🐡【道の駅 鷹ら島】フグの灯籠がずらり!読めない石碑の正体と900円のブリが最高すぎた〜長崎の旅〜
こんにちは!😁旅する園芸屋 二代目しんのすけです🌱
長崎・佐賀のキャンピングカー旅、道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚗💨
今回ご紹介するのは……【道の駅 鷹ら島】😄!
鷹ら島(たからじま)🏝️
宝島みたいな響きで、もうそれだけでワクワクしませんか?✨
しかも今回、キャンピングカーで島に渡りました🏝️
九州本土から、でっかい橋をわたって島へGO🚗🌊
そしてこの島、着いてみたらとんでもなく歴史が深い島だったんです😳
駐車場にフグの灯籠がずらり並んでるし🐡
石碑には読めない文字が刻まれてるし😵
売店の裏にはとんでもない大きさの木彫りの鷹がいるし🦅
……今回も情報量が多いです😆(笑)
それではいってみましょ〜🙌
📍 道の駅 鷹ら島ってこんなところ
まずは恒例、道の駅スタンプアプリでチェックです📱

長崎県の9番目の道の駅、それが【鷹ら島】です🚉
住所は松浦市鷹島町神崎免1636番地📫
営業時間は8:30〜18:00、電話番号は0955-48-3535☎️
駐車場は大型4台・普通車40台🚛🚗
訪れたのは2026年2月14日(土)、時刻は16:16🕓
夕方ですね🌄この日は朝から道の駅をハシゴしまくっていました😆
この道の駅は、九州本土から橋で鷹島に渡ってすぐの場所にあります😃
橋を渡り終えて、ほんの数分😀とても分かりやすい立地です🚗
さぁ、車を降りましょう😉
……そして、いきなり面食らいました😳
🐡 駐車場に、フグの灯籠がずらり並んでる(笑)
車を停めて外に出た瞬間です😳
駐車場のふちに、石の柱がずらーっと並んでいるのが目に入りました🫣
「あ、灯籠かな」と思って近づいてみると……🚶♂️➡️

フグやん😂😂😂
フグですよフグ!🐡
まん丸にふくらんだ体、ちょこんとした目、とがった口😙
そしてヒレの部分は細かい網目模様が彫り込まれていて、これがまた芸が細かい👏
石でできているのに、あのプクッとした感じがちゃんと出ているんですよ🐡
触ってみると、ひんやりザラザラの石の感触🪨
でも見た目は完全にふくれっ面のフグ😂(笑)
しかもこれ、1個や2個じゃないんです🙄
ずらーーーっと並んでいるんですよ🐡🐡🐡🐡🐡
駐車場の縁に沿って、10個以上はあったでしょうか🤭
角度によっては行進しているみたいに見えて、じわじわ笑えてきます😆
しかも一体ずつ、微妙に顔が違うんですよ🫢
ちょっとふてぶてしいやつ、目が丸くてかわいいやつ、口がとがってるやつ😤😗
たぶん手彫りなんでしょうね😊全部に個性があります🎨
そして石柱の一つに、こんなプレートが埋め込まれていました😄

『鷹島石工業協同組合』
あ、なるほど!😲
鷹島は石の島だったんです😳
調べてみると、鷹島は良質な花崗岩(かこうがん)の産地として知られていて、
鷹島石(たかしまいし)という名前でブランド化されているんだそうです😮
墓石や石灯籠、建築用の石材として、古くから重宝されてきたとか🫢
つまりこのフグたち、島の職人さんの技術の見本市なんですね👏
いや〜、これは粋な演出です😄
「うちの島は石がすごいですよ」って言葉で説明されるより、
フグを並べるほうが100倍伝わるじゃないですか😆
ちなみになぜフグなのかというと、
鷹島の周辺はトラフグの養殖が盛んなんです🐡
石の技術とフグの名産、両方を一度にPRする⚔️
完璧な作戦ですね😉(笑)
背景には海が広がっていて、その手前に一列に並ぶフグ🐡🐡🐡
なんとも味わい深い光景でした🌊
🗿 石碑に、まったく読めない文字が刻まれていた
フグを堪能したあと、敷地内を歩いていると立派な石碑を発見しました🪦

かなり大きな、3つの石を組み合わせたモニュメントです🗿🗿🗿
そこには3つの文字が刻まれていました🙄
まず1つ目😶
『ようこそ 鷹島』
うん、これは分かります😃歓迎の言葉ですね😊
次に2つ目😶黒い石に金色の文字で😯
『元寇終焉の島』
げんこう……しゅうえん……?🤔
正直、その場では意味が分かりませんでした🤔
そして3つ目😶これが問題です🫢
縦長の石に、くねくねした縦書きの文字が刻まれているんです😵💫
コレ読めん😂
いや、ほんとに😀ひらがなでもカタカナでも漢字でもない😗
かといってアルファベットでもハングルでもアラビア文字でもない🧐
縦に長い一本の線から、左右にヒョロヒョロと枝が伸びているような文字😵
……なんだこれ😑?
その場ではまったく分からず、写真だけ撮って帰りました📸
🔍 調べたら、めちゃくちゃ深い話でした
で、後日ちゃんと調べてみたんです😁
まず『元寇終焉の島』のほう😃
これ、なんと中学校のときに習ったアレでした😳
元寇(げんこう)=蒙古襲来!!🗡️
覚えていらっしゃいますか?😊
鎌倉時代に、モンゴル帝国(元)が2度にわたって日本に攻めてきた事件です⚔️
・文永の役(1274年)
・弘安の役(1281年)
そして教科書に必ず出てくるのが「暴風雨で元の船が沈んで撤退した」という話🌪️🌊
いわゆる神風(かみかぜ)ってやつですね🌀
……で、ここからが本題です😃
その暴風雨が吹いて、元の大艦隊が壊滅した場所🧐
それが、この鷹島のあたりだったんです😳😳😳
1281年の弘安の役
元・高麗・南宋の連合軍、約4,400隻・14万人という
当時の世界史上でも最大級の艦隊が、鷹島周辺の海に集結していました👬
そこへ台風が直撃🌪️🌨️
船はほとんど沈み、元軍は壊滅😵日本への侵攻は終わりました😮💨
つまりこの島が、元寇の『終わり』の場所😐
だから『元寇終焉の島』なんですね……🌊
いやもう、鳥肌が立ちました😬
目の前に広がるこの穏やかな海が、
745年前には数千隻の船が沈んだ海だったなんて🫢
実際、鷹島の海底からは元の沈没船が発見されているんです🚢
2011年には保存状態のいい船体が見つかって、大ニュースになりました😳
そして2012年、この海域は日本初の水中遺跡(国史跡)に指定されています😊
『鷹島神崎遺跡』という名前です😮
……あれ?🤔神崎?🤔
道の駅の住所、『松浦市鷹島町神崎免1636番地』でしたよね😯
まさにその神崎やないかい😳
道の駅の目の前の海が、そのまま国指定史跡なんです😉すごすぎる🌊
📜 そして、あの読めない文字の正体は……
さぁ、いよいよ読めなかった文字です🥸
いろいろ調べてたどり着いた答えは……👉
モンゴル文字でした😳
正確には『縦書きの古典モンゴル文字(ウイグル式モンゴル文字)』😵
チンギス・ハンの時代から使われている、本物のモンゴルの文字です👲
特徴はまさに私が見たとおりで、
縦に一本の背骨みたいな線が通っていて、
そこから左右に短い枝が生えるように文字が連なっていく🖋️
世界でも珍しい縦書きの表音文字なんですよ🙂
そして刻まれている内容はというと、
『ようこそ 鷹島』のモンゴル語版だそうです😙
おお〜〜〜!!!👏👏👏
つまりこの石碑、
日本語とモンゴル語で「ようこそ」と書いてあるんです😚
……ちょっと待ってください🫸これ、すごくないですか?😄
745年前、この島に攻めてきたのがモンゴル軍ですよ😏
その島が、モンゴル語で「ようこそ」と迎えているんです🥹
実際、鷹島とモンゴルは今では友好交流があるそうで、
元寇の歴史をきっかけに、逆に絆が生まれているんだとか👏
戦った相手を、745年後に「ようこそ」と迎える🤝
……これ以上の平和のメッセージって、ないですよね😌
石碑の前でただ「読めん😅(笑)」と言っていた自分が恥ずかしい😂(笑)
読めない文字にこそ、いちばん深い意味があったという話でした📖
🌉 渡ってきた橋がまた、めちゃくちゃ大きい
さて、この道の駅、実は景色も最高なんです☺️
敷地の端から見えるのが、私が渡ってきたあの橋🌉

でっっっか!!!😳
海の上を、白い橋がまっすぐに伸びています🙂
真ん中には2本の巨大な主塔がそびえていて、
そこから何本ものケーブルが扇のように広がる斜張橋(しゃちょうきょう)🌉
あの造形、何度見ても美しいですよね〜✨
この日はどんよりした曇り空で、海も鉛色😅
でもそれが逆に、橋の白さを際立たせていました😁
周りには島々が霞んで見えて、なんとも幻想的な景色🌫️
キャンピングカーでこの橋を渡ってきたのかと思うと、感慨深いものがあります🚐
島に渡るって、それだけでちょっとした冒険なんですよね🤗
フェリーもいいですが、自分の車でそのまま渡れるのは本当にありがたい🙏
🗺️ 橋の説明を読んでいたら「なぜ?」となった
橋のそばに、立派な説明看板が立っていました🪧

『鷹島肥前大橋 TAKASHIMA HIZEN BRIDGE』
航空写真や完成写真、地図まで載っていて、なかなか読み応えがあります📖
事業概要を見てみましょう👇
事業延長:5,130m(うち橋梁部1,251m)
橋梁部:1,251m(うち斜張橋840m)
中央径間長:400m
主塔の高さ:海面上105m
全体事業費:約200億円
平成21年4月18日 無料により供用開始
主塔105m!🙄30階建てのビルくらいありますね😳
200億円!😵そして無料!ありがたや〜🙏
工期は平成9年度〜平成20年度ということで、12年がかりの大工事👷♂️
それまで鷹島に渡るにはフェリーしかなかったそうなので、
島の方にとっては、まさに悲願の橋だったんでしょうね🌉
……で、ここで私の目が止まったのがこの一行です😳
『事業主体:佐賀県・長崎県』
……なぜ?🤔
え、なんで2つの県が一緒に作ってるの?🧐
普通、橋って1つの県が作るものじゃないんですか?🤨
気になって調べてみたら……🫢
この島は長崎県、橋を渡った向こう側は佐賀県だったんです😂
県またぎの橋やないかい😄(笑)
鷹島は長崎県松浦市😀
そして橋の反対側、本土のほうは佐賀県唐津市肥前町😀
だから橋の名前が『鷹島肥前大橋』だったんですね!😊
鷹島(長崎)+肥前町(佐賀)で鷹島肥前大橋😄
名前に両方の地名が入ってるって、なんて平等なんでしょう😆(笑)
看板にも『佐賀県と長崎県の共同事業として建設し』と書いてありました😗
……いや、これは知らなかった😌
私、いつのまにか県境を越えていたわけです😆
しかも海の上で😅
車で走ってるときは全然気づきませんでしたよ😁(笑)
あと看板に書いてあった、この一文もよかったです😊
『玄海国定公園の最西端に位置し伊万里湾に浮かぶ、元寇の島「鷹島」(ホークスアイランド)』
ホークスアイランド!🦅!🏝️!
鷹の島だからホークス🤣そのまんまですけど、なんかカッコいい🦅
……そして、このあと私は本物のホークに出会うことになります😁
🦅 売店の裏手に、とんでもない木彫りの鷹がいた
さて、いよいよ売店へ向かいます🚶♂️➡️
その途中、建物の裏手に回ったときのことです🙂

な、なんじゃこりゃーーー😳😳😳
巨大な木彫りの鷹です!!🦅
翼を左右いっぱいに広げた姿で、岩の上にどっしりと止まっています😎
羽の一枚一枚がしっかり彫り込まれていて、とんでもない迫力🔥
くちばしは鋭く開いていて、今にも鳴き声が聞こえてきそう☺️
鋭い爪が岩をガッチリつかんでいる様子まで、リアルに再現されています😲
胸には木の札が下がっていて、そこには『鷹ら島』の文字😀
いや〜、これは圧巻でした😗
そして何より驚いたのが、この彫刻、たぶん一木造りなんですよ😙
翼から胴体、そして下の岩の部分まで、
ひとつの大きな木から削り出されているように見えるんです😳
いったいどんだけ大きな木から削ったんでしょうか?🧐
翼の端から端まで、ゆうに2メートル以上はあります😳
しかも岩の部分を含めた高さも相当🙄
ということは、元の木は直径1メートル以上の大木だったはず😬
そんな木、樹齢何百年の世界ですよ🌳
……ここで園芸屋の血が騒ぎ出しました🤠
木の色は深い焦げ茶色で、木目がぐねぐねとうねっています😗
このうねった木目と、根っこのような形状から察するに、
これはクスノキ(楠)の根株じゃないかと思うんです🌱
九州の巨木といえば、まずクスノキですからね🤠
あの独特のねじれた質感、たまりません😍
横には『いらっしゃいませ』と書かれた木の看板も置いてあって、
足元には紫や黄色の切り花が売られていました💐
ストックとキク系の花でしたね😁
鷹の勇ましさと、足元の小さな花のギャップがなんともいい感じでした😊
💐 園芸屋の豆知識:クスノキという、九州の巨人
さて、あの鷹の彫刻から話を広げさせてください🌱
木彫り=園芸屋の守備範囲ですからね😤
①【日本の巨木ランキング、上位はほぼクスノキ】
クスノキ(楠)はクスノキ科ニッケイ属の常緑高木🤠
実は日本の巨木トップ10のうち、大半がクスノキなんです😳
日本一の巨木とされる蒲生の大クス(鹿児島県)は、
幹回り約24メートル、樹齢約1,500年😵
……幹回り24メートルですよ🫢大人が15人くらいで手をつなぐレベル🌳
そしてクスノキは西日本、特に九州に多い🤠
暖かい気候を好むので、まさに九州はクスノキの本場なんです🤠
鷹島であの大きさの木材が手に入るのも納得ですね👏
②【クスノキは、虫を寄せつけない木】
クスノキの最大の特徴は、なんといってもあの香りです☺️
葉っぱをちぎってもむと、スーッとした清涼感のある香りがします🍃
この成分が樟脳(しょうのう)。
昔の防虫剤やタンスの虫よけの正体がこれなんです🤠
つまりクスノキは虫に食われにくい木🌳
だから彫刻や仏像の材料として最高なんですよ🗿
実際、日本の古い木彫仏の多くがクスノキで作られています🤠
あの鷹の彫刻が野外に置かれているのも、この防虫・防腐効果があるからでしょうね🤠
樟脳は昔、日本の重要な輸出品でもあって、
九州や四国では樟脳産業が一大産業だった時代もあるんです🤠
③【クスノキは、燃えにくい木でもある】
これ、意外と知られていないんですが🤠
クスノキは水分を多く含んでいて、燃えにくいんです🔥
だから神社やお寺に多く植えられているんですよ🤠
火事のときの防火林としての役割があったんですね🤠
ご神木にクスノキが多いのは、大きくて長生きするだけじゃなく、
建物を火から守ってくれるという実用的な理由もあったわけです⛩️
そして広島の原爆でも、クスノキは焼けたあとに芽を吹き返しました🤠
とんでもない生命力を持った木なんです🌱
④【彫刻に使われる木の使い分け】
せっかくなので、木彫りの世界の話も少しだけ✂️
・クスノキ:大きな材が取れる🤠虫に強い🐛大型彫刻・仏像向き
・ヒノキ:まっすぐで狂わない🤠精密な仏像向き
・ケヤキ:硬くて木目が美しい🤠看板・家具向き
・クワ・ツゲ:緻密で硬い🤠印鑑や櫛など小物向き
前回の記事でヒノキの枡の話をしましたが、
木は用途によってちゃんと使い分けられているんですよね😊
⑤【根株を彫るという、贅沢な技】
あの鷹の下の岩みたいな部分、あれがミソなんです🤠
木の根っこ(根株)って、幹と違ってぐねぐねにねじれているんですよ🧬
これは根が地中で石や他の根を避けながら伸びるから🤠
普通の木工では使いにくい厄介な部分なんですが……😗
彫刻の世界では逆で、この自然のねじれをそのまま生かすんです🎨
だから鷹が止まっている岩が、あんなに自然な形をしている🤠
木のクセを削って消すんじゃなく、生かして彫る⛏️
これって、園芸で言えば盆栽と同じ発想なんですよね🌲
木の個性を否定せずに、その形をいちばん美しく見せる😃
日本人らしい、自然との付き合い方だなぁと思います😌
あの鷹を彫った職人さんに、一度お会いしてみたいものです🙏
🐟 売店へ!お魚がめちゃくちゃ充実してました
さぁ、いよいよ売店の中へ🚪
入ってすぐ思ったのが、お魚が多い!!😋
さすが島の道の駅です🏝️鮮魚コーナーがかなり充実していました🐟
トラフグの加工品、干物、刺身用のパック……🤤
目移りしまくりです👀
その中から私が選んだのがこちら👇

『養殖ブリ切身』!🐟
青い『おさしみ用』のシールが貼られた、赤身の美しい柵です😋
見てくださいこの色😚鮮やかな赤に、脂ののった白い層🤤
血合いの色も濃くて、いかにも新鮮そう🤤
150gで税込900円💴
……安っ😳
スーパーだったらこの品質、絶対もっとしますよ😙
そしてラベルを見て、私は思わず二度見しました😃
😳 ラベルを見たら、番地が2番違いだった
ラベルにはこう書かれていました👇
原材料名:養殖ブリ(長崎県産)
長崎県松浦市鷹島町神崎免1636
鷹島物産株式会社
0955-48-3535
そして下のほうに、販売者としてこう👇
道の駅『鷹ら島』
松浦市鷹島町神崎免1638
……ん?🤔
1636と1638🙁
番地が2番違いやないかい😂
しかも電話番号が同じ😂(笑)
つまりこのブリを育てている会社、道の駅のすぐそこってことですよね?😆
いや、正確に言うと道の駅そのものを運営している会社かもしれません🤣
どちらにせよ、これはすごい😄
すぐそこの海で育てたブリを、すぐそこで売っている😳
地産地消どころか、ほぼ「その場消」ですよ😁(笑)
だから900円という価格が成立するんですね🤭
流通のコストがほとんどかかっていないわけですから😊
これは絶対うまいやつ😆
ちなみに鷹島はブリの養殖でも有名な島なんです😉
周りの海は潮の流れが速く、水温も安定していて、養殖に最高の条件👍
『鷹島ブリ』としてブランド化もされているんですよ🐟
トラフグだけじゃなかったんですね😁恐るべし鷹島😆
🍶 刺身を買ったら、刺身醤油も買うでしょう
さて、ブリの刺身を手に入れました🐟
……となると、必要なものがありますよね😉
刺身醤油です🍶
キャンピングカーには普通の醤油しか積んでないんですよ😀
せっかくの新鮮なブリ、ちゃんとした刺身醤油で食べたいじゃないですか😤
ということで、こちらも購入しました😙

『さしみ』と大きく書かれた、赤いキャップの醤油😋
キッコーイワのマークが目印です😏
そしてラベルには、青い海に泳ぐ黒いクジラのイラスト🐋
水しぶきまで描かれていて、なんとも味わいのあるデザインです😆
『こいくちしょうゆ』とも書かれていますね😊
裏を見てみましょう🫴

『生月のしょうゆ』
名称:こいくちしょうゆ(混合)
内容量:360ミリリットル
製造者:岩野上醤油醸造場 岩野上康介
長崎県平戸市生月町館浦112
生月(いきつき)!😳
これは平戸市の生月島のことですね🏝️
鷹島から見ると、同じ長崎県の北西部にある島です🥸
島の道の駅で、島の醤油を買う😎
なんだかいいですね〜😊
そしてやっぱりここでも個人のお名前が入っています😊
岩野上康介さん😌
前回の厳木では山中さんと秀島さんの柚子胡椒でしたが、
作り手の顔が見える商品って、やっぱり安心感が違いますよね🙏
ちなみに九州の刺身醤油って、他の地域と全然違うんですよ😙
とろっと甘いんです🍯
原材料を見ると『砂糖』『甘味料』としっかり入っています😋
関東の人が初めて食べると「甘っ!」って驚くやつですね😆
でもこれ、脂の乗った魚には抜群に合うんです😉
ブリみたいな脂の強い魚だと、
甘みが脂を包み込んでまろやかにしてくれるんですよ😋
ブリ+九州の甘い刺身醤油😋
これはもう優勝が確定している組み合わせです🏆
🍽️ で、お味は?
その晩、さっそくいただきました🍶
キャンピングカーの小さなテーブルで、ブリを切って、醤油を出して🤭
いただきま〜す🙏
結論から言います😤
うますぎる😭
まず脂がすごい😋口に入れた瞬間、とろけるんですよ🤤
でも脂っこいわけじゃなくて、後味はスッと消える☺️
身はしっかりしていて、噛むとプリッとした食感🐟
そこに甘い刺身醤油がからんで……😋
もう、ごはんが止まらない🍚
いや、正直に言います😉
ごはんより先に酒が進みました😆(笑)🍶
……あ、そういえば😗
前回の桃山天下市で買ったおちょこサイズの枡!🤭
まさかの伏線回収じゃないですか😳
島のブリを、島の醤油で食べながら、
名護屋で買ったヒノキの枡で一杯😋
旅がつながる瞬間って、たまらないですね🥹
150gで900円😙
この幸せの値段としては、安すぎると思います😊
👕 そして見つけた、最高のパロディTシャツ
さぁ、最後の一品です😃
売店をうろうろしていたら、こんなものを見つけてしまいました👇

『ikades』
……ん?🤔
んんん?🧐
アレやんけ😂😂😂
お分かりでしょうか😄
あの有名なスポーツブランド、アディダスのパロディです👟
黒地のTシャツに、白でドーンと三本線のマーク😎
……なんですが、その三本線がイカなんですよ🦑
三角形の胴体(エンペラ)に、まん丸の目、
そして下からはウニョウニョと10本の足が伸びている😆
三本線に見せかけて、実はイカが3杯並んでいるデザイン🦑🦑🦑
そして下には堂々と『ikades』のロゴ🤣
イカです😅
そのまんまやないかい😂
いや〜、これは秀逸すぎる🤣
『イカです』と『ikades』をかけているわけですね🤣
よく見ると、タグにも小さく『イカ デス Tシャツ』と書いてありました😂(笑)
私、こういうパロディ商品が大好きなんですよ🥰
バカバカしいけど、よく考えられていて、思わず笑ってしまうやつ😆
しかもこれ、ちゃんとしたTシャツなんです😊
タグを見るとglimmer(グリマー)というブランドの300-ACT😀
これ、ドライTシャツの定番で、速乾性が高くて着心地もいいやつなんですよ😳
ネタなのに素材は本気💪最高じゃないですか👏
サイズはLLを選びました🤭
そして買った理由がこちら👇
イカ釣りに行くとき用です🦑🎣
実は私、イカ釣りにも行くんですよ😄
そのときにこれを着ていったら、絶対にウケるじゃないですか😆
イカを釣りに行く男が『ikades』を着ている🤣
しかも速乾性が高いので、釣り用としても実用的😉
完璧な買い物でした🏆
……ちなみに息子にも見せたら「なにこれ🤣(笑)」と言われました🤣
前回買った『ゾンビがノッてます』ステッカーといい、
私、こういうのばっかり買ってますね😅
いいんです🙂↕️旅の楽しみは人それぞれですから😁(笑)
📝 まとめ:フグと鷹と、745年の平和
というわけで【道の駅 鷹ら島】、いかがでしたでしょうか?🤗
今回のハイライトをまとめます👇
🐡 駐車場にフグの石灯籠がずらり。鷹島石工業協同組合の作品
🗿 石碑の読めない文字は『モンゴル文字』。ようこそ鷹島の意味だった
⚔️ 『元寇終焉の島』=弘安の役で元の大艦隊が沈んだ海がここ
🌊 道の駅の目の前は、日本初の水中遺跡『鷹島神崎遺跡』
🌉 鷹島肥前大橋は佐賀県と長崎県の共同事業。海の上が県境
🦅 売店裏に巨大な木彫りの鷹。おそらくクスノキの根株から
💐 豆知識:クスノキは虫に強く燃えにくい。だから彫刻と神社に
🐟 養殖ブリ150gが900円。生産者は道の駅の2番違いの番地
🍶 生月島の刺身醤油。九州の甘い醤油はブリに最高
👕 『ikades』Tシャツ購入。イカ釣り用です
今回の島、本当に予想外の連続でした🫢
最初は「フグの灯籠おもろいな〜😄(笑)」くらいの気持ちだったのが、
石碑を調べたら745年前の世界最大の艦隊の話になって、
読めなかった文字がかつての敵国への「ようこそ」だったなんて👐
旅って、調べれば調べるほど深くなるんですよね😌
園芸屋としては、あの木彫りの鷹に出会えたのが最大の収穫でした🌳
あれだけの大木が育つには、何百年もの時間が必要です😌
その木が、職人さんの手で鷹になって、
今こうして道の駅で旅人を迎えている😌
木の一生って、切られてからも続くんだなぁと思いました🌱
もし鷹島に行かれることがあったら、
ぜひフグの灯籠と石碑と木彫りの鷹を見てあげてください😁
そしてブリは、絶対に買ってください😆(笑)🐟
🚗 次回予告
さて、次回は【道の駅 伊万里】へ向かいます!🚐💨
伊万里(いまり)といえば、そう😙
伊万里焼ですよね🏺
世界的に有名な陶磁器の里です😉
……ということは、また県境をまたいで佐賀県に戻るわけですね🚗
長崎と佐賀を行ったり来たりしている旅です😅(笑)
焼き物の町で、どんなものに出会えるのか😗
そして今回も、何かパロディ商品を見つけてしまうのか……😆
道の駅めぐりはまだまだ続きますよ〜🚙💨
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌱
それではまた次回の記事でお会いしましょう〜👋
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
