こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです。🙂‍↕️

前回の知覧特攻平和会館レポートでは、館内の遺書や零戦の機体を通して、特攻隊員の方々の悲痛な想いと、戦争の現実について考えました😨

後編となる今回は、会館の外にある公園内の展示物、特に隊員たちの生活の場であった「三角兵舎」の復元や、貴重な戦闘機のレプリカを見て回りました😔

🌲 命を隠した宿舎:三角兵舎の秘密

まず向かったのは、特攻隊員の宿舎であった【三角兵舎(さんかくへいしゃ)】の復元です⛺️

説明によると、特攻隊員はここ知覧を拠点としていた期間、空襲を避けるために、この三角兵舎で生活を送っていたそうです😖

  • 構造の秘密:これは、松林の中に半地下壕(はんちかごう)として作られ、屋根には杉の幼木を被せて、上空から敵に見つからないよう巧妙にカモフラージュされていた のだそうです🤨

敵の目を欺くための、ぎりぎりの生活の知恵😟厳しい環境の中で、いつ来るかわからない出撃の日を待っていた隊員の方々の心情を思うと、胸が締め付けられます😣

園芸屋として、杉の幼木が彼らの命を守る役割を果たしていたという事実に、強く心を打たれました😧

🚀 陸軍主力戦闘機「隼」のレプリカ

三角兵舎の近くには、陸軍 一式戦闘機「隼(はやぶさ)」のレプリカ が展示されていました🛩️

説明板によると、この「隼」は当時の陸軍主力戦闘機 で、性能も良く、特に太平洋戦争の初期には多大に活躍し、数多く生産された機体 だったようです🙁

実際に間近で見ると、そのスマートな機体の形に、当時の技術力の高さが伺えます🛠️

✈️ 歴史を繋ぐ練習機

さらにその近くには、緑色の機体が特徴的な自衛隊の元練習機 が展示されていました🛩️

戦後、平和な時代に空を守るために使われた飛行機が、この特攻の地で展示されていることに、改めて平和のバトンが繋がれているのだと感じました🥸


二回にわたって知覧特攻平和会館をレポートしましたが、この場所は、平和の尊さと、命の重さについて深く考えさせてくれる、大切な場所でした😔ぜひ一度、訪れて、ご自身の目で見て感じていただきたいです🙂‍↕️

さて、鹿児島旅のレポートは、まだまだ続きます!🚐💨

次回は、知覧の歴史とも関わりが深い場所、【歴史交流館 金峰(きんぽう)】をご紹介します😌地域の歴史や文化について、さらに深く掘り下げていく予定です🙂‍↕️

どうぞ次回の旅レポートも、お楽しみに!👋

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