🛒【道の駅 鹿島】売店にムツゴロウもワラスボもいた(笑)エイリアンラーメンのスープは緑色でした〜佐賀の旅〜
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こんにちは😊
旅する園芸屋二代目しんのすけです🌱
長崎・佐賀の道の駅めぐりの旅、まだまだ続いております🚙
前回までは【道の駅 鹿島】のミニ水族館を、なんと3回にわたってお届けしました🐠
ムツゴロウ、ワラスボ、全身オレンジのオニオコゼ、光合成するタコクラゲ、そして幻の魚ヤマノカミ🏔️
見どころ満載すぎて、気づけば3記事です(笑)😆
そして水族館の説明の紙には、とにかく何度も書いてありました📋
「食用になる」「刺身は絶品」「風味が豊かで地元漁師から人気」🍣
……もう、お腹はペコペコです😋
というわけで今回は、ついに売店です🛒
水族館の建物を出て、隣の建物へ🫧
やっと売店にGOです(笑)😅
ちなみに売店の名前は、千菜市(せんさいいち)🛒
買った商品のラベルに、そう書いてありました✨
しかもラベルの横には、ガタリンピックのロゴ入りのムツゴロウのマークまで付いている😅
さすが鹿島、どこまでもムツゴロウ推しです(笑)🐡
今回は、僕がこの売店で買ったものを、ひとつずつご紹介していきます🛒
先に言っておきます🙌
買いすぎました(笑)😅
水族館で見た生き物たちが、売店でどんな姿になって待っていたのか🐠
どうぞ最後までお付き合いください👍
🦐 一個目:あみ漬……ココにもあった(笑)
まず最初に目に入ったのが、これです😊
あみ漬🦐

……ココにもありました(笑)😂
この旅では、有明海沿いの道の駅をいくつか回ってきましたが、あみ漬はいろんなところで見かけるんですよ🍚
有明海沿岸の、定番中の定番の珍味なんでしょうね🌊
ラベルを見てみると、こう書いてありました✨
有明名産🙌
原材料はアミと食塩だけ🦐
原産地は有明海産🐚
内容量200gで、お値段280円💰
……安い😅
しかも作っているのは、鹿島市の地元の方です👍
こういう、地元の人が地元の海のもので作った手作りの珍味、僕は大好きなんですよ✍️
アミというのは、小さなエビのような生き物です🍚
エビに見えますが、実はエビとはちょっと違う仲間なんだとか💡
それを塩だけで漬け込んだのが、あみ漬🦐
シンプルだからこそ、作る人によって味が全然違うはずです😊
……というわけで、色々買って食べ比べたくて買いました(笑)🍚
道の駅ごとに違うあみ漬を買って、家で並べて食べ比べる🦐
これ、旅の楽しみ方としてかなり上級者だと思いませんか✨
……ただの食いしん坊とも言います(笑)😆
ちなみに賞味期限は2026年4月29日🙌
要冷蔵です👍
キャンピングカーの冷蔵庫が、どんどん埋まっていきます🛣️
🦀 二個目:珍味 真がに漬……初めて見たカニの何か(笑)
次はこれです😊
珍味 真がに漬🦀

小さな瓶に、黄色いラベル✨
中には、こげ茶色のペーストのようなものがぎっしり詰まっています🙌
……初めて見ました🤔
カニの……何か(笑)🦀
見た目からは、正直カニだとは分かりません👋
でも名前に「がに」と付いているので、カニなんでしょう🦀
気になって調べてみると、有明海の沿岸には昔から、カニを殻ごとすりつぶして、塩や唐辛子で漬け込んだ珍味があるそうです🌶️
この真がに漬も、どうやらその仲間のようです🦀
そして、その珍味の材料として昔から使われてきたカニのひとつが……👋
シオマネキなんだそうです(驚)🦀
①の水族館で、片方だけ巨大なハサミを振って求愛していた、あのシオマネキです👋
水族館では「求愛(笑)🫧」なんて言いながら眺めていたのに🐠
……地元では、ちゃんと食べられていたんですね😅
この真がに漬が何のカニなのかまでは、ラベルからは分かりませんでした🌶️
でも、有明海のカニを丸ごと使った、昔ながらの珍味であることは間違いなさそうです📚
こういうのは、だいたいご飯泥棒なんですよ🍚
塩気があって、旨味が濃くて、ちょっとだけ乗せればご飯が一杯いける🤤
……帰ってご飯に乗っけて食べよっかな(笑)🍚
いや、絶対にそうします👍
炊きたての白いご飯に、ちょこんと乗せて🤤
想像しただけで、お腹が鳴りました(笑)😂
🍙 三個目:有明産 焼のり……海苔はやっぱり有明ですよね(笑)
三個目は、これです😊
有明産 焼のり🍙

……海苔はやっぱり有明ですよね(笑)🌊
袋には、筆文字で大きく「焼のり」🍙
そして磯の香り、全形二十枚入と書いてあります🌊
中身は全形5枚入りが4つで、合計20枚🍙
作っているのは、鹿島市の海苔屋さんです🌊
つまり、目の前の有明海で育った海苔を、地元で焼いて袋詰めしているわけです🌊
これ以上の産地直送はありません✨
佐賀県は、板海苔の生産量が日本一を長く続けている県なんですよ🍙
その中心が、まさにこの有明海🐚
干満の差が大きくて、川から栄養がたっぷり流れ込む有明海は、海苔を育てるのにぴったりの海なんだそうです💡
冬になると、海の上に海苔の養殖の網がずらっと並ぶ景色が見られます🌊
ちょうど僕が行った2月は、海苔の収穫の真っ最中の季節です🍙
……やっと、旬のものに出会えました(笑)☀️
前回まで「旬は夏」と言われ続けた僕にとって、これは嬉しい🗓️
ちなみに園芸屋としてひとこと言わせてください🪴
海苔は植物っぽいけど、植物ではないんです🌊
海苔は藻類という仲間で、陸の植物とはまったく別の生き物なんですよ🍙
でも、光合成をして育つところは植物と同じ🌿
②のタコクラゲの体の中にいた褐虫藻も、藻の仲間でした🪼
有明海は、光合成する生き物の宝庫なんですね🌊
家に帰ってから、炊きたてのご飯をこの海苔で巻いて食べる🍚
それだけで、有明海の旅をもう一度味わえる気がします🐚
🏆 四個目:うまかのり梅(ばい)……親父ギャグなのに農林水産大臣賞(笑)
四個目は、これです🙌
うまかのり梅(ばい)😆

……分かりましたか🤔
うまか・のり・ばい🍙
佐賀や博多のあたりの言葉で、「うまかばい」は「美味しいよ」という意味です😆
そこにのりと梅をはさみこんで、梅を「ばい」と読ませている👍
……ちょっと親父ギャグのかかった一品です(笑)🍙
こういうの、僕はめちゃくちゃ好きです😊
考えた人のドヤ顔が目に浮かびます(笑)😆
瓶のラベルには、筆文字でこう書いてありました✨
『良質な佐賀海苔と完熟した南高梅を使用した風味豊かな逸品』🏫
……風味豊かな逸品(笑)🍶
さっきの焼のりと同じ、佐賀の海苔を使っているんですね🌊
そこに梅を合わせた、海苔の佃煮のようなものでしょう🍙
そして、瓶の蓋を見てください🙌

赤い和紙の上に、金色のシールが貼ってあります👍
『平成16年度 シーフード料理コンクール 農林水産大臣賞受賞』🏆
……農林水産大臣賞(驚)✨
親父ギャグみたいな名前なのに、大臣賞です🍙
ふざけているようで、中身は大真面目😊
……期待しかない(笑)🏆
平成16年というと、2004年です✨
20年以上も前に大臣賞を取って、今でも道の駅に並んでいる✨
それだけ長く愛されている、ということですよね🙌
ちなみに園芸屋の小ネタをひとつ🌱
ラベルにある南高梅(なんこううめ)は、梅の品種の名前です🌸
和歌山県のみなべ町で生まれた品種で、名前の由来は地元の南部(みなべ)高校🌸
昔、優秀な梅の木を選び出す調査に、南部高校の先生と生徒たちが関わったことから、「南高」という名前が付いたんだそうです🏫
……高校の名前が、日本一有名な梅の名前になったわけです🌸
植物の品種名には、こういう人間くさい由来がたくさん隠れているんですよ🍃
佐賀の海苔と、和歌山の梅🌊
海と山のいいとこ取りの、贅沢な一瓶です👍
🌿 五個目:多良岳のわさびドレッシング……わさび好きにはたまらん(笑)
五個目は、これです😊
多良岳のわさびドレッシング🥗

……これを見つけた瞬間、僕は迷わずカゴに入れました🛒
なぜなら、僕はわさびが大好きだからです(笑)🌿
どれくらい好きかというと、旅に出たら必ず地元のスーパーに寄って、地元では売られていないようなチューブわさびを毎回たくさん買って帰るほどです🤧
……これ、あまり知られていないんですけど😅
チューブわさびって、有名なメーカーのものでも、その地域でしか売っていない商品があるんですよ🌿
同じメーカーなのに、関西では見たことのないパッケージが九州のスーパーに並んでいたりする✨
それを見つけたときの嬉しさといったら、もう(笑)😊
家の冷蔵庫には、各地で買ったチューブわさびがずらっと並んでいます🤧
家族からは、ちょっと引かれています(笑)😆
さて、このドレッシングです😋
ラベルには、こう書いてありました🙌
『佐賀県太良産 本わさび』🌿
そして『ツーンと、あとひく美味しさ』🤧
多良岳というのは、佐賀県と長崎県の境にある山です🏔️
ふもとの太良町は、山からきれいな水が流れてくる土地💧
その清流で育てた本わさびを使ったドレッシングなんですね🥗
ボトルの写真には、すりおろしたばかりの本わさびと、緑の葉っぱが写っています🌿
……もう、見ているだけで鼻の奥がツーンとしてきます(笑)🤧
サラダにかけるのはもちろん、冷しゃぶにかけても絶対に合うと思います😋
刺身にかけてカルパッチョ風にしても、いけるはずです🥗
わさび好きとして、これはたまりません🌿
そして、わさびといえば……そう、植物です🤧
今回の園芸屋の豆知識は、このわさびでいきます(笑)🌿
詳しくは、記事の後半でたっぷりお話しします👍
🧼 六個目:固形石けん わかしお……まさかの埼玉県(笑)
六個目は、ちょっと毛色が違います😊
固形石けん わかしお 無香料🧼

……なぜ道の駅で石けんを買ったのか、自分でもよく分かりません(笑)🫧
でも、パッケージの水色と黄色のニコニコマークがかわいくて、つい手が伸びてしまったんです🥰
2個入りで、昔ながらの四角い固形石けんです🧼
で、買ってから気づいたのですが✨
裏を見てみると、作っている会社がこう書いてありました🙌
エスケー石鹸株式会社🫧
住所は……埼玉県川口市領家🗾

……埼玉(笑)😂
佐賀の道の駅で、埼玉の石けんを買っていました(笑)🧼
しかも前回の③で、ヌマチチブを見て「チチブといえば埼玉の秩父」と書いたばかりです🐟
……この旅、なぜか埼玉がついてくる(笑)🗾
でも、よく見ると表のパッケージにJFというマークが入っています🎣
これは漁協(漁業協同組合)のマークなんですよ🌊
調べてみると、漁協が昔から「海を汚しにくい石けんを使おう」と呼びかけていて、その石けんを埼玉の石けん屋さんが作っている、ということのようです🎣
なるほど、だから有明海の漁師町の道の駅に並んでいたんですね📚
埼玉の謎が、ちょっとだけ解けました(笑)😂
そしてもうひとつ、裏を見て気づいたことがあります👍
品名が洗濯用石けんでした(笑)🫧
『ふきん・靴下などの小物に、ワイシャツのエリ・ソデなどのガンコな汚れに』と書いてあります🧼
……体を洗う石けんじゃなかったんですね🫧
でも、これは園芸屋にとってはむしろ大歓迎です🪴
作業着や軍手の泥汚れって、普通の洗剤だとなかなか落ちないんですよ🧼
こういう昔ながらの洗濯石けんで、ゴシゴシもみ洗いするのが一番効きます🫧
毎日土まみれになる僕には、ぴったりの石けんでした(笑)🧼
🍜 七個目:本場柳川 うなぎラーメン……イラストが『?』に見える(笑)
ここからは、ラーメンコーナーです(笑)🍜
この売店、ご当地ラーメンの品ぞろえがすごかったんですよ😋
まず七個目は、これ😊
本場柳川 うなぎラーメン 蒲焼き風味<山椒付き>🍜

真っ赤な箱に、白い文字✨
柳川というのは、有明海に面した福岡県の町です🌊
川下りと、うなぎのせいろ蒸しで有名なところですね🍜
その本場柳川の、うなぎラーメン😋
蒲焼き風味で、しかも山椒まで付いている🍱
……うなぎの蒲焼きに山椒は、もう鉄板の組み合わせです🍜
でも、気になるのはそこじゃないんです🙌
麺に、うなぎが練り込んであるんでしょうか?🍱
スープが蒲焼き風味なのか、麺にうなぎが入っているのか、箱を見ただけでは分かりませんでした🍜
そして、箱の横にはこう書いてあります👍
『つかみどころのないウマさ!』😊
……つかみどころがない(笑)❓
うなぎって、ぬるぬるしてつかめないですもんね🍱
それを味の表現にしてしまうセンス、嫌いじゃないです(笑)😂
そして、箱の真ん中のイラストを見てください✨
黒いうなぎが、くねっと体を曲げているんですが……🍜
なんとなく、うなぎのイラストが『?』に見えるんです(笑)😆
頭が上で、体がくるっと曲がって、しっぽが下でちょんと止まっている🙌
……完全にクエスチョンマークです🤔
俺だけでしょうか(笑)😂
「つかみどころのないウマさ」と「?」👍
もしかしたら、作った人はわざとやっているのかもしれません😊
食べる前から、謎の多いラーメンです🍜
🐡 八個目:有明海 むつごろうラーメン……ムツゴロウがラーメンをすすっている(笑)
八個目は、これです✨
有明海 むつごろうラーメン 醤油🍜

……来ました、ムツゴロウです🪸
①の水族館で「有明海の干潟のアイドル」と紹介されていた、あのムツゴロウが🐡
ラーメンになっていました(笑)😋
箱には、こう書いてあります🙌
『むつごろうダシの深みとコク!!』👍
……むつごろうダシ(驚)🐡
ムツゴロウから、ダシを取っているんですか🪸
アイドルから、ダシ😊
……なかなか攻めています(笑)😆
そして、気になったのはここです✨
ダシ以外に、麺にも練り込んであるのかな?🍜
うなぎラーメンに続いて、こちらも謎です😋
そして、このイラストを見てください🙌
ラーメンのどんぶりから、ムツゴロウが顔を出していて……🐡
ムツゴロウ自身が、ラーメンをすすっているんです(笑)🪸
口いっぱいに麺をほおばって、両手のような胸ビレをどんぶりのふちにかけている🍜
……いや、あなた、ダシになる側ですよね(笑)🍜
ダシを取られる側なのに、ラーメンを食べる側に回っている😋
この自由さ、嫌いじゃないです👍
しかも、表情がちょっと幸せそうなんですよ(笑)😊
4袋入りなので、家族で一袋ずつ😊
家族の反応が今から楽しみです😈
👽 九個目:エイリアンラーメン……スープが緑色でした(笑)
そして九個目✨
ラーメンコーナーで、ひときわ異彩を放っていた箱がありました🍜
エイリアンラーメン👽

……気になりすぎて買っちゃいました(笑)😂
真っ黒な箱に、SF映画のポスターのようなデザイン🙌
怯えた顔の男女の横に、牙をむき出しにした魚が3匹、こちらに襲いかかってきています👽
そして、こう書いてあります👍
『有明海の「最終兵器(ワラスボ)」がやって来た——🟢』
……最終兵器(笑)👽
そう、①の水族館で見た有明海のエイリアン、ワラスボです🦷
目が退化して、牙が発達した、あの顔👽
水族館では「エイリアンどころか合理性のかたまり」なんて褒めていたのに🦷
ラーメンの箱では、完全に悪役として描かれていました(笑)🟢
①の最後に「売店でワラスボが待っているはずです」と書きましたが……👽
まさか、ラーメンになって待っているとは思いませんでした(笑)😋
……で、これは実際に作って食べてみました🤔
箱のイラストを見て、薄々気づいてはいたんです😊
スープが、緑色なんですよ(笑)👽
作ってみたら、本当に緑色でした🟢
しかも、なんとも言えない、ちょっと気持ち悪い緑色(笑)😱
絵も気持ち悪いですが、スープも気持ち悪い色をしていました(笑)👽
……でも、ここが大事なところです😅
味は美味しいんです😋
ちゃんと美味しい🤤
でも、どんぶりの中が緑色なので、食欲は削がれます(笑)🍜
美味しいのに、食欲が削がれる🟢
脳と舌がケンカしている感じです(笑)👽
目をつぶって食べたら、きっと普通に美味しいラーメンなんだと思います😋
でも目を開けると、緑色🟢
……エイリアンの名にふさわしい、心を揺さぶるラーメンでした(笑)🦷
🐟 十個目:むつごろう 丸干し……骨とヒレが刺さりました(笑)
十個目は、ラーメンではなく本物です🍜
自家製醤油タレ漬込乾燥 むつごろう 丸干し🐡

……ムツゴロウ、そのままです(笑)🪸
袋の中には、黒っぽく干からびたムツゴロウが2匹🐡
紺色のラベルには、白い文字で大きく「むつごろ」、そして「佐賀・鹿島 有明海珍味」🐡
ムツゴロウのイラストの横には、干潟でムツゴロウを獲る漁師さんの絵も描いてあります🪸
干潟の上を板に乗って滑りながら、ムツゴロウを引っかけて獲る、有明海の伝統の漁です🐡
その獲ったムツゴロウを、自家製の醤油ダレに漬け込んで、乾燥させたのがこれ🪸
このまま食べるんです✨
……さすがに、食べてみました🤔
まずは頭からかじってみる🙌
硬い👍
そして……骨とヒレが刺さりました(笑)😣
口の中に、チクッと😊
ムツゴロウは小さな魚ですが、ちゃんと骨もヒレもあるんですよね🐡
干してあるので、それが全部カチカチになっている✨
……①の水族館で、胸ビレを手のように使って干潟を歩いていた、あのムツゴロウです🪸
あの胸ビレが、今、僕の口の中に刺さっている(笑)🐡
そして、肝心の味は……🙌
……😅
……味は、、、(笑)😆
ご想像にお任せします(笑)😂
いや、これはお酒のつまみとして、ちょっとずつ炙りながら楽しむものなんだと思います😋
たぶん僕の食べ方が、修行不足でした(笑)🐡
🦷 十一個目:有明海産 味付き わらすぼ……誰に食べさせようかな(笑)
そして十一個目👍
有明海産 味付き わらすぼ👽
……来ました、ワラスボ本体です(笑)🦷
エイリアンラーメンの箱で悪役をやっていた、あのワラスボが👽
今度は干物になって、袋に入っていました🦷
写真を見てください😊

黄色いラベルの上下から、細長くて黒い体がにょろっとはみ出しています✨
頭の部分は、ちゃんとワラスボの形👽
……見た目に問題があるような(笑)😱
いや、問題しかないです(笑)😆
これを見つけた瞬間、僕が思ったのはこれです🙌
「買って帰って、誰に食べさせようかな?」(笑)😂
……自分で食べる、という選択肢は最初からありませんでした(笑)😆
家族の誰かに、何も言わずに出してみる😆
その反応を見るのが楽しみで、買いました(笑)😂
ラベルには、こう書いてあります👍
『開封してそのまま食べれます😊お味は、甘辛い醤油味です🦷』😱
……甘辛い醤油味🦷
文字だけ読むと、すごく美味しそうなんですよ😋
甘辛い醤油味の干物なんて、ご飯にもお酒にも合うに決まっています🤤
でも、見た目がワラスボ(笑)😱
①の水族館の説明には『風味が豊かで地元漁師から人気がある』と書いてありました🫧
きっと、味は本当に美味しいんだと思います🤤
問題は、この見た目を乗り越えられるかどうかです(笑)😆
……さて、誰が最初の犠牲者になるのか🦷
それは、またどこかでご報告できればと思います(笑)😂
🍣 十二個目:アカメ さしみ用……②の伏線、ここで回収です(驚)
そして十二個目✨
……危うく紹介し忘れるところでした(笑)😆
鮮魚のコーナーで、こんなパックを見つけてしまったんです🙌
さしみ用のシールが貼られた、白身の切り身🍣
ラベルを見て、僕は二度見しました👀

名称……アカメ🍶
原産地……有明海産🐚
……アカメ(驚)🍣
②を読んでくださった方は、覚えていますか👍
水族館のメナダの説明に、こう書いてありました🐟
『目が橙色なのが特徴で有明海沿岸ではヤスミ、アカメなどの名で店先に並ぶ』🍶
『刺身は絶品で上品ながら甘味が強く、現代でも人気である』🤤
『旅先で訪れた方にはぜひ御賞味いただきたい』🍣
……そう、アカメ=メナダなんです🍣
本当に、店先に並んでいました(笑)😂
しかも出荷日は2026年2月18日📅
僕がこの道の駅に来た、まさにその日です🏣
その日の朝に獲れたアカメが、刺身になって並んでいたわけです🐟
お値段は500円🏷️
しかも、さしみ醤油まで付いている🍶
②では「旬は夏(涙)😭」と散々嘆きましたが、冬でもちゃんと店先に並んでいるんですね😢
説明の紙の『旅先で訪れた方にはぜひ御賞味いただきたい』📋
……これは、買うしかありません😅
迷わずカゴに入れました(笑)🛒
……今晩のアテです(笑)🍣
キャンピングカーに戻って、今夜はこれで一杯やろうと決めました🚙
付いているさしみ醤油に、さっき買った多良岳のわさびドレッシングをちょっとだけ……なんて考えると、もうたまりません(笑)😋
水族館で見た魚に、売店で刺身として再会する🐠
道の駅で、ここまで伏線がきれいに回収されるとは思いませんでした🚩
……旬の夏に食べたら、いったいどれだけ美味しいんでしょうか😋
夏にもう一度来る理由が、またひとつ増えてしまいました(笑)☀️
🌱 園芸屋の豆知識:わさび好きの園芸屋が教える『ワサビ』の育て方
さて、お待たせしました😊
園芸屋の豆知識のコーナーです🌱
今回は予告通り、ワサビでいきます(笑)🤧
チューブわさびを旅先で買い集めるほどのわさび好きとして、これは語らずにはいられません🌿
①ワサビってどんな植物?🤧
ワサビは、アブラナ科ワサビ属の植物です🥬
アブラナ科ということは、キャベツや大根、菜の花の仲間です🌼
そして、ワサビは日本原産の植物なんですよ🌿
山の中の、冷たくてきれいな水が流れる沢に自生しています💧
僕たちが食べている、すりおろす部分🤧
あれは根っこだと思われがちですが、実は根茎(こんけい)という、茎が太ったものなんです🌿
よく見ると、表面に葉っぱが落ちたあとのデコボコがたくさんありますよね🔍
あれが、茎である証拠です✨
ワサビの体のつくりを、図にまとめるとこんな感じです📝

②沢わさびと畑わさび🌿
ワサビの育て方には、大きく分けて2種類あります🌿
ひとつは沢わさび(水わさび)💧
きれいな湧き水が流れるわさび田で育てる方法です🌿
太くて立派な根茎が育つのは、こちらです🌿
多良岳のわさびドレッシングの本わさびも、きっと山の清流で育てられたものでしょう🥗
もうひとつが畑わさび(陸わさび)💧
林の中の、湿った土の畑で育てる方法です🪴
根茎はあまり太くなりませんが、葉っぱや茎がよく育つので、わさび漬けなどに使われます🌿
家庭で育てるなら、この畑わさびの育て方になります💧
つまり、鉢植えで育てられるんです🌱
鉢植えで育てるときのポイントを、カレンダーにまとめておきます📅

③一番の敵は『暑さ』🥵
ワサビを家で育てるとき、一番気をつけないといけないのが暑さです☀️
ワサビは、一年中ひんやりした沢の水の中で育つ植物です🤧
だから、暑さにものすごく弱い🥵
気温が25度を超えると元気がなくなり始めて、30度を超える日が続くと枯れてしまうこともあります☀️
関西や九州の平地の夏は、ワサビにとっては地獄のような暑さです(笑)🥵
だから、夏をどう乗り切るかが、ワサビ栽培のすべてと言ってもいいくらいです☀️
④置き場所🌤️
ワサビは、直射日光が大の苦手です☀️
一年を通して、明るい日陰に置いてください☀️
木の下や、建物の北側、遮光ネットの下などがおすすめです🌤️
特に夏は、できるだけ涼しくて風通しのいい場所に移してあげます🌬️
コンクリートの上は照り返しで熱くなるので、すのこや台の上に置くといいです🏠
真夏だけ、家の中の明るくて涼しい場所に避難させる、という方もいます🥵
⑤植え付けと用土🪴
植え付けの時期は、秋(9月〜10月)か春(3月〜4月)です🙌
この記事が出る10月は、ちょうど秋植えの季節ですね👍
ホームセンターや園芸店で、ワサビの苗が売られていることがあります🌿
🛒 楽天市場でワサビの苗を探す
🌿
土は、水はけがよくて、水持ちもいいものを選んでください😊
赤玉土の小粒と腐葉土を半分ずつ混ぜたものや、市販の山野草の土でも大丈夫です🪴
鉢は、少し深めのものがいいです✨
ここでも③の記事でご紹介した素焼き鉢がおすすめです🪴
鉢の壁から水が蒸発するときに熱を奪ってくれるので、夏の暑さ対策にもなります🥵
⑥水やり💧
ワサビは、水が大好きです🤧
なにしろ、沢の水の中で育つ植物ですから🌿
土の表面が乾く前に、たっぷり水をやってください🙌
夏は、朝と夕方の2回が目安です👍
水をやるときは、冷たい水をかけてあげると、ワサビが喜びます🌿
葉っぱにも水をかける葉水をすると、まわりの温度が下がって、暑さ対策になります☀️
ただし、受け皿に水をためっぱなしにすると、根が腐ってしまいます💨
流れる水が好き、よどんだ水は嫌い😊
これが、ワサビという植物です🤧
⑦肥料🧪
肥料は、少なめで大丈夫です🌿
春と秋に、薄めた液体肥料を月に1〜2回あげるくらいで十分です🧪
夏の暑い時期と、冬の寒い時期は、肥料はお休みしてください🌿
弱っているときに肥料をやると、かえって根を傷めてしまいます🧪
⑧気をつけたい虫と病気🐛
アブラナ科なので、アオムシ(モンシロチョウの幼虫)がつきやすいです🐛
キャベツと同じですね🥬
葉っぱに穴が空いていたら、葉の裏をよく探してみてください✨
湿った場所が好きなので、ナメクジにも注意です🐌
そして夏に一番怖いのが、軟腐病(なんぷびょう)です🦠
暑さで弱ったところに菌が入ると、根茎がドロドロに溶けたように腐ってしまいます😱
これを防ぐためにも、やっぱり夏の暑さ対策が大事なんです🥵
⑨収穫と増やし方🌱
鉢植えのワサビで、すりおろせるくらいの根茎を育てるのは、正直かなり難しいです🌿
沢わさびでも、植え付けから収穫まで1年半から2年くらいかかります🌿
でも、がっかりしないでください🙌
ワサビは、葉っぱも茎も花も食べられるんです🤧
葉っぱや茎は、刻んで醤油漬けにすると、ツーンとした辛さがあってご飯が進みます🌼
そして春に咲く白い小さな花は、花わさびと呼ばれて、春だけの贅沢な味です😋
家庭で育てるなら、葉と花を楽しむくらいの気持ちで育てるのがちょうどいいです🌱
増やすときは、根茎のまわりにできる子株を、植え替えのときに分けてあげてください✂️
⑩わさび好きの園芸屋からの、美味しい食べ方のコツ🌿
最後に、もし本わさびを手に入れたときのために、すりおろし方のコツをお伝えします🤧
ワサビのツーンとした辛さは、実はすりおろした瞬間に生まれるんです🌿
ワサビの細胞の中には、辛さのもとになる成分と、それを辛くする酵素が別々に入っています🔬
すりおろして細胞が壊れると、その2つが混ざり合って、はじめてあのツーンとした辛さが生まれるんですよ🤧
だから、目の細かいおろし金で、円を描くようにゆっくりすりおろすのがコツです🌿
細胞がしっかり壊れて、辛さと香りがよく出ます💡
そして、すりおろしたら数分置く🤧
そのあいだに辛さと香りがぐんと立ってきます👍
ただし、時間が経ちすぎると香りが飛んでしまうので、食べる直前にすりおろすのが一番です🌿
ちなみに、チューブわさびのパッケージには「本わさび使用」とか「本わさび入り」とか書いてありますよね🤧
これ、使っている本わさびの割合で表示が変わる、と言われているんですよ🌿
旅先でチューブわさびを選ぶとき、ここをチェックするのも楽しいです🤧
……すみません、わさびの話になると止まらなくなります(笑)🌿
多良岳のわさびドレッシングを見つけたおかげで、すっかりわさび熱が上がってしまいました😋
みなさんも、ぜひこの秋、ワサビの栽培に挑戦してみてください🤧
📝 今回のまとめ
というわけで、【道の駅 鹿島】の売店『千菜市』でした😅
今回買ったものを整理します😊
①あみ漬……有明名産、アミと塩だけ、280円で食べ比べ用🦐
②真がに漬……初めて見たカニの珍味、ご飯に乗せる予定🦀
③有明産 焼のり……鹿島の海苔屋さんの全形20枚、やっと出会えた冬の旬🍙
④うまかのり梅(ばい)……親父ギャグなのに農林水産大臣賞🏆
⑤多良岳のわさびドレッシング……佐賀県太良産の本わさび、わさび好きにはたまらん🌿
⑥固形石けん わかしお……まさかの埼玉県、しかも洗濯用🧼
⑦うなぎラーメン……つかみどころのないウマさ、イラストが『?』🍜
⑧むつごろうラーメン……ダシになる側のムツゴロウがラーメンをすすっている🐡
⑨エイリアンラーメン……有明海の最終兵器、スープは緑色、味は美味しい👽
⑩むつごろう丸干し……骨とヒレが刺さった、味は、、、🐟
⑪味付き わらすぼ……甘辛い醤油味、見た目に問題あり🦷
⑫アカメ さしみ用……②のメナダ、本当に店先に並んでいました、今晩のアテです🍣
……やっぱり買いすぎました(笑)🛒
でも、水族館を3回分じっくり見てから売店に来ると、全然見え方が違うんですよ🫧
ムツゴロウは、丸干しとラーメンになっていた🪸
ワラスボは、干物とエイリアンラーメンになっていた🟢
メナダは、アカメという名前で刺身になっていた🍶
シオマネキも、もしかしたらカニの珍味になっているかもしれない🦀
水族館で見た生き物たちが、売店でちゃんと地元の食べ物として待っていた🐠
有明海の人たちが、この海とどれだけ深く付き合ってきたのかが、売店の棚を見るだけで伝わってきました🌊
水族館と売店は、セットで回るのが絶対におすすめです🫧
……ただし、水族館が先です(笑)🐠
先に生き物を見て、名前と顔を覚えてから売店に行く😅
そうすると、買い物が何倍も楽しくなりますよ🥰
🔜 次回予告
さて、次回です➡️
【道の駅 鹿島 おまけ】をお届けします🏣
ミニ水族館で3回、売店で1回🫧
合計4回もお届けしてきた道の駅 鹿島ですが……🚩
まだ、ありました(笑)😆
どうしても紹介しきれなかったものを、おまけとしてお届けしたいと思います✨
道の駅 鹿島、本当に最後まで奥が深いです🏣
次回も、ぜひお付き合いください🛣️
それでは、また次の記事でお会いしましょう🙌
旅する園芸屋二代目しんのすけでした🪴
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
