🛍️【潜伏キリシタン関連遺産資料館 かたりな お土産編】じゃがたら焼酎に塩こんぺいとう!?館長さんの粋な計らいに感激〜長崎・平戸の旅〜
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁
長崎・佐賀の旅、前回は世界遺産『潜伏キリシタン関連遺産資料館 かたりな』で、館長さんに深〜い歴史を教えていただきました⛪ たくさんお勉強させていただいたので……お待ちかね😅(笑)、今回は『かたりな お土産編』です🛍️✨ ここでしか出会えない、平戸ならではの素敵なお土産がいっぱいだったんですよ〜😆 さらに、館長さんの粋な計らいにも感激しちゃいました🥹 それでは、いってみましょ〜!👇
🥔 お土産①『長崎元祖 じゃがいも焼酎 じゃがたらお春』
まず1つ目は、いきなりお酒です🍶(笑) その名も『長崎元祖 じゃがいも焼酎 じゃがたらお春』! なんとも歴史を感じる、ロマンあふれるお名前です😌

『じゃがたら』ってなんだろう🤔?と思って調べてみたら……なんと、今のインドネシアの首都ジャカルタのことなんだそうです😲 昔むかし、その『じゃがたら国』から日本へ入ってきた芋だから『じゃがたらいも』→『じゃがいも』になった、という説があるんですって🥔 いや〜、いつも食べてるジャガイモに、そんな壮大な旅の歴史があったとは……😲! その由緒あるお芋を使って造られた焼酎、これは飲むのが楽しみです😆🍠

🍬 お土産②『今平戸こんぺいとう(塩味)』
2つ目は、コロンとかわいい『今平戸こんぺいとう』🍬 しかも、ただの金平糖じゃありません😤なんと塩味なんです😲

金平糖といえば甘〜いイメージですが、塩味って……いったいどんなお味なんでしょう?🤔 気になる〜😆(笑) コルク栓のついたおしゃれなガラス瓶に入っていて、見た目もとってもかわいいんです😍 甘じょっぱいのか、それとも塩がキリッときいてるのか……開けるのがドキドキです✨
🍵 お土産③『平戸の露』——実は平戸はお茶発祥の地!
3つ目はお茶です🍵『ひらどみどり 平戸の露』という、平戸の有香製茶さんの玉緑茶🍵実はこれを選んだのには、ちゃんとワケがあるんです😌

パッケージの裏を見てビックリ😲『平戸はお茶の発祥地』と書いてあるじゃないですか😳! なんでも昔、中国からお茶の種が、この平戸に持ち帰られて蒔かれたのが日本のお茶の始まり……とも伝えられているんだそうです🌱 前回の記事でも出てきましたが、平戸って本当に「日本で最初の◯◯」がいっぱいの、歴史の玄関口なんですね〜🚪そんな土地のお茶、味わっていただくのが楽しみです😊

👜 お土産④ 春日集落デザインの麻のバッグ
4つ目は、麻(ジュート)でできたような、ナチュラルな風合いのバッグ👜 これがまた素敵なんです✨

バッグには、緑色であの『春日集落』の棚田がデザインされているんです🌾 前回、実際に歩いて感動したあの棚田が、こうしてバッグになっているなんて……☺️思い出がそのまま持ち歩けるようで、嬉しくなっちゃいました😌 エコバッグとしても普段使いできそうで、旅の良い記念になりました♪
⛩️ お土産⑤『Hirado Kirishitan』の御朱印……これって平戸の棚田!?
5つ目は『Hirado Kirishitan』と書かれた御朱印📜 平戸の聖地と集落が描かれた地図に、大きな朱色の印がドーンと押されていて、とっても迫力があります😆

……で、この真ん中の朱色の印、みなさんには何に見えますか?🤔 私にはですね……🤨どう見ても、さっき歩いてきたばかりの『平戸の棚田』に見えるんですよ〜😙(笑) 幾重にも重なった段々の線が、あの春日集落の棚田そっくりで!😆 いやいや、キリシタンの御朱印ですから、きっと十字架とか、大切な意味のあるモチーフなんでしょうけど……😄つい旅の景色を重ねて、ニヤけちゃいました😁 こういう「自分にはこう見える」を楽しむのも、旅の醍醐味ですよね♪

🎁 番外編①:館長さんが棚田のしおりを2つプレゼント!
ここからは、じ〜んとした嬉しい番外編です🥹 お会計をすませたら、館長さんが「たくさん買ってくれたから」と言って、平戸の棚田のしおりを2枚もプレゼントしてくださったんです🎁

緑がまぶしい、あの美しい棚田の写真のしおり🌾 リボンの色違いで2枚も……😆! 商売っ気だけじゃない、こういうあたたかい心配りって、本当に嬉しいですよね😌 大切に使わせていただきます😄館長さん、ありがとうございました〜🙏✨

🍵 番外編②:隣の建物でおばあさんが淹れてくれたお茶
そして、さらにあったか〜いおもてなしが続きます😊 館長さんに「隣の建物でお茶をどうぞ」と言われて、ふらりと立ち寄ってみると……そこには一人のおばあさんがいらして、私たちにお茶を淹れてくださいました🍵
「これはこの地方のお茶かな〜」なんて思いながら、おばあさんとのんびり雑談させていただきました😌 世界遺産の集落で、地元のおばあさんと、あったかいお茶をいただきながらのおしゃべり……☺️(笑) こういう何気ないふれあいって、ガイドブックには載っていない、旅の一番のごちそうかもしれませんね🥹✨
🌾 帰りに駐車場から見えた棚田が、やっぱり綺麗でした
すっかり心もお腹(お茶で)も満たされて、駐車場へ😊 ふと振り返ると、そこから見える棚田の景色が、これまた綺麗なんです🌾 冬の棚田は、緑の季節とはまた違った、茶色くて素朴な、あたたかみのある表情をしていました🤭

お勉強して、お土産を選んで、あったかいおもてなしを受けて……最後にこの景色😚『かたりな』、本当に来てよかったなぁと、しみじみ思える場所でした😌
💐 園芸屋の豆知識:お茶の木は、なんと『椿』の仲間なんです🍵🌺
ここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 今回お土産に選んだ『お茶』🍵実はこのお茶の木、植物学的には『ツバキ科』——そう、あの『椿(つばき)』とおなじ仲間なんです🌺
お茶の木の学名は『カメリア・シネンシス』🤠この『カメリア』というのが、まさに椿の仲間を指す名前なんですよ🍵 秋から冬にかけて、お茶畑をよ〜く見ると、椿によく似た白くて可憐な花がひっそり咲くんです🤍 前回の記事で「長崎のキリシタンと椿は深い関わりがある」というお話をしましたが、こうしてお茶の木も椿の仲間だと思うと、平戸の歴史と植物が、なんだか一本の糸でつながっているようで……😌 静かに寄り添う椿、日本の始まりのお茶、そして潜伏キリシタンの人々😌花や木を通して土地の物語を感じられるのが、園芸屋の旅のいちばんの楽しみなんです🌱✨
💭 まとめ
『潜伏キリシタン関連遺産資料館 かたりな お土産編』——いかがでしたか🤗?🛍️ じゃがたら焼酎に、塩味のこんぺいとう、平戸発祥のお茶、春日集落の麻バッグ、そして味のある御朱印✨ さらに、館長さんがくださった棚田のしおりと、おばあさんのあったかいお茶……☺️
お土産って、ただの「モノ」じゃなくて、その土地の歴史や、出会った人のやさしさまで一緒に持ち帰れるものなんだなぁと、あらためて感じた『かたりな』でした😌 ここを訪れる際は、ぜひ資料館でしっかりお勉強してから、お土産コーナーものぞいてみてくださいね😊🌾
🏯 次回ブログは
次回ブログでは、再び佐賀県へ👉!『名護屋城跡(なごやじょうあと)』をお届けします🏯
かつて、あの豊臣秀吉が築いたという、壮大なお城の跡地……😎いったいどんな景色が待っているのか?👀 歴史好きにはたまらない場所になりそうです✨ どうぞお楽しみに〜!👋
まだまだ旅は続きます〜〜🚐💨
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
