こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!🌿

出島シリーズもついに最終回🥲!今回は出島でちょっと気になった展示を4つご紹介します😆 便所・大砲・ガラス窓・そして園芸屋の二代目が食いついたオランダ船が持ち込んだ植物……盛りだくさんでお届けします🤠!

🚽 『便所』……洋式?和式?気になって仕方ない(笑)

まず最初に気になったのが「便所」の展示😂

今は板の間になっているだけで、見た目は普通の部屋の片隅のような感じです😀

説明板を読むと……👀

「乙名詰所の南側に外廊下が伸び、その先端に小さな付属建屋がありました。発掘調査で付属屋付近から埋甕遺構が2基見つかり寄生虫が確認されたため、この建物は便所だったと考えられます。」とのこと📜

出島だけに……洋式やったのか?和式やったのか?🤔

オランダ人が生活していた場所なので洋式トイレだったのかな〜と思うのですが、発掘されたのが「埋甕(うめがめ)」つまり土中に埋めた甕(かめ)🐢……これは和式に近い構造ですよね?😲

江戸時代の出島でのトイレ事情、気になりすぎて笑えました(笑)🤣

💣 『ブロンズ製12ポンド砲(青銅製大砲)』……砲身に一円玉が!

続いて圧倒的な存在感を放っていたのが「ブロンズ製12ポンド砲(青銅製大砲)」!🔫

説明板を読むと……👀

「この青銅製大砲は、昭和29年(1954)浦上川河口付近で発見されました。オランダ船の紋章と、オランダ東インド会社の社章VOCおよび『AMSTERDAM ANNO1640』の文字が刻まれています。ここから寛永17年(1640年)船舶に搭載されていたと考えられます。」とのこと😲

1640年製!!😲 今から約385年前の大砲や!!📣

砲身の長さは目測で2mほど🙄重さについては説明板に記載がなかったので持ち上げてみようとしたら……びくともしませんでした(笑)😂 当たり前か(笑)🤣🤣!

砲身の先端から中をのぞいてみると……奥の方に一円玉が見えました🪙

こうゆうところ日本人ぽいな〜(笑)🤣

385年前の大砲の砲口に一円玉…🪙…なんとも言えないシュールな光景でした😂 でも入れたくなる気持ち、わかる気もする😂(笑)!

砲尾(後ろ側)を見ると、植物や文様をモチーフにした精巧な彫刻が施されていてとても美しい😌 戦いに使う道具なのに、こんなに装飾が施されているというのが時代を感じますね😄

🪟 『ガラスの窓』……歪んで見えるのがエモすぎる!

次に気になったのが建物の「ガラスの窓」です🪟

現代のガラスのようなクリアで向こう側がくっきり見えるガラスとは全然違って……😙波打っていて、厚みも場所によって微妙に違って、気泡も入っていて、外の景色がゆらゆらと歪んで見えるんです🫪!

これエモい……!!😍

現代のガラスは均一で透明度が高くて当たり前ですが、このガラス越しに見える景色は、まるで水の中から見ているようでなんとも言えない風情があります😌

実はこのガラス、ドイツで当時の製法を用いて作られたものだそうです🇩🇪 ただ復元するだけでなく、当時の技術をそのまま再現して作っているというこだわりがすごい!!😲

写真に撮ると、外の景色がぼんやりと歪んで見えて……現代のビルや車が見えているはずなのに、なぜか江戸時代の出島にいるような気分になれる不思議な体験でした🌟

🌿 『オランダ船が持ち込んだ植物』……シロツメグサも外来種!?

そして園芸屋二代目しんのすけが最も食いついた展示がこちら!「オランダ船が持ち込んだ植物」です😆🌱

バックライト付きのパネルに、標本として保存された植物がズラリと展示されています🤠

見てみると……👀

🌵 サボテン(ウチワサボテン)
🌻 ヒマワリ
🌸 ダリア
💜 ゼラニウム
🌿 アスパラガス(観賞用)
🌼 シロツメグサ(クローバー)

「あ〜!サボテンもヒマワリもダリアも外来種ね〜、確かにな〜🤔」と見ていったのですが……😳

一つだけ「えっ、これもなの!?😲」と思ったものがありました😳

それが……シロツメグサ!!🍀

「シロツメグサって外来種なの🤔!?あんなに日本中の道端や公園に生えてるのに!?🤯」

実はシロツメグサの「ツメ(詰め)」という名前には理由があって、オランダからの輸入品の緩衝材・詰め物として乾燥したシロツメグサが使われていたんです📦ずっと日本からの輸出品の緩衝材に使われていたんだと思っていました😅
逆だったんですね😄

つまり「詰め草(つめくさ)」→「シロツメグサ」という名前の由来🤠荷物のすき間に詰められたクローバーが日本に来て、そのまま根付いて全国に広まっていった…😒…というわけです😲

緩衝材が日本全国に広まった……恐ろしい繁殖力やな(笑)🤣

今やどこの公園でも道端でも普通に咲いているシロツメグサ🤠まさかオランダ船の荷物の詰め物がルーツだったとは😂!出島という場所の歴史を改めて実感した瞬間でした😌

✅ まとめ〜出島シリーズ全4回を振り返って〜

出島④(最終回)、いかがでしたか?😊

便所(洋式?和式?)・1640年製の大砲(砲口に一円玉🪙)・当時の製法で作られた歪んで見えるガラス窓・そしてシロツメグサが外来種という衝撃……🫪出島はネタの宝庫でした😆!

出島①〜④を通じて感じたのは、江戸時代の鎖国政策の中でも確かに文化・植物・技術・学問が交流していたということ😆シーボルトが持ち出した植物が里帰りしたり、オランダ船の詰め物が日本全国に広まったり🚶‍♀️‍➡️…🚶‍➡️…🚶‍♂️‍➡️歴史って本当に面白いですね😌

次は出島を後にして、長崎観光の定番スポットへ向かいます🎵

📢 次回予告

次回ブログは【グラバー園・オランダ坂・大浦天主堂】🕺!長崎の名所を一気にめぐります😆お楽しみに👋🎵

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