🐋【道の駅シリーズ ⑨】九州と長島を繋ぐ架け橋。黒之瀬戸だんだん市場(前編)〜銀色のクローバーならぬ、銀色のクジラに出会う〜
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!
阿久根の海で、執念の「たかえび」リベンジを果たし、二代目の絆を感じる香辛料に胸を熱くした前回😄そこからさらに北へと車を走らせました🚐💨今回お届けするのは、鹿児島県の北西の玄関口、阿久根市と長島町を隔てる「黒之瀬戸(くろのせと)」のすぐそばにある『道の駅 黒之瀬戸だんだん市場』です😃!
ここは、九州本土と長島をダイナミックに結ぶ「黒之瀬戸大橋」のふもとに位置する道の駅🚉潮流の激しい日本三大急潮の一つ、黒之瀬戸のすぐ脇ということもあって、潮風の香りがより一層濃く感じられる場所でした😙
🐋 駐車場で見つけた、銀色の「記憶」と「祈り」
駐車場に車を停めると、一角に太陽の光を反射してキラキラと、まるで鏡のように輝く不思議なオブジェを見つけました🙄

気になって歩み寄ってみると、その銀色の板は、ある生き物の形に切り抜かれています🧐その正体は「マッコウクジラ」でした🐋
右下のプレートには、胸を打つ記録が記されていました😢

令和6年7月26日、ここ道の駅「黒之瀬戸だんだん市場」下の海岸に、体長14.5m・体重30tのマッコウクジラ1頭が漂着しました。残念ながらその場で力尽きてしまいましたが、長島町への漂着は過去に記録がなく、引き潮の影響で浅瀬に取り残されたことが原因と考えられます。関係者との調整を経て、同月31日に埋設が完了しました。この記録と、クジラへの追悼の意を込めて、このモニュメントを設置します。
銀色の板が鏡のように風景を映し出しているのは、この場所を愛したクジラが見ていた景色を、私たちにも見せてくれているのでしょうか😔園芸屋として日々「命」を育てる仕事をしている身として、この圧倒的な生命の記録と、それを見守り、悼もうとする地元の方々の温かな思いに触れ、背筋が伸びる思いがしました🫡
🏗️ 橋をイメージしたアーチと、謎の「巨大犬」出現!?
道の駅の建物自体も非常に個性的でした😝 大きなアーチ状の屋根が特徴的で、これはおそらく、目の前にそびえる「九州と島を繋ぐ橋」をデザインに取り入れているのかな🤔?と感じました☺️ 開放感があって、まさに島の玄関口といった佇まいです😊

そんな建物の前で、さらに私の目を釘付けにしたのがこちら😳

高さ3mはあろうかという、巨大な犬のオブジェです🐕! 竹などの自然素材を丁寧に編み込んで作られていて、造形物としてのクオリティはめちゃくちゃ高い🤠園芸のトピアリー作りにも通ずる職人技を感じましたが……🤠周辺をどれだけ探しても、説明書き一つありません😅(笑)😅

「君は一体どこから来て、何を伝えているんだい🫱?」と心の中で問いかけましたが、無言のまま真っ直ぐに海の方を見つめていました🧐このミステリアスな感じ、嫌いじゃありません🥹
🐟 家族に届けたい!あの感動の「きびなご黒酢南蛮」
散策を終えて売店へ向かうと、思わぬ「再会」がありました😊
先日、鹿児島市内で友人たちと食事をした際、その美味しさに度肝を抜かれた『きびなごの黒酢南蛮』です😋!

「これは絶対に家族にも食べさせたい😆!」 その一心で、迷わずカゴへ😉鹿児島の豊かな黒酢のコクと、新鮮なきびなごの絶妙なハーモニー🤤旅の思い出を自宅の食卓でも共有できるのは、これ以上ない贅沢ですよね🤭

クジラの記憶に触れ、巨大な犬の謎に首を傾げ、最高の味覚をハント🔫 「前編」だけでも、この道の駅のポテンシャルの高さに圧倒されてしまいました😄
しかし、この道の駅の真髄は、実は「裏側」にあるんです😙 建物の裏手にある小さな丘🫢そこへ車を走らせると、とんでもない景色が待っていました……😶
次回ブログは、【道の駅シリーズ ⑨ 道の駅 黒之瀬戸だんだん市場 後編】をお届けします😗!
絶景の展望台から望む急潮と、長島の豊かな緑😲 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく👋!
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
