⛰️【神話の里公園 ②】龍馬が愛した絶景と、恐怖の「スーパースライダー」激走記!
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁
霧島の雄大な自然に囲まれた『神話の里公園』レポートの続きです😄前回、展望台から拝んだ高千穂峰や新燃岳の、植物すら寄せ付けない火山の迫力には圧倒されましたが、今回はその「さらに上」を目指した冒険🤠(?)のお話をお届けします😅
🚠 欲望に負けてリフトでさらに高みへ!
展望台のさらに上へと続くリフトを見つけた私😳

「あそこまで行けば、もっと凄い景色が見られるに違いない😃!」

と期待に胸を膨らませ、有料ではありましたが迷わずチケットを購入してリフトに乗り込みました🚡

ところが😐……頂上に着いて周囲を見渡してみると、さっきの展望台から見える山々の景色と、正直それほど変わらない😑……😅(笑)。「あちゃー、これはちょっと無駄遣いしちゃったかな😮💨?」なんて、園芸屋のケチな根性が顔を出しそうになったその時、一枚の黄色い看板が目に飛び込んできました😳
🗡️ 伝説の「天の逆鉾」と龍馬の足跡
看板を熟読してみると、驚きの事実が😮

なんと、いま目の前に見えている高千穂峰の山頂には『天の逆鉾🗡️(あまのさかほこ)』という神話の剣が突き刺さっているというのです🫣!
「マジか😵!」と、目を凝らして山頂を凝視してみましたが😳……まあ、見えるはずもありません🤣(笑)。
さらに、あの幕末の英雄・坂本龍馬が、妻のおりょうと日本初の新婚旅行でこの高千穂峰に登ったという記述も🥸しかも龍馬、あろうことかその「天の逆鉾」を面白半分で抜いてしまったというエピソードまであるじゃないですか😂 「龍馬さんも、意外といたずらっ子だったんだな🥴……」と、歴史のロマンに触れて、リフト代の元は十分に取れたと確信しました🤭
🏎️ 命がけの(!?)スーパースライダー体験
さて、歴史の勉強も済んだしそろそろ下りようかと思った矢先、下りリフトの近くに『スーパースライダー』という看板を発見しました😳
係員の方に聞くと「リフトの往復券をお持ちなら、帰りはこれに乗って降りられますよ」とのこと🧑✈️「それは楽しそうだ🤩!」と、迷わずスライダーを選択しました😆
渡されたのは、ソリにレバーがついたようなシンプルな乗り物🛷 【操作方法】
- 奥に倒す:スピードアップ🆙
- 手前に引く:ブレーキ🆒
- 真ん中(手を離す):ゆっくり進む🆓
係員さんから「奥に倒しすぎると物凄いスピードが出て、最悪コースアウトするので気をつけてくださいね⚠️!」と念を押されました🧑✈️「へへっ、そんなにスピード出るわけないやろ😜」と内心タカをくくって、いざスタート🔰!
🌪️ 「わー!」「きゃー!」絶叫の下り坂
スタート地点は緩やかな坂だったので、レバーを全力で奥に倒して加速を楽しんでいました😎「なんだ、余裕じゃん😙」と思っていたのも束の間……🤫
コースが急角度に変わった瞬間、重力に魂を持っていかれるような猛烈な加速が始まりました🫢! 「お、おーっ🫨!?」

止まらないスピード😱視界が歪む😵💫風を切る音が凄まじい💨! それでも「もっとスピードを🤪!」とレバーを倒し続けた結果、次のカーブが目の前に😳! 「怖ぇぇーーー😱!!」「わーーー😵!!」

猛スピードでカーブに突っ込み、ソリが浮き上がりそうになって「これマジでコースアウトする😣!」と直感🤨 「ぐわっ😵!!」と叫びながら、渾身の力でレバーを手前に弾いて急ブレーキ😭!

なんとかコースアウトを回避しましたが、そこからはもう心臓バクバク💗 恐怖心と闘いながら、必死にレバーを操作して「ワー😵!」「キャー😱!」と情けない声を霧島の山々に響かせながら、なんとか下まで辿り着きました😮💨

園芸屋、九死に一生を得た気分です🤣🤣(笑)。
神話のロマンに浸った直後に、絶叫マシンさながらのスリルを味わうことになるとは……😮💨 『神話の里公園』、ただの展望公園だと思ったら大間違いの、心臓に悪い❤️🩹(?)最高に刺激的な場所でした😂😂😂!
さて、スリルで冷や汗をかいた後は、心を清めるためにあの有名な場所へ🥸 次回ブログは、【霧島神宮 ①】をご紹介します😄!
まだまだ続く鹿児島旅🧳次はどんな「神がかり」な出会いがあるのか😆 次回もどうぞ、お楽しみに!👋
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
