🦢 大自然の奇跡!【出水 鶴越冬地】で見た、ラムサール条約湿地を守る「マナヅル」と「ナベヅル」
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁
鹿児島旅の今回は、冬の鹿児島を代表する壮大な自然の光景を見るために、出水(いずみ)へやってきました😳
現地の知り合いに「鶴見に行こう」 と誘われ、向かったのは【出水 鶴越冬地】です🦢🦢🦢
🌾 遠くまで響く鳴き声!田んぼに集う鶴の群れ
まず、収穫の終わった田んぼに集まる鶴 が一望できる高台 へ向かいました🔭

写真では距離があって分かりづらいのですが、沢山の鶴 が居て、その鳴き声が、ここまで遠くまで響いて聞こえて きました👂

その数と迫力に、ただただ圧倒されます😳

🔒 厳重に守られたラムサール条約湿地
次に、鶴を近くで見るために農地の方へ行ってみると、そこはラムサール条約湿地 で保護区 のため、ネットがされていて中には入れません🈲

しかし、そのネットのすぐ外 にも鶴が数羽おり、間近で見ることができました🦢🦢🦢

この出水の越冬地は、世界に生息するツルの15種類の内7種と1雑種が越冬する国際的に重要な湿地 として、ラムサール条約に登録されている のです🤭


世界に生息する総個体数の9割のナベヅルと4割のマナヅルがここで越冬するらしいです
🦢🦢🦢🦢🦢🦢🦢🦢🦢
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私たちが見たのは、黒いナベヅル と、灰色のマナヅル でした🙄
✍️ 俳人の句碑と、鶴は季語か?
越冬地の近くには、俳人の『鍵和田 秞子(かぎわだ ゆうこ)』さんの句碑 がありました🪦
- 「鶴啼くやわが身の高さと思ふまで」

私はテレビの「プレバト」を見ているのですが、俳句は奥が深くて難しいですね😶ふと、「鶴って季語なんですかね?」 と考えました😅
冬に渡ってくる鳥なので、もちろん冬の季語です🫲!
🐦 旅する園芸屋が見つけた「5種類のツル」
今回、私、しんのすけが見てきた「鶴」を全部で5種類に分類してみました(笑)😄!
- 【ナベヅル】:黒い体に白い首が特徴の、越冬地の主役⚫️🦢⚫️

- 【マナヅル】:灰色の体に白い顔、ナベヅルと共に越冬する種類🩶🦢🩶

- 【俳句の鶴】:鍵和田秞子さんの句碑に刻まれた、文字の鶴⎕🦢⎕

- 【精巧にできた鶴のモニュメント】:入り口付近に飾られた、今にも飛び立ちそうな美しいオブジェの鶴🎃🦢🎃

- 【ロボットのような鉄でできたツル】:(オチです) ポツンと立つ、鉄製の鳥型のオブジェ🤖🦢🤖遠目には鶴に見えなくもない…?💮

出水の鶴越冬地は、鹿児島の大自然と、そこに集まる命の営みを肌で感じる、貴重な体験でした🤗保護の重要性も再認識しました☺️
さて、鹿児島旅の本命🫵!
次回ブログは、植物を愛する私にとっての聖地、【フラワーパークかごしま 第一部】をご紹介します🤠広大な敷地の植物たちに感動間違いなし😆!
どうぞ次回のレポートも、お楽しみに!👋
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
