⛰️【神話の里公園 ①】神々が降り立った連山を望む!絶景の展望台で出会った「生きた火山」の鼓動
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁
長らくお届けしてきた「フラワーパークかごしま」の全10回にわたる植物レポート、お付き合いいただきありがとうございました🙂↕️南国の植物たちからたっぷりとエネルギーをチャージした私は、ふたたび相棒の車を走らせ、鹿児島のさらなる奥深くへと向かいました🚐💨
今回からお届けするのは、霧島エリアにある『神話の里公園』でのエピソードです!😙
🧭 ふらりと立ち寄った先に待っていた「神話の世界」
鹿児島県内を車でウロウロと、気になる風景を探しながらドライブしていると、ふと目に飛び込んできた『神話の里公園』という大きな看板🙄 「神話の里……なんだか凄まじいパワースポットの予感がするぞ🤭」と直感が働き、吸い寄せられるように駐車場へ車を滑り込ませました😎

しかし、ここからが本番でした😖絶景を拝むためには、自分自身の足で稼がなければなりません😙駐車場に車を止めてから、結構な段数の階段を一段ずつ踏みしめるように上り、ようやく辿り着いたのが開放感抜群の展望台です🤩!

🌋 植物を拒む、火山の峻厳な美しさ
展望台に立ち、真っ先に目に飛び込んできたのは、空を切り裂くような稜線を持つ巨大な連山でした😳

「あの圧倒的な存在感を放つ山は何だろう🤔?」と気になって調べてみたところ、これこそが天孫降臨の地として知られる『高千穂峰(たかちほのみね)』を中心とした連山だったのです🥸


さらに視線を移すと、高千穂峰より少し低い位置に、どっしりと構えた別の山が見えました😒

こちらも調べてみると、あの有名な『新燃岳(しんもえだけ)』🌋 「おー、あれがニュースでもよく見る新燃岳か🤨!」と思わず独り言が出てしまいました😅

園芸屋として特に印象的だったのは、その山の肌です🤠 桜島もそうですが、この二つの山も現役の火山🌋山肌には植物がほとんど生えておらず、剥き出しの岩と砂礫が続くその姿は、生命を拒絶しているようでもあり、同時に地球そのものの荒々しい美しさを体現しているようでもありました🌏 普段、緑を育てる仕事をしている私にとって、この「植物のいない風景」がかえって新鮮で、火山のエネルギーの凄まじさを物語っているように感じました🫢
☁️ 振り返れば、そこには「日常の噴火」
神々の山々に見惚れていたのですが、ふと反対側を振り返ってみて、さらに驚きました😲 遠く霞む空の向こうに、またしてもあの桜島の姿が😳
しかも、目を凝らしてよく見てみると…… 「あれ、噴火してる🌋!?」

山頂から、もこもこと白煙が空へと昇っていくのがはっきりと見えました😃鹿児島の人にとっては日常の光景かもしれませんが、旅人である私にとっては、このダイナミックな地球の息吹は何度見ても鳥肌が立つものです😵霧島の山々から桜島までを一望できるこの場所は、まさに「火の国・鹿児島」を象徴する特等席でした😄
階段を上った疲れも一気に吹き飛ぶような、壮大なパノラマに圧倒された「神話の里公園」の第一部☝️ しかし、この公園の魅力は景色だけではありませんでした😊
次回は、さらにこの場所をディープに楽しむ様子をお届けします😉 次回ブログは、【神話の里公園 ②】😎!
まだまだ続く鹿児島旅、次はどんな発見が待っているのか😆どうぞお楽しみに👋!
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
