🐂【道の駅シリーズ ⑬】曽於市のシンボルと「幸せの音色」に悶絶!?道の駅 すえよしで見つけた発酵の芸術
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!
幻の「なんこつ煮込み」に涙を呑み、赤いアイツ「そお星人」と運命の出会いを果たした前回😭そこからさらに曽於市の懐深くへと分け入りました🚐💨今回お届けするのは、宮崎県都城市との県境にも近い、畜産の町・末吉が誇る『道の駅 すえよし』です😄!
ここは「かごしま黒豚」や「かごしま黒牛」の聖地🐖🐂園芸屋として土や肥料、ひいては家畜の恵みには日頃からお世話になっていますが、ここではその「主役」たちが文字通り巨大な姿で迎えてくれました🙄
🐂 親子愛と……厳重な警戒!?巨大な牛の像の謎
駐車場に車を停めると、まず目に飛び込んでくるのが高さ3mはあろうかという巨大な黒牛の像🐂!

堂々たる体躯の牛の胴には、地域の節目を祝う文字が😳そしてその足元をよく見てみると、なんとも愛らしい光景が広がっていました🤭大きな親牛の頭の下で寄り添う子牛☺️さらに前足の付近を凝視すると、掌に乗るほどに小さな「ミニチュア子牛」が2頭隠れていたんです🤭
しかし、よく見るとその小さな子牛たち、ワイヤーでがっちりと繋がれていました🤣(笑) あまりの可愛さに、誰かが連れて帰ってしまわないようにとの対策でしょうか😅ワイヤー越しに親子の絆🤔(?)を繋ぎ止めるその光景に、思わず「取られないように頑張れよ…😉…」と苦笑いしてしまいました😏
🔔 響き渡る大音量!「Soo!もぉ〜っと幸せになる鐘」の悲劇
牛の親子のすぐ隣には、これまた立派な『Soo!もぉ〜っと幸せになる鐘』が設置されていました🔔

旅の安全とこれからの幸せを願い、軽い気持ちで「カーン」と鳴らすつもりが…… 「ゴォォォォォォォォン!!!🫨」 とんでもない大音量が周囲に炸裂😳!
静かな駐車場に響き渡る爆音😵その瞬間、車から降りてきた人、休憩中の人、全員が一斉にこちらを振り返るではありませんか🫣 まるで「何か事件か🙂↔️!?」と言わんばかりの視線に耐えきれず、私は顔を真っ赤にして、文字通り逃げるように売店へと駆け込みました🏃♂️➡️(笑)

幸せを呼ぶ前に、恥ずかしさで一杯になりましたが、これもまた旅の良きスパイスですね😄
🥩 羨望の「かごしま黒牛」と、地元企業が守る「高菜の神髄」
売店の天井を見上げると、巨大な垂れ幕が🙄 『かごしま黒牛・黒豚』🐂🐖『こだわりの すえよし育ち』😋


「今日のご馳走はこれだ🤤!」と意気込んで精肉コーナーを覗きましたが、最高級ブランドの美しすぎるサシを前に、私のお財布が「ちょっと待て」とストップをかけてきました😭(涙)
断腸の思いでお肉を諦め、店内をぐるっと回って辿り着いたのが、これまた見事な「高菜の漬物コーナー」😋! ここで私の「園芸屋アンテナ」が再び激しく反応しました🛜
選んだのはこの3種😋
- ゆずこしょう高菜


- 九州たかな


- 辛子たかな


実はこの高菜シリーズを手がけている「太陽漬物」さんは、まさにここ地元・末吉町の企業🏢 調べてみると、九州産の厳選された高菜を独自配合の菌で乳酸発酵させ、ポークエキスと天然水を使って丹念に漬け込んでいるのだとか😲 園芸で「土作り(発酵)」の大切さを知っている身として、この「発酵の芸術」には敬意を表さずにはいられません🫡
帰宅後、さっそく食卓へ🍚白いご飯との相性は言わずもがなですが、私のイチオシは「高菜チャーハン」です😙! 乳酸発酵特有の奥深い酸味と旨味が加熱することで引き立ち、ポークエキスのコクが全体を包み込む🤤もう、お店の味を超えた絶品の一皿になりました😋
鐘の音に驚き、牛の絆に和み、高菜の深さに感動する😍 「道の駅 すえよし」は、曽於市の底力を食とシンボルで体感させてくれる、パワフルな場所でした😃
さて、鹿児島縦断の旅もいよいよカウントダウン🫢次は少し南へ下り、あの有名な「城」のような道の駅を目指します🚐💨!
次回ブログは、【道の駅シリーズ ⑭ 道の駅 松山】をご紹介します😀!
かつての城下町の風情と、志布志へと続く旅路😐 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく👋!
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
