🙏 心に刻む平和の尊さ【知覧特攻平和会館 前編】零戦の機体と、涙なしには読めない家族への手紙
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです🙂↕️
グルメの感動と観光の楽しさを満喫した鹿児島旅ですが、どうしても訪れたかった場所があります😔それは、南九州市にある【知覧特攻平和会館】です🏢
平和について深く考え、その尊さを心に刻むために、今回はこの会館のレポートを前後編でお届けします😧

🕊️ 平和を願う、鶴の樹木がお出迎え
会館の入り口には、照國神社でも見たような、平和を願って鶴を模した形で剪定された美しい樹木がありました🦢

これは「平和のシンボル」として、訪れる私たちを迎えてくれているのだと感じました☮️私たち園芸屋の仕事は、植物の命を育て、美しく形作り見て貰うこと🤠「園芸の芸は見てもらう事から着いている」と昔、先輩から教えていただきました💁♂️その事を思いながら、この美しい鶴の姿に込められた平和への願いを強く感じました🕊️
😭 涙が止まらない、家族への「最後の一筆」
館内は、展示物の保護や配慮からほとんどが撮影禁止 となっていました📸🈲
奥に進むと、特攻で出撃された隊員の方々の写真、ご家族に宛てた手紙、寄せ書きされた国旗や服など、沢山の展示物でいっぱいでした😖
特に、ご両親が息子を想って書いた手紙や、隊員の方が残した「最後の一筆」を読むと、その若さや、家族との深い絆、そして無念さが胸に迫り、涙が止まりませんでした😭
展示されているのは、単なる歴史資料ではなく、一つ一つが、生きた証であり、生きていた人々の「想い」そのものでした😢
✈️ 海底から引き揚げられた零戦の機体
その中で、唯一、撮影が可能だった場所の一つが、館内に展示されていた零戦(ゼロ戦)の機体 です✈️

これは、昭和55年(1980年)に水深35mの海底から引き揚げられたもの だそうです🏗️長く海水に浸かっていたため、機体は侵食されてボロボロ の状態でした😵

しかし、その分、機体の構造が剥き出しになっており、コックピットの様子などがよく見えました🥺

他にも、練習機用の木製プロペラ😟

機体に付けられる13ミリ機銃 🔫

100キロ爆弾💣

そしてエンジンにプロペラが付いた状態の物 🚁

などが展示されており、当時の航空機の構造がなんとなく分かりました🙁

知覧特攻平和会館の前編レポートは、ここまでです🙂↕️展示された遺品や機体を通じて、戦争の現実を肌で感じることができました🤨
次回は、隊員たちの生活を伝える三角兵舎の復元や、会館周辺の展示物についてご紹介したいと思います💁♂️次回ブログは【知覧特攻平和会館 後編】です😔
どうぞ次回のレポートも、心静かにご覧いただけると幸いです👋
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
