🌋【がまだすドーム ②】火砕流が残した爪痕〜溶けた金属、焼かれた植物、そして失われた命〜
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁
前回の『がまだすドーム ①』では、火砕流の体験やシアターをご紹介しました🌋 火山の恐ろしさを、身をもって感じることができましたね😨
今回は、シアターを見終わった後に向かった『展示物エリア』をご紹介します😙ここには……当時の火砕流の凄まじさを物語る、衝撃的な品々が並んでいました💦
🛵 溶けた金属とプラスチックの数々
シアターを見終わって、展示物を見にいきました👀
まず目に飛び込んできたのは……鉄の部分だけが残って、黄色いプラスチックの部分が溶けて垂れ下がっている展示物😱

プラスチックが溶けるって……一体どれだけの熱だったんでしょうか🤔?想像もつきません😣

そして、後輪がなくなっているスクーター🛵 ゴムのタイヤ部分が、火砕流の熱で完全に消えてしまったんですね😫

さらに、ゴムの部分がほとんど溶けて無くなった自転車🚲 どれもこれも、当時の凄まじさを物語っています😖
『よく残っているな』と思うと同時に、『これが人間に襲いかかったら……』と考えると、ぞっとします💀
☎️ 倒れた電話ボックス
火砕流に飲み込まれたんでしょうか🤔……倒れた電話ボックスも展示されていました☎️

あの頑丈な電話ボックスが、こんな風に倒れて変形してしまうなんて😨……火砕流の破壊力の凄まじさを、改めて実感します😩
📷 火砕流被災テレビカメラ……失われた命
展示の中に、火砕流の熱で焼けたカメラ機材がありました📷

左側の髪の毛のような所は……フィルムなのでしょうか🧐?焼けてボロボロになっています😔
そして、近くの展示には『火砕流被災テレビカメラ』という名前がついていました😳
このカメラを撮影されていたNHKの方が……お二人、亡くなられたそうです😢
報道のために、危険を顧みず現場に向かわれた方々😞……その尊い命が失われたという事実に、胸が締め付けられます😣心からご冥福をお祈りします🙏
ただの展示物ではなく、ここには『当時の現実』がそのまま残されているんですね😔
🌿 焼きつくされた風景……灰になった植物たち
『焼きつくされた風景』という展示エリアには、再現された葉タバコ農家がありました🏚️
そこには……焼かれた植物たちが、灰になったまま立っていたんです

園芸屋として、この光景は本当に胸が痛みます😢 生き生きと育っていたはずの植物が、一瞬にして灰になってしまう……😔
葉タバコは、この地域の大切な作物だったはずです😟それを育てていた農家さんの無念を思うと、言葉も出ません😩
植物を扱う仕事をしている者として、自然の恵みと、自然の脅威の両方を、改めて考えさせられました🌱
🪨 溶岩の展示……噴火が生み出したもの
中庭みたいな展示スペースには、実際の溶岩が展示されていました🪨


『焼山の溶岩(新焼溶岩)』『眉山の溶岩』『平成噴火の溶岩』——3種類の溶岩が並んでいます🪨


それぞれ、異なる時代の噴火で生まれた溶岩なんですね🤨よく見ると、噴火の際に鉱石も一緒に出てきたみたいです✨


園芸の世界でも、火山岩は鉢植えの土や軽石として使われることがあるんですよ🌿 こうして自然が生み出した石が、巡り巡って私たちの暮らしの中に活かされている……不思議なものですね🫢
💭 まとめ
『がまだすドーム ②』——いかがでしたか🤗?🌋
溶けた金属、焼かれた植物、そして失われた尊い命😣……ここには、火山災害の『現実』がそのまま残されていました😔
ただ恐ろしいだけではなく、『これを後世に伝えていく』という強い意志を感じる施設でした😶災害の記憶を風化させないことが、未来の命を守ることに繋がるんですね💕
来てよかった、と心から思える場所でした😀
🌋 次回ブログは
次回ブログでは、『がまだすドーム ③』をご紹介します!😆
まだまだ、この施設には見どころがたくさんあるんですよ〜〜👀✨ どんな展示が待っているのか、お楽しみに!👋
まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨
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旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
