

十一個目は、お茶です🍵

『島原 玉緑茶』🍃

『島原 玉緑茶』🍵有機JASマーク付きの『雲仙しまばら茶』🍃
『島原 玉緑茶』🍵有機JASマーク付きの『雲仙しまばら茶』🍃

……お茶も、この旅で何個目でしょう(笑)🍵

でもこのお茶、袋の裏を見て驚きました🍃

袋の裏📋普賢岳の噴火で生産が激減した島原茶から生まれた『幻のお茶』🍵
袋の裏📋普賢岳の噴火で生産が激減した島原茶から生まれた『幻のお茶』🍵

『かつて長崎ブランド茶として名をはせるも、普賢岳の噴火により生産が激減した島原茶🌋』

『「先人が育てた宝を後世に残したい」との想いから、自然と真摯に向き合ったことで、より上質な幻の「雲仙しまばら茶」が完成🍵』

『全国でも数える程しかない、JAS認定の「有機栽培の蒸し製玉緑茶」が誕生しました🙏』

……幻のお茶だったんです(驚)🍃

しかも、ここでも普賢岳の噴火です🙏

①から③までの記事で、噴火と土石流の被害を見てきたばかりでした🌋

家や町だけでなく、お茶の畑も大きな被害を受けていたんですね🍵

そこから「先人の宝を残したい」と、農薬や化学肥料に頼らない有機栽培で、お茶を復活させた🍵

……もう、ただのお茶には見えません🍃

販売者は、南島原市の社会福祉法人さんでした🙏

調べてみると、障がいのある方と職員さんが力を合わせて、畑の草取りや袋詰めをされているそうです📚

こういうお茶を、売店で見つけられたのは本当に嬉しかったです🍵

大事に飲みます🍵

🍃 十二個目:『雲仙茶 極上』……『極上』の二文字に負けました(笑)

十二個目も……はい、またお茶です(笑)🍃

『雲仙茶 極上』🍵

『雲仙茶 極上』🍃緑の山と茶畑が描かれたパッケージ🍵
『雲仙茶 極上』🍃緑の山と茶畑が描かれたパッケージ🍵

緑の山と茶畑が描かれた、さわやかなパッケージ🍵

そして、その下に「極上」の二文字👑

……この二文字に惹かれて、買っちゃいました(笑)😂

「上」でも「特上」でもなく、極上ですよ(笑)✨

でも、美味いのは間違いないと思います(笑)😋

裏も読んでみました✨

袋の裏📋雲仙茶は長崎玉緑茶、勾玉のような形の茶葉🍃
袋の裏📋雲仙茶は長崎玉緑茶、勾玉のような形の茶葉🍃

『雲仙茶は長崎玉緑茶』🍃

『茶葉は勾玉のような形状をしており、渋みが少なくまろやかな味が特徴のお茶です🍵』

『中でも雲仙茶は、土地柄昼夜の寒暖の差が大きく、春に朝霧が立ち込める環境と雲仙普賢岳からの豊かな水が上質の茶葉を育み、唯一無二の味わいを生み出しています🍃』

昼と夜の寒暖差、朝霧、そして山からの豊かな水🌫️

園芸屋の目線で見ても、お茶が美味しく育つ条件がそろっています🤤

さすが雲仙のお茶です(笑)🍵

そして、さっきの玉緑茶とこの雲仙茶、どちらも「玉緑茶」なんです🍃

玉緑茶って、普通の煎茶と何が違うのか🍵

それは、この記事の最後の園芸屋の豆知識でご紹介します(笑)🪴

🍲 十三個目:『島原名物 具雑煮』……家族にも食べさせたくて(笑)

十三個目は、『島原名物 具雑煮(ぐぞうに)』です🍲

『島原名物 具雑煮』🍲具材10種入り、特製スープ付きの冷凍食品🍡
『島原名物 具雑煮』🍲具材10種入り、特製スープ付きの冷凍食品🍡

具雑煮は、長崎に来るまで知らなかった郷土料理です🍡

ここに来るまでに、友人に教えてもらった姫松屋さんに行って食べてきました🍲

そのときの様子は、こちらの記事に書いています🙌

👉 【郷土料理 具雑煮 姫松屋】島原城前で出会った、優しい味付けと幸せな時間🍡

そのときの具雑煮がとても美味しかったので、家族にも食べさせたいと思って買っちゃいました(笑)🍲

もちろん、自分の分もです(笑)😆

袋の裏📋『島原の乱』の時代に発祥した、名水の里・島原を代表する郷土料理🍲
袋の裏📋『島原の乱』の時代に発祥した、名水の里・島原を代表する郷土料理🍲

袋の裏には、こう書いてありました👍

『「島原の乱」の時代に発祥した具雑煮は名水の里・島原を代表する郷土料理で、山海の具材を多種にいれたバランス満点の栄養食品です🍡』

言い伝えでは、島原の乱のときに城にたてこもった人たちが、お餅をたくわえて、山や海の具材を持ち寄って雑煮を炊いた……と言われているそうです🍲

具材は、もち、白菜、椎茸、ごぼう、凍り豆腐、玉子焼き、かまぼこ、ちくわ……と、袋に書いてあるだけでもこんなにたくさん🍲

具材10種入り、特製スープ付きの冷凍食品なので、家で温めるだけで食べられます🧊

作っているのは、雲仙きのこ本舗さんです😊

お店で食べたあの優しいお出汁の味を、家族とまた味わえるのが楽しみです(笑)🍡

🛒 楽天市場で島原の具雑煮を探す🍲

🍛 十四個目:『味カレー皿うどん』……麺が口の中に刺さりました(笑)

十四個目は、『やまとの味カレー 皿うどん』です🍝

『やまとの味カレー 皿うどん』🍛カレーあんかけスープ付き、本場長崎🍝
『やまとの味カレー 皿うどん』🍛カレーあんかけスープ付き、本場長崎🍝

オレンジ色の袋に、大きな「味カレー」の文字🍊

カレーあんかけスープ付きの2人前です🍛

袋には「本場長崎」の文字もドーンと入っています✨

長崎の皿うどんといえば、パリパリに揚げた細い麺に、具だくさんのあんをかける料理です🍝

そのあんが、なんとカレー味なんです(笑)🍛

家に帰って、家族で食べました🙌

……とても美味しかったです(笑)😋

とろっとしたカレーのあんが、パリパリの麺にからんで、もう止まりません(笑)😂

さすが「本場長崎」と書いてあるだけのことはあります(笑)😂

ただひとつ、注意点があります👍

麺が硬いので、勢いよく食べたら口の中に刺さりました(笑)🍝

パリパリの皿うどんは、あんでちょっとしんなりさせてから食べるのがおすすめです(笑)😂

🍜 十五個目:『味カレー ラーメン』……鍋がカレー色になっちゃいました(笑)

そして最後、十五個目😊

『やまとの味カレー ラーメン』です🍜

『やまとの味カレー ラーメン』🍜5食入りのカレー味ラーメン🍛
『やまとの味カレー ラーメン』🍜5食入りのカレー味ラーメン🍛

さっきの皿うどんと同じ、味カレーシリーズのラーメンです🍜

袋には、皿うどんと同じキャラクターが描かれていました👀

しかも5食入り🍛

カレー味は、みんな大好きですよね(笑)🍛

わが家も、もちろん大好きです(笑)😆

食べてみると、とても美味しい🤤

カレーの香りがふわっとして、食欲をそそります(笑)🍛

ただ……😅

鍋がカレー色になっちゃいました(笑)🍛

洗っても、なかなか取れないんですよね、カレーの色(笑)🍛

……まあ、それも味ですね(笑)😂

こうして、ヤギに始まり、カレーの鍋で終わる、道の駅ひまわりの売店めぐりでした(笑)🌻

🌱 園芸屋の豆知識:お茶を2つも買った園芸屋が教える『お茶の木(チャノキ)』の育て方と、フライパンで作る自家製のお茶

さて、園芸屋の豆知識のコーナーです🌱

今回は、売店でお茶を2つも買ってしまったので(笑)🍃、お茶の木の育て方をご紹介します🌿

「お茶の木って、家で育てられるの?」と思った方✨

……実は、育てられるんです🪴

しかも、鉢植えでもOKです🌱

園芸屋の僕から言わせると、お茶の木は、丈夫で育てやすい、かなりおすすめの庭木なんですよ🍵

①お茶の木(チャノキ)ってどんな植物?🌿

お茶の葉っぱがとれる木は、チャノキといいます🍵

ツバキ科ツバキ属の植物で、一年中葉っぱが緑の常緑樹です🌺

そう、あのツバキやサザンカの仲間なんです🌿

葉っぱを見ると、ツバキの葉をひと回り細長くしたような形で、ふちに細かいギザギザがあります🌺

そして、秋から冬の初め、10〜12月ごろになると、白くてかわいい花を咲かせます🌼

真ん中に黄色いしべがたくさんあって、少し下を向いて咲く、ツバキを小さくしたような花です🌿

お茶の木に花が咲くことを知らない方も多いんですが、これが本当にかわいいんですよ🌿

②緑茶も、紅茶も、烏龍茶も、同じ木から🫖

ここで、ちょっとびっくりな豆知識です😳

緑茶も、紅茶も、烏龍茶も、全部同じチャノキの葉っぱから作られています(驚)🍵

違いは、葉っぱを摘んだあとの作り方です🙌

お茶の葉は、摘んでそのまま置いておくと、だんだん茶色く変化していきます☕

この変化を、お茶の世界では「発酵」と呼んでいます🍵

すぐに熱を加えて、この変化を止めたのが緑茶🍃

途中まで変化させてから止めたのが烏龍茶🫖

しっかり最後まで変化させたのが紅茶です☕

同じ木の葉っぱなのに、作り方ひとつで、あんなに色も香りも変わるなんて、面白いですよね👍

③玉緑茶は、なぜ丸いの?🍵

では、今回買った玉緑茶は、普通の煎茶と何が違うのでしょうか🍃

日本の緑茶の多くは煎茶です🍵

煎茶は、蒸した葉っぱを何度も揉んで、揉む工程の最後に「精揉(せいじゅう)」という工程で、葉っぱを針のようにまっすぐに整えます🍃

一方、玉緑茶は、このまっすぐに整える工程がありません🍃

そのかわりに、ぐるぐる回しながら乾かすので、茶葉がくるんと丸まった形になるんです🌀

だから「玉」緑茶🍵

雲仙茶の袋に書いてあった「勾玉のような形」というのは、このことだったんですね🍃

渋みが少なく、まろやかな味になりやすいのが特徴です😊

玉緑茶は、長崎・佐賀・熊本・宮崎など、九州を中心に作られています🍵

長崎県の資料によると、蒸して作る玉緑茶は、日本で作られる緑茶の3%にも満たない、とても珍しいお茶なんだそうです💡

長崎で作られるお茶の、なんと約9割が、この蒸し製の玉緑茶🍃

ちなみに、蒸すかわりに熱い釜で炒って作る「釜炒り茶」も、玉緑茶の仲間です🍵

図にまとめると、こんな感じです📝

図解:緑茶も紅茶も同じお茶の木から🍵玉緑茶が丸くなる理由📝
図解:緑茶も紅茶も同じお茶の木から🍵玉緑茶が丸くなる理由📝

④苗の選び方と植え付け🪴

お茶の木は、種からも育てられますが、初めての方は苗から育てるのがおすすめです🌿

園芸店やネット通販で、「チャノキ」「お茶の木」の名前で売られています🍵

葉っぱの色がよくて、枝がしっかりしたものを選びましょう✨

植え付けの時期は、春(3〜4月)か秋(9〜10月)がおすすめです🌱

鉢植えなら、7〜8号鉢(直径21〜24センチくらい)から始めるといいですよ🪴

庭に植える場合は、根っこが広がれるように、苗の鉢よりひと回り大きく穴を掘って植えます🌱

🛒 楽天市場でお茶の木(チャノキ)の苗を探す🌿

⑤置き場所と土🌤️

お茶の木は、日当たりのいい場所から半日陰まで育ちます🍵

たくさん新芽を摘みたいなら、日当たりのいい場所がおすすめです☀️

寒さには比較的強く、関東より西の地域なら、庭植えで冬を越せます❄️

寒い地域では、鉢植えにして、冬は寒風の当たらない軒下などに移してあげてください🪴

そして、いちばん大事なのが土です🙌

お茶の木は、酸性の土が大好きなんです🌿

お茶の畑の土は、かなり酸性に保たれています🍃

鉢植えなら、ブルーベリー用の土を使うのがいちばん手軽です🪴

ブルーベリーも酸性の土が好きな植物なので、ちょうどいいんですよ🫐

自分で混ぜる場合は、鹿沼土と赤玉土を半分ずつくらいに、腐葉土を少し混ぜるといいです🪴

逆に、石灰を混ぜた土は、酸性が弱まってしまうので使わないでください🫐

水はけがいいことも大事で、根っこがずっと水につかっていると、根腐れしてしまいます⚠️

🛒 楽天市場で酸性の土(ブルーベリーの土)を探す🪴

⑥水やりと肥料💧

鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷりあげます💧

お茶の木は、乾燥が苦手です🚿

特に夏は、水切れしやすいので、朝と夕方の2回あげてもいいくらいです💧

庭植えの場合は、根づいてしまえば、雨だけで大丈夫です👍

ただし、夏に何日も雨が降らないときは、たっぷりあげてください🌧️

肥料は、2〜3月(新芽が出る前)、6月(新芽を摘んだあと)、9月の、年3回が目安です🌱

油かすなどの有機の肥料か、ゆっくり効く固形の肥料を、株元から少し離してまいてください🧪

お茶の木は、肥料をよく吸う植物で、肥料が切れると葉っぱの色が薄くなってきます🍵

⑦新芽の摘み方……『一芯二葉』と八十八夜🍃

お茶の木を育てる、いちばんの楽しみが新芽摘みです🌿

「夏も近づく八十八夜」という歌がありますよね🌱

八十八夜は、立春から数えて88日目のことで、毎年5月2日ごろです🍃

ちょうどこの頃が、その年いちばん最初に摘むお茶、一番茶の時期なんです🌱

摘み方のコツは「一芯二葉(いっしんによう)」🍃

枝の先っぽの、まだ開いていない芯(新芽)と、その下のやわらかい葉っぱ2枚を、指でポキッと摘み取ります🌱

少し大きめに摘むときは、葉っぱ3枚の「一芯三葉」でもOKです🍃

やわらかくて、ツヤツヤした黄緑色の新芽は、見ているだけで嬉しくなりますよ🌱

摘んだあとの枝からは、また新しい芽が伸びてきます🌱

⑧剪定と増やし方✂️

お茶の木は、放っておくと2メートル以上に大きくなることもあります🍵

家で育てるなら、新芽を摘み終わったあと(6〜7月)に、全体を好きな高さに刈りそろえましょう✂️

お茶畑の、あのかまぼこのような丸い形も、刈りそろえて作っているんですよ🌿

秋から冬に強く刈り込むと、花のつぼみや、翌年の春の芽を切ってしまうので、秋は形を整える程度にしておいてください✂️

増やすときは、挿し木がかんたんです✂️

6〜7月ごろ、その年に伸びた枝を10センチくらいに切って、下の葉っぱを取り、湿らせた土に挿しておきます🌱

土が乾かないように、明るい日陰で管理すると、1〜2か月で根が出てきます🌱

花のあとにできる種も、秋にとってすぐまくと、春に芽が出ます🌱

⑨気をつけたいこと……チャドクガに注意!⚠️

お茶の木を育てるときに、いちばん気をつけてほしいのがチャドクガという毛虫です🐛

名前に「チャ」と付くとおり、お茶の木や、ツバキ、サザンカが大好きな毛虫です🌿

毛虫の毛に毒があって、触ると、ひどいかぶれやかゆみが出ます⚠️

やっかいなことに、毛虫が死んだあとの抜け殻や、風で飛んだ毛でもかぶれることがあるんです🐛

出やすい時期は、4〜6月と8〜9月の年2回です⚠️

この時期は、ときどき葉っぱの裏をチェックしてください👀

小さいうちは、葉っぱの裏に集まって並んでいるので、見つけたらその葉っぱや枝ごと切り取って、袋に入れて処分するのがいちばんです🍃

作業のときは、長袖・手袋・帽子を必ず身につけてください🧤

ツバキやサザンカの手入れでも、園芸屋がいちばん気をつける虫です🌺

それから、枝が混み合って風通しが悪くなると、虫がつきやすくなります👀

ときどき、混み合った枝を間引いてあげましょう✂️

お世話の1年を、図にまとめておきます📝

図解:お茶の木のお世話カレンダー📅新芽は『一芯二葉』で摘む🍃チャドクガに注意⚠️
図解:お茶の木のお世話カレンダー📅新芽は『一芯二葉』で摘む🍃チャドクガに注意⚠️

⑩摘んだ新芽で、自家製のお茶を作ってみよう🍵

せっかく新芽を摘んだら、ぜひ自分でお茶を作ってみてください🍃

実は、家のフライパンでも作れるんです🍳

熱い釜で炒って作る釜炒り茶の作り方を、家庭用にしたものです🔥

手順1:摘む……一芯二葉で新芽を摘んで、さっと水で洗い、水気をよく拭き取ります🍃

手順2:炒る……フライパンを中火で温めて、油をひかずに新芽を入れ、焦がさないように混ぜながら炒ります🍳葉っぱがしんなりして、青くさい匂いが、香ばしいお茶の香りに変わってきたらOKです🔥

手順3:揉む……火からおろして、乾いたタオルや、ざるの上に広げ、手のひらで転がすように揉みます🙌熱いので、やけどに気をつけてください⚠️

手順4:くり返す……「炒る」と「揉む」を、葉っぱが少しずつ乾いて、くるんと丸まってくるまで、何回かくり返します🍃

手順5:乾かす……最後に弱火でじっくり炒って、指でつまむとパリッと折れるくらいまで乾かしたら完成です✨

揉みながら炒ることで、茶葉がくるんと丸まってきます🌀

……そう、これが玉緑茶の仲間、釜炒り茶の形なんです🍵

自分で作ったお茶は、売っているお茶のような見た目にはなりませんが、香ばしくて、なんとも言えない味わいがありますよ🔥

手順を図にしておきます😊

図解:フライパンで作る自家製の釜炒り茶🍵摘む→炒る→揉む→乾かす🍃
図解:フライパンで作る自家製の釜炒り茶🍵摘む→炒る→揉む→乾かす🍃

噴火で生産が激減しても、「先人の宝を残したい」とお茶を復活させた島原の人たち🙏

そんな話を知ってから飲む雲仙のお茶は、きっと格別だと思います🍃

皆さんも、ベランダの鉢植えでお茶の木を育てて、八十八夜に新芽を摘んでみませんか🍵

自分で育てて、自分で摘んで、自分で作ったお茶の味は、きっと忘れられない味になりますよ🍵

📝 今回のまとめ

というわけで、【道の駅 ひまわり④】でした🌻

今回のポイントを整理します✨

①売店の入り口のヤギ……お腹が空いていたのか、フェンスを噛みながら鳴いていました(笑)🐐

②温泉グッズ……雲仙乃湯Tシャツ(パジャマ)、yugedesのパンツ(息子)、てぬぐいタオル(一軍)、温泉ソックス(妻)、カステラくんの靴下(息子の彼女)💕

③謎の人形……vita.ハピ、調べても正体は分からず(笑)🧸

④小浜温泉ワイナリーのワイン……オレンジ色のGiallo e Azzurroと、5品種ミックスの長崎ヌーヴォー🍷

⑤長崎の味……さしみしょうゆ、カステラぷりん、具雑煮、味カレーの皿うどんとラーメン🍰

⑥2つの玉緑茶……普賢岳の噴火から復活した幻の雲仙しまばら茶と、極上の雲仙茶🌋

⑦園芸屋の豆知識……お茶の木(チャノキ)の育て方と、フライパンで作る自家製のお茶🍳

①から③で火山の恐ろしさを学んで、④でたっぷりお金を落としてきました(笑)💰

買ったお茶の袋の裏にも、噴火のことが書いてあって、この土地の人たちが乗り越えてきたものの大きさを、あらためて感じました🙏

お土産を選ぶのも、旅の大事な楽しみです🎁

そして、その土地のものを買うことが、ちょっとした応援になる🙌

……と言いながら、ただ買いすぎただけなんですけどね(笑)🛍️

🔜 次回予告……【ネタ切れ】のお知らせです

さて、次回です➡️

……と言いたいところなんですが、今回はお知らせがあります🙇

次回は、【ネタ切れ】です(笑)📢

実は、長崎県にはもう一つ、五島列島にも道の駅があります⛴️

五島市の「遣唐使ふるさと館」という、離島の道の駅です🏝️

昔、遣唐使の船が中国へ渡るときの、日本で最後に立ち寄った場所なんだそうです📚

……行きたかった🥲

でも、船代が高くて行けませんでした(涙)😭

いつか、五島列島にも行ってみたいと思います⛴️

というわけで、長崎・佐賀の道の駅めぐりの記事は、ここでいったんひと区切りです🚙

ただ、ブログに上げる予定のなかった写真が、まだいくつかあります👍

そちらを少しずつ記事にしていきますので、更新の頻度は落ちますが、少しお待ちください🙇

ここまで長崎・佐賀の旅にお付き合いいただき、本当にありがとうございました🙏

それでは、また次の記事でお会いしましょう😊

旅する園芸屋二代目しんのすけでした🌱

ABOUT ME
旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました