🙏【特攻殉国の碑 水上特攻(震洋)】愛車ハイエースと同じ大きさの特攻艇に手を合わせて〜長崎・川棚の旅〜
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😌
長崎・佐賀の旅、前回まで3回にわたってお届けした『大崎公園 くじゃく園』を出て、車を走らせていた時のことです🚐 ふと道端に、小さな看板を見つけました🪧そこには——『特攻殉国の碑』🪦今回は、旅の途中でそっと手を合わせてきた、この大切な場所のことをお話しさせてください🙏
🚗 小さな看板に導かれて、民家の一角へ
大崎公園を出てすぐ、『特攻殉国の碑』と書かれた小さな看板が目に留まり、思わず車を停めて寄ってみることにしました🚍
案内にしたがって着いてみると、そこは民家の一角😟専用の駐車場もなかったので、前の道にハザードをたいて、少しの間だけ停めさせていただきました🚙 静かな住宅街の中に、その碑は静かにたたずんでいました🪦

🕊️ 大東亜戦争末期、若き特攻隊員たちを追悼する碑
この『特攻殉国の碑』は、大東亜戦争(太平洋戦争)の末期に、南方の海で亡くなられた特別攻撃隊員の方々を追悼するために建てられたものでした😌

そばの案内図には『鎮魂慰霊』の文字😞ここ川棚町には、かつて水上特攻兵器『震洋(しんよう)』の訓練所があったのだそうです🫡震洋とは、ベニヤ製の小さなモーターボートの先に爆薬を積み、敵の艦艇に体当たりするという……本当に、言葉を失うような兵器でした😣まだ若かった隊員の方々のことを思うと、胸が締めつけられます🙏

🛥️ 赤と緑の船体——復元に込められた執念
敷地には、その『震洋』が実物大で復元・展示されていました🚤目を引くのは、赤と緑の鮮やかな船体😳実はこの色、アメリカ軍が撮影していたカラー写真を解析して、当時の色が分かったのだそうです😲

しかも、船体そのものは、なんと遠く離れたオーストラリアで唯一保存されていた実物を調査して、忠実に復元されたとのこと😮海を越えて資料を集め、一隻の船をよみがえらせた——その執念と、伝え残そうとする強い想いに、ただただ頭が下がりました😌

📏 全長5.22m——愛車ハイエースとほぼ同じ大きさに絶句
展示の説明を読んでいて、ハッとしたことがあります😗この震洋の船体の長さは『5.22m』😑……これって、私が今回の旅で乗ってきたハイエースと、ほとんど同じ大きさなんです😳
いつも運転している見慣れた車と、同じくらいの小さな船🚤それに乗って、若者たちが海へ出撃していったのだと想像すると……なんとも言えない気持ちになりました😭そして驚いたことに、この船のエンジンは、あの『トヨタ』が製造していたものだったそうです🚗 私たちの暮らしに身近な会社が、そんな時代を背負っていたのだと、あらためて歴史の重みを感じました🙂↕️

🙏 手を合わせて——これからの日本を、どうか見守って
展示を見終えたあと、私は碑の前で、静かに手を合わせました🙏
「今、こうして平和に旅ができているのは、あなたたちのおかげです。ありがとうございます。そして、どうかこれからの日本を見守っていてください」——そんな気持ちを込めて🤝少ないですが、お賽銭箱にお金を入れさせていただきました🙏 旅の途中でこういう場所に立ち寄り、静かに向き合う時間を持てて、本当によかったと思います😌
💐 園芸屋のひとりごと:手向けの花に込める、鎮魂の想い
碑の前には、そっと造花が供えられていました🌸 花屋という仕事をしているからか、こういう場所で造花を見ると、いつも心が動きます😩
日本では古くから、慰霊や追悼の場に白い菊を手向ける習わしがあります🤠白菊の花言葉は『真実』『誠実』😐清らかな白い花に、亡くなった方への嘘偽りのない想いを託してきたんですね😌 花は、言葉にできない気持ちを、静かに代わりに伝えてくれる存在🪷慌ただしい旅の中でも、一輪の花の前で立ち止まり、手を合わせる——そんな時間こそ、大切にしたいなと思いました🌿
💭 まとめ
『特攻殉国の碑 水上特攻(震洋)』——今回は、いつもと少し違う、しんみりとした記事になりました😧でも、偶然見つけた小さな看板から、こんなにも大切な歴史に出会えたことを、心から良かったと思っています🙏
楽しい観光地だけでなく、こうして静かに手を合わせる場所にも足を運ぶ🚶➡️それもまた、旅の大切な一面だなと感じた一日でした🫤今ある平和に感謝しながら、また次の場所へと車を走らせます😌
🎈 次回ブログは
次回ブログでは、ガラリと景色を変えて『熱気球と有明海』をお届けします🎈
大空に浮かぶカラフルな熱気球と、どこまでも広がる有明海の風景……🥹想像するだけでワクワクしますよね😆 どんな絶景が待っているのか、どうぞお楽しみに〜👀✨
まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
