こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!

今回ご紹介するのは、鹿児島県に伝わる巨人伝説が息づく道の駅、道の駅おおすみ弥五郎伝説の里です🏯

前回の道の駅松山(やっちぐふるさと館)に続いて、今回も鹿児島の個性あふれる道の駅へとやってきました!弥五郎という名前、聞いたことはありますか?地元では今もなお語り継がれる不思議な大男の伝説があるんです👀


🐄 駐車場からすでに個性的!ブレーメンの音楽隊みたいな像たち

道の駅に到着してまず目に飛び込んできたのが、駐車場にドーンと構える動物の像!🐮🐷🐓

牛、豚、鶏の順番に乗っていて、思わず「ブレーメンの音楽隊みたい🫪!」とツッコんでしまいました笑🤣🤣農業地帯らしい、なんともほのぼのした出迎えです😄

さらに近くには、牛が荷車に野菜を積んで引いている像もあり、農業と畜産が盛んなこの地域の豊かさを象徴しているようでした🌽🥕


🏛️ 史郎館で弥五郎どんの世界へ

道の駅の敷地内には展示施設があります😃ここが今回の旅のハイライトのひとつ🧐!

館内には弥五郎どん祭りで実際に使われる木製の山車(だし)や、精巧に作られた侍人形などが展示されていました🎎

弥五郎どん祭りは毎年11月に行われる地域の伝統行事で、巨大な弥五郎の人形が練り歩くことで有名なんだそう🥸その迫力、ぜひ一度見てみたいものです👀


👹 弥五郎伝説って何者?ダイダラボッチを思わせる大男

そもそも「弥五郎どん」とは何者なのか🤔?施設内の説明を読んで、その伝承の面白さに引き込まれました🥸!

弥五郎どんは、この大隅地方に伝わる巨人の伝説上の人物です🧌日本各地に伝わるダイダラボッチのような「大男伝説」と似た存在で、人々の暮らしを助けた神様的な存在として語り継がれています⛰️

  • 🌊 大雨で川が氾濫したとき、大岩を持ち上げて洪水を塞いだ
  • 👟 仕事の報酬として草鞋(わらじ)を100足要求した(冗談で)
  • ⚡ 雷が鳴り響く中でも動じず、雷を鎮めたという話も

強くて豪快で、ちょっとわがままな面もある弥五郎どん😂 でも村人たちに頼られていた、そんな親しみやすさが伝わってきました☺️


😱 実は見逃してた!高さ15mの巨大弥五郎どん銅像

後から知ってびっくりしたんですが、この道の駅の近くには高さなんと15mの巨大な弥五郎どん銅像があったんです😭😭😭!!

全然気づかずに帰ってきてしまいました…😱 「道の駅来たのに銅像を見ずに帰るってどういうこと😡!?」と自分に突っ込みたくなる失態😅(笑)次回リベンジします🔥


🛍️ 購入品レポート!シルクスイートとやごろう豚

①シルクスイートのサツマイモ(1,500円)

道の駅の産直コーナーで見つけたシルクスイートのサツマイモ!鹿児島といえばさつまいも🍠ですが、シルクスイートはその中でも特に人気の品種です🤠

しっとりとした食感とシルクのような滑らかさが特徴で、甘みも上品😋1,500円とお値段少し張りましたが、それだけの価値はある😋 帰ってから焼き芋にして食べましたが、もうとろける美味しさでした🤤!

②やごろう豚(段違いの美味しさ!)

そしてもう一つの購入品が、この地域のブランド豚「やごろう豚(やごろうどん)」🐷!

弥五郎伝説にちなんで名付けられたブランド豚で、地元で大切に育てられています🐽食べてみると……これが段違いの美味しさ🤤!!

肉の旨みが凝縮されていて、臭みが全くない🤭シンプルに炒めただけでも最高のご馳走になりました😍 道の駅巡りで豚肉を買うのは初めてでしたが、これはリピート確定です😤!


🗺️ まとめ:弥五郎伝説の魅力に引き込まれた道の駅

道の駅おおすみ弥五郎伝説の里、いかがでしたか?😊

動物の像が出迎えてくれる個性的な駐車場から始まり、史郎館での伝統文化の展示、面白い弥五郎伝説、そして絶品のシルクスイートとやごろう豚🍠🐖盛りだくさんの道の駅でした🎉

ただ……15mの巨大銅像を見逃したことだけが心残りです😭 次回はしっかりリベンジしたいと思います😬!


📍 次回予告:道の駅野方あらさの

次回の道の駅シリーズは道の駅野方あらさのをご紹介予定です🌿

どんな出会いと発見があるのか、お楽しみに😆!引き続き旅する園芸屋二代目しんのすけの道の駅シリーズをよろしくお願いします😁✨

それでは、また次回もよろしくお願いします👋!

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

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