🌊【道の駅シリーズ ④】薩摩半島最南端の活気!山川港「活お海道」で出会った極上の鰹節文化と人の温かさ
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!
指宿の道の駅で、南洋杉の巨木に圧倒され、海辺で山川コロッケを頬張った前回のレポート😋そこからさらに車を南へ進め、ついに薩摩半島の道の駅としては最南端に位置する場所にたどり着きました🚐💨
今回ご紹介するのは、『道の駅 山川港 活お海道(いおかいどう)』です😃!
山川港といえば、古くから遠洋漁業の拠点として栄えた天然の良港🛳️駅名に「活」の一文字が入っている通り、港の活気と海の恵みがダイレクトに伝わってくる、最高にエネルギッシュなスポットでした😉

Contents
🌸 暑さに負けぬ生命力!入り口を彩る日々草(ビンカ)
建物に入る前、園芸屋としての足が止まりました🧍♂️

入り口に置かれたプランターには、濃いピンク色をした日々草(ビンカ)が😮 11月とはいえ、南九州の陽射しはまだまだ力強い☀️そんな暑さの中でも、この日々草は葉を青々と輝かせ、大輪の花を咲かせていました🤭 この「地力の強さ」というか、過酷な環境をものともしない植物の美しさに、旅の疲れも一瞬で吹き飛びます😎
日々草(ビンカ)の育て方は👇👇👇👇👇👇
🍲 鹿児島の隠れたソウルフード「茶節」との衝撃の出会い
館内に入ってすぐ、気になる新聞の切り抜きを見つけました😳
『鹿児島食育レシピ 茶節』

「茶節(ちゃぶし)」🤔……恥ずかしながら、初めて聞く名前でした😅読んでみると、鰹節に味噌とお茶、お好みでネギや生姜を加えて混ぜるだけの、この地方に伝わるスタミナ食なのだとか😙
正直、鰹節といえば高知県のイメージが強かったのですが、実はここ指宿・山川は、鰹節(本枯節)の生産量が日本一🕺 「これは園芸屋として……いや、一人の食いしん坊として、絶対に買って帰らなければ!」と、鰹節への購買意欲に火がつきました❤️🔥
🐟 石畳の商店街?情緒あふれる売店で地元の「すり身」をハント
売店コーナーへ進むと、そこには素敵な空間が広がっていました☺️ 瓦屋根が設えられ、足元には石畳を模した通路😏

まるで港町の古い商店街を歩いているような、とてもイイ雰囲気です🥸

ここで私の目に飛び込んできたのが、冷凍の「地元のすり身」コーナー🤤! とび魚🐟、えび🦐、あじ🐠、鯛……どれも新鮮な魚の旨味が凝縮されていそうです🤤

兵庫に戻ってから、さつま揚げにして食べようと思い、迷わず購入😑これでお味噌汁や煮物を作ったら、出汁が効いて美味しいだろうな〜🤤
🥢 ご飯泥棒!「寒干漬け」の凝縮された旨味
その先にあったお漬物屋さんで、さらに素晴らしい出会いがありました😏 地元産の『寒干漬け』です😗

旅から戻って早速いただいたのですが、これがもう絶品😋! 「すごく味の凝縮された美味しいたくあん」という表現がぴったりで、ポリポリとした心地よい食感のあとに、深い旨味が口いっぱいに広がります🤭 本当に一切れあれば、ご飯が何口もいけてしまう🍚まさに最強の「ご飯泥棒」でした🕴️
🎁 人情に触れた「茶節」体験!おまけのさつま揚げに感激
そして最後に、入り口で見た「茶節」の材料を探し当てました🤩! 大きなパックに削り節がたっぷり🤗
家族や友人への分も含めて、迷わず5袋購入🥸

すると、お店のご主人がとても気さくに声をかけてくださいました👨🦳
「どちらから来られたんですか?」 「兵庫県からです」と答えると、ご主人は「えっ!」と目を丸くして驚かれて😳 遠路はるばるやってきた旅人が花かつおを5袋もまとめ買いしたのが嬉しかったのか、「遠いところからわざわざ、5袋も買ってくれたおまけにさつま揚げプレゼント!」と言って、袋にさつま揚げを詰め込んでくれたのです😉

旅の途中で触れる、こういう地元の人の温かさ☺️これこそが、何物にも代えがたい旅の醍醐味ですよね😄
🍱 今回の唯一の「後悔」……
素晴らしい出会いばかりだった活お海道ですが、たった一つだけ心残りがあります😩 それは、ここの食堂です😔! 新鮮な鰹のたたきや、地元の魚を使った定食が本当に美味しそうで……🤤「ああ、ここで食べればよかった!」と激しく後悔😖
実は直前の「道の駅いぶすき」で、明太子おにぎり、からあげ、コロッケを完食したばかり😫 お腹がパンパンで、どうしても追加で入る余地がありませんでした😭皆さんはぜひ、お腹をしっかり空かせてから訪問することをお勧めします😅(笑)
港の活気と、鰹節の深い文化、そして何より店主さんの温かい人情😚 山川港 活お海道は、薩摩半島の南端で「また必ず来よう」と思わせてくれる、愛に溢れた場所でした😃
さて、お土産と人情で心も車も満タンになったところで、次は薩摩半島の中央部へと向かいます🚐💨
次回ブログは、【道の駅シリーズ ⑤ 道の駅 川辺(かわなべ)やすらぎの郷】をご紹介します🤓!
今度は海から離れて、緑豊かな山あいの景色へ🫢 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく👋!
太陽が似合う夏の花「日々草(ビンカ)」を美しく咲かせる栽培ガイド
初夏から秋まで、途切れることなく次々と花を咲かせる日々草(ビンカ)🤠その名の通り、毎日のように新しい花を咲かせる生命力は、日本の暑い夏を彩るガーデニングの強い味方です💪
近年では、アンティークカラーやフリル咲きなど、かつてのイメージを覆すほどお洒落な品種も増えています🤠今回は、初心者の方でも失敗しない育て方のコツと、長く美しさを保つための管理ポイントをプロの視点で詳しく解説します🤠
1. 基本の性質と栽培環境
日々草はマダガスカル原産の熱帯植物です🌺そのため、「太陽」と「暑さ」が大好きですが、一方で「湿気」には少し繊細な一面があります☀️💦
- 置き場所: 1日中しっかりと日が当たる、風通しの良い場所を選びましょう☀️🌬️日照不足になると花付きが悪くなり、茎がひょろひょろと伸びる「徒長」の原因になります🤠
- 温度: 暑さには非常に強いですが、寒さには弱いため、日本では一年草として扱うのが一般的です🤠
2. 植え付けのポイント:根は「いじらない」
日々草の栽培で最も重要なルール、それは「直根性(ちょっこんせい)」という性質を理解することです🤠
- 根を崩さない: 太い根が真っ直ぐ下に伸びるタイプなので、根を傷つけられるのを極端に嫌います😣苗をポットから出したら、根鉢を崩さずにそのまま植え付けてください🤠
- 用土: 市販の花用培養土で十分ですが、水はけをさらに良くするために軽石やパーライトを1割ほど混ぜるのがおすすめです🤠
3. 水やりと肥料のコツ
「毎日咲く=エネルギーをたくさん使う」ということ🤤適切な栄養補給が鍵となります😋
- 水やり: 葉が水切れし出したらたっぷりと🚿常に土が湿っている状態は根腐れを引き起こします😱夕方の水やりは避け、なるべく午前中に行いましょう😎
- 肥料: 開花期間が長いため、スタミナ切れに注意です😵💫
- 元肥: 植え付け時に緩効性肥料を混ぜ込みます😋
- 追肥: 1〜2週間に1回、薄めた液体肥料を与えると、花の大きさと色が持続します🤠
4. 美しさをキープするメンテナンス
日々草を「放任」せず、ひと手間加えるだけで、株のボリュームが見違えるほど変わります🤠
- 摘芯(ピンチ): 苗が小さいうちに先端の芽を摘み取ると、脇芽が増えてこんもりとした株姿になります✂️
- 花殻摘み: 終わった花をそのままにしておくと、病気の原因になったり種を作ろうとして体力を消耗したりします😩特に雨の後は、花びらが葉にくっつきやすいので早めに取り除きましょう🤏
- 切り戻し: 8月頃に形が乱れてきたら、思い切って全体の1/2〜1/3程度の高さで切り戻すと、秋にまた綺麗な花が揃って咲きます🤠
5. 注意したい病害虫
梅雨時期から夏にかけて特に注意したいのが、「立ち枯れ病」です👨⚕️
- 対策: 土からの跳ね返りによる細菌感染を防ぐため、マルチング(ヤシガラやウッドチップ)を施したり、下葉を整理して風通しを確保したりするのが効果的です🤠
- 害虫: アブラムシやキアゲハの幼虫が付くことがあるので、日々の観察で早めに見つけましょう🤏
まとめ:夏を彩るパートナーとして
日々草は、過酷な日本の夏を爽やかに演出してくれる、非常に優秀な植物です🤠最近では、這うように広がる「ハンギング向き」の品種や、小輪で愛らしいタイプも充実しています🤠
「根を触らず、お日様にしっかり当てる」🤠この基本さえ守れば、秋が深まるまであなたの庭を彩り続けてくれるはずです🤠
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
