🏯【鶴丸城跡】鹿児島城へ潜入!御楼門の威容と、西南戦争の激戦の痕跡を巡る
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁
西郷隆盛像に力をもらった後、いよいよ彼の故郷、薩摩藩の拠点である【鶴丸城跡】へと足を踏み入れました🚶♂️➡️
鹿児島市の中心部にありながら、なぜ「鹿児島城」ではなく「鶴丸城」と呼ばれているのだろう🤔?という疑問を持ちながらの訪問でした😅
Contents
🐸 堀のほとりで感じる自然と威風堂々たる御楼門
鶴丸城跡の周りには、立派な堀が巡らされていました😳
堀の中には、今は葉が枯かけていますが、蓮(ハス)とガマがたくさん自生していました🪷蓮の葉が水面から出て、ガマの葉が立つ風景は、城址ならではの静かな雰囲気を作り出しています🏯
ガマの育て方は👇👇👇👇👇👇

その堀にかかる橋を渡った先に、どっしりとした御楼門(ごろうもん)がそびえ立っていました🙄

この御楼門は、2020年(令和2年)に復元されたものだそうで、木造の城門としては日本最大級と言われています😲その存在感と、それに続く石垣の美しさは、圧倒的でした😃

🧐 鶴丸城と鹿児島城の謎
入り口近くの説明板を見て、長年の疑問が解けました😄そこには「鹿児島城は別名鶴丸城」と書いてあったんです😙
- 鹿児島城の別名=鶴丸城
姫路城の別名が「白鷺城(しらさぎじょう)」、松本城の別名が「烏城(からすじょう)」と呼ばれるのと同じように、ここは正式には「鹿児島城」で、別名が「鶴丸城」だったんですね😉ようやく納得できました😊!
鶴丸城は、天守閣を持たない珍しい城の作りであり、「薩摩は人をもって城となす」という薩摩藩の精神を表しているそうです🥸

💥 激戦の爪痕!西南戦争の弾痕
門を潜ってすぐの石垣をよく見てみると、たくさんのくぼみや穴が開いていて、表面がボコボコになっていました🪨““““🔫

近くの説明板を見ると、これは明治10年(1877年)の西南戦争(西南戦争の戦いの跡)の痕跡だということが分かりました😣
- 石垣に残るくぼみは、銃弾や砲弾の破片がめり込んだものが多い😖
- 政府軍約5万人が城山を中心に西郷軍を包囲した際の、激しい銃撃戦や砲撃の跡😫
この石垣のくぼみ一つ一つが、あの激しい戦いの現実を物語っているようで、思わず立ち止まり、歴史を垣間見た気がしました🧐

鶴丸城跡には、御楼門をくぐった先に資料館(鹿児島城跡・御楼門建設事務所の建物)もありましたが、私が訪れたのが夕方だったため、残念ながら閉館の準備が始まっていました😅
帰ろうと門を出たところで、ふと御楼門の屋根の上を見上げると、空に月が出ていました🌙昼間の歴史の重みとはまた違う、静かで美しい景色に思わず一枚写真を撮ってしまいました📸

今回は鶴丸城跡の壮大な門と、歴史の痕跡を感じることができました😎
さて、次回のブログでは、鶴丸城跡からもほど近い場所にある【別格官幣社 照國神社(てるくにじんじゃ)】をご紹介します😆島津家ゆかりの神社で、一体どのようなパワーを感じられるのか、お楽しみに!👋
🌿 【水辺の植物】ガマ(蒲)を自宅で楽しむ!簡単な育て方と魅力 ✨
ガマ(蒲)は、池や沼などの水辺に生える、ユニークな姿が魅力の植物です🤠水生植物の中では比較的育てやすく、あの特徴的なソーセージのような穂(花穂)は、生け花やドライフラワーとしても人気があります😄
「自宅のベランダや庭で水辺の風景を作ってみたい」という方のために、ガマの基本的な育て方を分かりやすくご紹介します!🤠
1. ガマの魅力とは?
ガマはガマ科ガマ属の植物で、細長い葉と、夏になると立ち上がる円筒形の茶色い花穂が特徴です🤠
- ユニークな姿: 何と言っても、あのソーセージやホットドッグに似た花穂が目を引きます🌭
- 環境浄化: 水辺に植えることで、水質の浄化作用も期待できます🤠
- 用途の広さ: 葉や花穂は工芸品や生け花に使われ、昔は花粉が薬として利用されたこともあります👨⚕️(生薬名:蒲黄 -ほおう)
2. ガマの育て方:基本のステップ
ガマは丈夫で育てやすい植物ですが、水生植物特有の管理ポイントがあります🤠
☀️ 置き場所
- 日当たり: 日当たりの良い場所を好みます☀️半日陰でも育ちますが、日照不足だと花穂がつきにくくなります🌤️
- 風通し: 風通しの良い場所を選びましょう🌬️💨
💧 水やり
ガマは水辺の植物なので、常に土が湿っている状態、または鉢の底が水に浸っている状態を保つ必要があります🤠
- 推奨: 鉢ごと、ひと回り大きな睡蓮鉢やバケツなどの容器に入れ、常に水を張っておく「腰水(こしみず)」の管理が最も簡単です🤠
- 水深は、鉢の表面から数cm~10cm程度が目安です🤠
- 注意: 水は毎日足し、暑い時期には藻の発生やボウフラの発生を防ぐため、時々全量を交換すると良いでしょう🤠
🪴 用土と植え付け
- 用土: 粘り気のある土を好みます🤠市販の水生植物用の土、または赤玉土(小粒〜中粒)に少量の腐葉土を混ぜたものなどが適しています🤠
- 植え付け:
- 小さな鉢(4〜6号程度)に植え付けます🤠
- 根を傷つけないように植え、土の表面に化粧砂や砂利を敷き詰めると、水が濁りにくくなります🤠
- 鉢を睡蓮鉢などの水容器に沈めます🤠
🧪 肥料
- 時期: 植え付け時と、生育期の春〜夏(4月〜8月頃)に与えます🤠
- 種類: 植え付けの際に、土の中に埋め込むタイプの緩効性化成肥料が、水が汚れないためおすすめです🤠
3. 年間の管理と手入れ
| 季節 | 管理のポイント |
| 春 (3月〜5月) | 新芽が伸び始めます🌱古い葉や枯れた葉を根元からカットし、肥料を与えましょう😋 |
| 夏 (6月〜8月) | 生育が最も旺盛になり、特徴的な花穂が上がります🌿水位が下がりやすいので、水切れに注意してください🤠 |
| 秋 (9月〜10月) | 花穂が熟し、茶色くなります。水管理を続けましょう🌾 |
| 冬 (11月〜2月) | 地上部が枯れますが、根は生きています🥀水切れしないよう注意しつつ、屋外で越冬可能です(寒冷地では凍結に注意)🥶春になったら枯れた葉をカットします✂️ |
4. 植え替えと株分け
ガマは繁殖力が旺盛なので、鉢の中で根が詰まってきたら(目安:1〜2年に一度)、春に植え替えを行いましょう🤠
- 方法: 鉢から取り出し、根を半分ほど切り詰めます✂️その際、株を分けて別の鉢に植え付ける「株分け」で増やすことができます👬
5. まとめ
ガマは、手軽に水辺の涼しげな景色を作り出してくれる、非常に魅力的な水生植物です🤠
「ちょっと大きくなりすぎるかも?」と感じるかもしれませんが、鉢と水の容器を工夫すれば、ベランダでも十分に楽しめます🤠ぜひ、個性的なガマの姿を自宅で育ててみてくださいね!😆
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
