🌿【フラワーパークかごしま 第八部】色彩の魔法!ブーゲンビリアの門と「ケイトウ」の概念が変わる情熱の花壇
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁
シンガポールの資料館でマーライオンをナデナデし、ご成婚記念の蘭に感銘を受けた後は、再び心地よい潮風を感じながら園内の散策路へ🚶♂️➡️今回は、プロの園芸屋としても「色の組み合わせ方」や「植物の魅力を引き出す見せ方」に、改めて唸らされたエリアをご紹介します🤠
Contents
🌺 幾つになっても心躍る!ブーゲンビリアのトンネル
資料館を出ててくてく歩いていくと、目の前に鮮やかなピンク色の『ブーゲンビリアのアーチ』が現れました!🤩

どうしてでしょうね、アーチというものは幾つになっても、そこにあるだけで吸い寄せられるようにくぐりたくなってしまいます🤩ワクワクする気持ちを抑えきれず、私も童心に返ってくぐり抜けました😅 頭上を覆う情熱的なピンクの苞(ほう)と、隙間から覗く鹿児島の青空🙄このコントラストだけでも「ここに来てよかった」と思わせてくれる多幸感がありました🤠
🎨 プロの配色に脱帽!三色のコントラスト花壇
その先に広がっていたのは、まさに「色彩の教科書」のような美しい花壇でした😳
- ピンクの『千日紅(センニチコウ)』😀
- 真っ赤な『ケイトウ』😄
- 鮮やかな黄色の『レモンマリーゴールド』🥹

この3色の組み合わせ、非常にバランスが良いんです🥸千日紅の可愛らしさをケイトウの強さが引き締め、レモンマリーゴールドの明るさが全体を華やかにまとめている😊園芸屋として、参考にしたい素晴らしいレイアウトでした🤠
❤️ 恋人の聖地?ビンカで描く巨大なハート
さらに進むと、今度は少しロマンチックな演出が🤩『ビンカ(日々草)』だけで作られた花壇です🥰

清潔感のある白いビンカで縁取りをし、その中央には真っ赤なビンカで象られた大きな「ハート」が!😍 まさに『恋人の聖地』といった雰囲気、奥の開聞岳がさらに雰囲気をUP😘

一人で歩いているのが少し寂しくなるくらい😂(笑)、細部まで丁寧に手入れされた愛の溢れる一角でした😅
育て方は👇👇👇👇👇
🔥 「ケイトウ」のイメージ激変!レッドクリフの情熱
そして今回、私が最も心を奪われ、感心しっぱなしだったのが隣の花壇です🙄 使われているのは、ケイトウの『レッドクリフ』という品種🤠

実を言うと、ケイトウってどこか「お年寄りっぽい花」というか、仏花のイメージが強かったんです👵

ですが、このレッドクリフだけで一面を埋め尽くした花壇の、吸い込まれるような赤の深さ、質感、そして力強さ!🤩

これだけ密集させて単一色で魅せることで、こんなにもモダンで情熱的な印象になるのかと、プロとして自分の固定概念を恥じ入るほどでした🤭ケイトウさん、今までごめんなさい……🙂↕️君は最高にクールだ!🥳

馴染みのある花でも、見せ方ひとつでこんなにも新しい感動を与えてくれる😎これだから園芸はやめられません😝
さて、感動に浸りながらも、広大なパークの旅はさらに続きます😙 次回ブログは、【フラワーパークかごしま 第九部】をお届けします🤗
まだまだ終わらない鹿児島旅ブログ、次回はどんな植物の「新しい顔」が見られるのか😆どうぞお楽しみに!👋
灼熱の太陽にも負けない!日々草(ニチニチソウ)を元気に育てる完全ガイド
夏のガーデニングにおいて、もっとも頼りになる存在といえば日々草(ニチニチソウ)です☀️☀️ 名前の通り、毎日新しい花を次々と咲かせ、真夏の猛暑の中でも色鮮やかな姿を見せてくれる非常にタフな植物です💪
初心者の方でも育てやすい日々草ですが、いくつかのポイントを抑えるだけで、株をより大きく、美しく、秋まで長く楽しむことができます🤠今回は、日々草の育て方のコツを徹底解説します🤠
1. 日々草の基本データと魅力
日々草はマダガスカル原産の熱帯植物です😎暑さに非常に強く、乾燥にも耐性があるため、日本の厳しい夏には欠かせない花となっています🤠
- 開花時期: 5月〜11月頃
- 花の色: 白、ピンク、赤、紫、オレンジ、バイカラーなど
- 特徴: 排ガスなどの環境汚れにも強く、道端の花壇やプランター栽培に最適です🤠
2. 栽培環境のポイント:太陽が大好き!
日当たりと置き場所
日々草を育てる上で最も大切なのは「日光」です☀️ 日照不足になると、ひょろひょろと徒長(茎だけが伸びること)してしまい、花付きが悪くなります😱1日中日の当たる、風通しの良い場所で管理しましょう🤠
土作り
水はけの良い土を好みます😄市販の「花用培養土」で十分育ちますが、自分で配合する場合は、赤玉土(小粒)6:腐葉土4などの割合に、水はけを良くするための軽石を少し混ぜるのがおすすめです🤠
3. 水やりと肥料のコツ
水やりは「乾いたらたっぷりと」
日々草は多湿を嫌います😥土が常に湿っていると根腐れの原因になるため、「土の表面が白く乾いて葉が少し萎れ始めてから」がベストなタイミングです🤠鉢底から流れるくらいたっぷりと水を与えてください🚿🚿 特に夏場は、日中の熱い時間帯を避け、早朝か夕方に水やりをするのが鉄則です🚿
肥料でスタミナ切れを防ぐ
次から次へと花を咲かせるため、非常にエネルギーを消費します😵
- 元肥: 植え付け時に緩効性肥料を土に混ぜ込みます🤠
- 追肥: 1週間〜10日に1回程度、液体肥料(ハイポネックスなど)を与えるか、月に1回固形肥料を置肥しましょう🤠
4. もっと美しく育てる「2つの重要テクニック」
① 摘芯(ピンチ)でボリュームアップ!
買ってきた苗の先端を、葉の付け根の上でカット(摘芯)しましょう✂️ これを行うことで、脇芽が伸びて枝数が増え、こんもりとしたボリュームのある株になり、結果として花の数も劇的に増えます😊
② 花がら摘み
終わった花(花がら)は、そのままにしておくと種を作ろうとして株が消耗してしまいます😓また、花びらが葉の上に落ちて湿ると、病気の原因にもなります😨こまめに摘み取ることで、株の清潔を保ち、新しい蕾に栄養を回せます🤠
5. 注意したい病害虫:立ち枯れ病に注意
日々草で最も注意が必要なのが「立ち枯れ病」です🤠 梅雨時期など、長雨に当たって泥跳ねが起きたり、高温多湿が続いたりすると、急に株が萎れて枯れてしまうことがあります😵💫
- 対策: 鉢植えの場合は雨の当たらない軒下に移動させる🤠
- 対策: マルチング(ヤシガラやウッドチップを敷く)をして、土が跳ね返るのを防ぐ🤠
6. まとめ:日々草を長く楽しむために
日々草は、正しく手入れをすれば11月の霜が降りる直前まで咲き続けてくれます😄最近では、フリル咲きや小輪タイプなど、アンティークな雰囲気のおしゃれな品種も増えています🤠
「夏は花がすぐ枯れてしまう…」と悩んでいる方は、ぜひ今年は日々草を主役に迎えてみてはいかがでしょうか?🤗
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
