こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!

前回、入り口の巨大なシンボルツリー「アコウ」に圧倒され、根っこをくぐってご利益を願っているうちに、気がつけばまあまあな時間が経ってしまいました⌛️(笑)😂

気を取り直して、いよいよ「フラワーパークかごしま」の園内へと突入です✊!

🧭 運命の分かれ道、目指すは「ジャングル」

ゲートをくぐると、さっそく色とりどりの植物たちが迎えてくれます😆

「右に行くか」「左に行くか」「それともまっすぐか」……🤔 園芸屋の直感が働いた結果、今回はまっすぐ歩みを進めることに決めました!👆

その道中、案内看板のすぐそばに『月桃(げっとう)』を発見🫚 よく見ると可愛らしい実が付いていました😳

こうした小さな変化を見つけるのも園芸の楽しみですよね😄

看板には『ジャングル花の谷』という心躍る案内が🙄 期待に胸を膨らませて、さらに奥へと進みます🚶‍♂️‍➡️

🌊 噴水が上がる池と、巨大な植物たちの競演

「ジャングル花の谷」に到着すると、そこには涼しげな噴水が上がる池が広がっていました⛲️

ここで私の目に飛び込んできたのは、池の奥に堂々とそびえ立つ大きな『ヘゴの木』です🌿

「さすが鹿児島、これほど立派なヘゴが自生しているとは……」と感心していたのですが、驚きはそれだけではありませんでした🤨

🍃 観葉植物の常識を覆す!「巨大セローム」の自生

ヘゴの木の近くに、これまで見たこともないようなサイズの『セローム』が自生していたんです😳!

見てください、この葉の一枚一枚の大きさ😳! あまりに生い茂っていて、肝心の幹の部分が隠れて見えませんでした😅これだけの葉を支えているのだから、幹自体も相当な太さと高さがあるはず🫣

園芸屋としては、その「幹」がどうなっているのかマジマジと見てみたかったのですが、残念ながら池に阻まれて近づけませんでした😭 観葉植物としてお馴染みのセロームが、野性味溢れる姿でここまで巨大化するとは……⤴️鹿児島のポテンシャル、恐るべしです😙

セロームの育て方は👇👇👇👇👇

看板にあった「花の谷」の名前の様な花は、時期的なものか今回は見ることはできませんでしたが、この圧倒的な緑のパワーだけでお腹いっぱいです🫢!


園内に入ってすぐ、いきなりジャングルのような迫力に圧倒されてしまいました😙 しかし、このフラワーパークの広大さはこんなものではありません😤!

というわけで、次回はさらに園内の奥深くへ……👉👉 【フラワーパークかごしま 第三部】をご紹介します😆!

まだまだ続く鹿児島旅ブログ、次回もぜひチェックしてくださいね!👋





南国の雰囲気を一気にお部屋に運んでくれるフィロデンドロン・セローム🤠大きく広がった独特な形の葉と、成長すると現れる「目」のような茎の模様が個性的で、インテリアグリーンとして絶大な人気を誇ります👁️‍🗨️

今回は、初心者の方でもセロームを元気に、そしてカッコよく育てるためのコツをブログ形式でまとめました🤠


1. セロームってどんな植物?

セロームはブラジル原産のサトイモ科の植物です☕️最大の特徴は、成長とともに下の方の葉が落ち、その跡が「目」のような模様(葉痕)になって独特の幹を作っていくこと👁️‍🗨️👁️‍🗨️

「愛の木」という花言葉を持ち、非常に強健で育てやすいのが魅力です🤠

2. 健やかに育てる3つのポイント

① 置き場所:光を好むけど「直射日光」には注意

セロームは明るい場所が大好きです☀️

  • ベストな場所: レースのカーテン越しの光が入る明るい室内🌤️
  • 注意点: 夏場の直射日光は葉焼けの原因になります🤠逆に暗すぎると、葉がヒョロヒョロと徒長(とちょう)してしまうので注意しましょう🕴️

② 水やり:めりはりが大事

「土が乾いたらたっぷりと」が基本です🚿

  • 春〜秋: 土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりあげます🚿🚿
  • 冬: 成長が緩やかになるので、土が乾いてから2〜3日後にあげるくらいでOK🤠乾燥気味に管理することで耐寒性が高まります💪
  • 霧吹き: 葉が大きいためホコリが溜まりやすいです😅こまめに「葉水(はみず)」をしてあげると、病害虫の予防にもなり、ツヤツヤの葉を保てます🤠

③ 温度:寒さには少し弱い

熱帯の植物なので、寒さは苦手です🥶

  • 冬越し: 5℃〜10℃以上をキープできる場所で管理しましょう🤠窓際は夜間に冷え込むので、冬の夜だけは部屋の中央に移動させてあげると安心です🤠

3. セロームならではの楽しみ方:気根(きこん)

セロームを育てていると、茎から茶色の根っこがニョキニョキと伸びてくることがあります🤠これは「気根」といって、空気中の水分を吸ったり、体を支えたりするためのものです🕺

  • どうすればいい?: 見た目が気になるなら切っても問題ありませんが、そのまま土に誘導してあげると、よりワイルドで力強い姿に成長します🤠

4. よくあるトラブルQ&A

症状原因と対策
新しい葉が黄色くなった水のやりすぎ(根腐れ)の可能性大😰土の状態を確認しましょう🤠
葉の先が茶色い水切れの可能性大🤠水切れの原因を調べる😨
元気がなく垂れ下がる日照不足の可能性大🤠一週間毎を目安に少しずつ明るい場所へ移動させてください☁️🌥️⛅️🌤️

まとめ:セロームは「変化」を楽しむ植物

セロームは成長が早く、新しい葉がひらく瞬間のワクワク感は格別です🤠また、年数を経て幹が立ち上がってきた姿は、まるでオブジェのような美しさがあります🗿

ぜひ、お部屋の主役としてセロームを迎え入れてみませんか?🤗

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました