こんにちは😊 旅する園芸屋二代目しんのすけです🚙💨

キャンピングカーで巡る長崎・佐賀の旅、まだまだ2月16日が続きます📅

前回は【道の駅 251いいもりじゃがーロード】でした🥔

ジャガーじゃなくて「じゃがー」だったり😊

石碑に60億円だの東京ドーム39個分だのが彫られていたり🏠

『しげるの八番』という謎の香辛料に出会ったりした回です😂

朝ごはんを食べていなかったので、おにぎり弁当も買いました🍙

そして、そのおにぎり弁当を😄

車の中で完食しました😋

いい朝でした✨

さて、そこから車を走らせます🚗

諫早市から、お隣の大村市へ向かいます🙌

そして今回向かうのは【道の駅 長崎街道鈴田峠(すずたとうげ)】です⛰️

……はい😌

名前に「峠」が入っています👀

ということは、どういうことか😆

⛰️ 名前の通り、本当に峠の途中にありました

結論から言います🌸

本当に峠の途中にありました😂

いや、当たり前なんですけど💡

名前に「鈴田峠」と入っているんですから、そりゃそうです😳

でも実際に走ってみると、思った以上に「峠」でした🚗

道がくねくねと登っていきます🛣️

エンジンがうなります🍀

キャンピングカーって、車重があるんですよ🚙

だから登り坂は正直に重いんです😁

アクセルを踏むと、車が「うーん」と言います😊

……言いませんけど、そう聞こえます😂

で、登りきったあたりに😄

ぽこっと道の駅があるんです✨

いや、これはドライバー目線で本当にありがたい立地ですよ🙌

峠って、登りきったところで一息つきたくなるじゃないですか🙌

そこにちゃんと道の駅がある😌

設計した人、分かってますね😌

ただ、ここで一つ気になることがありました👀

周りにほとんど何もないんです👀

山です⛰️

木です😆

あとは道です🛣️

前回のいいもりが「畑だらけ」だったので、その差がすごい🌱

ついさっきまで畑の海にいた男が、今は森の中にいます🌲

長崎、地形の起伏が激しすぎませんか😆

では、いつものスタンプアプリでチェックインしましょう📱

じゃじゃーん✨

📍 【道の駅 長崎街道鈴田峠】の基本情報

スタンプ帳の画面から、情報を拾っていきます👀

スタンプ番号:長崎11🌸

ふりがな:ながさきかいどうすずたとうげ💡

住所:〒856-0842 長崎県大村市中里町452番地22📍

営業時間:8:00〜19:00(観光情報案内デスク 9:00〜18:00)⏰

電話番号:0957-53-6699📞

駐車場:大型3台 普通車22台🅿️

登録年:2015年😳

チェックインは1回、更新日は2026年2月16日(月)です📅

そして時計を見てください🕙

10時42分⏰

……見ましたか🍀

午前です😁

午前10時42分です😂

前回のいいもりが9時39分、そして今回が10時42分⏰

2軒連続、午前の部です🙌

閉店13分前の男、閉店15分前の男が😊

今や朝から2軒回る男になりました😄

成長です✨

いや、成長というかやっと普通になっただけなんですけど😂

🕗 営業時間8:00〜19:00が、地味にすごい

さて、ここで一つ気づいたことがあります💡

営業時間を、もう一度見てください⏰

8:00〜19:00🙌

……長いんですよ😌

11時間営業です⏰⏰

これまで回ってきた道の駅、だいたい9時から18時とかでした👀

それが朝8時から夜7時まで⏰

前後に1時間ずつ長いんです😆

これ、たぶん理由があります💡

峠道だからです🛣️

峠って、通勤や通行の「通り道」なんですよ🌸

朝早くに越える人がいて、夜遅くに越える人がいる💡

その人たちに合わせているとしか思えません😳

観光地の道の駅じゃなくて、生活道路の道の駅なんですね😌

こういうの、数字を見ないと気づけないんです🍀

アプリの画面、地味に情報の宝庫です📱

それと、施設一覧のアイコンも見ておきましょう👀

ずらーっとアイコンが並んでいます😁

ATM、授乳室、レストラン、カフェ、宿泊、温泉、キャンプ場、公園、展望、資料館、給油所、EV充電、Wi-Fi、シャワー、遊具、売店、案内所……🏪

……数が多い😊

と、思うじゃないですか😂

違うんです😄

このアプリ、アイコンの色で意味が変わるんですよ💡

その施設がある場合は、色がはっきり濃く出ます✨

無い場合は、薄い色のままです🙌

そして、この画面をもう一度見てください👀

……😌

全部うすい😂

ATMも、授乳室も、温泉も、キャンプ場も👀

ぜんぶ薄いです😆

つまり💡

どれも無いということです😳

いや、これは笑いました🌸

さっき「周りに山と木と道しかない」と言いましたけど⛰️

アプリも同じことを言っていました😂

アイコン一覧が、正直すぎるんですよ💡

ずらっと並べておいて、全部うすい😳

……潔いです🙌

でも僕は、これはこれで好きです😌

設備が無いというのは、裏を返せば🍀

余計なものが無いということでもあるので😁

峠を越える人が、ちょっと止まって、ちょっと買って、また走り出す🛍️

それだけの場所なんですね🛣️

いや、それでいいじゃないですか😊

登録年は2015年🗓️

前回のいいもりが2025年だったので、ちょうど10年先輩です😄

そして生月大橋が1993年、さいかいが2003年、そとめが2005年、させぼっくす99が2015年✨

……あれ🙌

させぼっくす99と同期じゃないですか😆

同じ2015年生まれ😌

片方は高速道路のインター横にある巨大施設、片方は峠の静かな道の駅👀

同期でも、育ち方は全然違うんですね😌

🍽️ 敷地内に『鈴田峠農園 野鳥の森レストラン』がありました

さて、車を降りて敷地を見回します👀

そうしたら、立派な建物があるんです🏠

『鈴田峠農園 野鳥の森レストラン』🍽️

……なんですかこの名前😆

いや、めちゃくちゃ良い名前じゃないですか✨

「鈴田峠農園」と「野鳥の森」🌸

この2つがくっついているだけで、もう情報量がすごい🙌

農園がやっているレストランで、そこが野鳥の森なんですよ🐦

鳥のさえずりを聞きながら、農園の野菜を食べる😋

……最高では🙌

しかも時計は10時台後半です🕙

少し早いですけど、僕はこう思いました😌

「買い物が終わったら、ココでお昼ご飯食べようかな」🍴

完璧な計画です🙌

朝からおにぎり弁当を食べて、峠でお昼を食べる😋

旅とはこうあるべきです😌

で、買い物を済ませてから、意気揚々と見に行きました🚶

……💡

真っ暗でした😱

😨 明かりが消えていて、人の気配がありませんでした

いや、真っ暗なんです😳

窓の向こうに明かりがない💡

人の気配がない🍀

音がしない😁

完全に沈黙しています😊

僕は少し近づいて、中をのぞきました👀

椅子が並んでいます😄

テーブルもあります✨

でも、誰もいません🙌

……これは😌

おそらくお休みです(汗)👀

そうです、この日は月曜日でした📅

僕は最初、こう思いました😌

「ああ、月曜定休なんだな」😆

飲食店って、月曜か火曜が定休日の定番じゃないですか🌸

完全にそう思い込みました😌

……でも、これが違ったんです😳

あとから調べてみて、驚きました🔍

このお店、定休日はお正月の1日・2日・3日だけなんです🎍

……年に3日だけです💡

あとは不定休😳

つまり、決まった曜日の休みが無いんですよ💡

いや、待ってください🍀

これ、ものすごく開いてるお店じゃないですか😳

362日は営業する気でいるということです😁

そんなお店の、たまたまの不定休🏠

それを引き当てたんですよ、僕は😭

……いや、これは運です😊

完全に運の問題です😄

月曜定休だったなら、まだ納得できたんです💡

「僕が調べなかったのが悪い」で終わる話です📚

でも年3日しか決まった休みが無いお店で、不定休に当たる🏠

これはもう、どうしようもない😂

しかも今回は「閉店ギリギリ」じゃないんですよ⏰

朝から来たのに、そもそも開いていない✨

時間の問題でもない🙌

曜日の問題でもない😌

純粋に、運です😂

いや、僕は学ぶ生き物です📚

閉店時間は学びました⏰⏰

曜日も学ぼうと思いました📅

でも不定休は学べません📚

学びようがないんですよ😭

……いや、笑い事じゃないんですけど😂

ちなみにこれ、逆に言うとすごい話なんです🙌

お正月の3日以外はやる気でいる農園レストラン👀

そんなお店、なかなか無いですよ🙌

休みを決めないというのは、たぶん😆

「畑の都合」と「お客さんの都合」で動いているということです🌱

農園がやっているお店ですからね🏠

収穫や天気で、動き方が変わるんだと思います😌

……そう考えると、なんだか納得しました😌

これは僕が悪いんじゃない🌸

農業のリズムで動いているお店なんです🏠

うちも園芸屋なので、その感覚はよく分かります🌿

鳥のさえずりを聞きながら農園ごはんを食べる計画は😋

こうして、静かに消えました🐦

いつか絶対にリベンジします💡

これは宣言しておきます🙌

🛍️ 他に何も無さそうだったので、早速売店にGO(笑)

さて、切り替えます😳

レストランは休みでした🍀

周りを見回しても、他に何かがあるわけでもなさそうです👀

山です⛰️

森です🌲

……つまり、やることは一つですね💡

売店です🛍️

いや、これはもう迷う要素がありません😁

お昼ごはんが消えた分、売店に全力を注ぎます🛍️

正直、こういう時の僕はちょっと危険です😂

がっかりした気持ちを、買い物で埋めようとするんですよ😌

……人間の悪いクセです😊

では、いきましょう🙌

🍙 ① 『鈴田峠の鶏ピー飯』の「ピー」に驚きました

1品目はこちらです👇

『鈴田峠の鶏ピー飯 長崎ばってん鶏使用』🍙

三角のおにぎり型で、透明な袋に入っています😄

そして貼られているラベルが、これがまた良いんですよ✨

クリーム色の紙に、黒い太い枠✨

そこに筆文字で『鈴田峠の 鶏ピー飯』🖌️

左にはニワトリのイラストが描かれています🐓

ちゃんと尾羽の立った、雄鶏です🙌

そして下のほうには山のイラスト⛰️

これ、峠ですよね😌

鈴田峠を絵にしているんです👀

さらに赤い帯に白抜きで『長崎ばってん鶏使用』🐔

「ばってん」って長崎の言葉じゃないですか😆

それをブランド鶏の名前にしているんですよ🌸

ネーミングが楽しすぎる😆

……で、僕はここで一つ問題を抱えていました💡

さっきおにぎり弁当を食べたばかりです🍙

お腹は、正直そんなに空いていません😳

でも気になるんです🍀

気になったら、もう終わりなんです😁

買いました😂

そしてここからが本題です😊

この「鶏ピー飯」の「ピー」って何だと思いますか🤔

僕は最初、こう思いました😌

「ピーマンのピーかな」🫑

鶏とピーマンなら、炒め物の定番ですし😄

でも違いました✨

袋をよく見ると、ごはんの中に何か混ざっているんです👀

茶色いお肉が見えます🐔

そして、その横に🙌

丸くて白っぽい粒が見えます😌

……豆です👀

いや、豆というか😆

ピーナッツです🥜

ピーナッツのピーでした(驚)😳

いや、これは予想できませんでした🌸

鶏肉とピーナッツの混ぜご飯です💡

しかもちょっと見えにくいんですけど、シールの右側に少しピーナッツが写っています📸

写真を撮ったあとに気づきました📸

「あ、これピーナッツじゃん」って😂

ちゃんと写ってるんですよ😳

僕が見ていなかっただけです👀

そして味なんですけど😋

これがまた良かったんです😋

ごはんはしっかり茶色く色がついていて、醤油と出汁の味がします🍵

鶏のうまみが全体にまわっています🐔

そこに、ピーナッツのカリッとした食感が入るんです🍀

これ、正直に言います😁

合います😊

いや、めちゃくちゃ合います🙌

もちもちのごはんの中に、突然の歯ざわり😄

この落差が楽しいんですよ😆

しかもピーナッツの油っぽい甘さが、醤油味とケンカしない😋

むしろ支えてるんです😳

考えた人、天才じゃないですか✨

さっきおにぎり弁当を食べた男が、無理なく完食しました😋

……はい、完食しました😂

お腹が空いてなかったはずなんですけど🙌

おいしいものは、別腹に入るんです😌

科学です📚

いや、科学ではないです👀

言い訳です😂

🍬 ② 『みるくかりんとう』は名前に釣られました

2品目はこちらです👇

『みるくかりんとう』🍬

これがですね、パッケージがもう良いんです✨

和紙みたいな、ふんわりした白い紙袋です😆

そこに黄色い筆のような線が、上と下にばーっと描かれています🖌️

よく見ると、その黄色の中に山のシルエットが透けているんです⛰️

金色っぽいインクで、山の稜線が描かれている⛰️

そして中央に、縦書きの筆文字で🔖

『みるくかりんとう』🌸

……買うでしょう💡

名前に釣られて買ってしまいました😂

いや、これは仕方ないんです😳

「かりんとう」だけなら、たぶんスルーしていました🍀

でも「みるく」がついた瞬間に、話が変わるんです🥛

かりんとうって、黒糖の茶色いやつのイメージじゃないですか🍵

そこに「みるく」😁

白いのか、甘いのか、やわらかいのか😊

想像がつかないんですよ😄

分からないものは、買うんです✨

これが旅です😌

……で、ここで悲しいお知らせがあります🙌

買ってから裏を見ました👀

僕のクセです😌

裏を返すクセ、もう何回やってるんでしょうか👀

そして今回も、しっかり返しました😆

そうしたら🌸

地元のじゃなさそうでした😂

😅 裏面を読んだら、東京と埼玉でした

読み上げます📖

販売者:株式会社銀座花のれん 東京都品川区南大井3-12-16💡

……銀座😳

長崎の峠で、銀座です😳

そして続きます🍀

製造所:金崎製菓株式会社 戸田工場😁

〒335-0026 埼玉県戸田市新曽南4-2-21📍

……埼玉😊

東京の会社が売って、埼玉で作っている😄

長崎、一切関係なし😂

いや、笑いました✨

パッケージに山が描かれていたので、完全に「峠のお菓子」だと思っていました⛰️

あの金色の山、鈴田峠だと思ってました⛰️

違いました🙌

たぶん、ただの山です⛰️

いや、これは僕が勝手にそう見ただけなんですけど😂

でも、これはこれで面白いんですよ😆

道の駅の売店って、地元の商品と全国の商品が混ざってるんです🛍️

それは当然なんですよね😌

地元のものだけで棚を埋めるのは難しいですし👀

お客さんが喜ぶものを置くのが売店の仕事です🛍️

だから僕は、これを責める気持ちはゼロです😌

むしろちゃんと選んで買えなかった自分の話です😌

「和紙っぽい包み」と「筆文字」と「山」🔖

この3つが揃うと、僕は地元だと思い込むんですね😌

デザインに完敗です😆

勉強になりました📝

ちなみに中身の説明もちゃんと書いてありました🔖

「小麦粉にミルクを加えて かるくサクサクとした 歯ざわりに仕上げました」🌸

縦書きの筆文字で、そう書いてあります🖌️

名称は油菓子💡

原材料は、小麦粉(国内製造)、砂糖、植物油脂(米油)、水飴、脱脂粉乳、ぶどう糖、蜂蜜、イースト(パン酵母)、食塩🍯

内容量は150g😳

熱量は100gあたり473kcal🍀

……473kcal😱

いや、油菓子ですからね😁

そういうものです😊

見なかったことにします👀

そして原材料で気づいたことが2つあります💡

1つ目は脱脂粉乳です🥛

これが「みるく」の正体ですね😄

2つ目はイースト(パン酵母)です🍞

かりんとうって、生地を発酵させるんですよ✨

だから「かるくサクサク」になるんです🙌

発酵で気泡ができて、そこが揚げたときに軽くなる😌

お菓子なのにパンの理屈なんですね😳

これは知らなかったです👀

裏を返して良かったです🙌

そして、もう一つ😆

袋の下のほうに、こう書いてありました🔖

「本品製造工場では落花生を含む商品を製造しています」🥜

……落花生🌸

待ってください💡

さっき買った鶏ピー飯の「ピー」🛍️

ピーナッツじゃないですか😆

1品目がピーナッツ、2品目の注意書きが落花生🌸

同じ豆が2回連続で出てきました🥜

いや、これは偶然です😳

完全に偶然です🍀

でも、こういう偶然が旅なんですよ😌

というわけで、今日の豆知識の主役が決まりました💡

落花生です🥜

🥒 ③ 『たくあん』は生産者さんの名前が書いてありました

3品目はこちらです👇

『たくあん』🥒

透明な袋に入って、赤いテープで口が留められています😁

中身は、目が覚めるような黄色です💛

いや、きれいな黄色なんですよ😊

ぷりっとした太い輪切りが、ごろっと入っています😄

そして僕はこれ、大好物なんです😂

地元の方がつけたお漬物✨

これはもう、僕の中で優先度が最上位です🙌

道の駅に行って、こういうお漬物を見つけたら🙌

ほぼ無条件で買います😌

そして今回も、当然のように買いました👀

さて、ラベルを見ましょう👀

これがまた素晴らしいんです✨

生産者:牟田須真子😆

品目:たくあん🌸

原産地:長崎県諫早市💡

賞味期限:2026年2月28日😋

194円😳

……出ました🍀

個人名です😌

生産者の欄に、個人のお名前が書かれているんです😁

前回のいいもりのおにぎり弁当も、美好屋 福山博子さんでした⛰️

2軒連続で個人名です🙌

いや、これは本当にいいんですよ😊

会社名じゃなくて、人の名前😄

それが商品に貼られている✨

つまり「私が作りました」という宣言です💡

責任と誇りが、シールに乗っているんですよ😌

そしてここで、僕の経験則を言わせてください🙌

この手のお漬物、ハズレに当たったことがないんです😂

これは本当です😌

道の駅で、個人名が書かれた手作りの漬物👀

これを買って「失敗した」と思ったことが、記憶にありません🛍️

理由は単純だと思います💡

まずいものは、自分の名前で出さないんですよ😆

名前を書くって、そういうことなんです🌸

だから僕は、このシールを信用しています🙌

で、実際おいしかったです😋

しゃきしゃきした歯ざわりで、しっかり甘みがある💡

そして塩気が、きつくないんです🧂

ごはんが欲しくなる味です🍚

……いや、ごはんは鶏ピー飯で食べたんですけど😂

🏠 住所を見比べたら、驚きの事実が出てきました

さて、ここで面白いことに気づきました💡

たくあんのラベルの下のほうに、こう書いてあります👀

鈴田峠農園(有)😳

長崎県大村市中里町452番地8🍀

TEL:0957-48-5523😁

……中里町452番地😊

待ってください😄

さっきのスタンプアプリ、道の駅の住所を見てください📍

大村市中里町452番地22✨

……同じ452番地じゃないですか😳

農園が452番地の8🙌

道の駅が452番地の22😌

ご近所どころか、同じ番地です👀

いや、これで全部つながりました😆

レストランの名前を思い出してください🍽️

『鈴田峠農園 野鳥の森レストラン』🌸

鈴田峠農園です💡

たくあんを売っている会社と、同じ名前です😳

つまりこの道の駅、鈴田峠農園さんが深く関わっている場所なんですね😌

農園がレストランをやっていて🍀

農園が漬物を作っていて😁

同じ番地に道の駅がある😊

これはもう、農園の道の駅です🌱

だからレストランの名前に「農園」が入っているんです😄

最初に見たときは「良い名前だなあ」くらいでした👀

でも住所を見比べたら、看板の意味が変わったんですよ📍

……これ、園芸屋の性格が出てますね😂

シールの住所を読み比べて喜ぶ大人✨

それが僕です🙌

ただ、もう一つ気づいたことがあります👀

たくあんの原産地は長崎県諫早市でした😌

農園の住所は大村市です📍

……大村市の農園が、諫早市の大根で漬けている🌱

そして僕はさっき、その諫早市から車で来ました🚗

前回のいいもりが、諫早市です👀

今食べているたくあんの大根は、たぶんあの畑のあたりで育ったやつです😳

あの「畑だらけ」の景色⛰️

耕された土が、ずーっと広がっていたあの丘😆

あそこの大根かもしれないんですよ🌱

……いや、これはちょっと感動しました🌸

車で30分走っただけなのに、ちゃんと物語がつながる🙌

旅って、こういうのがあるから面白いんです😌

🍰 ④ 『和三盆カステラ』の紙に惹かれました

4品目はこちらです👇

『和三盆カステラ』🍰

これを買った理由は、実にシンプルです🛍️

「まだカステラ買ってなかった」と思ったからです😂

いや、これは大事なことなんですよ💡

長崎に来ているんです😳

道の駅を、もう11軒まわっているんです🍀

それなのにカステラを買っていない🛍️

これは事故です😁

旅の設計ミスです😱

というわけで、迷わず手を伸ばしました💡

そして実際に手に取って、僕はさらに惹かれました✨

紙です😊

巻いてある紙が、良いんですよ📜

透明な袋に入ったカステラの真ん中に、ぐるっと紙が巻かれています😄

その紙のデザインが、これがまた良い✨

上と下が朱色(しゅいろ)の帯です🙌

そして上の朱色の部分に、黒い筆文字で🔖

『本場長崎』🖌️

真ん中は白から薄い紫へのグラデーションになっていて😌

そこに金色の唐草模様(からくさもよう)が流れています✨

縦書きの太い筆文字で『和三盆カステラ』🔖

そして、ここが一番好きなところです👀

絵が入っているんです🚢

小さな黒いシルエットで、帆船が描かれています😆

帆を3枚張った、あきらかに昔の船です🌸

そしてその横に、人が3人💡

マントみたいなものを着て、大きな傘を持っている人がいます☂️

……南蛮人(なんばんじん)です😳

つまり、ポルトガルやオランダから来た人たちですね💡

船と南蛮人🍀

これ、完全に出島の絵です😳

で、僕が惹かれたのはこの部分なんです😁

大量印刷じゃない紙なんですよ📜

いや、たぶん印刷はしてるんです🔖

そこは分かってます😊

でも、なんて言うんでしょうか😄

紙に厚みと質感があるんです✨

つるつるのピカピカじゃない🙌

少しざらっとした、和紙っぽい手ざわり😌

そして色が、微妙にむらがある👀

手で巻いた感じがあるんですよ😌

実際、巻き終わりの重なり具合が微妙に斜めでした😊

……これです😆

これが惹かれた理由です💡

機械でびしっと揃っていない🌸

だから「誰かが包んだ」感じがする😌

僕、これに弱いんです😂

商品を「モノ」じゃなくて「手の仕事」に見せる力があるんですよね💡

いや、園芸屋も同じなんですよ🌱

鉢に巻くラッピングの紙一枚で、印象が変わるんです🌱

だから他人事じゃないんです😳

完全に勉強として買いました🙌

……いや、食べたかっただけです😂

🍮 ⑤ 『五三焼き』を「ごみやき」と読みました

5品目はこちらです👇

『五三焼き』🍮

これがですね、まず見た目からいきましょう👀

和三盆カステラとほぼ同じ形です🍀

細長い箱型で、透明な袋に入って、真ん中に紙が巻かれている📜

ただ、色が全然違うんです😁

上下の帯が金色です✨

そして真ん中が、黒😊

黒地に、金色の唐草模様がぐるぐる描かれています😄

正直に言います✨

高級感がすごい😳

金と黒の組み合わせって、強いんですよ🙌

そして金の帯に、黒い筆文字で『本場長崎』🖌️

……あ😌

和三盆カステラと同じ文字です🔖

『本場長崎』👀

同じフレーズが、同じ位置に入っています😆

同じシリーズですね😆

たぶん同じメーカーさんです🌸

そして真ん中には白い縦長の紙に、筆文字で🔖

『五三焼き』💡

その下に、これまた絵が入っています🎨

黒地の中に、金色の線で人が3人😳

ふわっと広がった服を着て🍀

一人は赤い傘を持っています☂️

……また南蛮人です😳

和三盆カステラのほうは黒いシルエット😁

こちらは金色の線画😊

同じモチーフで、描き方を変えているんですね😄

いや、これはデザインとして上手いですよ🙌

シリーズだと分かるけど、中身が違うことも分かる✨

さて、本題です🙌

僕はこの名前を見て、こう読みました👀

「ごみやき?」😌

……はい👀

ごみやきです😂

いや、待ってください😆

「五三」ですよ🌸

「五」と「三」💡

「ご」と「み」って読めるじゃないですか😳

五日を「ごにち」、三日を「みっか」🍀

……いや、無理があります😁

完全に無理があります😂

でも一瞬、本気でそう読んだんです😊

「ごみやき」って、そんな商品名あるわけないんですけど😄

脳が勝手にそう読んだんです✨

しかも高級そうな金と黒のパッケージで「ごみやき」🙌

落差がすごい😆

で、気になったので調べてみました🔍

答えは😌

『ごさんやき』でした👀

……そりゃそうですね😂

五(ご)三(さん)焼き😆

そのまま読むだけでした🌸

なぜ「みやき」と読んだ💡

自分でも分かりません😂

では中身の話です😳

五三焼きって何なのか、ご存じですか🤔

これ、カステラの特別版なんです🍀

名前の「五」と「三」は、卵の配合を表しているんですよ🥚

卵黄5に対して、卵白3😁

普通のカステラより、黄身の割合が多いんです😊

だからどうなるかというと😄

色が濃くなります💛

そして味が濃くなります😋

さらにしっとり度が上がります✨

卵黄には脂質が入っているので、口当たりがなめらかになるんですね😋

逆に卵白は水分とたんぱく質が主なので、これを減らすとふわっと膨らみにくくなる🙌

つまり五三焼きは、膨らみを捨てて、濃さを取ったカステラなんです💡

そして黄身を多く使うぶん、材料費も上がります😌

だから高級品として扱われるんですよ😌

……名前が、配合の数字だったんですね👀

こういうの、面白くないですか😆

商品名がレシピそのままなんですよ🙌

前回の『しげるの八番』が謎だったぶん、今回は正解が明快でした😂

いや、明快なほうが気持ちいいですね😌

🍭 ……ここで、大変なことに気づきました

さて、買った物を並べてみます🛍️

①鶏ピー飯🍙

②みるくかりんとう🍬

③たくあん🥒

④和三盆カステラ🍰

⑤五三焼き🍮

……😆

甘いものが3つあります😳

かりんとう、和三盆カステラ、五三焼き🌸

どれも砂糖のお菓子です🍭

そして、ここで道の駅の名前を思い出してください😌

【道の駅 長崎街道鈴田峠】💡

長崎街道です😳

……気づきましたか🍀

長崎街道は、シュガーロードです😳

いや、これは以前の記事でも触れました😁

江戸時代、砂糖は長崎の出島から入ってきたんです⛵

そして長崎街道を通って、小倉へ、そして全国へ運ばれた😊

だから長崎街道沿いの町には、砂糖を使ったお菓子の文化が濃く残っているんです🍬

カステラ、丸ぼうろ、羊羹、小城羊羹、そして五三焼き😄

全部、街道沿いのお菓子です✨

で、僕は今🙌

その長崎街道の峠のど真ん中にいます⛰️

道の駅の名前に「長崎街道」と入っている場所です😌

そこで買った物が🛍️

砂糖菓子3つ🍭

……完璧じゃないですか🙌

いや、これは狙っていません👀

完全に無意識です😆

名前に釣られて、紙に惹かれて、読み方を間違えて買っただけです😂

でも結果として、シュガーロードの峠で砂糖菓子を買い集めた男になっていました🌸

しかも和三盆です💡

和三盆って、サトウキビから作る高級な砂糖なんですよ🍬

砂糖の名前が、商品名に入っている😳

シュガーロードで、砂糖の名前のカステラ🍀

……これはもう、道が呼んでるとしか思えません😂

そして大村という町も、長崎街道の宿場町でした🏯

旅人が歩いた道です😁

その道の峠に、今は道の駅がある😊

400年ずっと、ここは「休むところ」なんですね😌

いや、これは良い気づきでした😄

レストランが休みでへこんでいた男が、勝手に感動しています🙌

💐 ここで園芸屋の豆知識です

さて、お待たせしました🌱

今回の主役は落花生(らっかせい)です🥜

鶏ピー飯のピーナッツと、かりんとうの注意書き✨

2回連続で出てきたので、これはもう語るしかありません😂

まず、ピーナッツはナッツじゃありません🙌

……はい😌

いきなり結論からいきました👀

いや、これは本当なんです😆

落花生はマメ科ラッカセイ属の植物です🌱

マメ科です🌸

つまり枝豆やインゲン豆、そら豆、小豆の仲間なんですよ🫘

アーモンドやクルミみたいな「木の実」じゃないんです🌱

あれは木になる実ですけど、落花生は草です🌿

背丈は30センチくらいの、低い草です💡

だから「ピーナッツ」という名前なのに、豆😳

英語でも「ground nut」つまり「地面のナッツ」と呼ばれます💡

本人も少し困っている名前です😂

そして2つ目🍀

落花生は、土の中で実ります🥜

これ、知ってますか😁

知らない人、けっこう多いんです😊

豆って、さやが枝にぶら下がるイメージじゃないですか😄

枝豆もインゲンも、地上にできます🫛

でも落花生は違うんです🌸

地面の中にさやを作るんですよ✨

……で、ここからが名前の話です💡

「落花生」という名前、そのまんまなんです🌸

漢字を見てください👀

落ちる・花・生まれる🌸

花が落ちて、生まれる🙌

これが、実際に起きていることなんです😳

落花生は、まず地上に黄色い花を咲かせます🌼

マメ科らしい、蝶のような形の花です🌸

そして受粉が終わると、花はしぼみます😌

ここで、すごいことが起こります🙌

花のつけ根が、下に向かって伸びるんです⬇️

にゅーっと、細い棒みたいなものが伸びていく👀

これを子房柄(しぼうへい)と言います😆

そして、その先端が🌸

土に突き刺さります😳

いや、本当に刺さるんです💡

自分から地面に潜っていくんですよ😳

そして土の中に入ってから、ようやく先端がふくらんで🍀

あのさやになるんです🥜

……すごくないですか😁

花が咲いた場所と、実ができる場所が違うんです🌸

植物が、自分で子どもを土に埋めているんですよ🌱

自分で植えてるんです😳

だから「落花生」🌸

花が落ちて、そこから生まれる😊

名前は嘘をつかないんですよ🙌

……出ました😄

僕の好きなフレーズです😂

前回のいいもりで「橘」の話をしたときも、同じことを言いました✨

名前には、必ず理由があるんです💡

そして4つ目です🙌

なぜ土の中で実るのか🤔

これは、正直まだ完全には分かっていないらしいです😌

でも有力な説があります👀

乾燥と食べられることから、種を守るためです😋

落花生の原産地は南アメリカです🌎

アンデスのふもとあたりと言われています😆

乾いた土地なんですよ🌸

地上に実をつけると、日に焼かれて乾いてしまう☀️

そして鳥や動物に見つかって食べられる🐦

だったら、土に埋めてしまえばいい💡

土の中は、湿っていて、暗くて、安全なんです😌

しかも土の中でさやが育つので、そのまま次の年に芽が出せる🌱

収穫されなければ、そこが畑になるんですよ🌱

いや、これは賢い戦略です😳

植物って、本当にちゃんと考えてます🌱

……考えてないですけど、結果として賢いんです😂

そして5つ目、園芸屋として一番言いたいことです🍀

落花生を育てるなら、土がすべてです🌱

さやを土の中で作るんですよ😁

ということは、土が固いと実が入らないんです😊

子房柄が刺さらないんですよ😄

刺さっても、ふくらむ余裕がない✨

だから落花生の畑って、ふかふかの砂っぽい土が良いんです🌸

水はけが良くて、やわらかい土🙌

千葉県が落花生で有名な理由が、これです😳

関東ローム層という、火山灰由来の土なんですよ🌋

軽くて、水はけが良くて、やわらかい😌

……あれ👀

これ、前回と同じ話じゃないですか😆

前回のいいもりで、じゃがいもの話をしました🥔

牧野台地の火山灰土がふかふかだから、じゃがいもが育つ⛰️

土の中でふくらむものは、やわらかい土を求める😆

じゃがいもも、落花生も、同じ理屈なんです🙌

いや、これはつながりました🌸

諫早でじゃがいもの話をして、大村でピーナッツを食べる😋

2日続けて「土の中でふくらむもの」の話をしています😂

そして6つ目、これは注意の話です⚠️

落花生のさやは、掘るまで中身が分かりません🌸

土の中ですからね💡

葉っぱが黄色くなってきたら収穫の合図なんですけど😳

早すぎると中身がぺらぺら🍀

遅すぎると芽が出はじめる😁

掘ってみるまで分からないんです😂

これ、じゃがいもも、さといもも、大根も同じです🌱

土の中の作物は、全部ギャンブルです😊

……いや、農家さんはちゃんと分かってます😄

葉の色、茎の張り、土の乾き具合✨

そういうのを見て判断するんです😌

プロってすごいんですよ🙌

そして最後に、たくあんの話も少しだけさせてください🥒

たくあんの材料は大根です🌱

大根はアブラナ科ダイコン属🌱

菜の花やキャベツ、ブロッコリー、白菜、わさびと同じ仲間です🌸

で、たくあんって、まず干すんですよ☀️

大根を吊るして、しなしなになるまで干す🌱

なぜ干すか分かりますか🤔

水を抜くためです💧

水が抜けると、細胞の中の糖が濃くなるんです🙌

だから甘くなるんですよ😋

そして水が抜けた分、塩とぬかの味が入りやすくなる🧂

さらに、水が少ないから傷みにくい🩹

干すだけで、甘み・味・保存が全部よくなるんです🙌

あのしゃきしゃきした歯ざわりも、干したからこそです😌

生の大根を漬けただけでは、あの食感にはなりません🌱

……いや、昔の人は本当にすごい🙌

冷蔵庫もない時代に、太陽と塩とぬかだけで🧂

ここまでの技術を作ったんですよ😌

牟田須真子さんのたくあんも、きっとその流れの中にあります👀

194円で、何百年分の知恵を買ったことになります🥒

……こう考えると、安すぎませんか😆

🐦 おまけ:『野鳥の森』という名前について

最後に、もう一つだけ言わせてください🌱

レストランの名前、『野鳥の森』でしたよね🐦

休みで入れませんでしたけど、この名前が気になっていたんです🌸

園芸屋の視点で言うと、鳥と植物はセットなんですよ🌱

なぜか💡

鳥が種を運ぶからです🐦

これを鳥散布(ちょうさんぷ)と言います😳

赤い実をつける木、けっこうあるじゃないですか❤️

ナンテン、ピラカンサ、クロガネモチ、ガマズミ、ヒヨドリジョウゴ🍀

あれ、全部わざと赤いんです😳

鳥は色がよく見えるんですよ😁

特に赤が目立つ😊

だから「食べてください」と言っているんです😋

そして鳥が実を食べて、飛んで、別の場所でフンをする😄

種が、遠くに運ばれるんです🌱

しかも鳥の体を通ったほうが、発芽しやすくなる種もあります✨

……つまり、鳥は植物の配達員なんですね😂

そして森が豊かだと、鳥が集まる🙌

鳥が集まると、種が運ばれて、森がもっと豊かになる😌

ぐるぐる回ってるんです🔄

だから「野鳥の森」という名前がついている場所は👀

森がちゃんとしている証拠なんですよ🌲

鳥は、餌のない森には来ませんから😆

……ということは🌸

あの峠の森、けっこう良い森なんだと思います😌

車で登っているときは「山だなあ」くらいでした⛰️

でも名前を知ってから見ると、見え方が変わります👀

看板は、ちゃんと意味を持っているんですね🙌

これはリベンジの理由が、また一つ増えました🐦

📝 まとめ:峠と砂糖と、土の中の豆

というわけで【道の駅 長崎街道鈴田峠】でした⛰️

振り返ってみましょう📝

名前の通り、本当に峠の途中にありました🛣️

朝10時42分に到着、2軒連続で午前の部を達成しました🙌

営業時間が8:00〜19:00と長いのは、峠が生活道路だからだと思います🕗

『鈴田峠農園 野鳥の森レストラン』は、まさかのお休みでした😭

しかも定休日はお正月の3日だけで、あとは不定休🎍

年に3日しか決まった休みが無いお店の、不定休を引き当てました🏠

でも売店で、5つ買えました🛍️

『鈴田峠の鶏ピー飯』のピーは、ピーナッツでした🥜

『みるくかりんとう』は名前に釣られて買って、裏を見たら銀座と埼玉でした😂

『たくあん』は牟田須真子さんが作った194円で、やっぱりおいしかったです🥒

しかも農園の住所が、道の駅と同じ452番地でした😳

『和三盆カステラ』は手巻きっぽい紙に完敗して買いました📜

『五三焼き』は「ごみやき」ではなく「ごさんやき」で、卵黄5・卵白3の配合でした🍮

そして気づいたら、シュガーロードの峠で砂糖菓子を3つ買っていました🍭

豆知識では、落花生が自分で種を土に埋める話をしました🥜

花が落ちて生まれるから「落花生」🌸

名前は嘘をつかないんです🙌

そしてふかふかの土が必要なのは、じゃがいもと同じ理屈でした🥔

今日は諫早から大村へ、土の中でふくらむものを追いかけた一日でした😌

レストランには入れませんでしたけど💡

失敗した日のほうが、よく覚えてるんですよね😳

これはもう、旅の法則です📖

🚗 次回予告

次回は【道の駅 彼杵の荘(そのぎのしょう)】です🍵

……はい🍀

また読み方が難しい😂

「彼杵」で「そのぎ」です😁

読めますか😊

僕は読めませんでした😄

いや、「ひぎね」かと思いました😂

そして「荘」というのも気になります🏯

荘って、昔の宿場とか屋敷につく言葉じゃないですか✨

……ということは🙌

また長崎街道の話になる予感がします😳

鈴田峠からの続きですね😌

街道は、まだ終わっていないようです🛣️

そして東彼杵といえば、あるものが有名なんですよ🍵

……いや、まだ言いません👀

次回のお楽しみにしておきます😂

もちろん売店にも行きます🛍️

次は営業しているか確認してから行きます📅

……はい、それが今日の一番の学びです😂

それでは、また次回の道の駅でお会いしましょう👋

旅する園芸屋二代目しんのすけでした🌱

ABOUT ME
旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

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