🕉️【道の駅シリーズ ⑦】歴史の深い眠りと名湯の記憶。道の駅樋脇で出会う「唯一無二の梵字」と極上のこだわりグルメ
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!
女神の伝説が残る「きんぽう木花館」で、結露した窓越しに最新農業の熱気を感じた前回😃そこからさらに北上し、薩摩半島の付け根に位置する薩摩川内市樋脇町へとやってきました🚐💨
今回ご紹介するのは、『道の駅 樋脇(ひわき)遊湯館』です😄!

ここはただの休憩スポットではありませんでした🤭足を踏み入れてみると、古の仏教研究の面影や、島津の殿様が愛した名湯の歴史、そして生産者の情熱がほとばしる「超こだわり」の食が詰まった、非常に奥行きのある場所だったのです😙
Contents
🗿 岩に刻まれた古の知性。世界でここだけの「オーンク」
道の駅の周辺を散策していると、他では見ることのできない不思議な光景に出会いました🙄
実はこの樋脇の地は、かつて高度な仏教研究が行われていた聖地だったそうです🥸 その研究の過程で生み出されたのが、この『オーンク』という梵字🕉️

なんと、世界中でこの場所にしか存在しない唯一無二の文字なのだとか😳

岩に深く刻まれたその姿には、時を超えた祈りと知性の重みが宿っているようで、園芸屋として植物の生命力に触れる時とはまた違う、静かな感動を覚えました🤠
近くには、水こそ流れていませんでしたが、小さな滝が重なり合ってできたような美しい岩場もあり、かつての修行僧たちがこの水の音を聞きながら思索に耽っていた光景が目に浮かぶようでした😌

♨️ 殿様が愛した「美肌の湯」を足湯で体感
ここ樋脇町市比野(いちひの)といえば、古くから『島津の殿様湯』として知られる名湯の里♨️ 江戸時代には薩摩藩主も好んで訪れたという、由緒正しき温泉地です😃

施設内には嬉しいことに足湯が併設されていました🦵

少しお湯に浸かるだけで、肌がしっとりとするような滑らかな質感👍さすがは「天下の美人の湯」と謳われるだけあります😉長時間運転で固まった足腰が、殿様気分でじわ〜っと解き放たれていく…🤤…😮💨これぞ「遊湯館」の名に恥じない贅沢なリフレッシュタイムでした🤗
🛒 園芸屋の食欲が爆発!樋脇で見つけた「超こだわり」三選
身も心も軽くなったところで、いざ売店ハントへ👉!今回も、生産者のこだわりが光る逸品をいくつか厳選しました😑
🥢 丸大根がまるごと!?「みぞれしょうゆ」
まず目を引いたのが、この『みぞれしょうゆ』🥸

なんと、「長大根」ではなく「丸大根」をすりおろしてそのまま入れているという驚きの醤油です😙 焼き魚や冷奴、ハンバーグにかければ、大根おろしの瑞々しさと醤油のコクが一度に味わえる😋植物を育てるプロとして、素材を丸ごと活かそうとするこの姿勢には脱帽です🎩!
🐓 空気にまでこだわった「ヤブサメ赤鶏」
次に手に取ったのが、その名も『ヤブサメ赤鶏』🐓

「エサ、水、そして空気までもがこだわり」というキャッチコピーに、私の情熱が共鳴しました💗 鶏たちがストレスなく、最高にクリーンな環境で育ったことが容易に想像できます😄もうこれは、迷わず即購入決定👊! どんな深い味わいなのか、今から楽しみでなりません😋
🍵 ゆるキャラに癒やされる「茶いっぺまんじゅうい」
最後は、甘いもので締め〆『だんご屋が作った 茶いっぺまんじゅうい』です🥠

「茶いっぺ🍵(お茶を一杯どうぞ)」という鹿児島の温かいおもてなしの言葉を冠した、抹茶ミルク饅頭🤤 パッケージのゆるキャラがなんとも可愛らしくて、思わず笑みがこぼれます☺️ 伝統のだんご屋さんが作るお饅頭ですから、味の安定感は抜群👍旅の合間のティータイムに最高の一品でした😋
唯一無二の歴史に触れ、名湯に癒やされ、情熱あふれる食に出会う😚 「道の駅 樋脇」は、薩摩半島の根元でしっかりと大地に根を張った、非常に中身の濃いスポットでした😄
さて、歴史と癒やしの旅を終えた二代目しんのすけ🤠次なる目的地は、東シナ海を望む北西の海岸線へ🚐💨!
次回ブログは、【道の駅シリーズ ⑧ 道の駅 阿久根(あくね)】をご紹介します😉!
今度は、夕日の絶景と海の幸が自慢のあの場所へ🌅 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく👋!
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
