🏯【名護屋城跡①】名護屋城?Nagoya?佐賀に秀吉の巨大城!?武将158人の陣跡に大興奮〜佐賀・唐津の旅〜
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁
長崎・佐賀の旅、前回は平戸の資料館『かたりな』で素敵なお土産に出会いました🛍️ 今回はいよいよ佐賀県へ! たまたま車を走らせていて見つけた看板から、まさかの大興奮の歴史スポットにたどり着いてしまいました🏯 その名も『名護屋城跡(なごやじょうあと)』! ……え、名護屋城?🤔 名古屋?🤔 ……ん?🤔(笑) それでは、いってみましょ〜!👉
🛣️ 車を走らせていたら『名護屋城跡』の看板が……え、Nagoya!?
キャンピングカーで佐賀の道をのんびり走っていると、青い看板が目に飛び込んできました👀『名護屋城跡 Nagoya Castle Ruins』『名護屋城博物館 Nagoya Castle Museum』……😑

え、ちょっと待ってください🤔『Nagoya』って書いてある……ここ、佐賀県ですよね?😶 名古屋って愛知県じゃないの?😲 私、学が無いもので、頭の中はハテナだらけです😅(笑)「この辺の地名なのかな?」「たまたま同じ名前?」「いや、そもそもお城があったの?」……もう気になって気になって、しかたありません🤣
こうなったら答えはひとつ☝️行って勉強するしかないでしょ!(笑)😄ハンドルをきって、看板の方へ向かいました🚐💨
🚶 石畳の駐車場から坂をのぼると……なんと入場無料!?
高架をくぐって、道をのぼっていくと、石畳のきれいな駐車場がありました🅿️ そこに愛車を停めて、そこからさらに歩いて坂をのぼっていきます🚶♂️➡️ちょっとした運動です😉(笑)
しばらく歩くと、右手に『名護屋城跡』の看板が見えてきました✨ さっそく向かってみると……なんと無料で入れるじゃないですか😲! こんな立派な史跡が無料だなんて、太っ腹すぎます🙏 ありがたく、たっぷり勉強させていただくことにしました📖
🗺️ 『総合案内MAP』に武将の名前が無数に!?「ここ一体なんなの!?」
入ってすぐ、大きな『総合案内MAP』を発見🗺️ ふむふむ、どれどれ……と覗き込んで、思わず二度見しました😲
だって、現在地のまわりの半島じゅうに、武将の名前が無数にびっしりと書いてあるんです!🤨学の無い私でも知っているような、超がつくほど有名な武将の名前がゴロゴロ……😨「え、なんでこんなところに、こんなに大名が集まってるの!?」「一体ここはなんなの!?」と、ますますハテナが増えてしまいました🤯(笑)

⚔️ 『武将紹介』の看板がまるでゲーム!豪華すぎる顔ぶれ
お次は『武将紹介 Introduction of Generals』の看板⚔️ ズラーッと並んだ武将たちの肖像画が、これまたカッコいいんです😆
豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、伊達政宗、黒田官兵衛、加藤清正、上杉景勝、真田昌幸……もう、教科書やドラマでおなじみのオールスターです✨ 歴史にくわしくない私でも「あ、この人知ってる!」が止まりません🤣(笑) それにしても、なんでこの豪華メンバーが佐賀の端っこに集合しているんでしょう……?🤔 謎は深まるばかりです🫤

📖 謎が解けた!『豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた城』だった
そして、いよいよ核心の看板です📖『名護屋城跡』と書かれた解説板をじっくり読んでいると……ありました!😳
『名護屋城は豊臣秀吉が文禄・慶長の役(1592〜98)に際し、出兵の拠点として築いた』——なるほど!朝鮮出兵の時に築かれたお城だったんですね😲 その文字を見た瞬間、遠い昔に学校で習った記憶が、脳みその奥から「よいしょ」と引っ張り出されてきました😂(笑)🧠

しかも驚いたのが、秀吉はここに1年ほど滞在していたということ😲そして、あの地図に載っていた全国の大名たちも、こぞってこの地に集まっていたんだそうです😉だからあんなに名前があったのか〜😀!と大納得😆
🏘️ 人口20万人以上の大都市に!?能や茶の湯まで栄えた桃山文化
さらにビックリしたのが、当時のこの場所の様子です😲 なんと一時は人口20万人以上という、当時としては世界有数レベルの大都市になっていたというんです🫢! 何もない静かな半島に、いきなり20万人……もう想像がつきません🤯
しかも、ただ人が集まっただけじゃありません😵能や茶の湯といった『桃山文化』も花開いたそうなんです🍵 戦の拠点なのに、優雅にお茶を点てて、能を舞って……😶🌫️武将たちの、そういう文化的な一面があったなんて、なんだか意外でおもしろいですよね😌
🖼️ 『肥前名護屋城図屏風』で見る、在りし日の名護屋城
次に目に留まったのが『肥前名護屋城図屏風に描かれた名護屋城』の看板🖼️ これは佐賀県立名護屋城博物館が所蔵している、当時の景観を描いた絵図なんだそうです😮

これがまた、すごいんです😲 五重の天守がそびえ立ち、まわりには大名たちの陣屋がびっしり、城下町もにぎやかに描かれています😗「へぇ〜、こんな感じでお城が建ってたんだ!」と、頭の中でようやく景色がつながりました😆 今は石垣だけの静かな場所ですが、かつてはこんなに壮大だったなんて……なんだかジーンとしちゃいました🥹
🪨 えっ5ヶ月!?秀吉が築かせた石垣のスピードに驚愕
続いて『名護屋城跡の石垣』の看板です🪨 特徴的な石垣の写真がいくつも並んでいて、見ごたえたっぷり😳

でも、なによりビックリしたのがコレ👉秀吉はこの城を、わずか5ヶ月ほどで築かせたというんです😱 ……いやいや、待ってください。この時代ですよ? ショベルカーもクレーンもない、ぜんぶ人力🤯 あんな巨大な石をゴロゴロ運んで、積み上げて、たった5ヶ月……😳当時の人たちの底力に、ただただ驚くばかりです😲
ちなみに石垣といえば、私が知っているのは『穴太衆(あのうしゅう)』くらいなもんです😅(笑) 石積みの職人集団ですね👨🏭こういう技術を持った人たちが、日本各地で活躍していたんだなぁと思うと、なんだかロマンを感じます🌟
📋 陣主一覧に158人!?「これ、まわりきれる?」
そして極めつけがこれ👉『特別史跡「名護屋城跡並陣跡」陣跡配置図』の看板です📋 そこに載っていた『陣主一覧』を見て、私、固まりました😨
武将の名前だけで158まで番号がふってあるんです!😵💫 もちろん「不明」となっているものも多いのですが、それにしてもすごい人数……🫨これだけの大名が、この狭い半島に一斉に陣を構えていたって、どんな光景だったんでしょう🤯

地図の方も見てみると、「あ、さっき見たやつと似てるな」と気づきました😊 緑色に塗られた場所が『特別史跡指定陣跡』なんだそうです😳1km、2km、3kmと同心円が引かれていて、それはもう広範囲……思わず「これ、まわりきれる?」とつぶやいてしまいました(笑)🚶💦

🎮 「この絵、どっかで見たことある!」まさかの『信長の野望』
最後にもうひとつ、面白い発見がありました😆『名護屋城跡 “はじまり”の地・名護屋、ここにあり』と書かれた立派な看板🪧そこに描かれた秀吉のイラストを見て、私、ピンときたんです🤩
「この絵、どっかで見たことあるなぁ」「さっきの『武将紹介』の看板の絵と同じタッチやし」🤔 ……で、看板の下の方をよ〜く見てみたら、書いてありました🙄
『信長の野望 新生』——コーエーやん!😂 いや〜、道理でカッコいいわけです🤭私も昔プレイしたことがあるんですよ、あのゲーム🕹️まぁ……クリアはせんかったんですけどね😅(笑)🎮 まさか佐賀の史跡でゲームと再会するとは思わず、なんだか嬉しくなっちゃいました✨

💐 園芸屋の豆知識:茶の湯を彩った『侘助椿』——武将たちが愛でた花🌺
ここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 さきほど「この地で茶の湯(桃山文化)が栄えた」というお話がありましたよね🍵 実は、その茶の湯の世界で愛されてきたお花に、『侘助(わびすけ)椿』というものがあるんです🌺
侘助椿は、ふつうの椿より花が小ぶりで、あまり大きく開かず、うつむき加減にひっそりと咲きます😌 ハデさはないけれど、その慎ましい姿が『侘び・寂び』の心にぴったりだと、茶室に飾る『茶花(ちゃばな)』として大切にされてきました🍵しかも、この侘助という名前の由来には、諸説あるものの「文禄・慶長の役の頃に朝鮮半島から持ち帰られた」という説もあるんですよ😲
戦のために集まった荒々しい武将たちが、静かな茶室で、小さな椿の花をそっと眺めていた……そう思うと、なんだか胸が熱くなりませんか?🥹 平戸で椿とキリシタンのお話をしたばかりですが、ここ佐賀でもまた椿とつながるとは☺️花は、時代も土地も超えて物語を運んでくれる——園芸屋として、あらためてそう感じた瞬間でした🌱✨
💭 まとめ
『名護屋城跡①』——いかがでしたか🤗?🏯 たまたま見つけた看板の「Nagoya?」というハテナから始まって、まさか豊臣秀吉が築いた巨大な城跡にたどり着くとは思いませんでした😆
5ヶ月で築かれた石垣、20万人の大都市、158人もの武将たちの陣跡、そして『信長の野望』(笑)……😅知らずに立ち寄った場所で、こんなにたくさんの驚きと学びに出会えるなんて、これぞ旅の醍醐味ですよね😌 しかも無料で入れちゃうという太っ腹ぶり🙏 歴史がちょっと苦手な人でも、絶対に楽しめると思います!😤
🏯 次回ブログは
次回ブログでは、『名護屋城跡②』をお届けします🏯
看板でたっぷり予習をしたところで、いよいよ城跡の中へ! 👉あの5ヶ月で築かれたという石垣を、この目で見てきますよ〜👀✨ 秀吉が見たであろう景色は、どんなものなのか……👀どうぞお楽しみに〜😆
まだまだ旅は続きます〜〜🚐💨
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
