🥔【道の駅 251いいもりじゃがーロード】ジャガーじゃなかった(笑)!石碑に刻まれた60億円と東京ドーム39個分の畑〜長崎の旅〜
こんにちは😊 旅する園芸屋二代目しんのすけです🚙💨
キャンピングカーで巡る長崎・佐賀の旅、今回から2月16日に入ります📅
前回は【道の駅 夕陽が丘そとめ】でした🌅
閉店15分前に滑り込んで、水平線に沈む夕日を独り占めして⏰
ロケットだと思ったモニュメントが教会の鐘楼で😌
まぼろしの柑橘ゆうこうを、知らずに原産地で3本買っていた回です🍊
……いや、濃い一日でした😊
そして今日は2月16日、月曜日です😄
さて、ここで大事なお知らせがあります📢
今日は朝から行きます☀️
……はい✨
前回まで2軒連続で閉店ギリギリに駆け込んでいた男が、ついに朝から動きます😂
学習しました📚
いや、正確には反省しました🙌
道の駅の皆さんに迷惑をかけすぎました🙏
というわけで今回は【道の駅 251いいもりじゃがーロード】です🥔
……いや、名前😌
名前がすごいことになってます😂
「251」とは👀
「じゃがーロード」とは😆
そして、駐車場に立っていた石碑が、想像の10倍すごかったんです😳
さらに売店では、僕が笑いを堪えるのに必死になった商品と出会います🛍️
盛りだくさんです🌸
では、いきましょう🙌
🌾 周りが畑だらけの、なんとも気持ちいい場所でした
車を走らせていると、景色がどんどん変わっていきました👀
海沿いを離れて、ゆるやかな丘の上に登っていく感じです⛰️
そして、周りが畑だらけになりました🌾
いや、これが良いんですよ💡
見渡すかぎり、畑🌱
しかも平らじゃなくて、ゆるやかに波打った丘が、そのまま畑になっています🌊
2月なので、作物はあまり植わっていません😳
茶色い土が、ずーっと向こうまで続いている🍵
……園芸屋としては、これはもうごちそうです😆
普通の人は「何もない」と思う景色だと思います⛰️
でも僕には「何もない」じゃないんですよ🍀
ちゃんと手入れされた土が、こんなに広がっている😁
それだけで、すごいことなんです🌱
雑草だらけじゃないんですよ😊
耕されて、ならされて、次の作付けを待っている土です😄
これ、誰かが毎日世話をしているということです✨
……そう思って見ると、この景色、めちゃくちゃ豪華じゃないですか😌
では、道の駅に着きましょう🙌
いつものスタンプアプリで、まずはチェックインです📱
じゃじゃーん✨

📍 【道の駅 251いいもりじゃがーロード】の基本情報
では、基本情報を見てみましょう👀
・登録番号:長崎12😌
・住所:〒854-1104 長崎県諫早市飯盛町上原1376📍
・チェックイン時刻:9時39分⏰
・営業時間:(空欄)👀
・電話番号:(空欄)📞
・駐車場:(空欄)🅿️
・登録年:2025年😆
……🌸
……ん?💡
ちょっと待ってください😳
😳 登録年が『2025年』でした
もう一回言います😳
登録年、2025年です🍀
僕が訪れたのが2026年2月16日😁
……できたてホヤホヤじゃないですか😆
これ、今までで一番新しい道の駅です😊
ちょっと並べてみましょう👇
・【道の駅 生月大橋】=1993年(第1回登録の103駅のひとつ)😄
・【道の駅 さいかい】=2003年✨
・【道の駅 夕陽が丘そとめ】=2005年🙌
・【道の駅 させぼっくす 99】=2015年😌
・【道の駅 251いいもりじゃがーロード】=2025年👀
……見事に10年刻みです😂
いや、これは偶然ですけど😆
でも面白いですよね🌸
30年以上の歴史を、道の駅めぐりで体験しているということです📚
そして、営業時間・電話番号・駐車場が全部空欄なのも納得です🅿️
新しすぎて、まだデータが揃っていないんですね😊
さらに面白いのがWebサイトの欄です🌐
URLが入っているんですけど、これが……💡
Wikipediaのリンクでした😂
公式サイトじゃないんですよ🌐
パーセント記号がずらーっと並んだ、長い長いURL😳
いや、これはもう「公式サイトがまだ無い」という証拠です🌐
できたばかりの道の駅、ということですね🙌
……なんか、いいじゃないですか🍀
新しいお店の、オープン直後に行けたみたいな気分です😊
🥔 まず、あのモニュメントです
車を降りて、真っ先に目に飛び込んできたのがこれでした👇

……なんですかこれは😳
いや、すごいんですよ🙌
まず、下のほう😁
石積みの土台の上に、白い立体文字がドンと並んでいます🔖
上段に『道の駅』と『251』😊
下段に『いいもりじゃがーロード』😄
この文字が、もうぶっといんです🔖
特に「251」の数字✨
……数字が、でかい😂
文字の高さが、たぶん人の背丈くらいあります🔖
完全に主役です🙌
そして、その後ろ😌
鉄骨を組んだタワーが立っていて👀
そこにオレンジと緑の、うねうねした板が何枚も取り付けられています🟠🟢
……これが、また分からないんですよ😆
何を表しているのか、一瞬では読めない🌸
でも、じーっと見ていると👀
……丸くなってきませんか👀
オレンジと緑の板が、全体でぼんやり球体を作っているように見える🍊
……じゃがいもです🥔
いや、たぶんそうです💡
断言はできませんけど、たぶんじゃがいもです😳
……そう思って見ると、もうじゃがいもにしか見えません😆
いや、これは面白いモニュメントですよ😆
だって、一発では分からせないんですから🍀
「なんだこれ」と思わせて、立ち止まらせて、考えさせる😁
……完全に勝ちですね🙌
現に僕は、こうして記事に書いています😂
🔍 「251」と「じゃがー」の答え合わせ
さて、ここで謎を解きましょう😊
まず「251」です😄
これ、写真の中にヒントが写っていました👀
モニュメントの後ろに、青い案内標識が見えます✨
そこに、こう書いてあります👇
『道の駅 251いいもりじゃがーロード →』🙌
……あの青い標識です😌
道路の案内標識って、青いですよね👀
つまり、251は道路の番号です💡
国道251号線ですね🛣️
この道の駅は、国道251号沿いにあるんです😆
だから「251」🌸
……なんだ、シンプルな答えでした😆
いや、でもこれ、良いネーミングだと思いますよ😌
数字が入ると、記憶に残るんですよ💡
「251」って、一回見たら忘れないじゃないですか👀
では、「じゃがーロード」です😳
僕、正直に言いますと🍀
「ジャガー」だと思ってました🐆
ほら、なんかカッコいいじゃないですか😁
ジャガーロード😊
疾走感がある😄
……でも、これも標識に答えが書いてありました🔖
ローマ字表記です👇
『251 Iimorijaga road』✨
……🙌
Iimorijaga😌
……イイモリジャガです😂
ジャガー(Jaguar)じゃありませんでした👀
飯盛(いいもり)+じゃが(いも)+ロード😆
……完全にじゃがいもでした🥔
いや、分かってましたよ🌸
分かってましたけど、ちょっとだけ期待してました😆
でも、逆に良いんですよ💡
「じゃがいもロード」だと、そのまますぎる😳
「じゃがーロード」にすることで、ちょっとだけ引っかかる🍀
伸ばし棒一本で、ここまで印象が変わるんです😁
……名前をつけた人、センスありますね🙌
🪨 そして、駐車場に大きな石碑がありました
モニュメントを堪能したあと、僕はぐるっと敷地を歩きました🚶
そうしたら、大きな石碑があったんです😊
こちらです👇

……でかい😳
僕の背丈より、はるかに大きいです😄
黒っぽい、ゴツゴツした自然石✨
それが、さらに大きな土台石の上に載っています🙌
そして、その表面に金色の文字が彫ってあります✨
読んでみましょう😌
右から縦書きで👀
『県営畑総 飯盛南部地区』🌱
そして、大きく😆
『橘畑地帯』🌱
……🌸
橘(たちばな)😳
いや、ちょっと待ってください💡
橘って、柑橘ですよ🍊
前回、何の話をしましたっけ😳
……ゆうこうです🍀
ゆうこうのルーツは、ダイダイやタチバナに近い系統との自然交雑だと考えられている😁
そう書きましたよね😊
そのタチバナが、道の駅の石碑に彫ってあるんです😄
……つながりました🙌
いや、これは鳥肌が立ちました✨
昨日ゆうこうを3本買って🛍️
今日、橘の畑地帯に立っている🌱
……長崎、柑橘が強すぎます😆
そして石碑の後ろを見てください👀
……段になった畑がちらっと見えています🌾
階段みたいに、何段にもなっている🙌
いわゆる段々畑ですね🌱
いや、これはちゃんと見たかった👀
……はい、写真を撮り忘れました😂
石碑に夢中になって、肝心の畑を撮っていません📸
園芸屋失格です🙏
いや、でも言い訳をさせてください😌
この石碑、それくらい迫力があったんですよ👀
そして、この横にもう一枚、とんでもない石碑があったんです😆
📜 事業目的の碑文が、本気で読み応えありました
石碑の土台のところに、黒い石板がはめ込んであります🌸
こちらです👇

……びっしりです😳
細かい字が、縦書きでずらーっと並んでいます💡
いや、正直に言うと😳
最初は読む気が無かったんです😂
こういう石碑の文章って、だいたい堅苦しいじゃないですか🍀
でも、ちらっと目に入った単語で、足が止まりました👀
『馬鈴薯』と『人参』です🥔🥕
……馬鈴薯😁
じゃがいもですよ😊
道の駅の名前と、完全に一致してるじゃないですか😳
というわけで、僕は腰を据えて読み始めました📚
では、順番に見ていきましょう👀
まず、いちばん右😄
『事業名 県営畑地帯総合整備事業(担い手育成型)』🌱
……畑総って、これの略だったんですね✨
さっきの石碑の『県営畑総』です🌱
そして🙌
『地区名 飯盛南部地区』😌
そして、本題です👀
『事業の目的』👇
📖 碑文を、ちょっと読み解いてみましょう
書いてあったのは、こういう内容でした📝
まず、この土地の説明です😆
『当地区は諫早市の南部に位置する牧野台地にある』🌸
牧野台地(まきのだいち)ですね⛰️
さっき僕が「ゆるやかな丘が畑になっている」と言ったやつです🌱
ちゃんと名前があったんですね💡
次😳
『戦後、畑作を中心とした農業生産が展開され』🌱
『馬鈴薯、人参においては県の指定産地である』🥔🥕
……出ました🍀
県の指定産地です😁
これ、けっこう重い言葉ですよ😊
「ここでたくさん作ってます」じゃないんです😄
県が「ここが産地です」と指定しているということです✨
……道の駅の名前が『じゃがーロード』なのも、納得ですね🥔
そして、ここからが本題です🙌
『地の現状は、道路、排水路が未整備で機械化による省力化が遅れ』😌
『非効率的な農業を強いられてきた』👀
……😆
……いや、これ🌸
めちゃくちゃ正直じゃないですか😳
😌 「非効率的な農業を強いられてきた」の重み
ここ、僕が一番グッときたところです💡
石碑ですよ😳
わざわざ石に彫って、何十年も残すものです🍀
普通、良いことを書きませんか😁
「豊かな大地」とか「先人の努力」とか😊
……なのに、『非効率的な農業を強いられてきた』と彫ってあるんです😄
これ、すごいことだと思います🙌
ちゃんと課題を書いてある🔖
そして、僕には分かるんですよ✨
この一文の重みが🌱
同業なので、想像がつくんです🙌
道路が未整備ということは、畑まで車が入れないということです🚜
じゃがいもって、めちゃくちゃ重いんですよ😌
水分が多いので、ずっしりしています👀
それを、手で運ぶんです😆
……腰が終わります😭
そして排水路が未整備🌸
これは、もっと深刻です💧
じゃがいもは、水はけが悪いと腐ります💡
土の中で育つので、水が溜まると病気が出るんです🌱
せっかく育てても、掘ったらダメになっている😳
……これ、農家にとって一番つらいやつです🍀
そして機械化による省力化が遅れ😁
これも分かります😊
畑の区画がバラバラだと、機械が入れないんですよ🚜
狭い、細長い、形がいびつ😄
トラクターが回れないんです✨
だから手作業になる🙌
……つまり、この地域は💡
県の指定産地なのに、作る環境が整っていなかったということです😌
それを、石に彫って残した👀
……いや、誠実ですよ、これは😌
💪 そして、どう変えたのか
碑文は、こう続きます😆
『区画整理、畑地かんがい等を行うことにより』🌱
『機械の効率的な運用、労力の省力化と生産コストの低減』🌸
『担い手農家への経営規模の拡大、農業集落環境整備、農地集積を積極的に進め、農業振興を図る』💡
……はい😳
ではここで、数字を見ましょう👇
石碑の左側に、しっかり書いてありました🔖
・事業主体:長崎県🍀
・管理主体:飯盛南部土地改良区😁
・総事業費:六十億円💰
・施工年度:平成十一年度〜平成二十三年度😊
・事業量 区画整理:百八十三ヘクタール😄
・事業量 畑地かんがい:百三十四ヘクタール🌱
……✨
六十億円😳
183ヘクタール😳
いや、ちょっと待ってください🙌
🏟️ 東京ドーム何個分か、計算してみました
183ヘクタール😌
……いや、正直ピンときませんよね👀
僕もピンときませんでした😂
なので、日本人がいちばん分かる単位に直しましょう😆
そう🌸
東京ドームです🏟️
東京ドームの建築面積は、だいたい4.7ヘクタールです🏠
では、割ってみます💡
183 ÷ 4.7 = ……😳
およそ39個分です😳
……39個🍀
いや、想像できますか😁
東京ドームが39個、ずらっと並んでいるんですよ🏠
それを全部、区画整理したということです😊
さらに、畑地かんがいが134ヘクタール🌱
こちらはおよそ28個分です🏟️
東京ドーム28個分に、水を引いたということです💧
……いや、これはとんでもない工事ですよ😄
しかも、期間を見てください👀
平成11年度から平成23年度✨
……13年です😳
13年かけて、60億円かけて、39個分の畑を作り直した🌱
これ、一世代分の仕事じゃないですか🙌
工事が始まったときに小学生だった子が、終わるころには大人になっています📚
……そう考えると、重みが違いますよね😌
💧 「畑地かんがい」の話を、少しだけ
ここ、園芸屋として補足させてください🌱
畑地かんがいという言葉、聞き慣れないと思います🌱
簡単に言うと、畑に水道を引くことです💧
……え、田んぼじゃなくて?😌
と思いますよね👀
そうなんです😆
日本の農業って、水といえば田んぼなんですよ🌸
お米は水に浸けて育てるので、用水路が昔から発達しています🌱
でも、畑は違います💡
基本的に、雨まかせなんです🌧️
降ったら育つ、降らなかったら枯れる🌱
……これ、ものすごく不安定じゃないですか😨
特に台地の上って、水がありません😳
川より高いところにあるので、水が流れてこないんです🍀
だから、昔から台地の畑は苦労してきました🌱
そこにパイプラインを埋めて、蛇口を作る😁
それが畑地かんがいです🌱
これができると、何が変わるか😊
作れるものが、一気に増えます🥕
水が要る野菜が作れるようになる😄
日照りでも安心できる✨
収穫の時期を調整できる🙌
……農業が、運ゲーじゃなくなるんです😌
いや、これは本当にすごいことですよ😌
石碑に彫って残すだけの価値があります👀
🪧 もう一つ、『合併記念碑』がありました
さて、その隣にもう一枚、石碑がありました😆
こちらです👇

黒い、ピカピカに磨かれた石板です🌸
そこに、金色の力強い字が彫ってあります✨
『飯盛土地改良区 合併記念碑』💡
そして、その下に日付😳
『平成23年4月1日』🍀
……😁
……ん?😊
平成23年?😄
いや、待ってください✨
さっきの碑文、施工年度が平成11年度〜平成23年度でしたよね🙌
……同じ年です😳
これ、偶然じゃないですよ😌
13年の大工事が終わるタイミングで、土地改良区が合併しているんです👀
いや、これは鳥肌が立ちました😆
想像してみてください🌸
平成11年、工事が始まります🚜
田んぼや畑の持ち主が集まって、話し合って、土地を交換して、区画を整理して🌱
水路を作って、道を通して💡
……13年です😳
そして平成23年4月1日🍀
工事が終わり、組織が一つになった😁
……「終わり」と「始まり」が同じ日なんですよ😭
これはもう、記念碑を建てますよ😊
僕なら建てます😄
そして、正直に言うと✨
僕は最初、この日付を見てこう思いました👀
「割と最近やん」😂
平成23年って、そんなに昔じゃない🙌
……でも、碑文を読んだあとだと、見え方が変わりました😌
平成23年は「終わった年」であって、「始めた年」じゃないんです👀
始めたのは平成11年😆
いや、もっと言えば、その前から話し合いをしていたはずです🌸
……石碑って、日付だけ見ちゃダメですね😌
勉強になりました📚
🌱 園芸屋として、土地改良区の話を少しだけ
ここも補足させてください🌱
土地改良区って、聞き慣れない言葉ですよね💡
ざっくり言うと、農家さんたちが作る組織です😳
何をするかというと🍀
・用水路や排水路を管理する💧
・農道を管理する🛣️
・区画整理などの事業をやる😁
……つまり、畑のインフラ管理会社みたいなものです🌱
そして、ここが大事なところなんですけど😊
水路って、誰かが掃除しないと詰まるんです😅
落ち葉が溜まる、土が溜まる、草が生える😄
放っておくと、1年で水が流れなくなります✨
だから、みんなで出て、掃除をする🙌
これを何十年も続けているんですよ😌
……そして、なぜ合併するのか👀
理由はシンプルです💡
農家さんが減っているからです😔
小さい組織のままだと、管理する人が足りなくなる😆
だから、いくつかの組織が一つになる🌸
……この記念碑、明るい話だけじゃないんですよね💡
でも僕は、前向きな碑だと思います😌
だって、やめずに、一つになって続けるという選択をしたわけですから🙌
……いや、重い話になってしまいました😂
切り替えていきましょう😳
そう、僕にはやるべきことがあります🍀
🛍️ 一通り見て回ったので、早速売店にGO(笑)
はい😁
売店です🛍️
僕の旅は、これがないと始まりません😆
しかも今回は、いつもと事情が違います😊
朝ごはんを食べていません😇
いや、これは完全に僕のミスです😄
朝からバタバタ動いて、そのまま来てしまいました✨
つまり、今の僕は💡
空腹で売店に入るという、人類最大の過ちを犯そうとしています😂
……ご存じですか🙌
空腹で買い物に行くと、買いすぎるんですよ😌
科学的にも言われているらしいです📚
なのに僕は行きます👀
では、いきましょう🙌
🍙 ① 『おにぎり弁当』で、まず腹ごしらえです
1品目はこちらです👇

『おにぎり弁当』🍙
……迷いませんでした😂
目に入った瞬間、手が出ていました😆
では、パッケージを見ていきましょう👀
透明なプラ容器に、ぴっちりラップが掛かっています🌸
そして中身💡
……いや、これが完璧な布陣なんですよ🙌
まず、おにぎりが2つ😳
片方はとろろ昆布がたっぷり巻いてあります🍀
緑がかった茶色の、ふわふわしたやつ🍵
もう片方はふりかけごはんです😁
白いごはんに、細かい色とりどりの粒が混ざっています😊
……いいですね😄
この2種類の組み合わせが、分かってる😌
同じものが2つだと飽きるんですよ✨
味を変えてくれているのが嬉しい🙏
そして、おかず🙌
卵焼き🍳
黄色くて、ふっくらして、層になっているのが見えます😌
唐揚げ🍗
茶色くて、ツヤがあって、大きい🍵
そして、たくあん👀
黄色い輪切りが添えてあります😆
……完璧です😆
ごはん、卵、肉、漬物🌸
これ以上、何が要りますか💡
そしてラベルを見てください👀
『美好屋 福山博子』⛰️
『おにぎり弁当』😳
『長崎県諫早市産』🍀
本体価格334円(税込360円)😁
……いや、ちょっと待ってください😊
作った人の名前が書いてある😳
『美好屋 福山博子』さんです⛰️
これ、道の駅の良さが全部詰まってますよ😄
スーパーのお弁当って、だいたい会社名じゃないですか✨
でもここは、個人の名前です🙌
誰が作ったか、分かるんです😌
……そして、上に手書きで『2/16』と書いてありました✍️
今日の日付です👀
朝作って、朝並べた😆
……これが360円ですよ🌸
安すぎませんか😭
いや、僕はこれ、めちゃくちゃ感動しました💡
道の駅のお弁当って、こういうところが良いんですよね😊
🐟 ② 『橘湾中央漁協 アコウ 刺身用』は今晩のあてに
2品目はこちらです👇

『橘湾中央漁協 アコウ 刺身用』🐟
……アコウです😳
いや、これは足が止まりました😳
パック入りのお刺身なんですけど、まず身がきれいなんですよ🍀
薄いピンクがかった白😁
ほんのり透き通っています😊
そして、ちゃんと柵(さく)の形で入っています😄
笹の葉を模した緑の飾りが添えてあって、青い模様のトレー✨
……見た目から、もう美味しそうです😋
そしてラベルです🔖
『橘湾中央漁業協同組合』🌊
『鮮魚』🐟
『長崎県諫早市産』🙌
『出荷日:2026年02月15日』😌
本体価格450円(税込486円)👀
……486円😳
アコウが、486円😆
いや、これは分かる人には分かると思います😌
アコウは高級魚なんですよ🐟
正式にはキジハタといって、ハタの仲間です🌸
料亭で出るような魚です🐟
それが、刺身用の柵で486円💡
……道の駅、恐るべし😆
そして『橘湾』という文字🔖
……出ました😳
また橘です🍊
さっきの石碑が『橘畑地帯』🌱
そして、この魚が『橘湾』🐟
……この土地、橘だらけじゃないですか😳
いや、これは絶対に意味がありますよね😋
後で豆知識のところで、ちゃんと回収します📝
というわけで、これは今晩のあてです🍶
キャンピングカーの旅で、刺身が食べられるって最高なんですよ🚗
道の駅で買って、その日のうちに食べる🛍️
……これ以上の贅沢がありますか😌
😂 ③ 『しげるの八番』で、笑いを堪えるのに必死でした
3品目です🍀
……というか、これが今回の主役かもしれません😂
こちらです👇

『しげるの八番』😁
……😊
……え?😳
いや、ちょっと待ってください😄
僕、これを見た瞬間、頭の中が大渋滞しました👀
「しげるって誰?」✨
「八番ってことは、一番から七番は?」🙌
「そもそも、しげるさんは何番まであるの?」😌
……この3つが、同時に押し寄せてきました😂
そして僕は、売店の真ん中で笑いを堪えることになりました🛍️
いや、これは大変でしたよ👀
周りにお客さんもいるんです😆
店員さんもいるんです🌸
そこで、調味料の瓶を持って一人で震えている中年男ですよ😭
完全に不審者です💡
必死で口を結んで、真顔を作りました😳
……たぶん、変な顔になってたと思います😌
すみませんでした🙏
🏅 落ち着いて、ラベルを読んでみましょう
では、冷静に見ていきます👀
小さなガラス瓶です🍀
中に、茶色っぽい粗挽きのスパイスがぎっしり入っています🍵
キャップは黒😁
そして、ラベルが全面ゴールドです✨
……いや、金ですよ、金😊
攻めてますね😆
そこに、黒い筆文字で縦に大きく🔖
『しげるの八番』😄
この字が、また味があるんですよ😋
特に「八」の字が、ぐいっと払われている✨
そして、右側に赤い字で🙌
『肉專用香辛料』🥩
……肉專用😌
潔いですね👀
「なんにでも合います」じゃないんです😆
肉だけです🌸
そして、その上に赤い丸い印💡
『至極の』と書いてあります🔖
……至極の肉專用香辛料 しげるの八番😳
これがフルネームですね😊
さらに中央には、英語で🍀
『No.8』😁
『MEAT ONLY』😊
『SPECIAL SPICE』😄
……No.8✨
やっぱり8番なんですね😂
そして、左下に小さく🙌
『IIMORI GREEN PARK PROJECT』😌
……いいもりグリーンパークプロジェクト👀
お、これはヒントっぽいです👀
そして、左上には金メダルのシール🏅
読んでみましょう😆
『調味料選手権 2025』😋
『最優秀賞』🌸
『スパイス部門』💡
……😳
最優秀賞😳
いや、ふざけた名前だと思ってすみませんでした🙏
ガチのやつでした🍀
🤔 で、結局「しげる」って誰なんですか
さて、家に帰ってから考えました🤔
結論から言うと😁
確定的な答えは出ませんでした😂
なので、仮説を3つ並べます😊
仮説①:『IIMORI GREEN PARK PROJECT』の8番目の商品説😄
これが、たぶん一番有力です✨
だって、わざわざ英語で『No.8』と書いてあるんですよ🔖
プロジェクトで商品を作っていて、その8番目🙌
……つまり、1番から7番も存在する可能性が高いです😳
いや、これは気になりますよ😌
次に行ったら、1番から7番を探します🔍
仮説②:『至極(しごく)』と『しげる』の音が近い説👀
赤い印に『至極の』とありましたよね😆
しごく、しげる🌸
……ちょっと似てませんか😆
まあ、これは苦しいです💡
仮説③:シンプルに、しげるさんが作った説😳
……これが一番ありそうですよね😂
開発者の方が、しげるさんなのかもしれません🍀
だとしたら、最高のネーミングです🙌
自分の名前をつけるって、覚悟がいりますからね😁
……いや、そして園芸屋として一つだけ言わせてください🌱
『飯盛(いいもり)』の土地で『しげる』ですよ😊
飯が盛られて、茂る🌱
……作物が育つ土地として、完璧な字面じゃないですか😆
いや、こじつけです😄
こじつけですけど、気持ちよくないですか🙌
🥔 ④ 『ながさき黄金のじゃがいもスープ』は、買うしかないでしょう
4品目です✨
こちらです👇

『ながさき黄金の じゃがいもスープ』🥔
……これはもう、買わない選択肢がありません🙌
だって、道の駅の名前が『じゃがーロード』ですよ😌
石碑に『馬鈴薯は県の指定産地』と彫ってあるんですよ👀
ここでじゃがいもを買わずに、どこで買うんですか😆
では、パッケージを見ていきましょう😆
透明のレトルトパウチです🌸
中身が見えていて、淡いクリーム色🟡
とろっとしているのが、外から分かります💡
……いや、これ、色が良いんですよ😳
真っ白じゃないんです🍀
ほんのり黄色みがある😁
これ、じゃがいもがちゃんと入っている色です😌
そして、ラベルが可愛いんですよ🔖
楕円形のシールで、絵が描いてあります🎨
下のほうは緑の丘😊
木が生えていて、まるっこい山が重なっています⛰️
その向こうに海🌊
そして、灯台が立っています😄
さらに、海の向こうに赤いもの🌊
……これ、太陽じゃないですか😳
赤くて、モヤモヤしている✨
そして空には大きなオレンジ色の丸☀️
じゃがいもですね☀️
ふわふわした線で囲まれていて、なんとも優しい絵です🙌
……いや、この絵、全部この土地の景色だと思います⛰️
緑の丘=さっき僕が見た、牧野台地の畑🌾
海=橘湾🌊
そして、海の向こうの太陽☀️
橘湾を挟んだ向こうは、島原半島なんですよ😌
そこに雲仙があります👀
……この小さなシールに、この土地の全部が描いてあるんです😳
そして、ラベルの下のほう🔖
『nagasaki kogane creamy soup』😆
『made in ながさき』🌸
そして真ん中に、可愛いキャラクター💡
鍋の形をした、目のあるキャラです🍲
お腹に『251』と書いてあります🔖
そして、その下に😳
『ほっとひといき🍀』
……良いですね😊
「ほっと」って、hot(温かい)と、ほっとする、のダブルミーニングですよね😁
うまいです😊
いや、この道の駅、デザインのセンスが良すぎます🙌
モニュメントといい、このラベルといい🔖
2025年登録の新しい道の駅だからこそ、なんでしょうね😄
💐 園芸屋の豆知識:じゃがいもは、語ることが多すぎる
さて、恒例の園芸屋豆知識のコーナーです🌱
今回は当然、じゃがいもでいきましょう🥔
いや、これがですね✨
じゃがいも、語ることが多すぎるんですよ😂
道の駅の名前になるくらいですから、ちゃんとやります🙌
では、いきましょう😌
① まず、じゃがいもはナス科です🍆
……ナス科です👀
えっ、と思いませんか😌
じゃがいもと、なす😆
見た目が全然違いますよね👀
でも、同じナス科ナス属なんです🌸
ちなみに、ナス科の仲間はこんな感じです👇
・じゃがいも🥔
・なす🍆
・トマト🍅
・ピーマン🫑
・唐辛子🌶️
・たばこ💡
……豪華メンバーすぎませんか😳
夏野菜の主力が、ほぼナス科です😳
そして、ここで前々回の話を思い出してください😌
【道の駅 させぼっくす 99】でこんにゃくの話をしましたよね🍢
あのとき「サトイモ科です」と言いました🍀
……そして、こんにゃくで食べる部分は球茎(きゅうけい)=茎だと🍢
じゃがいもも、まったく同じです😳
次の項目でいきましょう😁
② じゃがいもは、根っこじゃありません🌱
これ、園芸屋として一番言いたいところです🌱
じゃがいもって、土の中から掘りますよね😊
だから根っこだと思っている方が多いんです🌱
……違います😄
じゃがいもは茎(くき)です✨
正確には塊茎(かいけい)といいます🙌
地下に伸びた茎の先っぽが、栄養を溜めてぷっくり膨らんだもの😌
それが、じゃがいもです🥔
……じゃあ、証拠を見せましょう👀
じゃがいもには「芽」が出ますよね👀
あの、ぼこぼこしたくぼみ😆
あれ、芽です🌸
そして芽が出るのは、茎だけなんです💡
根っこからは、芽は出ません🌱
……証明終わりです😆
ちなみに、さつまいもは根っこです🍠
こちらは塊根(かいこん)といいます😳
同じ「いも」でも、まったく別物なんですよ🍀
・じゃがいも=ナス科・茎😁
・さつまいも=ヒルガオ科・根🌱
・さといも=サトイモ科・茎😊
・やまいも=ヤマノイモ科・茎😄
……バラバラです😂
「いも」というのは、形の呼び名であって、分類じゃないんですね✨
③ そして、じゃがいもの緑と芽は毒です☠️
これは、知っている方も多いと思います😌
でも、理由まで知っていますか💡
じゃがいもの芽と、光に当たって緑になった皮には🙌
ソラニンやチャコニンという物質が含まれます😌
これ、天然の農薬なんですよ🐛
虫や動物に食べられないように、じゃがいも自身が作っている😋
……つまり、じゃがいもが自分を守るための武器です💡
そして、なぜ緑になると増えるのか👀
光に当たったからです☀️
じゃがいもは茎ですよね😆
茎は、本来は地上にあるものです🌸
光が当たると、「あ、自分は地上にいるんだ」と勘違いして💡
葉っぱになろうとして葉緑素を作ります😳
それが緑色です🍀
そして同時に、地上は危ないので毒も作るんです😁
……植物、賢すぎませんか😳
だから、じゃがいもは暗いところで保存してください😊
段ボールの中とか、新聞紙に包むとか😄
光に当てるとダメなんです✨
光に当てるといえば、こんにゃくと真逆ですね🍢
あちらは室内で冬越しさせるという話でした😆
④ じゃがいもは、なぜ台地で作るのか⛰️
さて、ここで石碑の話に戻ります🙌
この飯盛南部地区は牧野台地にあるんでしたよね😌
そして馬鈴薯は県の指定産地👀
……これ、理由があります💡
じゃがいもは、水はけが命なんです💧
土の中で育つので、水が溜まると腐ります🌱
台地は水はけが良いんです😆
高いところにあるので、水が下に抜けていく🌸
だから、じゃがいもに向いている🥔
そして、もう一つ💡
火山灰の土です🌋
島原半島から雲仙にかけて、このあたりは火山の影響を受けた土地です⛰️
火山灰土って、軽くてふかふかなんですよ😳
……これ、いも類には最高なんです🙌
土が硬いと、いもが大きくなれません🍀
押さえつけられて、変な形になる😁
でも、ふかふかの土なら、自由に膨らめる😊
……だから、この土地はじゃがいもなんです😳
そして人参も同じ理由です🥕
人参は根っこを食べる野菜ですから🌱
硬い土だと、まっすぐ伸びずに股割れを起こします😄
ふかふかの土じゃないとダメなんです✨
……馬鈴薯と人参が指定産地、完全に納得しました🙌
石碑に書いてあったことが、全部つながりました🔖
⑤ ところで、なぜ「馬鈴薯」と書くのか🐴
石碑には『馬鈴薯』と彫ってありましたよね🙌
ばれいしょ、と読みます😌
……馬の鈴の薯(いも)です👀
なんで馬?😆
という話ですが、有力な説はこうです🌸
馬に付ける鈴に形が似ているから🔔
昔の馬具の鈴が、丸くてころんとした形をしていたそうです💡
それに似ている、と😳
……また鐘(鈴)です😂
【道の駅 させぼっくす 99】の護衛艦の号鐘🍀
【道の駅 夕陽が丘そとめ】の鐘楼モニュメント😁
そして今回、馬鈴薯😊
……3回連続で鐘が出てきています🔔
いや、こじつけです😄
こじつけですけど、面白いじゃないですか😆
ちなみに「じゃがいも」のほうの語源も面白いです😆
じゃがいもは、ジャガタラいもが縮まった言葉といわれます✨
ジャガタラ=ジャカルタですね🙌
インドネシアのジャカルタから来た、という意味です🚢
……で、誰が持ってきたか😌
オランダ船です👀
……どこに来ましたか😆
……🌸
長崎です😳
出島ですよ💡
いや、これは鳥肌が立ちました😳
じゃがいもの日本での入り口が、長崎なんです🍀
……そして今、僕は長崎の道の駅でじゃがいもスープを買っている🍜
完璧につながりました🙌
ちなみに出島は、この旅で何度も出てきています😁
・クルス(させぼっくす99)😊
・ごまどうふのパッケージ(させぼっくす99)🍢
・尾曲がり猫(さいかい)🐱
……そして今回、じゃがいもです🥔
出島、仕事しすぎです😂
⑥ そして『橘』の話です🍊
最後に、これをやらせてください😄
今日、橘という字を2回見ました👀
・石碑の『橘畑地帯』🌱
・アコウの『橘湾中央漁協』🌊
……このタチバナ、ただの柑橘じゃないんです🍊
日本に古くから自生している、数少ない柑橘です🍊
学名をCitrus tachibanaといいます📚
……tachibanaですよ✨
学名にそのまま日本語が入っている📚
それくらい、日本を代表する柑橘なんです🍊
そして、ここで前回の回収です🙌
【道の駅 夕陽が丘そとめ】でゆうこうの話をしましたよね🍊
ゆうこうは、ダイダイやタチバナに近い系統との自然交雑で生まれたと考えられている😌
……そのタチバナです😳
昨日、外海でゆうこうを3本買って🌊
今日、橘畑地帯の石碑の前に立っている🌱
……完全に地続きです🙌
さらに、タチバナは文化的にもすごいんですよ🙌
日本書紀に出てきます📖
「非時香菓(ときじくのかくのこのみ)」という名前で👀
……時を選ばない、香る果実という意味です😋
常緑で、冬でも葉が青く、実が香る❄️
だから永遠の象徴とされました😆
そして、京都御所の紫宸殿には🌸
右近の橘、左近の桜が植えられています🌸
……桜と並ぶ扱いですよ💡
お雛様を飾るとき、横に小さい木を飾りますよね😳
あれ、橘と桜です🍀
……知ってましたか😆
さらに、文化勲章のデザインも橘の花です🌸
……いや、格が違いすぎます😳
その橘の名前が、この土地の地名と、湾の名前についている😁
……ただの地名じゃないんですよ😊
そして、僕は写真を撮り忘れた段々畑を思い出しました📸
あそこ、昔は橘の畑だったんじゃないか🍊
いや、分かりません😄
今は馬鈴薯と人参の指定産地です✨
でも、橘畑地帯という名前が残っている🌱
……名前は、嘘をつかないんですよ😌
これは、次に来たときの宿題にします📝
📝 まとめ:新しい道の駅に、一番古い話が眠っていました
というわけで【道の駅 251いいもりじゃがーロード】でした🥔
最後に、まとめておきましょう📝
・場所🙌
長崎県諫早市飯盛町、国道251号沿い🛣️
周りは一面の畑、牧野台地の上です🌾
・名前の答え😌
251=国道251号線👀
じゃがー=じゃがいも(ローマ字表記が Iimorijaga road でした)😆
……ジャガーじゃありませんでした😂
・できたてホヤホヤ🌸
登録年2025年、僕が訪れたのは2026年2月16日💡
営業時間も電話番号も空欄で、Webサイト欄がWikipediaでした😆
・石碑がすごい🙌
『県営畑総 飯盛南部地区 橘畑地帯』🪨
事業費60億円、区画整理183ha(東京ドーム約39個分)🏠
施工平成11年度〜平成23年度の13年がかり😳
そして『飯盛土地改良区 合併記念碑 平成23年4月1日』🍀
……工事の完了と、組織の合併が同じ年でした😳
・買ったもの🛍️
① おにぎり弁当(美好屋 福山博子/360円)🍙
② 橘湾中央漁協 アコウ 刺身用(486円)🐟
③ 至極の肉專用香辛料 しげるの八番(調味料選手権2025 最優秀賞)🥩
④ ながさき黄金の じゃがいもスープ🥔
・反省😁
段々畑の写真を、撮り忘れました😂
石碑に夢中になりすぎました😊
園芸屋なのに、畑を撮らないって何ですか🙏
・宿題😄
『しげるの一番から七番』を探す🔍
……いや、これは絶対に探します✨
IIMORI GREEN PARK PROJECT、気になりすぎます😆
……いや、それにしてもですね🙌
今回、つくづく思いました😌
2025年にできた、日本で一番新しいクラスの道の駅ですよ👀
ピカピカのモニュメントがあって、可愛いデザインのスープがあって🍜
でも、その駐車場に立っていた石碑には🅿️
13年の工事と、60億円と、「非効率的な農業を強いられてきた」という一文が刻まれていた😆
そして地名には、日本書紀に出てくる橘が残っていた🌸
……新しい場所に、一番古い話が眠っているんです😌
これ、道の駅めぐりの醍醐味ですよ😋
ただ買い物をして帰ることもできます💡
でも、10分だけ石碑を読むと、その土地が見えてくる😳
……だから僕は、駐車場をうろうろするんです🙌
不審者じゃないですからね😂
🚗 次回は【道の駅 長崎街道鈴田峠】です
さて、次回です🍀
次にお届けするのは【道の駅 長崎街道鈴田峠】です⛰️
……長崎街道😁
出ました😊
いや、この言葉、この旅で何度も出てきています😆
覚えていますか😄
シュガーロードです🍬
長崎から小倉まで続く長崎街道✨
出島に入ってきた砂糖が、この道を通って全国に運ばれた🙌
だから沿道にお菓子文化が発達した、という話ですね😌
……そして今回、街道そのものが道の駅の名前になっています👀
鈴田峠(すずたとうげ)😆
……峠ですよ🌸
これはもう、期待しかありません😆
そして、もう一つ💡
……また「鈴」の字が出てきました🔔
4回連続です😂
いや、これは何かあるんじゃないですか😳
というわけで、次回もお楽しみに🙌
もちろん売店にも行きます🛍️
それでは、また次回の道の駅でお会いしましょう👋
旅する園芸屋二代目しんのすけでした🌱
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
