こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

ジャングルを抜け、大池の木道を子供のようにはしゃぎながら歩いた後は、少し落ち着いた雰囲気の場所へ🕺今回は園内にあります『屋内庭園』へとやってきました😃!

🏛️ ヨーロッパを思わせる、美しき全天候型ガーデン

中に入ると、そこには外のワイルドな雰囲気とは打って変わって、とっても綺麗な庭園が造られていました😲

噴水が上がり、池が配置されたその空間は、まるでヨーロッパの庭園を思わせるような優雅な感じです🤴

屋内で気温が安定しているおかげで、色鮮やかな南国の花々が生き生きと咲き誇っていました🌺 外は11月の気温ですが、ここは常夏ですね!🌴

🍈 パパイヤの幹を見て思い出す、園芸屋の失敗談(笑)

庭園を歩いていると、立派なパパイヤの実がなっているのを見つけました🥑

これを見て、昔パパイヤを育てたことを思い出してしまいました🤔 パパイヤって、「一年ですごい勢いで成長するけど、幹がなかなか太くならない」んですよね🤠それでいて寒さにはめっぽう弱く、私の場合は冬になったら寒さで枯れてしまったという苦い思い出があります🥶

ここのパパイヤは、見事なまでに幹がどっしりと太くなっています🫃 「一体、何年育てればこんなに太くなるのかなぁ🤔……」と、園芸屋としてマジマジと観察しながら、当時の自分を振り返ってしまいました😅

育て方は👇👇👇👇👇👇

💐 鮮やかな色彩に包まれて

他にも、屋内庭園にはブーゲンビリアのような鮮やかな花が咲き乱れていて、どこを切り取っても絵になります😄 噴水の音を聞きながら、ゆっくりと南国の植物を愛でる😌……まさに至福の時間でした☕️


優雅な屋内庭園を満喫しましたが、フラワーパークかごしまの魅力はまだまだ底が知れません!😤

さて、次回は屋内庭園のさらに奧にある、有る植物の驚きの景色をお届けします😎 次回ブログは、【フラワーパークかごしま 第五部】です!😆

まだまだ続く鹿児島旅ブログ、次回もどうぞお見逃しなく!👋




南国の恵みを自宅で!パパイヤ栽培の完全ガイド:種まきから収穫まで

トロピカルフルーツの代表格、パパイヤ🥑スーパーで見かけるお馴染みのフルーツですが、実は家庭菜園でも(特に暖かい地域や室内工夫次第で)育てる楽しみを存分に味わえる植物です🤠

「パパイヤって木じゃないの🤔?」「難しそう😣……」と思うかもしれませんが、実はパパイヤは「木」ではなく「巨大な草(多年草)」の仲間🤠成長が非常に早く、条件が揃えば半年〜1年で収穫までたどり着けます🤠

今回は、初心者の方でも挑戦しやすいパパイヤの育て方のポイントを徹底解説します🤠


1. 栽培のスタート:苗選びと種まき

パパイヤ栽培には、大きく分けて「苗を買う」方法と「食べた後の種をまく」方法があります🤠

  • 苗から育てる(おすすめ) 園芸店やネット通販で「矮性(わいせい)種」と呼ばれる、背が高くなりにくい品種(例:自根パパイヤ、ベジタブルパパイヤ)を選ぶのがコツです🤠鉢植えでも管理しやすく、低木のうちから実がつきます🥑
  • 種から育てる 市販のパパイヤから取り出した種でも発芽します🌱種を包んでいるゼリー状の膜をしっかり洗い流し、暖かい場所(25℃以上)で管理しましょう🌡️注意点: パパイヤには「雄株」「雌株」「両性株」があります🤠種から育てると実がつかない「雄株」になる可能性があるため、確実に収穫したい場合は「両性株」の苗を購入するのが近道です🤠

2. 適した環境と土作り

パパイヤはとにかく「太陽」と「水はけ」が命です☀️🚿

  • 日当たり: 1日中日の当たる場所が理想です☀️日照不足になるとひょろひょろと徒長し、花が落ちやすくなります🥀
  • 土壌: 市販の野菜用培養土に、水はけを良くするためのパーライトや赤玉土を2割ほど混ぜると良いでしょう🤠酸性土壌を嫌うので、地植えの場合は苦土石灰で調整しておきます🤠
  • 温度: 生育適温は25℃〜30℃🌡️15℃を下回ると成長が止まり、5℃以下では枯れてしまうこともあるため、冬場の管理が最大のポイントになります🥶

3. 日々のお世話:水やりと肥料

成長スピードが早いため、エネルギーをたくさん消費します🤠

  • 水やり: 葉が大きく水分が蒸発しやすいため、夏場は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます🚿🚿ただし、根腐れにも弱いので、受け皿に水を溜めるのは厳禁です🤠
  • 肥料: 植え付けから2ヶ月後くらいから、月に1回程度の追肥(化成肥料や有機肥料)を行います🤤特に実がつき始めたら、リン酸分の多い肥料を与えると実が大きく育ちます😋

4. 収穫のタイミング:フルーツ派?野菜派?

パパイヤの面白いところは、2通りの楽しみ方があることです。

  1. 「青パパイヤ」として収穫(野菜パパイヤ) 実がまだ緑色でカチカチの状態🦾沖縄料理の「パパイヤイリチー(炒め物)」やタイ料理の「ソムタム(サラダ)」に使います🤠酵素が豊富でダイエットや健康に最適です🤠
  2. 「完熟パパイヤ」として収穫(フルーツ) 皮の表面が黄色〜オレンジ色に色づき、触ると少し弾力を感じるまで木の上で熟成させます🥭とろけるような甘さと香りが楽しめます🤠

5. 冬越しのコツ(寒冷地・本州の場合)

冬の寒さが苦手なパパイヤにとって、日本の冬は試練です🥶

  • 鉢上げ: 地植えにしている場合は、秋に鉢に植え替えて室内へ取り込みます🤠
  • 水やりを控える: 冬の間は休眠状態に近いため、水やりは極限まで控え(月に1〜2回程度)、乾燥気味に管理することで耐寒性を高めます🤠
  • 不織布などで保護: 室内でも窓際は冷えるため、梱包用のプチプチや不織布を巻いて保温してあげましょう🤠

まとめ

パパイヤ栽培は、そのダイナミックな成長スピードを間近で見られるのが最大の魅力です🤠大きな葉を広げる姿は、お庭やリビングを一気に南国ムードに変えてくれます🤠

まずは、料理にも使いやすい「青パパイヤ」の収穫を目指して、一株育ててみませんか?🤠

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

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