こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!

11月1日から12日まで続く鹿児島の旅、今回は前回の道の駅錦江にしきの里から少し南に下ったところにある道の駅根占(ねじめ)をご紹介します🌅

ここも大隅半島の西側に位置していて、前回に引き続き対岸には薩摩半島の先端が見えるロケーション🤩この辺り一帯、ほんとうに海と半島の景色が美しいですね😊


🪜 階段を登ると……黄色いポストと夕陽の絶景!

道の駅の建物は道路から少し高い位置にあって、階段を登ってアクセスするちょっと珍しいつくりでした🏗️

階段を登り切ると、まず目に飛び込んできたのが……黄色いポスト!📮✨

しかもその隣には道の駅の駅名標が立っていて、そのバックには夕陽がきれいに広がっていました🌇 思わず写真を撮りまくってしまいました笑📸

黄色いポスト、駅名標、そして夕陽のグラデーション😌…☺️…😊なんか旅してる感がMAXになる瞬間ですね😭✨ この景色だけでも来た価値がありました😆!


🏠 木目調サイディングのおしゃれな建物!カフェもあり

建物は木目っぽいサイディングでとてもおしゃれな外観🤭小さいながらも丁寧に作られた印象で、中に入るとカフェもあってびっくりしました☕

ただ到着したのが夕方だったこともあり、カフェのメニューはほぼ売り切れ……😭 タイミングが悪かった😭(笑)でも売店コーナーをのぞいてみると、面白いものを発見したんです👀


🛍️ 購入品レポート!個性派の2品をゲット

①BITTER CRAFT COLA「ででコーラ」

売店で一番目を引いたのがこれ!「BITTER CRAFT COLA・ででコーラ」🥤

クラフトコーラって最近流行ってますが、こんなにローカルな道の駅で出会えるとは思っていませんでした😆 しかも薄めて飲むタイプのコーラシロップ🫗こういう「原液タイプ」の飲み物って初めて買ったんですよね😚

帰って炭酸で薄めて飲んでみると……爽やかで飲みやすい!✨ 有名なコーラと比べて甘さがやさしくて、スパイスの風味がほんのり感じられる上品な味わい😋これはこれで美味しかったです😋 自分で濃さを調節できるのも嬉しいポイントですね🤗

②うまかっちゃん「黒豚とんこつ 鹿児島 焦がしねぎ風味」

そして次に発見したのが「うまかっちゃん 黒豚とんこつ 鹿児島 焦がしねぎ風味」🍜!

うまかっちゃんといえば九州定番のインスタントラーメンですが、「鹿児島限定・黒豚とんこつ・焦がしねぎ風味」なんて、地元のスーパーでは絶対に見たことない味です!😆(笑)

「どこでも売っていそうで、売っていない」やつ(笑)🤣しかもその日は3袋だけ残っていたので、当然のように全部即買いしてしまいました😂

帰って家族で食べてみると……大好評!!🎉 黒豚の旨みとこっくりとした豚骨スープ、そして焦がしねぎの香ばしさが絶妙にマッチして、あっという間に完食😋「また食べたい!」と家族全員に言われたんですが、あいにく3袋でおしまいでした😅(笑)よそで探してもっと買ってくればよかった……😭


🔔 浜辺に「恋人の鐘」……紐がない(涙)

買い物を終えて駐車場へ向かうと、道路の向こうが浜辺になっていて、何やらが目に入りました🔔

「おっ!なんだろう?」と近づいてみると……どうやら恋人同士が鳴らす鐘みたいなやつ💕 カップルが一緒に鳴らすと幸せになれる、みたいな😅!

でも……よく見ると鐘の下に鳴らすための紐がついていないんです😭

「一人で来ている身には、鳴らす資格がないってこと😵……?😭(涙)」と思ってしまいました🤣(笑)もしかして一人旅だと察してくれたのか🤣🤣🤣(笑)

ということで、次回は誰かと一緒にリベンジしたいと思います!!😂(笑)💪


📝 まとめ:夕陽と黄色いポスト、一人旅の哀愁も味わえる道の駅(笑)

道の駅根占、いかがでしたか?😊

夕陽バックの黄色いポストと駅名標という絵になる景色、ユニークなででコーラ、即完売必至の鹿児島限定うまかっちゃん、そして一人旅の哀愁漂う恋人の鐘🔔(笑)小さいながらも個性たっぷりの素敵な道の駅でした🎉

鹿児島の旅もいよいよ次回が最終回😢!最後まで楽しんで行きます🚗💨


📍 次回予告:道の駅くにの松原おおさき【鹿児島旅・最終回!】

次回の道の駅シリーズは道の駅くにの松原おおさきをご紹介します🌲

なんとこちらが今回の鹿児島旅シリーズの最終回になります🥲!11月1日から12日まで、たくさんの道の駅を巡ってきた旅の締めくくり、どうぞお楽しみに😁✨

引き続き旅する園芸屋二代目しんのすけをよろしくお願いします👋!

それでは、また次回もよろしくお願いします!

ABOUT ME
旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました