こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁

前回に続いて、長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』第2回です🏞️🚠 いよいよロープウェイに乗って、さらに上の頂を目指しますよ〜!ワクワク😆✨

🚠 いざロープウェイで頂へ!柱が一本もない⁉(ちょっと怖い)

仁田峠からロープウェイに乗り込んで、いざ出発〜🚠⤴️ ……と、ここで気づいたんですが、このロープウェイ、なんと途中に柱が一本もないんです😲

ワイヤー一本でぐ〜んと一気に登っていく感じ……😱これがなかなかスリル満点で、ちょっと怖い(笑)😂💦 でも、その分さえぎるものがなくて、景色は最高なんですよ✨

🗣️ 係員さんに質問!平成新山の岩って落ちてこないの?

ロープウェイには係の方が一緒に乗り込んでいたので、せっかくだし気になることを質問してみました😆

俺「平成新山の山頂の岩って、落ちて来ないんですか?」

係「落ちてきますよ。危ないから今のところは立ち入り禁止ですけど、雲仙岳の方は登れます。平成新山は、ここから調査の方が登っているところも見えますよ」

えっ、岩落ちてくるんだ⁉😱 そして調査の方は登ってるんですね……すごい😲 さらに気になって質問を続けます👇

俺「えっ!火山ガスとかって大丈夫なんですか?」

係「出てないって聞いてます」

へぇ〜、火山ガスは出てないんですね😌 こうして専門の方に直接お話を聞けるのも、ロープウェイならではの楽しみですね😊 勉強になりました📖

📖 看板で勉強『活火山のある風景』にふむふむ

ロープウェイを降りると、また勉強になる看板が📖『活火山のある風景』を読んで「ふむふむ」と納得😌

平成新山は標高1483m、長崎県で一番高い山なんだそうです🗻 そして園芸屋として嬉しかったのが……噴火で荒れた山肌に、今ではジョウブやウグイス、ヒタキといった鳥の観察まで楽しめるほど、自然が戻ってきているというお話🌿🐦 やっぱり自然の回復力ってすごい……!🤠

🏙️ 頂からの絶景!街並みも平成新山も最高✨

そして、頂から見える景色がもう最高なんです😍 眼下に広がる街並みも、目の前にそびえる平成新山も、どちらも素晴らしい!✨

荒々しい山肌の平成新山と、その足元に広がる穏やかな暮らし……😳このコントラストが、なんとも言えず心に響きました😌💕

🚗 「あそこから来たのか!」自分の車を探すあるある(笑)

頂から見下ろすと、なんとさっき停めた駐車場まで見えました👀「おぉ〜、あそこから来たのか!」と感動✨

そうなると、やってしまうのが高いところ”あるある”……🤣そう、自分の車を探すやつ(笑)🚗 目を凝らして探していると……「あった!」と、思わず一人で喜んでしまいました(笑)😂 こういう小さな楽しみ、たまらないですよね💕

👴 資料館でロープウェイのキャラを発見!(おじいさん⁉笑)

ロープウェイの降り場から上に行くと、資料館みたいなものがありました🏛️ そこで見つけたのが……ロープウェイのキャラクター!🎎

大きなぬいぐるみだったんですが、これがなんと『おじいさん』のキャラなんです(笑)😂 なんとも味のあるお顔……ゆるくて可愛い(笑)💕 思わず写真を撮っちゃいました📷

📖 資料館でさらに勉強!雲仙のプロフィール・火山活動・四季

資料館の中でも、勉強モードは続きます(笑)📖 まずは『雲仙のプロフィール』を読んで「ふむふむ」😌 雲仙は昭和9年に、日本で最初に指定された国立公園のひとつなんだそうです✨ 歴史ある場所だったんですね

続いて『有史後の雲仙岳火山活動』も「ふむふむ」📖 1663年、1792年、そして1990〜1995年と、何度も噴火を繰り返してきた歴史が記されていました🌋 自然と共に生きるって、こういうことなんだなぁとしみじみ

そして園芸屋として一番テンションが上がったのが『雲仙の四季』の看板🌸🌿🍁❄️ 春のミヤマキリシマ(ツツジ)、夏の新緑、秋の紅葉、冬の霧氷……四季折々で表情を変える雲仙の自然がずらり!特別保護地区に指定されていて、珍しい植物や鳥たちが大切に守られているそうです🌿 これは季節を変えて何度も訪れたくなりますね😆💕


🌸 園芸屋直伝!ミヤマキリシマの育て方・完全ガイド

『雲仙の四季』の看板にも出てきた、春の主役『ミヤマキリシマ』🌸 雲仙といえばコレ!😙というほど有名な、ピンク色の可愛いツツジなんです🌸せっかくなので、園芸屋として育て方を詳しくご紹介しますね😊

科名:ツツジ科ツツジ属

性質:常緑低木(半常緑)

樹高:30cm〜1mほど(高山では低く育つ)

花期:5月中旬〜6月頃

特徴:九州の高山に自生する日本固有種。雲仙が名前の由来の一つ🌸

☀️日当たり

日光が大好きです☀️一日を通してよく日が当たる場所で育てましょう🤠日当たりが悪いと花付きが悪くなってしまいます🤠

🌱土

酸性の土を好みます🤠市販の『鹿沼土(かぬまつち)』が相性ぴったり!🤠ツツジ・サツキ用の培養土を使うと簡単です🤠アルカリ性の土だと元気がなくなるので注意です⚠️

💧水やり

乾燥が苦手なので、土の表面が乾いたらたっぷりと🚿根が浅く張るタイプなので、夏の水切れには特に気をつけてあげてください🤠鉢植えは要チェックです👀

🍶肥料

花が終わった後(お礼肥)と、秋に緩効性の肥料を施します😋花後すぐにあげるのが、翌年もたくさん咲かせるコツです😊

✂️剪定(最重要!)

剪定は『花が終わった直後(6月頃)』に行うのが鉄則です✂️ ミヤマキリシマは夏に翌年の花芽をつくるので、秋以降に切ると、せっかくの花芽まで落としてしまいます😭 刈り込むなら花後すぐ🤠!ここだけは覚えておいてくださいね😄

🐛病害虫

ツツジグンバイムシやハダニに注意😵‍💫葉の裏に付きやすいので、風通しを良くしてあげると予防になります🌬️見つけたら早めに対処を🐛

⚠️注意点

高山の植物なので、暑さと蒸れがやや苦手です😨夏は半日陰になる涼しい場所に移してあげると安心😮‍💨鉢植えで育てて、季節で置き場所を変えるのもおすすめですよ🌸 上手に育てれば、お家でも雲仙の春を楽しめます😆💕

💭 まとめ

『雲仙天草国立公園②』——いかがでしたか?🚠 柱なしロープウェイのスリル、係員さんとの楽しい会話、頂からの大絶景、ゆるキャラのおじいさん、そして盛りだくさんの学び……大満足の山頂でした😊✨

四季折々の植物が楽しめる雲仙、園芸屋としても本当に魅力的な場所でした🌿 まだまだ続きますよ〜!😆

🌋 次回ブログは

次回ブログでは、『雲仙天草国立公園③』をお届けします!🌋🌿

雲仙の旅もいよいよ佳境へ……😁!一体どんな景色や発見が待っているのか、お楽しみに〜👀✨

まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨

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旅先で見つけた植物の育て方を紹介
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「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

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