👸【道の駅シリーズ ⑥】女神の名を冠した「きんぽう木花館」で見つけた、伝統の味とハイテク育苗の謎?
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!
薩摩半島の山あいにある川辺「やすらぎの郷」で、絶品たくあんに舌鼓を打った前回😋そこからさらに西へ西へと車を走らせ、東シナ海を望む薩摩半島の西岸エリアへと入ってきました🚐💨
今回ご紹介するのは、南さつま市金峰町にある『道の駅 きんぽう木花館(このはなかん)』です😄!

この「木花」という美しい名前、ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんね🧐実はここ金峰町には、神話に登場する絶世の美女・木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が降臨したという伝説が残る「金峰山」がそびえています⛰️女神の名を冠したこの道の駅、ふらりと立ち寄ってみたのですが、園芸屋としての知的好奇心を激しく揺さぶられる「意外なもの」との出会いが待っていました😙
🥣 地域の母の味が詰まった「金峰味噌」
まずは、旅の楽しみである地元の味を求めて売店へ🚶♂️➡️

真っ先に目に飛び込んできたのが、地元のプライドを感じさせるこのお味噌です🤤
『金峰(きんぽう)味噌』👈

調べてみると、南さつま市の「金峰町生活研究グループ」の方々が中心となって、昔ながらの製法を守り続けて作られている逸品だそうです😃 見た目からして「あ、これ絶対美味しいやつや…🤤…」というオーラが出ていましたが、食べてみて納得🙂↕️麦味噌特有の優しい甘みと、麹の豊かな香りがふわりと広がる、まさに「鹿児島の母の味」👱♀️ 園芸屋として土を育てる苦労を知っているからこそ、こうした手間暇かけて作られた発酵食品の深みには、いつも敬意を抱いてしまいます🫡
🍠 「値段合ってます?」驚愕の安納芋!
そして、鹿児島といえば忘れてはならないのが、さつまいも🍠! その中でも「甘さの王様」として君臨するのが安納芋ですが、ここで衝撃の出会いがありました😏
見てください、このボリューム😆!ずっしりと重いカゴいっぱいに詰め込まれて、お値段なんと1,100円😎 「……え😳、これ、値段設定間違えてませんか🫣?」と思わず二度見しました😅(笑)

兵庫に戻ってから早速じっくり焼いてみたのですが、皮を割った瞬間に溢れ出す黄金色の蜜……🤤ねっとりとした濃厚な甘みは、まさに天然のスイーツ😋女神の加護を受けた土地で育つと、お芋もここまで美味しくなるのでしょうか🧐本当に最高でした🤗!
💡 園芸屋、パパラッチになる!?「謎の育苗コンテナ」を追え
さて、今回のハイライトはここからです🤠 建物の外を歩いていると、木で丁寧に目隠しをされた「何か」が目に止まりました🙄
気になって近づいてみると、中には輸送用のコンテナのようなものが🧱 隙間から漏れ出す光と設備の様子から、ピンときました❗️✨「これは……育成LEDを使ったハイテク育苗コンテナだ🤩!」

何を育てているのか🧐?最新のLED照射技術でどんな苗を仕立てているのか🤔? 職業柄、もう興味津々で居ても立ってもいられません🤭「なんとか中を見たい😍!」と、怪しいパパラッチのごとくコンテナの周りをぐるぐると不審な動きで回り続けました🚶♂️…🚶♂️➡️🚶♂️…🚶♂️➡️😅(笑)
当然、入り口は固く閉ざされていて中に入ることはできません😭 しかし、諦めきれずにさらに探索すると、なんと小さな覗き窓があるのを発見🤩!
「よっしゃ、これで中が見れる😆!」とワクワクしながら小窓に顔を近づけ、目を凝らしたのですが……😳 …🌫️…🌫️真っ白🌫️ 結露で窓が完全に曇っていて、1ミリも中が見えませんでした😭(涙)
中の湿度がバッチリ保たれているという、植物にとっては最高の環境である証拠なのですが、園芸屋としては「お預け」を食らった気分🐶一体あの白い霧の向こうで、どんな未来の苗が育っているのか🌫️…🌫️…🤠次に来る時の楽しみがまた一つ増えてしまいました😅
神話のロマンと、伝統のお味噌、そして最新の農業テクノロジー🌱 「きんぽう木花館」は、まさに過去と未来が交差する、刺激的な道の駅でした😎
さて、女神の地でパワーをもらったところで、旅はさらに北上を続けます🚐💨
次回ブログは、【道の駅シリーズ ⑦ 道の駅 樋脇(ひわき)】をご紹介します😊!
今度は、名湯の香りが漂う「東郷」方面へ👉 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお楽しみに👋!
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
