こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

本土最南端・佐多岬で、体ごと持っていかれそうな強風に煽られながら「地球の尖端」を肌で感じた前回のレポート😃そこから車を北東へと走らせ、大隅半島の東岸に位置する、ある「名前」が全国的に有名な場所へとやってきました🚐💨

今回ご紹介するのは、鹿児島県志布志市😙 そう、ネットやテレビでも一度は目にしたことがあるかもしれない、あの「早口言葉🫢のような住所」の聖地です!😅


🛑 ついに遭遇!「志布志市志布志町志布志」の破壊力

目的地に近づくにつれ、カーナビの表示がざわつき始めます🗺️ そして、ついに目の前に現れたのがこの看板!🪧

『志布志市 志布志町 志布志』😆

「志」がいったい何個並んでいるんだ……😗と思わず指で数えてしまいました(笑)🤣 実際に目の当たりにすると、その圧倒的な「志(こころざし)」の数に、ゲシュタルト崩壊を起こしそうになります😱ここに来るまでは「ただの面白い住所の看板がある、何てことない場所なのかな🤔?」と思っていたのですが、到着してびっくり😳

そこは、重厚な構えを見せる『志布志市役所 本庁』の敷地内だったのです🏢 まさに、志布志の心臓部💖市役所の入り口にこの看板を堂々と掲げる遊び心と、地域への誇りに、思わずニヤリとしてしまいました😏


🏫 刻まれた学びの記憶「鹿児島県立志布志高等女学校跡」

看板のインパクトに目を奪われがちですが、園芸屋としての「観察眼」を働かせて敷地内を歩いてみると、ある歴史的な遺構を見つけました😯それが、この立派な石碑です🗿

『鹿児島県立 志布志高等女学校跡🏫』

なんと、この市役所がある場所は、かつての女学校の跡地だったんですね🏫 現在の市役所の建物が、当時の校舎をそのまま使っているのか、あるいはその面影を模して建てられたのかは分かりませんでしたが、どこか懐かしさを感じる、凛とした「学校っぽさ」が漂っています😌

この場所で、かつての女子生徒たちが夢を語り、志を抱いて学んでいた姿……👩‍🎓 今の賑やかな市役所の光景と重ね合わせると、時を超えて「志」が受け継がれているようで、なんだか熱いものがこみ上げてきました☺️植物が土に根を張るように、教育の歴史もしっかりとこの地に根付いているんですね🥸


📜 「志布志(しぶし)」の名に込められた、意外な由来

さて、気になるのがこのユニークな地名の由来です。 看板の横にある解説を読んで、「へぇ〜!そうだったのか!」と深く納得してしまいました😦

その昔、天智天皇がこの地を訪れた際、主人のために布を献上した妻と、召使でありながら自ら織った布を献上した侍女💁‍♀️🙇‍♀️この二人の女性の「志」が大変厚かったことに感動し、「志、布の如し」と称えられたことが「志布志」の始まりなのだそうです😃(ネット調べ)

単に面白い名前というだけでなく、人の「真心」を称えるための名前だったんですね😉園芸屋として、心を込めて花を育て、届けるという仕事をしている身には、この由来は非常に胸に刺さりました😍


面白い看板を見に来たつもりが、いつの間にか地域の温かい歴史と、志の尊さに触れることになった志布志の旅🧳 街を歩けば、庭先に植えられた植物たちも、どこか誇らしげに見えるから不思議なものです🤠

さて、鹿児島縦断の旅もいよいよ後半戦🤭 ここからは、地元の味と出会いを求めて、あちこちの拠点を巡ります😎

次回ブログは、新シリーズ!【道の駅シリーズ① 道の駅 桜島】をご紹介します!💁‍♂️

各地の「道の駅」で見つけた、珍しい植物や絶品グルメ😋 二代目しんのすけの食欲と好奇心が爆発します🤯(笑)🤣 まだまだ続く鹿児島旅、次回の更新もどうぞお楽しみに!👋

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旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

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