🍚【道の駅 太良】空腹で『たらふく館』に突撃したら11品も買っていた(笑)エイリアンスープもやっぱり緑色でした〜佐賀の旅〜
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こんにちは😊
旅する園芸屋二代目しんのすけです🌱
長崎・佐賀の道の駅めぐりの旅、まだまだ続いております🚙
前回までは【道の駅 鹿島】を、なんと5回にわたってお届けしました🏣
ミニ水族館3回、売店1回、おまけ1回🐠
ひとつの道の駅で5回は、さすがに新記録です(笑)🚩
そして前回のおまけ回の最後に、こう予告しました✨
次は多良岳のわさびドレッシングのふるさと、そして竹波瀬が明治に伝わった町🥗
……そうです💡
今回は【道の駅 太良(たら)】です🏣
有明海沿いを、さらに南へ下ってきました🌊
先に言っておきます🙌
この日の僕は、お昼ご飯をまだ食べていませんでした😋
……空腹の人間を売店に放り込むと、どうなるか🍽️
今回は、そんなお話です(笑)😆
🏣 スタンプ佐賀8・登録2007年……アイコンには『展望台』が濃く光る
まずは恒例の、アプリチェックからいきます📱
太良(たら)🏔️
スタンプ番号は佐賀8です🚩
登録年は2007年🔍
前回の鹿島が1994年登録の大ベテランだったので、こちらは13年ほど後輩ですね📅
住所は佐賀県藤津郡太良町大字伊福甲3488番地2📍
電話番号は0954-67-9117👍
営業時間は9:00〜18:00😊
駐車場は大型14台、普通車184台🅿️
……鹿島の200台に負けない、なかなかの広さです😅
そして、施設一覧のアイコンです📱
濃いのが『あり』、薄いのが『なし』✨
今回、濃かったのはこちら🙌
ベビーコーナー、レストラン、喫茶、公園、展望台、Wi-Fi、インフォメーション、バリアフリー、売店🔭
……全部で9個🤔
鹿島に続いて、アイコンが元気です🔍
そして注目は、双眼鏡のマーク👀
これは展望台のアイコンです📱
……覚えておいてください😅
このあと、ちゃんと登ります(笑)😂
ちなみに薄かったのは、ATM、宿泊、温泉、キャンプ場、博物館、ガソリンスタンド、EV充電、シャワー、体験施設でした👍

🔭 展望台にのぼったら、干潟がずっと遠くまで広がっていました(驚)
道の駅に着いて、まず目に入ったのが展望台です🔭
アイコンの双眼鏡は、嘘をついていませんでした🔍
有明海がよく見えるというので、さっそくのぼりました(笑)👀
空腹なのに、まずは展望台🔭
このあたり、我ながら旅人の鑑だと思います(笑)😆
そして、てっぺんに着いて目の前に広がった景色がこちらです👀
……とても見晴らしがいい🔭
写真を見てください😊

手前から、ずーっと遠くまで干潟が広がっています🌊
茶色い泥の上に、ところどころ水がたまって、空の青を映している🐡
その先にうっすら海があって、さらに向こうに山並みが見えます✨
……どこまでが陸で、どこからが海なのか分からない(驚)🐚
これが、有明海の干潮の景色なんですね🌊
鹿島のミニ水族館で見たムツゴロウやワラスボたちは、この泥の上や泥の中で暮らしているわけです🪸
そう思って眺めると、ただの泥の景色が、急ににぎやかに見えてきます🙌
そして、展望台から右手のほうを見ると……👀
たくさんの船がとまっていました🚤
写真を見てください👍

白い小さな船が、ずらっと並んで浮かんでいます🤔
でも、よく見ると……😊
どの船にも、人が乗っている様子がないんです🚤
岸壁に横づけしているわけでもなく、海の真ん中にぽつんぽつんと浮かんでいる🚤
……あれ、どうやって船に乗るんかな?(笑)😂
泳いで行くわけでもないでしょうし✨
潮が引いたら、干潟を歩いて行くんでしょうか🐚
それとも、小さな船で渡るんでしょうか🙌
……結局、答えは分かりませんでした(笑)😆
地元の漁師さんにとっては当たり前のことなんでしょうけど、よそ者の僕には謎のままです👍
知っている方がいたら、ぜひ教えてください😊
そして、船の後ろをよく見てください✨
海の中に、細い棒のようなものがずらーっと何百本も並んでいるのが見えますよね🙌
……これ、前回のおまけ回で勉強しました🤔
海苔ひびです🎲
海苔の網と、それを支えている支柱なんです🍙
僕が行った2月は、ちょうど海苔の収穫の季節🌊
あの船たちは、きっと海苔の漁師さんたちの船なんでしょうね🤔
パネルで勉強したことを、実際の景色で確かめられる👍
……これぞ、旅の醍醐味です😅
さて😊
景色に満足したところで、お腹が鳴りました(笑)😋
お昼ご飯、まだでした🍽️
……というわけで、さっそく売店にGOです(笑)🛒
🍚 一個目:若楠ポークの豚丼(温玉入り)……ここ『たらふく館』っていうんや(笑)
売店に入って、まず目に飛び込んできたのがこれです😅
若楠ポークの豚丼🐷

ご飯の上に、甘辛く煮た豚肉と玉ねぎがどっさり✨
そして真ん中には、とろっとした温玉🍚
……空腹の人間に、これを見せてはいけません(笑)😋
迷わず手に取りました🙌
で、ラベルを見て、初めて気づいたんです👍
たらふく館🍚
……この売店、たらふく館っていうんですね(笑)😆
入るときは空腹すぎて、まったく気づいていませんでした🍽️
太良(たら)の町の、たらふく食べられる館🍚
……ちゃんとかけているんです(笑)😆
しかも、ラベルには鳥居のイラストまで描いてありました⛩️
この空腹状態で「たらふく」なんて言われたら、買うしかありません🛒
さて、気になったのが若楠ポークという名前です🐷
……正直、聞いたことがない名前でした(汗)😅
気になって調べてみると、佐賀県のブランド豚なんだそうです🍚
地元のポークだったんですね😊
そして原材料を見てみると、こう書いてありました🔍
県産米(白石産)、豚バラ肉、キャベツ、半熟卵、小葱、和風おろしソース🥢
……白石産(笑)🌾
白石といえば、ちょっと前にご紹介した【道の駅 しろいし】の町です🏣
泥つき蓮根が袋いっぱい300円だった、あの町のお米なんですね🌾
佐賀のブランド豚に、白石のお米🐷
佐賀の地元食材でできた豚丼です🍚
そして、僕が一番惹かれたのが和風おろしソース😋
豚バラの脂を、大根おろしのさっぱりしたソースで食べる🥢
……もう、これは間違いない組み合わせです🤔
お値段は850円💰
和風おろしソースに惹かれて、買っちゃいました(笑)😋
製造しているのは、鹿島市の能古見かたらいベースというところでした✨
出荷日は令和8年2月18日📅
その日の朝に作られた、できたての豚丼です✨
🍙 二個目:おにぎり(のり)……海苔なので間違いないでしょ(笑)
そして、豚丼の隣にあったのがこれ🐷
おにぎり(のり)🍙

……空腹すぎて、おにぎりも買っちゃいました(笑)😋
豚丼だけでも十分なのに🍚
でも、海苔ですよ🍙
有明海の海苔のおにぎりですよ🍙
間違いないでしょ(笑)😂
ラベルを見ると、どこ産の海苔かまでは書いてありませんでした🌊
でも、ここは海苔の産地・有明海の道の駅です🐚
地元産と信じて、買いまーす(笑)😆
ちなみに、ラベルをよく見てみると、作っているのはたらふく館そのものでした🍚
お米は国産💡
そして原材料には、米、のり、醤油、砂糖、みりん……と書いてあります📋
……あれ😅
醤油、砂糖、みりん?🍬
気になって、てっぺんを見てみたら……🔭
ご飯の上に、黒くてツヤツヤしたものが、どーんと乗っていました🙌

……海苔の佃煮です(驚)😋
のりは、外に巻いてあるだけじゃなかったんです👍
中身ものり😊
海苔で巻いた、海苔の佃煮のおにぎりだったんです(笑)🍙
……海苔好きにはたまらない、のり×のりのおにぎりでした😋
有明海の海苔の産地で、これ以上ふさわしいおにぎりはありません🍙
🦐 三個目:玉川屋 ミニえびマヨ 10ケ入り……コロッケかと思ったら(笑)
三個目は、これです✨
玉川屋 ミニえびマヨ 10ケ入り🦐

きつね色に揚がった、まんまるの揚げ物が10個🙌
……コロッケかな?🤔
えびマヨのコロッケ🍤
絶対おいしいやつです😋
……と思って、ラベルを見てみたら、名称のところにこう書いてありました🤔
ねり製品🦐
……ねり製品(驚)🍤
ねり製品というのは、かまぼこやちくわの仲間です🦐
つまり、これは魚のすり身で作った揚げ物なんですね🍤
コロッケだと思っていたら、練り物でした(笑)🦐
魚のすり身に、えびとマヨネーズ🍤
……これはこれで、ビールに合うやつです(笑)🍺
お値段は680円🏷️
それにしても、豚丼、おにぎり、えびマヨ😋
……空腹時の買い物は、買いすぎちゃいますよね(笑)😅
分かっているんです👍
分かっているんですけど、手が止まらないんです😊
🍵 四個目:棒ドーナツ 嬉野茶……お土産か自分で食うか迷う〜(笑)
四個目は、お菓子です✨
佐賀県 棒ドーナツ 嬉野茶🍩

緑色の袋に、大きく「棒」の文字🍵
写真には、抹茶色の生地の棒ドーナツが写っています🍵
そして、袋の右上を見てください🙌
道の駅のマークが入っているんです(笑)🚩
……道の駅限定かな?🏣
道の駅でしか買えないとなると、ますます欲しくなります🚩
嬉野茶といえば、前に【道の駅 うれしの まるく】でもご紹介した、佐賀を代表するお茶です🍵
その嬉野茶を練り込んだ、棒ドーナツ🍩
しかも国産小麦100%使用(小麦粉中)とも書いてあります🍵
……さて、問題はここからです😅
お土産にするか、自分で食うか🎁
迷う〜(笑)🤔
家族へのお土産にすれば、喜ばれるのは間違いない👍
でも、車の中で小腹がすいたときに、これがあったら幸せです😋
まだ答えは出ていません(笑)😂
👽 五個目:有明の味 ポリポリわらすぼ……最終兵器、ここにもいた(驚)
五個目は、これです😊
有明の味 ポリポリわらすぼ👽

赤いラベルに、白い文字で「わらすぼ」👽
その上下から、細長くて黒い体がにょろっとはみ出しています✨
……有明海の最終兵器(ワラスボ)が、ここでも売っていました(驚)👽
鹿島では、ミニ水族館で生きた姿を見て、売店で味付きわらすぼとエイリアンラーメンを買いました🟢
まさか太良でも出会うとは😳
有明海沿いの道の駅には、だいたいワラスボがいるということが分かってきました(笑)🦷
そしてラベルには、こう書いてあります🙌
『味付きだからそのままうまい!』👍
……そのまま、ポリポリかじるんですね😋
鹿島で買った味付きわらすぼは「開封してそのまま食べれます」でした👽
こちらは「ポリポリ」👽
食感まで教えてくれるのは、ありがたいです(笑)😊
……さて、これは誰のお土産にしよっかな〜(笑)😆
鹿島で買ったわらすぼの犠牲者も、まだ決まっていないんですけどね(笑)🦷
家族が増えないと、ワラスボの在庫が減りません(笑)👽
🌭 六個目・七個目:月と森のほまれ 無塩せきソーセージ……原材料に『甜菜糖』(驚)
六個目は、こちらです😊
月と森のほまれ ほまれウインナー(黒こしょう)🌭

黄色いラベルに、Additive-Freeの文字🍺
そしてラベルには、こう書いてありました✨
『九州産豚肉、五島灘産塩、甜菜糖、香辛料のみで作りました🧂』
『発色剤、リン酸塩、保存料、調味料(アミノ酸)は使用しておりません』🌭
……無塩せきソーセージです🍺
無塩せきというのは、ハムやソーセージの色をきれいに保つための発色剤を使っていない、という意味なんだそうです🌭
だから、普通のウインナーのようなピンク色ではなく、ちょっと茶色っぽい色をしています🍺
そして、僕が一番びっくりしたのが、ここです‼️
甜菜糖(驚)🌱
……ウインナーに、甜菜糖🌭
普通の砂糖じゃなくて、わざわざ甜菜糖を使っている🍬

塩も五島灘産🌊
長崎の五島列島の海の塩です🧂
材料ひとつひとつに、作った人のこだわりが感じられます✨
……こだわりが感じられて、買っちゃいました(笑)👍
ちなみに作っているのは、太良町の畜産屋さん🐷
つまり、これも地元・太良の味なんです😋
そして七個目🙌
月と森のほまれ ほまれプレーンウインナー🍺

……黒こしょうを買ったら、当然プレーンも買いますよね(笑)😂
食べ比べしないと、どっちがおいしいか分かりませんから🤔
裏の原材料を見てみると、プレーンには玉ねぎが入っていました🔍

そして、こちらにもちゃんと甜菜糖🌱
……これは、おつまみに絶対合うでしょ(笑)🍶
キャンピングカーで焼いて、ビールと一緒に😋
想像しただけで、たまりません👍
どちらも冷凍なので、キャンピングカーの冷凍庫に直行です🛣️
……鹿島の売店で冷蔵庫はすでにいっぱいなので、今度は冷凍庫が埋まっていきます(笑)🧊
そして、この甜菜糖🍬
実は植物から作られている砂糖なんです😋
今回の園芸屋の豆知識は、この甜菜でいきます(笑)🌱
詳しくは、記事の後半でたっぷりお話しします😊
🪼 八個目:有明海産 黄金塩くらげ……『珍味』に弱い俺(笑)
八個目は、これです✨
有明海産 黄金塩くらげ🪼

しかも登録商標🙌
黄金色の、細長く切ったクラゲがパックにぎっしり詰まっています🪼
……クラゲです(笑)🫧
覚えていますか👍
鹿島のミニ水族館②で、壁のパネルに載っていたビゼンクラゲ🪼
『食用となるクラゲの一種』と書いてありました🫧
有明海のクラゲは食べられる、と知ったばかりの僕の前に、本当に食べるクラゲが現れたわけです🪼
水族館の伏線、ここでも回収です(笑)🫧
そして、パックには調理方法まで付いていました📋
しかも、その見出しにこう書いてあります😊
『〜珍味 有明海クラゲの調理法〜』🫧
……珍味(驚)😋
珍味に弱い俺(笑)😋
この二文字を見た瞬間に、カゴに入っていました🛒
調理方法を読んでみると、こんな感じです👍
まず、カゴを重ねたボールにクラゲを入れて、1回水洗いしたあと、水を少なめに流しながら1時間ほどさらす🪼
さらしたクラゲをよくしぼって、千切りにしたキュウリなどと混ぜ合わせる🥒
そこに、砂糖5杯、酢3杯、みりん1杯のタレで混ぜる😆
好みでゴマやごま油を少し入れると、おいしい🥒
そして最後に、こう書いてありました✨
『味ポンでも良ろしい😆』🥒
……味ポンでも良ろしい(笑)😆
さっきまで丁寧に分量を書いてくれていたのに、最後の最後で急にゆるくなる🙌
このゆるさ、大好きです(笑)😆
お値段は550円💰
クラゲとキュウリの酢の物🪼
コリコリの食感が、たまらないやつです😋
🐡 九個目:焼むつごろう姿入り むつごろうスープ……お椀でお風呂に入っている(笑)
九個目は、これです👍
焼むつごろう姿入り むつごろうスープ 2食入🛁
……鹿島ではむつごろうラーメンでしたが、太良ではスープです🍜
そして、箱のイラストを見てください😊

お椀の中に、ムツゴロウが入っていて……🐡
頭にタオルを乗せているんです(笑)🐡
お椀のふちに、ちょこんと手(胸ビレ)をかけて🪸
まるで、お風呂につかっているみたい🛁
……これ、あれですよ🤔
お椀のお風呂に入っている、目玉のオヤジみたいです(笑)🐡
ムツゴロウのあの飛び出した目が、完全にそれに見えてしまいました🐡
……可愛い(笑)😂
鹿島のむつごろうラーメンでは、ムツゴロウがラーメンをすすっていました🐡
太良のむつごろうスープでは、ムツゴロウがお風呂に入っています🛁
有明海のムツゴロウは、パッケージの中で自由に暮らしています(笑)🪸
そして、箱にはこう書いてありました✨
『お湯をそそぐだけで、むつごろうダシのきいた本格スープの出来上がり!』🙌
……お湯をそそぐだけ🐡
お風呂に入っているムツゴロウに、お湯をそそぐ🛁
……追い焚きでしょうか(笑)🐡
しかも焼むつごろう姿入りなので、ムツゴロウが一匹まるごと入っているんですね🐡
本当に、お椀のお風呂の中にムツゴロウが浮かぶわけです🪸
……このイラスト、ちゃんと実物の再現だったんですね(笑)😆
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👽 十個目:エイリアンスープ……やっぱり緑色でした(汗)
そして十個目👍
むつごろうスープの隣に、真っ黒な箱がありました🛁
エイリアンスープ 2食入👽

……出ました(笑)😂
鹿島でエイリアンラーメンを買った僕です👽
これを素通りできるわけがありません😊
箱には、牙をむき出しにしたワラスボが、緑色の何かを垂らしている絵🦷
そして、こう書いてあります✨
『あの怪物に、熱湯をかけるのだ!』🙌
『たちまち芳醇な香りが襲いかかる…』🔥
……熱湯をかけるのだ!(笑)😆
もう、完全に怪獣映画のノリです👽
さっきのむつごろうスープは「お湯をそそぐだけ♪」だったのに🐡
同じお湯を注ぐスープなのに、こっちは戦いです(笑)🍜
そして、こうも書いてあります👍
『〈焼ワラスボまるっと一尾入り〉』👽
……一尾まるっと😅
おいしいんでしょうか🤤
というわけで、帰ってから実際に作ってみました😊
お湯を注ぐと……✨
……緑色(笑)🟢
ラーメンと同じく、緑色のスープでした(笑)😋
そうなんです🙌
エイリアンシリーズは、スープが緑色なんです🦷
味は、ちゃんとおいしいんですよ😋
ラーメンのときと同じで、味はおいしい🍜
でも、色が食欲を削ぎます(汗)😅
お椀の中で、緑色のスープに、焼いたワラスボがまるっと一尾👽
……視覚的なインパクトは、ラーメン以上です(汗)😅
目をつぶって飲むといいかも(笑)🙈
……いや、本当にそう思いました(笑)😂
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🍜 十一個目:嬉野産抹茶使用 茶そば……蕎麦好きは素通りできない(笑)
そして最後、十一個目👍
肥前鹿島名物 嬉野産抹茶使用 茶そば 石橋製麺所謹製🍜

木目調の箱に、白い紙の帯😊
真ん中に大きく茶そばの文字と、鳥居とキツネのイラスト🦊
……なんとも上品なパッケージです🤔
僕は、蕎麦が大好きなんです😋
蕎麦好きなので、買っちゃいました(笑)🍜
肥前鹿島名物というのは、前回まで5回もお届けした、あの鹿島市のことです✨
作っているのは、鹿島市の石橋製麺所さん😋
そこに、嬉野産の抹茶を使っている🌿
……さっきの棒ドーナツに続いて、また嬉野茶です(笑)🍩
佐賀のお茶は、本当にいろんなものに入っています🍵
5人前で、スープも5個付いていました😋
そして、箱の裏を見てください🙌

調理方法が、イラスト付きで丁寧に書いてあるんです📋
①沸騰した2リットルのお湯に対して200gの割合で、麺をバラバラと入れて軽く箸でまぜる🍜
②約6分ゆがく🍜麺の固さはお好みで、ゆで時間を加減する👍
③手早くざるに取って、水洗いする😊
④夏はざるそば、冬は月見そばなど、四季を通して召し上がってください😋
……親切(笑)👍
イラストもかわいくて、これなら料理が苦手な人でも失敗しません🥰
夏はざるそば、冬は月見そば🍜
……僕が食べるのは2月なので、月見そばですね😋
抹茶の緑の麺に、黄色い卵🌿
……これは、緑色でも食欲が削がれない緑です(笑)👽
エイリアンスープのあとに見ると、なおさらそう思います(笑)🔥
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🌱 園芸屋の豆知識:ウインナーに入っていた『甜菜糖』の正体と、家で育てるなら『ビーツ』
さて、お待たせしました✨
園芸屋の豆知識のコーナーです🪴
今回は、月と森のほまれのウインナーに入っていた甜菜糖でいきます🌭
①甜菜(テンサイ)ってどんな植物?🍬
甜菜糖は、甜菜(てんさい)という植物から作られた砂糖です🌱
甜菜は、別名ビートとか砂糖大根とも呼ばれています🍬
砂糖大根と言いますが、大根の仲間ではありません🌱
見た目が大根っぽい白くて太い根っこなので、そう呼ばれているだけなんです🌱
実際は、ほうれん草に近い仲間の植物です🥬
そして、この太い根っこに、糖分をたっぷり溜め込む🍬
その根っこをしぼって、煮詰めて作るのが甜菜糖なんですよ🍬
②砂糖の原料は、2種類ある😋
実は、世界の砂糖のほとんどは、たった2種類の植物から作られています🍬
ひとつはサトウキビ🎋
暖かい地域で育つ、イネ科の植物です🌾
糖分を溜めるのは茎😋
日本だと、沖縄や鹿児島の島々で育てられています🌴
もうひとつが甜菜🌱
こちらは、寒い地域で育つ植物です🌿
糖分を溜めるのは根っこ🍬
日本では、ほとんどが北海道で育てられています🗻
……南の茎と、北の根っこ😅
同じ砂糖なのに、まったく正反対の場所の、まったく違う部分から作られているんです😋
面白いと思いませんか🙌
図にまとめると、こんな感じです📝

ちなみに、甜菜糖は精製のしかたによって、オリゴ糖などが残りやすいと言われています🍬
やさしい甘さが好きで、甜菜糖を選んで使っているという方も多いんですよ🍬
月と森のほまれのウインナーも、きっとそういうこだわりで甜菜糖を選んでいるんでしょうね🍺
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🍬
③甜菜の親戚『ビーツ』『フダンソウ』🌿
甜菜は、北海道の広い畑で育てるものなので、家庭で育てるのはちょっと大変です❄️
でも、甜菜には家庭菜園で育てやすい親戚がいるんです🌱
それがビーツとフダンソウ(スイスチャード)🥬
実はこの3つ、植物としては同じ種類なんです🍃
人間が、根っこの糖分が多くなるように選んで育ててきたのが甜菜🍬
根っこが赤くて、野菜として食べるように育ててきたのがビーツ❤️
葉っぱを食べるように育ててきたのがフダンソウ🌿
同じ植物から、人間の好みに合わせて、まったく違う野菜が生まれてきたわけです🌿
……前回の②でご紹介したスナップエンドウと、絹さや、グリーンピースの関係に似ていますね🫛
今回は、この中からビーツの育て方をご紹介します
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❤️
④ビーツってどんな野菜?❤️
ビーツは、カブのような丸い根っこを食べる野菜です
切ると、中が真っ赤❤️
ロシア料理のボルシチの、あの赤い色はビーツの色なんです
最近は、スーパーでも見かけるようになりましたね👍
そして、ビーツも甜菜の親戚なので、根っこに糖分を溜めます❤️
茹でたり焼いたりすると、ほんのり甘いんですよ😋
あの甘さは、甜菜と同じ仕組みなんです🌱
⑤タネまきの時期🌱
ビーツは、暑さにも寒さにも少し弱い野菜です
育てやすい気温は、だいたい15〜20℃くらい🌱
なので、タネまきは春(3〜4月)か秋(9〜10月)の、過ごしやすい季節にします🫘
この記事が出る10月の終わりは、秋まきにはちょっと遅いので、次の春まきがおすすめです😊
暖かい地域なら、まだ間に合う年もあります✨
⑥土づくり:酸性の土が苦手🪨
ビーツは、酸性の土が苦手です🧪
②のスナップエンドウと同じですね🌱
畑に植える場合は、タネまきの2週間くらい前に苦土石灰を混ぜておきます🪨
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🪨
プランターなら、市販の野菜用の培養土で大丈夫です🪴
根っこを丸く太らせたいので、深さ20センチ以上のプランターを選んでください📏
⑦タネの不思議:1粒から何本も芽が出る🌱
ビーツのタネには、ちょっと面白い特徴があります❤️
ビーツのタネは、ゴツゴツした小さな粒なんですが、実はあれはタネがいくつか集まったかたまりなんです😳
だから、1粒まいただけで、2〜3本の芽が出てくるんですよ🌱
初めて育てた方は、「1粒しかまいてないのに、なんで何本も生えてくるの?」とびっくりします😳
……僕も最初はびっくりしました(笑)‼️
なので、タネまきのときは、1か所に1〜2粒くらいで十分です🌱
タネをまく前に、一晩水につけておくと、芽が出やすくなります💧
ビーツのタネは皮が硬いので、水を吸わせてあげるのがコツです🌱
⑧間引きがいちばん大事✂️
1粒から何本も芽が出るので、間引きがとても大事です😳
間引かずにそのままにしておくと、根っこがお互いにぶつかり合って、丸く太れません🙌
本葉が2〜3枚になったら、元気なものを残して間引きます🥗
最終的には、株と株の間が10〜15センチくらいになるようにします👍
そして、間引いた芽は捨てないでください✂️
ビーツの若い葉っぱは、ベビーリーフとしてサラダで食べられるんです🥗
赤い茎と緑の葉っぱで、サラダが一気におしゃれになりますよ🥗
……園芸屋は、間引き菜も捨てません(笑)✂️
この流れも、図にまとめておきます📱

⑨水やりと肥料💧
水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりが基本です🚿
ただ、水をやりすぎると根っこが割れることがあるので、やりすぎには注意してください😊
肥料は、タネまきの前に土に混ぜておく元肥と、間引きのあとに少し追肥するくらいで大丈夫です🥗
葉っぱばかりが茂るようなら、肥料のやりすぎです🧪
⑩収穫🫘
タネまきから、だいたい2か月から2か月半くらいで収穫できます🌱
根っこの直径が5〜7センチくらいになったら、食べごろです✨
大きくなりすぎると、硬くなったり、中にすが入ったりするので、採り遅れないようにしてください🙌
収穫するときは、葉っぱの根元を持って、まっすぐ引き抜くだけです🫘
⑪僕のおすすめの食べ方と、注意点😋
僕のおすすめは、皮ごとアルミホイルに包んで、オーブンで焼く食べ方です🔥
じっくり焼くと甘みがぐんと増して、まるでお菓子のような甘さになります😋
……甜菜の親戚だということを、舌で実感できます(笑)🍬
ただし、ひとつだけ注意があります👍
ビーツの赤い色は、めちゃくちゃ色移りします
まな板も、包丁も、手も、真っ赤になります😱
白いシャツで料理するのは、絶対にやめてください(笑)👕
……僕は一度、やらかしました(汗)😅
ちなみに、この赤い色素は、トマトやイチゴの赤とはまったく別の色素なんです❤️
同じ赤い野菜でも、植物によって使っている色素が違う🍃
こういうところも、植物の面白いところです🌿
ウインナーの原材料に書いてあった、たった3文字の甜菜糖🌭
そこから、北海道の畑と、南の島のサトウキビと、家庭菜園の赤いビーツまでつながっていく🎋
……原材料の表示って、読み始めると止まらなくなりますね(笑)📋
📝 今回のまとめ
というわけで、【道の駅 太良】でした🏣
スタンプ番号は佐賀8です🚩
今回のポイントを整理します😊
①展望台……干潟がずっと遠くまで広がる絶景、船にはどうやって乗るのかは謎のまま🔭
②若楠ポークの豚丼……佐賀のブランド豚と白石産のお米、和風おろしソースに惹かれました🍚
③おにぎり(のり)……海苔で巻いて、中身も海苔の佃煮、のり×のり🍙
④ミニえびマヨ……コロッケかと思ったら、ねり製品でした🦐
⑤棒ドーナツ 嬉野茶……道の駅マーク入り、お土産か自分用か迷い中🍵
⑥ポリポリわらすぼ……有明海の最終兵器、太良にもいました👽
⑦月と森のほまれ……無塩せきソーセージ、黒こしょうとプレーンの2種類、原材料に甜菜糖🌭
⑧黄金塩くらげ……珍味に弱い俺、最後は「味ポンでも良ろしい」🪼
⑨むつごろうスープ……お椀のお風呂につかるムツゴロウ🐡
⑩エイリアンスープ……あの怪物に熱湯をかけるのだ、やっぱり緑色👽
⑪茶そば……嬉野産抹茶使用、調理方法がイラスト付きで親切🍜
⑫園芸屋の豆知識……甜菜糖の正体は根っこに糖分を溜める甜菜、家で育てるなら親戚のビーツ🌱
……空腹で売店に入ると、こうなります(笑)🍽️
11品✨
鹿島の12品に、あと一歩で並ぶところでした(笑)😆
でも、展望台から見た干潟の景色と、そこで獲れた海の幸、地元の豚や米やお茶🐷
たらふく館という名前の通り、太良の町をたらふく味わえる道の駅でした😆
みなさんも、道の駅 太良に行くときは、ぜひお腹をすかせて行ってください🏣
……ただし、買いすぎには注意です(笑)😅
🔜 次回予告
さて、次回です➡️
【道の駅 ひまわり】をお届けします🌻
……ひまわり😆
園芸屋としては、名前を聞いただけでテンションが上がります(笑)🪴
ただ、僕が行ったのは2月なので、ひまわりが咲いているかどうかは……🌻
……お察しください(笑)😂
有明海沿いの旅は、まだまだ続きます🌊
次回も、ぜひお付き合いください🛣️
それでは、また次の記事でお会いしましょう🙌
旅する園芸屋二代目しんのすけでした🌱
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
