こんにちは!😁旅する園芸屋 二代目しんのすけです🌱

長崎・佐賀のキャンピングカー旅、道の駅めぐりはまだまだ続きます🚗💨

今回ご紹介するのは佐賀市大和町にある【道の駅 大和】

ここはですね……😐園芸屋としてテンションが上がる場所でした🌸

なんと道の駅の裏に梅林があって、ちょうど梅の花が咲いていたんです!😆

そして産直では厳選2品を購入🛍️

片方は人生で一番うまい海苔、そしてもう片方は……😏

裏を見てビックリ仰天の展開が待っていました😂(笑)😳

それではいってみましょ〜🙌

📍 道の駅 大和ってこんなところ

まずは恒例、道の駅スタンプアプリでチェックです📱

佐賀県の6番目の道の駅、それが【大和】です😊

読み方は「やまと」😙住所は佐賀市大和町大字梅野805番地📫

営業時間は9:00〜18:00、電話番号は0952-64-2296☎️

訪れたのは2026年2月14日(土)、時刻は11:31🕚

前回の【道の駅 かみみね】から西へ移動してきました🚙

……あれ、ちょっと待ってください😳

住所をもう一度見てみましょう😙

佐賀市大和町大字『梅野』🫢

!!!🌸

地名からしてもう梅なんですよ🤠これは期待が高まります😆

ちなみにWebサイトのアドレスもsoyokazekan.com💻

そよかぜ館……はい、ここも風の名前でした🌬️

前回のかみみねが『カゼマチ』で、今回が『そよかぜ館』😃

佐賀の道の駅、風が好きすぎでは?🤣(笑)

🏛️ 入り口の『そよかぜ館』が渋くてカッコいい

駐車場に車を停めて、建物のほうへ向かいます🚶‍♂️‍➡️

そしたら、なかなか立派な建物が現れました🙄

見てくださいこの入り口!😉

巨大な三角屋根が、ドーン🫵!とそびえ立っています😊

しかも全部木造🪵太い柱と梁が、放射状にガッチリ組まれているんです🤝

その真ん中にぶら下がった木の看板に、こう書かれています🪧

『そよかぜ館』😀

いや〜、渋い☺️渋すぎる😌

なんというか、神社の拝殿みたいな重厚感があるんですよ⛩️

『そよかぜ』っていう軽やかな名前とのギャップが、逆にいい味を出しています😁(笑)

両脇にはのぼりがずらり🚩

『たけのこまん』という気になる文字と、大和のゆるキャラが描かれていました🎋

大和町はたけのこの産地なんですね😮

そして足元を見ると、木のプランターにパンジーとビオラがぎっしり💐

黄色に紫に、色とりどりで華やかです😊

こういうところに花を植えてくれている道の駅、園芸屋としては本当にうれしい🌱

しかもちゃんと手入れされていて、花がら摘みもされている感じ😄

誰かがきちんと世話をしている花って、見れば分かるんですよ😌愛を感じます😊

🏞️ 建物の裏に、めちゃくちゃ綺麗な川が流れていた

さて、ここからがこの道の駅の本領発揮です😉

なんとなく建物の裏側に回ってみたんですよ😃

そしたら……😳

川、綺麗すぎん?😳

道の駅のすぐ裏に、大きな川が流れているんです😊

これは嘉瀬川(かせがわ)という佐賀を代表する川😙

水が本当に澄んでいて、深いところは吸い込まれそうな深緑色🥸

川底の岩がそのまま透けて見えるところもあります🌊

岸辺には白っぽい大きな岩がゴロゴロと転がっていて、対岸はこんもりとした常緑樹の森🏞️

2月なのに緑が濃いのは、九州ならではですね🌳

川面が鏡みたいになって、森を映しているのがまた美しい……😌

道の駅に来て、まさかこんな景色に出会えるとは思いませんでした😁

正直、建物の中よりこっちに感動しています😆(笑)

道の駅は裏に回れ↩️新しい教訓が生まれました📝

🌸 川沿いに梅林!しかも咲いてる!!

そして川沿いを歩いていくと、ここで園芸屋の心臓が跳ねました😍

梅の木が、たくさん植えてある……!🌳

しかも、しかもですよ😚

咲いてるーーー!!!🌸🌸🌸

いや〜、これはうれしい😆

2月中旬、まさにこれからが梅のシーズンです😆

白い花が枝いっぱいに、ぽつぽつと咲いています☺️

よく見ると、咲いている花まだ固いつぼみが混在しているんですよ🧐

枝には緑色の小さな玉みたいなつぼみがびっしり付いていて、これから咲く準備中🌱

つまりちょうど咲き始めのタイミングだったわけです😄

花びらは5枚、真ん中から黄色いおしべがワサッと出ていて、可憐そのもの☺️

そしてあの香り😚近づくと、ふわっと甘い梅の香りがするんです……🥰

桜のような派手さはないけれど、寒空の下で凛と咲く梅は本当に美しい😌

地名が『梅野』なのも納得です🙂‍↕️この土地は昔から梅と一緒に生きてきたんですね🌸

🤔 白い花のほうが早く咲くんですね(笑)

ここで私、あることに気づきました🤔

咲いているのが……白い花ばかりなんです🫢

梅といえば、白もあればピンクや紅色もありますよね🙂

でもこの日咲いていたのは、見事に白ばかり😃

「白い方が早く咲くんですね😅(笑)」

と、その場では思ったんですが……😗

これ、実は大正解なんです👏

せっかくなので、園芸屋として少し詳しくお話しさせてください🌱

💐 園芸屋の豆知識:梅は白から咲く、これホントの話

ウメ(梅)バラ科サクラ属の落葉樹🪾

そう、桜と同じ仲間なんです🕺あとも、アーモンドも同じ仲間🌸

バラ科って本当に働き者の一族で、リンゴもイチゴもナシもみんなバラ科です🤠

さて本題☝️なぜ白梅のほうが早く咲くのか🤔

①【そもそも品種が違う】

梅には300種類以上の品種があると言われています🤠

そして早咲きの品種に白花が多いんです🤠

たとえば『冬至梅(とうじばい)』という品種は、名前のとおり冬至のころ(12月)から咲き始めます🤠これが白😀

『白加賀(しろかが)』も代表的な白梅で、梅干し用によく植えられている早咲き種です😊

一方、『鹿児島紅(かごしまべに)』のような濃い紅梅は、比較的遅めに咲く傾向があります😙

つまり「白が早い」というより「早い品種に白が多い」というのが正確なところ🌱

②【実を採る梅は、たいてい白い】

そしてこれが今回のポイント☝️

この梅林、川沿いにずらーっと同じような木が並んでいましたよね🤠

あれ、たぶん実を収穫するための梅(実梅・みうめ)なんです😋

観賞用の梅を花梅(はなうめ)、実を採る梅を実梅と呼び分けるんですが……😉

実梅は、ほとんどが白花なんですよ🤍

梅干しや梅酒になる南高梅(なんこううめ)も、白加賀も、みんな白い花🤠

なぜかというと、実を大きく充実させる方向に品種改良されてきたから🤠

花の色を派手にする必要がなかったんですね😌

だからこの梅林も、6月ごろには青梅がゴロゴロ実るはずです🟢

③【梅は「実つき」に相棒が必要なことがある】

これ、お客さまによく聞かれるんですけど🤠

「梅を1本植えたのに実がならないんです」

これ、原因は受粉樹(じゅふんじゅ)がないことが多いんです🤠

梅の品種の中には自分の花粉では実がならないもの(自家不和合性)があって、

別の品種の梅をもう1本近くに植えないと実がつきません🌳🌳

有名な南高梅がまさにこれで、必ず相棒が必要なんです🤠

梅林にいろんな木が混ざっているのは、そういう理由もあるんですよ👀

④【梅と桜の見分け方、覚えて帰ってください】

せっかくなので、超簡単な見分け方を3つ🌸

花の柄(え):梅は枝に直接くっついて咲く/桜は柄が長くぶら下がる

花びらの先:梅は丸い/桜は先が割れている(ハート型の切れ込み)

香り:梅はいい香りがする/桜はほとんど香らない

特に「枝に直接ついてるか」が一発で分かるので便利です🤠

写真の梅も、枝にぴたっと張り付くように咲いているでしょう😉?これぞ梅です👏

⑤【剪定の格言、聞いたことありますか?】

最後にもうひとつ☝️園芸の世界にはこんな言葉があります🤠

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」

は切り口から菌が入って枯れやすいのでむやみに切ってはいけない🤠

逆にどんどん切らないとダメという意味です✂️

梅は放っておくと枝がぐちゃぐちゃに伸びて、日当たりも風通しも悪くなって、実がつかなくなるんです🤠

剪定の時期は花が終わった直後(3月ごろ)と、冬(12〜1月)🤠

同じバラ科サクラ属でも、扱い方が正反対っておもしろいですよね😆

……梅の話だけでこんなに語ってしまいました😂(笑)

さぁ、そろそろ買い物に行きましょう🛒

🛒 お楽しみの産直コーナーへ!厳選2品です

梅を堪能したところで、いよいよ産直コーナーへ👉

野菜も果物も加工品もずらりと並んでいて、目移りしまくりです👀

たけのこ推しの道の駅だけあって、たけのこ製品も豊富でした🎋

でも今回は厳選2品にしぼりました✌️

……前回のかみみねで3品、その前の吉野ヶ里で6品買ってますからね🤭

冷蔵庫の容量には限りがあるんです😅(笑)🧊

そんな私が選び抜いた2品、いってみましょう😆!

🍙 厳選①『味付海苔』4切160枚入の圧倒的ボリューム

まず1品目がこちら👇

『味付海苔』🍙

でっかいプラスチックの容器にぎっしり詰まった海苔です😋

赤い蓋に、紫とオレンジの和柄のラベル😉デザインもなんだか高級感があります✨

そしてラベルを見て目が留まったのがこの文字😳

『4切160枚入』

160枚!?😳

「結構入ってるな〜」と思って手に取りました🫳

よく見ると『(全型40枚分)』とも書いてあります😳

全型っていうのは、海苔の一番大きいサイズのこと🫢それを4等分して160枚というわけですね📐

原材料は『乾のり(国産)、砂糖、醤油、食塩、みりん、昆布……』

昆布まで入ってる🤩これは味に期待できそうです😆

😳 開けてビックリ、思ってたのの2倍以上デカかった

さて、車に戻って開けてみました😐

すると……☺️

デカい😅(笑)

いや、私の想像していた「4切海苔」って、コンビニのおにぎりに巻いてあるような、

あの手のひらサイズのやつだったんですよ😄

でもこれ、よくある袋入りの海苔の2倍〜2.5倍ぐらいの長さがあるんです📏

同じ「4切」でも、元になる全型のサイズや切り方でこんなに変わるんですね✂️

1枚でごはんがガッツリ巻けちゃうサイズ感です🍚

そしてお味のほうはというと……😋

今まで食べてきた海苔の中で、一番美味しかった🏆

これは大げさじゃなく、本当に😙

パリッパリの食感で、口に入れた瞬間に磯の香りがふわ〜っと広がるんです😚

味付けも甘すぎず、しょっぱすぎず、絶妙☺️醤油と昆布の旨味がしっかり効いてます😍

有明海の恵みですね〜🌊

ごはんに巻いて食べたら、もう箸が止まらない😆

「これはすぐ無くなりそうだな」と思いました😌……が🤨

量が多くて、なかなか無くならない😅(笑)

160枚ですからね😉旅の間じゅう食べ続けても、まだまだ残ってる😂

うれしい悲鳴とはこのことです😁毎日おいしい海苔が食べられる幸せ🙏

💰 お値段4,900円!でも買ってよかった

さて、この海苔😋実はなかなかのお値段でした💸

容器の裏(というか蓋)を見てみましょう🧐

¥4,900😳

よ、四千九百円……!!💸

正直、レジで一瞬ためらいました😅(笑)

でも結論から言います😊買ってよかった👏

だって160枚入ってるんですよ😙1枚あたり約30円です🪙

しかも人生で一番うまい海苔ですからね😋むしろ安いまである😤

そして値札をよく見ると、こんなことが書いてありました🙄

『名称:海苔』『原産地:芦刈町』『出荷日:02月13日』

そして『生産者:副島 大知(芦刈町)』

出荷日が前日🤨しかも生産者さんのお名前まで書いてある😲

これぞ産直ですね😊

……で、ここでひとつ疑問が🫢

芦刈町(あしかりまち)ってどこ?🤔

聞いたことのない地名だったので、あとで調べてみました📱

そしたら……🙂

有明海に面した町でした😆(笑)🌊

現在の小城市(おぎし)芦刈町で、まさに有明海のすぐそば🤭

やっぱり有明海の恵みやないかい😂

有明海といえば、日本一の海苔の産地😊

日本で生産される海苔の約4割が有明海産と言われています😃

干満の差が最大6メートルにもなる有明海では、干潮時に海苔が空気にさらされるんです😗

この「干出(かんしゅつ)」という工程が、海苔の旨味と柔らかさを生むのだとか🌱

なるほど、あの美味しさには理由があったんですね😁納得です👏

🐟 厳選②『森うなぎ屋 幻のサバ』このネーミングは反則

そして2品目✌️冷蔵コーナーでこれを見つけました👇

『森うなぎ屋 幻のサバ』😳

ですよ、😆

真っ赤なラベルに、白抜きの太い筆文字でドーン!🫵

この時点でもう心を掴まれています(笑)😆

中身はこんがり焼き色のついたサバ🐟

タレがテカテカと照っていて、見るからにうまそう🤤

そして私の頭の中では、こんな想像が広がっていました🙄

「玄界灘で育った幻のサバは美味しそ〜🤤(笑)」

「しかもうなぎ屋が作った美味しいタレなのかも🤔?」

そうなんです😙『森うなぎ屋』という名前😊

うなぎ屋さんが作っているということは、秘伝のタレを使っている可能性が高い🤭!

うなぎのタレでサバの蒲焼き……これは絶対うまいやつじゃないですか😋

迷わずカゴイン🤣今夜の肴決定です🍶

😲 冷蔵庫に入れる前に裏を見て、ビックリ(驚)

さて、冷蔵品なので早めに冷蔵庫へ🙂

その前に、なんとなく裏返してみたんです🫴

原材料でも確認しとくか〜、と軽い気持ちで😐

そしたら……😑

『原材料名 鯖(ノルウェー産)』

……えっ?😳

ノルウェー!?🫪

玄界灘どこいった(笑)😂😂😂

いや〜、これは声が出ました😬車の中で一人で「ノルウェーかい!」と叫びましたよ😅

私が勝手に「玄界灘で育った幻のサバ」だと思い込んでいただけで、

どこにも玄界灘なんて書いてなかったんです😂(笑)

完全に自分の妄想でした🤣すみません🙇

よく考えたら「幻の」としか書いてないですもんね🤭

幻すぎて産地まで幻だったというオチです🤣(笑)

ラベルをよく読むと、こう書いてありました🙄

品名:サバ蒲焼

原材料名:鯖(ノルウェー産)、タレ(醤油、砂糖、酒)、(一部に大豆・小麦を含む)

内容量:4枚

加工者:株式会社 森うなぎ屋(佐賀県嬉野市塩田町大字大草野丙1827-1)

……あ、タレは「醤油、砂糖、酒」だけ😀

余計なものが一切入っていない、ど直球のタレじゃないですか😳

これはむしろ期待が高まる😍

そして加工者は佐賀県嬉野市😊ちゃんと佐賀の会社です👏

嬉野といえば温泉と嬉野茶の町☺️そこのうなぎ屋さんですね🍵

🍶 で、お味は?

ということで、その晩いただきました😋

結論から言います😶

味は抜群でした😆(笑)🏆

いや、本当においしかったんです😋

まず脂がすごい😄ノルウェーサバって脂の乗りが有名なんですよね🐟

焼くと表面がジュワジュワいって、身がふっくらとほぐれます🤭

そこにうなぎ屋の甘辛いタレ🤤

醤油・砂糖・酒だけのシンプルなタレだからこそ、サバの旨味を邪魔しないんです🤭

これはもう、間違いなくうなぎのタレの技術ですね😍

そして例の4,900円の海苔を巻いたごはんと一緒に……🍚

優勝です🏆🍚

産地はノルウェーでしたが、タレは佐賀😄

そして食べてる場所も佐賀😁もうこれは佐賀の味でいいでしょう😂(笑)

むしろ、勝手に勘違いして、勝手に驚いて、勝手においしくいただいて😋

一品で3度おいしいという素晴らしい買い物でした😆

📝 まとめ:梅と川と、思い込みの旅

というわけで【道の駅 大和】、いかがでしたでしょうか?🤗

今回のハイライトをまとめます👇

🏛️ 入り口の『そよかぜ館』が神社みたいで渋くてカッコいい

🏞️ 建物の裏に嘉瀬川。びっくりするほど綺麗

🌸 川沿いの梅林で梅が咲いていた!しかも全部白

💐 豆知識:早咲きの品種に白が多い。実梅はほぼ白花

🍙 『味付海苔』4切160枚入・4,900円。人生で一番うまい海苔

🌊 原産地『芦刈町』を調べたら、やっぱり有明海だった(笑)

🐟 『森うなぎ屋 幻のサバ』玄界灘だと思ったらノルウェー産(驚)

😋 でも味は抜群。うなぎ屋のタレは本物でした

今回いちばんの学びは……🤔

思い込みで買っても、うまけりゃ勝ち🤣(笑)🍤

それにしても、道の駅って裏に回ると宝物があるってことが分かりました😄

あの川と梅林、建物の中だけ見て帰っていたら一生知らないままでしたからね🤭

園芸屋として、旅先で季節の花に出会えるのは本当に幸せなことです🌸

2月の佐賀は、梅がちょうど咲き始めるいい季節😊

もし同じ時期に佐賀へ行かれるなら、ぜひ【道の駅 大和】の裏の梅林へ!😁

そして海苔は……覚悟して買ってください😂(笑)でも後悔はしませんよ😆

🚗 次回予告

さて、次回は【道の駅 厳木】へ向かいます!🚐💨

「厳木」……これ、読めますか?🤔

私は最初、まったく読めませんでした😅(笑)

道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚙💨

どんな出会いが待っているのか、お楽しみに😆

最後までお読みいただき、ありがとうございました🌱

それではまた次回の記事でお会いしましょう〜👋

ABOUT ME
旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました