こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

知覧での歴史探訪を終え、今回は旅の舞台を海へ移し、車で行ける島、長島 へやってきました!🚐💨目的は、長島八景の一つ、【長崎鼻灯台公園】です👃

到着してすぐ、「あれ?ここは鹿児島県なのになぜ長崎?」 と疑問に思いました(笑)😅長崎の名の由来はさておき、まずは海沿いの景色を堪能します😄

🚢 白い灯台と、100年の歴史

長崎鼻の先端に立つのは、白くて綺麗な灯台 です🪩💡

残念ながら内部には入れませんでしたが、青い空と海に映える姿はとても雄大でした🙄

公園には、灯台の歴史を伝える古い写真も展示されていました🥸

  • 明治30年の灯台:展示されていた明治三十年(1897年)の灯台の写真 を見ると、現在の灯台とだいぶ形が違いました😙
  • 現在の灯台:現在の八角形の細長い灯台は、昭和52年(1977年)に建て替えられたものだそうです😉

遥か昔から船の安全を守る役割を果たしてきたんですね🚤🛥️🛳️⛴️🚢

🌊 岩場に降りて、波打ち際を散策

灯台の下の海岸は岩場 になっていて、水際まで降りることができたので行ってみました🪨

波が岩に打ち付ける音を聞きながら、海風に吹かれてリフレッシュ😇!旅の疲れが癒やされます😌

🗿 謎のモアイと、園芸屋視点のワシントンヤシ

そして、公園内で異彩を放っていたのが、なぜか木でできたモアイ像 です🗿

何のために、誰が作ったのか…🧐謎が深まります😅(笑)

そのモアイ像の奥には、すらりと背の高いワシントンヤシ が植えられていました🌴🌴🌴

これはモアイとは関係なさそう で、地元の民間企業である株式会社 南高青果の方がご厚意により寄付し、植栽を整備したもの だそうです🙂‍↕️

園芸屋としては、この立派なヤシの木が、この海岸沿いの公園を南国ムードたっぷりに彩っていることに、また違った感動を覚えました🤠

育て方は👇👇👇👇👇

🏞️ 近くの公園で休憩タイム

長崎鼻灯台公園の近くには、小さくて綺麗な公園 がありました😊

そこにはベンチタイプのブランコ があって、長島の穏やかな風が気持ちよかった です🪑

海を眺めながら、ゆったりと休憩できました😚


長島八景は、海と歴史、そしてユニークな文化が交差する、本当に面白い場所でした🤗

さて、鹿児島旅のレポートはまだまだ続きます🤭次回は、冬の鹿児島を代表する壮大な自然の光景をご紹介します😊

次回ブログは、【出水 鶴越冬地(真鶴・鍋鶴)】です🦢一面の鶴の姿に感動間違いなし😆!どうぞお楽しみに!👋

🌴 憧れのリゾートムードを演出!ワシントンヤシの育て方ガイド

カリフォルニアや地中海の風景を思わせる、すらりとした姿が魅力のワシントンヤシ🌴その雄大な姿は、お庭やベランダを一気にリゾート風に変えてくれます🤠

「ヤシの木って難しそう…」と思われがちですが、ワシントンヤシは比較的丈夫で育てやすい植物です🤠ここでは、ワシントンヤシを元気に大きく育てるためのポイントをご紹介します🤠!


1. 🪴 置き場所・環境:日光と風通しがカギ

ワシントンヤシは、南国生まれだけあって、とにかく日光が大好きです🌞🌞🌞

  • 屋外の場合:
    • 一年を通して、できるだけ日当たりの良い場所で管理しましょう☀️🌞🌻日光が不足すると、幹がひょろひょろになったり、葉の色が悪くなったりします😨
    • 風通しが良いことも重要です🌬️ジメジメした環境は病害虫の原因になります😱
  • 屋内(鉢植えの場合):
    • 明るい窓際など、一日中日光が当たる場所に置いてください☀️🌞☀️
    • ある程度室内の環境に慣れますので、急に屋外に出して直射日光に当てると弱るかの性があります🤠

⚠️ 冬越しについて(耐寒性)

ワシントンヤシは比較的耐寒性がありますが、種類によって少し差があります🤠

種類一般的な耐寒温度特徴
ロブスタ種 (W. robusta)0〜-3程度樹勢が強く、成長が早い🙌細身で優美💃
フィリフェラ種 (W. filifera)-5〜-7程度幹が太く、葉柄の根元に白い繊維が多い🌴やや成長はゆっくり🦥
  • 温暖地: 地植えで冬越し可能な場合が多いですが、念のため幼木や寒波の際は、幹をビニールや藁で巻くなどの防寒対策を行いましょう🥶
  • 寒冷地: 鉢植えにして、冬は室内の日当たりの良い場所に取り込みましょう🤠

2. 💧 水やり:乾燥気味を好みます

ヤシ類は基本的に乾燥に強く、水のやりすぎは根腐れの原因になります🤠

  • 成長期(春〜秋):
    • 土の表面が完全に乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます🚿
    • 特に真夏は水切れしないように注意が必要ですが、土が湿っているうちに水を与えないようにしましょう🤠
  • 休眠期(冬):
    • 成長が緩やかになるため、水やりを控えめにします🤠
    • 土が完全に乾いてから、さらに数日経ってから少量を与えます🚿乾燥気味にすることで、耐寒性が増します🤠

3. 🌱 肥料:大きく育てたいならしっかりと

ワシントンヤシを大きく、健康的に育てたい場合は、適度な肥料が必要です🤤

  • 時期: 成長期にあたる春から秋にかけて与えます😋
  • 種類と頻度:
    • 緩効性化成肥料を2〜3ヶ月に一度、株元に置きます🤠
    • または、液体肥料を月に1〜2回程度、水やりの代わりに与えます🚿😋
  • ポイント: 窒素、リン酸、カリウムがバランス良く配合された、観葉植物用の肥料が適しています🤠

4. ✂️ 剪定:枯れた葉はこまめにカット

ワシントンヤシは、下葉から順に枯れて垂れ下がり、それが「スカート」と呼ばれる特徴的な姿を形成します👗

  • 枯れた葉の処理: 見た目を整えたい場合や、病害虫の温床になるのを防ぎたい場合は、完全に茶色くなった枯れ葉を、葉の根元から切り落としてください✂️
    • 剪定には、清潔で鋭利なハサミやノコギリを使用しましょう🪚
  • 生きた緑の葉は切らない: 光合成のために重要なため、緑色の葉は基本的に切らないようにしましょう😨

5. 🏡 植え替え:鉢植えの場合

鉢の底から根が出てきたり、水を与えてもすぐに土に染み込まなくなったら、植え替えのサインです🤠

  • 時期: 5月〜7月の暖かい時期が最適です🤠
  • 用土: 水はけの良い土を好みます🤠市販の観葉植物用の土で十分です🤠自分で配合する場合は、赤玉土(小粒)6:腐葉土4などの割合を目安に、軽石などを混ぜて水はけを良くすると良いでしょう🤠
  • 鉢のサイズ: 一回り大きな鉢に植え替えます🤠

まとめ

ワシントンヤシの栽培は、「日当たり」「風通し」「水やりは控えめに」の3つを守れば、初心者の方でも比較的簡単です🤠

丈夫で雄大なワシントンヤシを育てて、ぜひご自宅で南国リゾート気分を味わってくださいね👋!

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました