🌾【道の駅 彼杵の荘②】まさかの入館無料(驚)!昔の農具がガチすぎる歴史民俗資料館〜長崎の旅〜
こんにちは😊
旅する園芸屋二代目しんのすけです🌱
長崎・佐賀の道の駅めぐりの旅、まだまだ続いております😄
前回は【道の駅 彼杵の荘①】でした✨
道の駅の敷地の中に、いきなり長崎県内最大級の前方後円墳が出てきて、僕がひとりで大騒ぎしていた、あの回です🙌
全長58.8メートル😌
『滑り降りるな』の看板🔖
赤い顔料の残る石室👀
銅鏡😆
そして『切間石』という、江戸時代の水を分ける石🌸
道の駅の駐車場から歩いて1分の場所に、1600年前の王様が眠っている🅿️
いやもう、あれだけでお腹いっぱいでした💡
……と、思っていたんです😌
ところがですね😳
この道の駅、まだ本気を出していませんでした(笑)😂
今回は、その続きです🍀
古墳を見終わった僕が、建物の中にある歴史民俗資料館に入っていきます🏠
そこで待っていたのは、昔の農具たちでした😁
しかも、ガチのやつです😊
教科書でしか見たことのなかったあれとか、名前すら知らなかったあれとか👀
園芸屋なのに知らない道具がゴロゴロ出てきて、ちょっと焦りました(笑)😆
それでは、いってみましょう😄
🏛️ 古墳を見終わって、資料館に向かいます
古墳をぐるっと一周して、石室の説明板も全部読んで✨
僕はすっかり満足していました🙌
時計を見たら、まだお昼前です👀
道の駅の建物に戻る途中、ふと思い出しました🏠
そういえば、この道の駅の施設案内アイコンに、博物館マークが点灯していたな、と😌
そうなんです👀
前回、道の駅の入口で見た施設案内のパネルに、はっきりと博物館のマークが光っていたんです😆
この旅でいくつも道の駅を回ってきましたが、博物館マークが点いていたのは、ここが初めてでした🌸
となると、行かないわけにはいきません💡
建物に入って、案内に従って進んでいきます🏠
『歴史民俗資料館』📚
こちらです😳
入口のところに、館の方が立っていらっしゃいました
「ごゆっくりどうぞ」😁
そう声をかけていただきました😋
いい感じです😌
こういう、ちょっとした一言があると、旅っていいなあと思います😊
💴 「おいくらですか?」と聞いたら、まさかの返事でした(驚)
さて、ここで僕は当然のように聞きました😄
「あの、入館料っておいくらですか?」✨
旅先の資料館って、だいたい200円とか300円とか、そのくらいじゃないですか📚
たまに500円くらいのところもあります🙌
僕は財布を取り出しながら、その返事を待っていました😌
そうしたら👀
「無料ですので、どうぞ〜」😆
……え🌸
ただ💡
ただなんや(驚)😳
いやいや、待ってください🍀
道の駅の敷地に県内最大級の古墳があって😁
その上、建物の中に資料館まであって🏠
それが、無料😊
さっきの古墳も、当然のように無料で見放題でした😄
よく考えたら、この道の駅、めちゃくちゃお得です✨
トイレ休憩のつもりで寄った人が、うっかり1時間コースになるやつです⏰🙌
僕はもう、この時点で完全にその1時間コースに入っていました(笑)🤣
財布をポケットに戻して、いざ入館です😌
➡️ 『順路』の看板、そしていきなり鍬(くわ)です
入ってすぐ、赤い矢印の看板が目に入りました🔖

『順路』👀
シンプルでいいですね😆
こういうのがあると、迷わなくて助かります🌸
矢印の方向を見ると、低い木の台の上に、道具がずらっと並べられていました🌱
ガラスケースの中じゃなくて、台の上にそのまま置いてあるスタイルです💡
これ、すごくいいんですよ😳
距離が近いんです🍀
木の柄の質感とか、鉄の刃先のサビ具合とか、全部そのまま見えます🌱
壁には、昔の稲作の様子を撮った白黒写真のパネルが並んでいました📸
で、台の上の一番手前にあったもの😁
これが鍬(くわ)でした😊
園芸屋としては、ホームグラウンドみたいな道具です🌱
さあ来い、と思いながら、ラベルを読みに行きました🔖
🪓 『ヒラぐわ』……角度が鋭角すぎて、腰が心配になりました
ラベルにはこう書いてありました😄
『ヒラぐわ』✨

「田畑を耕すほか、中耕・除草・作畦などの作業につかう農具🌱ヒラ部(木製)と刃先部(鉄製)から……」🙌
なるほど💡
木の部分と、鉄の刃先🌱
この組み合わせは、今の鍬と同じです😌
うちの店でも普通に売っています👀
……が😆
実物をよく見て、あれ、と思いました👀
角度が違うんです🌸
今の鍬って、柄と刃の角度が、だいたい60度くらいでしょうか💡
もうちょっと開いているものもあります😳
ところが、この昔のヒラぐわ🍀
明らかに鋭角なんです😁
柄と刃が、キュッと閉じている😊
僕はそれを見て、思わず口に出しました👀
「コレだと大分腰を曲げないと使えないな」😄
そうなんですよ✨
角度が鋭角ということは、刃先が自分の足元に近い位置に来るということです🙌
つまり、立ったままでは振り下ろせない💡
しゃがむか、腰をぐっと折るかしないと、刃が土に入らないんです😌
これを一日中やっていたと思うと、なかなかです👀
昔の農作業が腰にきたという話、よく聞きますよね😆
道具の角度を見るだけで、その理由がちょっと分かった気がしました💡
🎒 隣の『背負い梯子』、祖父母は『せいた』と呼んでいました
ヒラぐわの隣に、木で組まれた道具が置いてありました🌸
梯子(はしご)のような形をしていて、背中側に紐がついています💡
ラベルを見ると、こうありました🔖

『背負い梯子』😳
「運搬具🍀絵画資料から背負い籠より後に出てきたと思われる📚」
……ん?😁
背負い梯子?😊
いや、これ、知ってるぞ😄
僕はこれを見た瞬間、実家の祖父母の納屋を思い出しました👀
子どもの頃、納屋の隅に、まったく同じ形のものが立てかけてあったんです✨
それで、祖父母に聞いたことがあるんですよ🙌
「これ、何?」って😌
そうしたら、こう言われました👀
「コレは『せいた』と言うんやで」😆
せいた🌸
ずっと、そういう名前だと思っていました😌
でも、ここのラベルには『背負い梯子』と書いてある🔖
「地域で大分言い方が違うんや」💡
そう思いました😌
調べてみると、この道具、地方によって呼び名がバラバラなんですね📚
『せいた』『しょいこ』『せなかあて』『からう』などなど😳
同じ道具なのに、山ひとつ越えると名前が変わる⛰️
これ、植物の世界とまったく同じなんですよ🌱
同じ植物でも、地域によって全然違う名前で呼ばれることがあります🍀
だから学名というものがあるわけですが、道具の世界にはそれがない📚
だからこそ、こういう資料館のラベルが大事なんだなと思いました🔖
ちなみに僕は、この『せいた』を実際に使ったことも、使っているところを見たことも、一度もありません(笑)😅
納屋に立てかけてあるのを見ただけです👀
名前だけ知っている道具、というやつですね😁
🔧 さらに隣に、現代の角度のヒラぐわがありました(笑)
背負い梯子の、さらに隣😊
そこにも鍬が置いてありました😄

こちらも、ヒラぐわです✨
で、思わず笑ってしまいました🙌
角度が、現代のやつに近いんです(笑)😂
さっきの鋭角なやつと、並べて置いてある😌
これ、たぶん意図的な展示だと思うんですよ👀
「昔のやつと、比較的新しいやつを並べておきますね」という😆
並べてもらうと、違いが一目瞭然です🌸
柄と刃の角度が、明らかに開いている💡
ということは、立ったままでも振り下ろせる😳
腰への負担が、かなり減っているはずです🍀
道具って、少しずつ改良されていくんですね😁
誰かが「これ、腰いたいな」と思って、角度を変えてみた😌
それを見た誰かが「そっちのほうがええやん」と真似をした👀
そうやって、じわじわと今の形になっていったわけです💡
うちの店に並んでいた鍬も、その延長線上にあります😊
なんというか、道具を売る側として、ちょっと背筋が伸びる思いでした😌
🐂 『森田式 両用犂』……森田さんって、どなたなんでしょう
順路に沿って進むと、次に大きな道具が現れました😄

木の本体に、鉄の刃がついています🌱
そして、長い柄✨
ラベルにはこうありました🔖
『犂(すき)』🙌
「牛馬に引かせて田畑を耕す畜力耕転機のこと🌱」
畜力耕転機😌
かっこいい響きですね👀
要するに、牛や馬に引っぱらせるトラクターです😆
僕はこれを見て、こう思いました👀
「コレは多分、稲を植える前にするやつやんな?」🌸
たぶん合っています💡
田植えの前に、田んぼの土をひっくり返す作業😳
いわゆる『田おこし』です🍀
で、ここからが面白かった😆
木の部分に、墨で文字が書いてあるんです🔖
目を凝らして読んでみました😁
『両用犂』😊
そして、その隣に😄
『森田式』✨
……森田式🙌
森田式ってことは、森田さんが考えて売ってたんかな?😌
そう思いました👀
いや、そうとしか思えないですよね(笑)😆
〇〇式、という名前がついているということは、その〇〇さんが考案したということです🌸
つまり昔、森田さんという方がいて💡
「この犂、もっとこうしたら使いやすいんちゃうか」と改良して😳
それに自分の名前をつけて、売っていた🍀
そういうことだと思うんです😁
しかも『両用』ですからね😊
たぶん、田んぼでも畑でも使える、ということでしょう🌱
あるいは、右に起こすのも左に起こすのも切り替えられる、という意味かもしれません😋
どちらにしても、売り文句です(笑)🤣
100年近く前のカタログスペックが、いまだに墨で残っている😄
これ、ちょっと感動しませんか✨
森田さん、あなたの犂、令和の時代に長崎の資料館でちゃんと展示されていますよ📚
そして、壁のパネルにはこう書いてありました🔖
「人の手で鍬や犂を使って田をおこし、しろかきします……」🙌
「牛や馬を使ったところもあります😌」
写真のキャプションには『(昭和36年 長野県松本市)』とあります📸
その隣には、こう👀
「トラクターを使って田を起こします😆」
『(平成2年 岡山県岡山市)』⛰️
昭和36年と、平成2年🌸
約65年前では、牛がトラクターの変わりだったわけです💡
たった65年です😳
何千年もかけてゆっくり進化してきた道具が、この数十年で一気に変わった🍀
そう考えると、ちょっとクラッとしますね😁
🐴 『馬鍬』……名前からして、馬に引かせるやつですよね
犂の隣に、これまた大きな道具がありました😊

細い鉄の爪が、櫛(くし)みたいにずらっと並んでいます😄
これは、見たことがありません👀
「コレは見たことがないな〜」✨
正直にそう思いました😌
ラベルを読んでみます🔖
『馬鍬(まぐわ)』🙌
「犂などによって一通り耕された水田や畑の土の塊を、さらに小さく砕いたり、地面を平らにするための農具🌱主に牛や馬に引かせて使用😌」
なるほど、しろかきの道具ですね💡
犂で土をひっくり返したあと、この馬鍬で塊を砕いて、平らにならす👀
その順番です😆
園芸でいうと、耕したあとにレーキで表面をならす作業と同じです🌱
規模がまったく違いますけど(笑)😅
それにしても、名前が分かりやすい🌸
『馬』の『鍬』ですから💡
僕は看板を読む前に、こう思っていました🔖
「名前からして、馬に引かして耕すんやろうけど」😳
ほぼ正解です🍀
前回の記事でも書きましたが、名前は嘘をつかないんですよ😁
彼杵の『橘』という地名から落花生が出てきたのも🌸
『切間石』という名前から水を切る石が出てきたのも😊
全部、名前が教えてくれていました😄
今回も同じです✨
馬鍬は、馬の鍬でした🙌
……と、思っていたんです😌
🐮 隣に『牛のくら』がありました(笑)
馬鍬のすぐ隣に、木でできた変わった形のものが置いてありました👀

なんというか、鞍(くら)みたいな形です😆
いや、鞍そのものです🌸
ラベルを読みます🔖
『牛のくら』💡
「牛に荷車や鋤・馬鍬などを引かせる時、背に置いて固定した道具😳」
……ん?🍀
牛?😁
「馬鍬は牛が引いていたのか〜」(笑)😂
いやこれ、完全にやられました😊
さっき「名前は嘘をつかない」と偉そうに言ったばかりなのに😄
馬鍬、牛が引いてました(笑)😆
よく読み返すと、馬鍬のラベルにもちゃんと書いてあります🔖
「主に牛や馬に引かせて使用」✨
牛が先に書いてある🔖
これ、順番に意味があると思うんですよ😋
調べてみると、日本では地域によって『牛耕』と『馬耕』が分かれていたそうです📚
ざっくり言うと、西日本は牛、東日本は馬🙌
暑さに強くて粘り強い牛が、西の水田に向いていた☀️
力が強くて動きの速い馬が、東の広い畑に向いていた🌱
ここは長崎、西の西です😌
だから、牛のくらが展示してある👀
名前は嘘をつかない、と言いましたが😆
今回は名前が名前すぎて、逆に誤解していたという話でした(笑)🤣
いい勉強になりました📚
道具の名前だけじゃなくて、隣に置いてあるものまでちゃんと見ないとダメですね🌸
🌧️ 蓑(みの)が三着、素材が全部ちがいました
順路を進むと、壁に藁(わら)っぽいものが吊るしてありました💡

蓑(みの)です😳
時代劇でしか見たことがないやつです👀
笠をかぶって、これを羽織って、雨の中を歩くあれ🍀
それが、三着並んで吊るしてありました😁
最初は「同じものが三着あるのかな」と思ったんです😌
違いました😊
よく見ると、質感が全然違う👀
ラベルを読んで、その理由が分かりました🔖
素材が、全部ちがうんです😄
一着目のラベル🔖
『蓑(みの)』✨
「雨の中で仕事をする時に着用します🙌内側に腕を通す輪があります😌」
「寄贈 木場郷 富永 元正氏」👀
素材は藁(わら)😆
これは僕でも分かります🌸
そして、その説明の続きがすごかった💡

「蓑はゴムのカッパや大正ごろに番傘が出まわるまで雨具として利用していた😳」
「稲藁の蓑は、長時間の雨で使うと重くなり、乾燥が十分でないと痛みやすい🩹」
「一方、シュロの蓑は重くならず、虫食いも少ないが、着物をたくさん着ておかないと皮が肩にあたって痛い🍀」
……いや、情報量😁
メリットとデメリットが、両方ちゃんと書いてある🔖
これ、完全にレビューですよね(笑)😅
★★★☆☆「軽くて虫に食われないけど、肩が痛い」みたいな🩹
昔の人も、道具を選ぶときに同じことで悩んでいたわけです💡
そう思うと、急に親近感が湧きました😊
そして、もう一枚のラベル🔖

『蓑(みの)』😄
「雨雪を防ぐために着る外套✨荷運びのクッションを兼ねる場合もある🙌」
「稲藁・スゲ・クバなどの草、シナ・藤・シュロのような樹皮を編んで作る😌」👀
出ました😆
ここで僕の目が、完全に園芸屋の目になりました🌱
稲藁、スゲ、クバ、シナ、藤、シュロ🌸
全部、植物の名前じゃないですか🌱
しかも、僕が知っているのは……💡
正直に言います😳
『藁』だけです(笑)😂
いや、シュロと藤は植物としては知っていますよ🌱
でも「蓑の材料になる」という切り口では、まったく知りませんでした🍀
スゲとクバとシナに至っては、ぼんやりとしか分かりません😁
これは、調べるしかない📚
というわけで、今回の豆知識です💡
🌱 園芸屋の豆知識:蓑をつくる植物たちが、めちゃくちゃ理にかなっていました
ここからは、園芸屋の本領発揮コーナーです🌱
蓑の材料として書かれていた植物を、ひとつずつ見ていきます👀
そうしたら、これがもう、見事に理にかなっていたんですよ😊
まず稲藁(いなわら)😄
言わずと知れた、お米の副産物です✨
稲を刈って、籾を取ったあとに残る茎の部分🙌
これがタダで、しかも毎年、大量に手に入る😌
農家にとって最強のコストパフォーマンスです👀
ただし、ラベルにあった通り、水を吸う🐟
藁の茎はストロー状の中空構造で、内側がスポンジみたいになっています😆
だから水を吸うと重くなるし、湿ったままだとカビて傷む🩹
あのレビューは、植物の構造をそのまま言い当てていたわけです🌱
次にシュロ(棕櫚)🌸
これが個人的に一番おもしろい💡
シュロはヤシ科の樹木です😳
南国のヤシの、日本で育つ仲間だと思ってください🌱
幹のまわりに、茶色い毛みたいな繊維がびっしり巻きついていますよね🍵
あれが『シュロ皮』です🍀
で、この繊維がすごい🙌
とにかく腐りにくいんです😁
理由は、繊維に含まれるリグニンやタンニンといった成分💡
これが微生物に分解されにくく、しかも虫も嫌がる😊
だからラベルに「虫食いも少ない」と書いてあったわけです🔖
しかも、繊維の断面が丸っこくて、水を吸いにくい😄
だから「重くならない」✨
全部、つながっています🙌
ちなみに園芸の世界では、シュロ縄は今でもバリバリの現役です🌱
庭木の支柱を結ぶとき、竹垣を組むとき、盆栽の整枝をするとき🌱
水に濡れても腐りにくくて、時間が経つと自然に朽ちてくれる👀
針金と違って木を締めつけて傷めることもない🩹
この『腐りにくいけど、いずれは土に還る』というバランスが絶妙なんです😆
蓑の素材としての性質が、そのまま園芸資材としての価値になっている🌱
同じ植物が、100年前は雨具で、今は庭木の結束材🌸
使い道が変わっても、選ばれている理由は同じなんですよ💡
そしてスゲ(菅)😳
カヤツリグサ科の草です🍀
水辺や湿地に生えるやつですね😁
この仲間の茎、断面が三角形なんです😊
「三角、四角、カヤツリグサ」なんて覚え方もあります😄
三角の茎って、丸い茎より曲げに強い✨
しかも、細長くてまっすぐで、繊維がしなやか🙌
だから編みやすい😌
菅笠(すげがさ)という言葉があるくらいですから、雨具の定番素材です👀
次にクバ😆
これは沖縄や南九州の言い方で、ビロウという植物のことです🌱
これまたヤシ科🌸
大きな扇形の葉っぱが特徴です💡
ヤシ科の葉って、表面にロウ質のコーティングがあるんですよ😳
だから水をはじく🍀
クバ笠、クバ扇なんていう民具が南の島にはたくさんあります😁
南方の植物が長崎のラベルに出てくるあたり、海のつながりを感じますね🔖
そしてシナ😊
シナノキのことです😄
この木の樹皮の内側、いわゆる靭皮(じんぴ)繊維がめちゃくちゃ強い🌱
水に浸して繊維を取り出し、糸にして織ったものが『シナ布』です✨
日本三大古代織のひとつに数えられるほど由緒正しい素材です🙌
最後に藤(ふじ)😌
あの、紫の花が房になって垂れるやつです🌸
マメ科のつる植物ですね🌱
藤も、樹皮から強い繊維が取れます👀
『藤布』という布があるくらいです😆
そして、つるそのものも強くてしなやか🌸
藤のつるで編んだ籠は、今でも工芸品として作られています💡
……ここまで並べて、気づいたことがあります😳
この6つ、全部が全部、その土地で手に入るものなんです🍀
田んぼがあれば稲藁😁
湿地があればスゲ😊
山があればシナと藤⛰️
暖かい土地ならシュロとクバ☀️
つまり昔の人は、自分の足元にあるもので雨具を作っていたわけです💡
ホームセンターも通販もない時代に、身のまわりの植物を見て、繊維の性質を見抜いて、使い分けていた🌱
しかも「シュロは軽いけど肩が痛い」まで把握している🩹
これ、相当な観察力ですよ😄
僕は植物を売るのが仕事ですが、正直、負けたなと思いました🌱
蓑が三着、ただ吊るしてあるだけ✨
でもその三着は、植物の性質をどう活かすかという、数百年分の実験結果なんです🌱
そう思って見ると、急に重みが違ってきました👀
🪵 ちなみに、蓑の下には『代かき棒』もありました
蓑の吊るしてある下のほうに、木の長い棒のようなものが置いてありました🌱

ラベルには『代かき棒』とあります🔖
しろかき🙌
さっき馬鍬のところで出てきた、あの作業ですね😌
田んぼに水を張って、土をトロトロにならす工程です👀
犂で起こして、馬鍬で砕いて、この棒でならす😆
道具が順番に並んでいるのが、また分かりやすい🌸
順路って、ちゃんと作業の順番になっているんですね💡
ここまで来て、ようやくそれに気づきました(笑)😆
🪢 『縄綯機』……藁縄を作る機械、らしいです
さらに進むと、木の枠に歯車がついた機械がありました🌱

ハンドルがついています😳
まったく見覚えがありません🍀
ラベルを読みます🔖
『縄綯機(なわないき)』😁
なわないき😊
読み方すら分かりませんでした(笑)🤣
説明がまた丁寧だったので、そのまま引用します😄
「わら縄はさまざまな目的で農家で使用されたが、これを綯うのも農閑期の重要な仕事であった✨」
「わらをわら打槌でよく打って柔らかくし、これに縒りをかけながら、足のゆびにかけて上手に綯っていく🙌」
「この作業を歯車を利用して、ハンドルを回しながら機械的にできるようにしたものが縄綯機である😌」
……なるほど💡
これ、要するに手作業の自動化ですね👀
もともとは、藁を叩いて柔らかくして、足の指にかけて手でよじっていた😆
足の指、ですよ🌸
両手と両足を全部使って縄を作っていたわけです💡
それを、歯車でハンドル一回しにした😳
前回の記事で『切間石』の話をしたときに、江戸時代のアナログ自動制御だと書きました🍀
これも同じ発想です😁
人間の手の動きを、機械の構造に置き換える😊
昔の人、こういうのが本当にうまい😄
そして「農閑期の重要な仕事」という一行✨
これがまた沁みます🙌
冬、田んぼには何もない❄️
でも、秋に大量に出た藁が納屋に積んである😌
だから冬のあいだに、その藁を縄にしておく❄️
材料も時間も、ぴったり余っているところで組み合わせる👀
無駄がないんですよ😆
ちなみに僕は、この縄綯機も見たことがありませんでした(笑)😅
藁縄自体は園芸でも使います🌱
でも、それがどうやって作られていたかは、考えたこともなかったです🌸
反省しました💡
🌿 『草取り機』、これは知ってる(笑)
次に出てきたのは、これも木の柄がついた機械です🌱

先端に、爪のついた回転する部分がある😳
これを見た瞬間、僕は声に出しました👀
「コレ知ってる(笑)😂」
ようやく、知ってるやつが出てきました🍀
ラベルを読みます🔖
『草取り機』😁
「苗と苗の条間を押して草を浮かせたり土に埋め込んで除草した🌱爪が回転するようになっており、田打車とも呼ばれる😊」
そうそう、これです😄
押すと爪がぐるぐる回って、土をかき混ぜてくれるやつ✨
園芸の世界にも、これの小型版があります🌱
いわゆる『手押し除草機』とか『中耕除草機』とか呼ばれるものですね🙌
家庭菜園向けのもの有ります😌
形はほぼ同じです👀
柄があって、先に回転する爪がある😆
素材が木から金属やプラスチックに変わっただけ🌸
で、この道具のすごいところ🙌
草を抜かないんです💡
説明にもある通り、「浮かせたり土に埋め込んで」除草する😳
つまり、根っこごと引っこ抜くんじゃなくて、土ごとかき混ぜて、草を浮かせて枯らす🌱
あるいは、土の中に埋め込んでしまう🍀
これ、実は理にかなっています😁
一本ずつ抜いていたら日が暮れますが、押して歩くだけなら一気に片づく😊
しかも、かき混ぜた土は空気が入って柔らかくなる😄
除草と中耕が、同時にできるんです✨
一石二鳥どころか、一石三鳥くらいある🙌
家庭菜園をされている方、これ本当におすすめですよ😌
畝の間を押して歩くだけで、雑草がだいぶ楽になります👀
100年前から形が変わっていないということは、それだけ完成された道具ということです😆
🦶 『足踏み脱穀機』、これは教科書で見た(笑)
進んでいくと、大きな木の箱に、針金だらけのドラムがついた機械が出てきました🌱

これはもう、一発で分かりました🌸
「コレは教科書で見た」(笑)😆
そうなんです💡
小学校か中学校の社会の教科書に、絶対に載っているやつです📚
ラベルにはこうありました🔖
『足踏み脱穀機』😳
「使用年代:大正〜昭和中頃」🍀
「……ペダルを踏んで回転させ稲を当てて籾をとりました😁」
「短い時間でたくさんの籾がとれます😊」
「籾が飛び散るので……」😄
いやこれ、最後の一行が正直でいいですね(笑)🤣
籾が飛び散る✨
そりゃそうです🙌
ドラムがものすごい速さで回って、そこに稲穂を当てるわけですから💡
で、この機械😌
動力が『足』なんですよ👀
ペダルを踏むと、その動きが歯車で増速されてドラムが高速回転する😆
自転車と同じ仕組みです🌸
電気もガソリンもいらない💡
人間の足だけで、あのドラムを回す😳
それまでは『千歯扱き(せんばこき)』という、櫛みたいな道具に稲穂を引っかけて手で引っぱっていました🍀
あれも教科書に出てきますよね😁
それが、足踏みになった😊
説明にある「短い時間でたくさん」というのは、本当にその通りで😄
千歯扱きの何倍ものスピードが出たそうです✨
壁のパネルには、稲刈り・脱穀の変遷が並んでいました🙌
「⑤ 稲刈り・脱穀」😌
「江戸時代(元禄)」👀
「昭和30〜40年代」😆
「平成元年〜」🌸
江戸から平成まで、ひとつのパネルに収まっている💡
この資料館、地味にすごい構成です😋
💨 『唐箕』、これも教科書で見た(笑)
そして、次😳
木でできた、独特の形の機械が現れました🍀

上に漏斗(じょうご)みたいな口があって、横にハンドルがついている😁
これも、分かります😊
「コレも教科書で見た」(笑)😅
ラベルを読みます🔖
『唐箕(とうみ)』😄
説明が丁寧だったので、全文いきます✨
「穂から取ったばかりの籾には藁やゴミが相当混じっています🙌」
「実の入っていない空籾もあるので、これらを分けて取り除く必要があります😌」
「胴体に取り付けられた扇板をハンドルで回転させ、その風力によって漏斗状の口から入れた穀物を選別します🌬️」👀
完璧な説明です🙌
つまり、風で選り分ける機械ですね🌬️
ハンドルを回すと、中の扇板(要するに扇風機の羽根)が回って風が起きる🌱
その横風の中に、上から籾を落とす🌬️
すると、どうなるか😆
重い実入りの籾は、風に負けずにそのまま真下に落ちる🌬️
軽い空籾や藁くずは、風に吹き飛ばされて遠くに飛んでいく🌸
落ちる場所が違うので、勝手に仕分けされる💡
……これ、めちゃくちゃ賢くないですか😳
しかも、この唐箕🍀
木の部分に、墨で年紀が書いてありました🔖
読める範囲で書くと、大正の年号と、月日、そして人の名前らしきもの😁
つまり、誰かが「いつ、誰が入れたか」を書き残していたわけです💡
こういうの、ぐっときますよね😊
100年前の農家の方の字が、そのまま残っている😄
この一台を買ったとき、きっと嬉しかったんだろうなと思います🛍️
🌱 園芸屋の豆知識:唐箕の原理、今も普通に現役です
さて、この唐箕✨
「教科書で見た昔の道具」という扱いをされがちなんですが👀
この原理、いまだに現役バリバリです🙌
むしろ、うちの業界では毎日お世話になっています😌
まず、原理の名前から👀
これを『風力選別』、あるいは『風選(ふうせん)』と言います🌬️
空気の流れの中にものを落として、重さと空気抵抗の差で分ける方法です😆
ポイントは、単純な『重さ』じゃないところ🌸
同じ重さでも、平べったくて空気抵抗が大きいものは遠くまで飛ぶ💡
だから正確には『重さと形のバランス』で分かれます😳
業界では『終末速度の差で分ける』なんて言い方をします🍀
で、この原理がどこで使われているか😁
種苗業界です🌱
花や野菜の種🌸
あれ、袋に入るまでに何段階も選別されているんですよ😊
収穫したばかりの種には、殻のかけら、茎、葉っぱ、砂、そして中身の入っていないシイナ(秕)が混ざっています😄
シイナというのは、受粉がうまくいかなくて中身がスカスカになった種のことです✨
見た目は普通の種と同じなのに、蒔いても絶対に芽が出ない👀
この『見た目は同じだけど中身がない』やつを、どうやって取り除くか🙌
風です🌬️
現代の種苗会社が使っている機械は『風力選別機』とか『エアセパレーター』と呼ばれています🌱
形はスタイリッシュな金属の箱になっていて、モーターで風量を精密に制御している🌬️
でも、やっていることは唐箕とまったく同じです😌
風を送って、軽いものを飛ばして、重いものを落とす🌬️
それだけ👀
100年以上、原理が一ミリも変わっていないんです😆
しかも、これは種だけの話じゃありません🌸
コーヒー豆の選別💡
お茶の葉の選別🍵
ゴマの選別😳
さらに言えば、リサイクル工場でプラスチックと紙を分けるのにも風選が使われています🌬️
穀物から、嗜好品から、ゴミ処理まで🍀
唐箕の原理は、産業の裏側でずっと働き続けています😁
そして、ここからが園芸の実用編です🌱
家庭で種を採ったことがある方、いらっしゃると思います😌
朝顔とか、ヒマワリとか、バジルとか😊
あれ、実は唐箕の原理で選別できるんですよ😄
やり方は簡単です✨
浅い皿かボウルに、採った種とゴミを入れます🙌
それを風のある日の屋外に持っていって、少し高い位置から、別の容器にゆっくり落とす🌬️
すると、軽い殻やゴミは風で飛んで、重い種だけが下の容器に落ちます😌
風がない日は、うちわであおげばOKです🌬️
これ、まさに手動の唐箕です(笑)😂
100均のボウル二つで、江戸時代の技術が再現できます👀
ちなみに、もっと簡単な方法もあります😆
水に浮かべるという手です🌸
水を張ったコップに種を入れて、浮いたものを捨てる💡
中身の詰まった種は沈み、スカスカのシイナは浮きます😳
こちらは比重選別といって、風選の親戚みたいな方法です🌬️
ただし、水に濡らすとすぐ蒔かないといけないので、保存したいなら風選のほうが向いています🍀
唐箕を見て「教科書のやつだ」で終わらせるのは、もったいない👀
あの木の箱の中にあるのは、今も世界中の工場で動いている原理です🌱
そしてそれは、皆さんの家のベランダでも、うちわ一本あれば再現できる😁
そう思うと、あの唐箕がちょっと違って見えませんか😊
🏆 最後に『籾摺機』……書いてある文字が、とんでもなかったです
順路のいちばん最後😄
そこに、これまでで一番大きな機械が鎮座していました✨

木の本体に、金属のカバー🌱
斜めに伸びるパイプ🙌
明らかに、今までのものより『機械』然としています😌
ラベルを読みます🔖
『籾摺機(もみすりき)』👀
「籾から籾殻を取り除いて、玄米に……する道具😆」
なるほど💡
脱穀で籾を取って、唐箕でゴミを飛ばして、最後にこれで籾殻をむく🌸
お米になるまでの、最終工程です💡
順路、完璧ですね🙌
犂で耕して、馬鍬でならして、草取り機で草を取って、脱穀して、唐箕で選別して、籾摺りする😳
一本の流れになっていたんです🍀
で、ここからが本題です😁
この籾摺機、本体にでかでかと文字が書いてあるんですよ🔖
縦書きで、堂々と😊
読んでみました😄
『発明賞 発明実施賞 受領』✨
……ん?🙌
そして、その隣に😌
『農林通産大臣賞 受領』👀
……😆
凄っ🌸
思わず声が出ました💡
大臣賞ですよ、大臣賞😳
農機具に、大臣賞🍀
しかも発明賞と発明実施賞も取っている😁
三冠です😊
そして何より、それを本体に直接デカデカと書いているのが最高です(笑)😆
控えめじゃないんですよ😄
「うちの機械、大臣賞取ってますから」と、真正面から主張してくる✨
今でいうと、家電の箱に『グッドデザイン賞受賞』のシールが貼ってあるやつです🙌
でも、シールじゃないんです😌
本体に、直接👀
剥がせない😆
消えない🌸
この機械が壊れるまで、ずっと主張し続ける💡
この潔さ、好きです(笑)🤣
しかも、本体にはこう型番も入っていました😳
『M30A型』🍀
ちゃんと型番があるんですよ😁
ということは、M20とかM40とかもあったということです😊
シリーズ化されている😄
さっきの『森田式』もそうでしたけど、この時代の農機具って、ちゃんと商品なんですよね✨
メーカーがあって、開発があって、型番があって、賞があって、営業がある🙌
僕らが今やっていることと、何も変わらない😌
そう思うと、この機械がやけに親しみやすく見えてきました👀
機械の足元には、当時の作業風景を写した写真パネルが立てかけてありました📸
白い作業着の方が、この機械を操作している写真😆
それと、稲作の一年をまとめた写真パネル📸
展示の仕方が、本当に丁寧です🌸
そして機械の横には、小さく『お手を触れないでください』の札💡
そりゃそうです😳
こんな貴重なもの、触れませんよ🍀
でも、触りたくなる気持ちは、すごく分かりました(笑)😅
ちなみに、この籾摺りという作業😁
これがまた繊細なんです😊
籾殻をむくとき、力を入れすぎると中の玄米に傷がついてしまう🩹
かといって弱すぎると、殻がむけない😄
このさじ加減が、めちゃくちゃ難しい✨
だから、そこを機械化して安定させたことに発明賞がついたんだと思います😌
大臣賞、伊達じゃないですね🙌
📝 今回のまとめ
というわけで、【道の駅 彼杵の荘】の歴史民俗資料館、いかがだったでしょうか📚
正直に言います😌
完全になめていました👀
道の駅のついでにある資料館でしょ、くらいに思って入ったんです📚
それが、ふたを開けてみたら😆
ラベルの説明が、どれもこれもちゃんとしている🔖
蓑のメリット・デメリットまで書いてある🌸
縄綯機の「足のゆびにかけて」という具体的すぎる描写💡
唐箕の「扇板をハンドルで回転させ、その風力によって」という正確な原理説明🌬️
書いた方、絶対に実物を使ったことがある人ですよね😳
使ったことがある人じゃないと、あの文章は書けません🍀
そして、それが無料😁
重ねて言いますが、無料です😊
僕はこの日、彼杵の荘で1時間以上を過ごしました⏰😄
古墳で30分、資料館で30分📚
使ったお金、ゼロ円です(笑)😂
いや、このあとちゃんと売店で買い物はしましたよ🛍️
でも、展示に関しては1円もかかっていない✨
東彼杵町、太っ腹すぎます🙌
今回、僕が学んだことを整理しておきます📚
ひとつ、道具の角度には理由がある💡
鋭角なヒラぐわは、腰を曲げないと使えなかった😌
だから角度が変わっていった👀
ひとつ、道具の名前は地域で変わる😆
背負い梯子は、祖父母にとっては『せいた』だった🌸
ひとつ、名前だけで判断してはいけない💡
馬鍬は、牛が引いていた(笑)😆
ひとつ、昔の人は植物をよく見ていた🌱
稲藁、スゲ、クバ、シナ、藤、シュロ😳
繊維の性質を見抜いて、使い分けていた🍀
ひとつ、いい原理は、消えない😁
唐箕の風選は、100年後の今も現役です🌬️
園芸屋として、一番こたえたのがこれでした🌱
僕は植物を売るのが仕事です😊
毎日、植物を見ています🌱
でも、植物を『材料』として見る目は、持っていなかった👀
この葉っぱは水をはじく😄
この樹皮は腐らない✨
この茎は三角だから曲げに強い🙌
昔の人は、そういう目で植物を見ていたんです🌱
育てる対象としてだけじゃなく、暮らしの道具として😌
それが、蓑三着から全部伝わってきました👀
いやあ、勉強になりました📚
【道の駅 彼杵の荘】の情報を、もう一度まとめておきます😆
所在地は、長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷📍
国道205号沿いです🌸
道の駅の敷地に、長崎県内最大級の前方後円墳『ひさご塚』💡
建物の中に、歴史民俗資料館🏠
どちらも無料😳
駐車場は大型3台、普通車33台🅿️
そう、普通車33台しかないんです🍀
敷地の大半が古墳なので(笑)🤣
休日は早めの時間がおすすめです😁
長崎県を車で移動される方は、ぜひ寄ってみてください😊
トイレ休憩のつもりが、確実に1時間コースになります⏰😄
それだけの価値があります✨
🔜 次回予告
さて、資料館を見終わった僕です📚
時計を見ると、お昼を少し回ったところ👀
お腹も空いてきました🙌
そして【道の駅 彼杵の荘】には、まだ見ていない場所が残っています👀
そうです、売店です🛍️
道の駅といえば、やっぱりここですよね🙌
次回、【道の駅 彼杵の荘③】😌
お楽しみに😆
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏
旅する園芸屋二代目しんのすけでした🌱
それでは、また次回👀
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
