こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

巨大な石油備蓄基地のスケールに圧倒され、謎の「克灰袋」キーホルダーを手に入れた「道の駅 喜入」を後にし、私はさらに薩摩半島を南下しました🚐💨今回お届けするのは、道の駅シリーズ第三弾、『道の駅 いぶすき(彩花菜館)』です😃!

指宿といえば「東洋のハワイ」とも称される南国リゾート🌺道の駅に一歩足を踏み入れた瞬間から、園芸屋の魂を揺さぶる光景が待っていました🤠


🌺 11月に咲き誇る!情熱のブーゲンビレア

まず出迎えてくれたのが、この鮮やかなピンクの花、ブーゲンビレアです😍!

南の島には欠かせない花ですが、今はもう11月🥶普通なら花の時期は終わっているはずなのに、ここではまるで夏の名残を惜しむかのように美しく咲き誇っていました😄 さすがは温暖な指宿😎この色の濃さは、南国の太陽をたっぷり浴びている証拠ですね🤗


🌲 「南洋杉」の巨木に、園芸屋の敗北を知る!?

園芸屋として一番衝撃を受けたのが、この巨大な南洋杉(ナンヨウスギ)です🌲

実は私、これまで何度か南洋杉を育てようと挑戦したことがあるんです🤠ですが、やはり兵庫の冬の寒さには勝てず、なかなか根付かせることができませんでした😭それが、ここではこんなに大きく、堂々と育っている……🙄! 地植えのパワーと指宿の気候の素晴らしさを、まざまざと見せつけられた気がしました🫡「いつかこんな巨木を自分の手で仕立ててみたい」と、新たな野望が芽生えた瞬間です😅(笑)

育て方は👇👇👇👇👇👇


⚓️ 歴史の鼓動とハワイの風

海側の広場へ回ると、鹿児島が誇る歴史の偉人たちの姿がありました 🤔『天璋院篤姫と浜崎太平次』の看板です🪧

江戸城無血開城の立役者・篤姫と、薩摩藩を財政面で支えた豪商・浜崎太平次😲この海を眺めながら「へ〜、そうだったのか」と、当時の歴史のドラマに唸ってしまいました😯

さらに進むと、何やらお洒落な鐘を発見🔔その名も『ポマイカイの鐘』😙

なぜかここだけハワイ語🏄‍♂️(ポマイカイ=幸福・祝福)🤣!

全国の道の駅によくある「幸せの鐘」系ですが、指宿の海をバックに鳴らすと、心なしかトロピカルな音が響きそうです😂(笑)


📮 映え間違いなし!謎のカラフル・ポスト

広場には、特に説明書きもなかったのですが、ついカメラを向けたくなる不思議なポストが並んでいました📮

  • 水色のクローバーポスト: 四葉のクローバーが描かれた爽やかな水色🍀!
  • ピンクのハートポスト: 恋愛成就でも祈願しそうな、可愛らしいハートのデザイン🩷

実際に手紙を出せるのかは分かりませんでしたが、青い空と海にこの色彩は反則的な可愛さですね😊


🍴 胃袋も指宿を満喫!絶品「山川コロッケ」ランチ

撮影と散策で歩き回り、園芸屋の胃袋も限界に🤤売店に駆け込み、指宿の「旨いもん」を調達しました😆!

  • 山川コロッケ: 指宿・山川の名物!ホクホクで甘みがあって、揚げたては最高🤭
  • からあげ&明太子おにぎり: 外で食べるおにぎりの旨さは異常です😋

海を眺めながら頬張るランチは、どんな高級料理よりも贅沢な時間でした🥴


南国植物の逞しさと、遊び心あふれるフォトスポット📸そして絶品グルメ😋『道の駅 いぶすき』は、私の感性をフル充電してくれる最高の場所でした😤

さて、お腹も満たしたところで、さらに南の港町を目指します🚐💨

次回ブログは、【道の駅シリーズ ④ 道の駅 山川港活お海道(いおかいどう)】をご紹介します🤗!

いよいよ鰹の香りが漂ってくる、活気あふれる海の駅へ👉 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく👋!




神秘的な樹形を楽しむ:南洋杉(アロウカリア)の育て方完全ガイド

独特の層を成す枝振りと、幾何学的な美しさを持つ南洋杉(アロウカリア)。世界最古の植生の一つとも言われ、その古代のロマンを感じさせる姿は、インテリアグリーンとしても庭木(温暖な地域)としても圧倒的な存在感を放ちます🤠

今回は、南洋杉を元気に、そして美しく育てるためのポイントをプロの視点から詳しく解説します🤠


1. 南洋杉の基本特性

南洋杉科ナンヨウスギ属に分類される常緑高木です🤠観葉植物として一般的に流通しているのは「シマナンヨウスギ(Araucaria heterophylla)」が多く、その繊細な葉と整った円錐形のシルエットが特徴です🌲

  • 耐暑性: 非常に強い💪
  • 耐寒性: やや弱い(5℃以上を推奨)🥶
  • 日光: 日向を好むが、耐陰性もある☀️🌤️

2. 健やかに育てるための3つの黄金法則

① 日当たりと置き場所

南洋杉は太陽が大好きです☀️

  • 室内で育てる場合: 年間を通して日当たりの良い窓際が理想です☀️日照不足になると枝が徒長し、トレードマークである美しい階層状のフォルムが崩れてしまいます🤠
  • 屋外で育てる場合: 春から秋は屋外の日向に出すと、がっしりとした丈夫な株に育ちます🤠ただし、真夏の極端な直射日光は葉焼けの原因になることがあるため、様子を見て半日陰へ移動させましょう🌤️
  • 冬の管理: 寒さにはそれほど強くありません🥶気温が10℃を下回るようになったら、室内の明るい場所へ取り込んでください🥸

② 水やりと湿度コントロール

乾燥には比較的強いですが、成長期と休眠期でメリハリをつけるのがコツです🤠

  • 春〜秋(成長期): 土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます🚿
  • 冬(休眠期): 成長が緩慢になるため、水やりを控えめにします🤠土の表面が乾いてから2〜3日後に与える程度で十分です🚿
  • 葉水(はみず): 南洋杉は空中湿度が高い環境を好みます🤠年間を通して、霧吹きで葉に水を与えると、葉にツヤが出てハダニの予防にも繋がります🤠

③ 用土と肥料

水はけの良さが根腐れ防止の鍵です🤠

  • 用土: 市販の「観葉植物の土」に、赤玉土(小粒)や軽石を2割ほど混ぜると排水性が高まり、根の張りが良くなります🤠
  • 肥料: 成長期の5月〜9月の間に、緩効性の置き肥を2ヶ月に1回程度、あるいは規定量に薄めた液肥を10日に1回程度与えてください🤠冬場の肥料は不要です🤠

3. 美しい樹形を維持する剪定のコツ

南洋杉は中心の幹(主軸)を止めない限り、上に高く伸びていきます🌲

  • 芯止め: 高さを抑えたい場合は、希望の高さで主軸の頂点をカットします✂️
  • 枯れ枝の処理: 下の方の枝が茶色く枯れてきたら、付け根からハサミでカットしてください✂️これにより風通しが良くなり、病害虫の発生を抑えられます🤠

4. よくあるトラブルと対策

症状原因対策
葉がポロポロ落ちる日照不足・水不足明るい場所へ移動し、水やり頻度を確認する☀️🚿
新芽が弱々しい肥料不足・根詰まり適切な施肥を行う😋2年に1度は植え替えを🤠
葉の裏に白い粉がつくコナカイガラムシ見つけ次第、ピンセットや薬剤で駆除する🤠

5. 最後に

南洋杉は、成長とともにその威厳を増していく植物です🤠大きく育ててシンボルツリーにするもよし、コンパクトな鉢植えでモダンなインテリアとして楽しむもよし🤠

季節の移ろいとともに、少しずつ枝を広げていく南洋杉との時間は、日々の暮らしに静かな安らぎを与えてくれるはずです🤠

ABOUT ME
旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました