🌿【道の駅シリーズ ⑤】山あいの静寂に包まれて。川辺「やすらぎの郷」で見つけた、心躍る郷土の味と絶品たくあん
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!
最南端の山川港で、活気あふれる海の恵みと店主さんの温かい人情に触れた前回の旅🧳そこから車を北へ、薩摩半島のちょうど真ん中あたり、山々に囲まれたのどかなエリアへと進んできました🚐💨
今回ご紹介するのは、『道の駅 川辺(かわなべ)やすらぎの郷』です😃!

海沿いのダイナミックな風景も素晴らしいですが、園芸屋としてはこうした緑豊かな山あいの空気感にもホッとさせられます☺️木々の呼吸が近くに感じられる、まさに「やすらぎ」の場所にふさわしい道の駅でした😉
Contents
🐟 小さな池の住人たちと、ゆるやかな時間
駐車場のすぐそば、エントランス近くには小さな池があり、色とりどりの鯉たちが優雅に泳いでいました🐠

水面を跳ねる光と、ゆったりとした鯉の動き😊これを見ているだけで、運転の疲れがスッと引いていくようです😚庭造りでも、こうした「水」の要素を取り入れるだけで、空間に命が吹き込まれ、眺める人の心に静寂をもたらしてくれます😄

そんな園芸の原点のような癒やしを感じながら、いざ売店へ🚶♂️➡️!
🍳 伊達巻のような不思議な食感!枕崎名産「こが焼き」
売店を探索して、まず「これは何だ🧐?」と目が釘付けになったのがこれ👉『枕崎名産 こが焼き』です🍮

見た目はまるで立派な厚焼き卵😳気になって原材料を見てみると、『鶏卵・豆腐・砂糖・食塩』と、驚くほどシンプル😲!余計なものが入っていない潔さに惹かれ、迷わずカゴに入れました🛒
旅から戻って実食してみましたが、これがまた面白い😋!食感はしっとりとみずみずしく、味は上品な甘さが際立っていて、まるで高級な伊達巻を食べているかのよう😊豆腐が入っているおかげか、後味はどこか軽やかで、いくらでも食べられてしまう不思議な魅力がありました😍鹿児島の食文化の奥深さを、また一つ知ることができました😀
🥬 高菜の「漬物」!?新たな発見と義母への贈り物
次に発見したのは、鹿児島県産の『高菜漬物』🥬

私の中で高菜といえば、細かく刻んでジャジャッと炒めた「油炒め」のイメージが強かったのですが、ここでは立派な「漬物」として売られていました🥸「そのままの漬物だとどんな味がするんだろう🤔?」と、こちらも購入決定😉素材そのものの力強い風味が楽しめそうで、食べるのが楽しみです😋
さらに、九州出身の義理の母へのお土産もチョイスしました🤏選んだのは、鹿児島の味が詰まった『薩摩ふるさとセット』🛖

甘口の醤油と、風味豊かなポン酢🤤やはり故郷の味は格別なはず😐喜んでくれる顔を思い浮かべながら選ぶのも、旅の大切な楽しみの一つですね😏

🥢 究極の選択!「たまり漬け」vs「シンたくあん」
そして、今回一番の衝撃と感動があったのが、この二つのたくあんです😋
- 『九州産寒干大根のたまり漬け』 醤油のキレとコクがしっかりと大根に染み込んでいて、噛むたびに旨味が溢れ出します🤤これはまさに絶品🤭

- 『九州産寒干大根のシンたくあん 甘口醤油』 これぞ九州🤗!という感じの、濃くて深い甘口醤油の風味がたまりません😋

どちらも寒干大根特有のポリポリとした最高の歯ごたえなのですが、個人的な好みで言えば、『シンたくあん』に軍配が上がりました🙋♂️!あのこっくりとした甘さは、お茶請けにも最高ですし、園芸仕事の合間に食べたら疲れが吹き飛びそうです😆(笑)
穏やかな池の景色に癒やされ、知られざる郷土の味に驚かされた「やすらぎの郷」🥸山あいの道の駅には、海沿いとはまた違う、素朴で力強い大地の恵みが詰まっていました🤭
さて、薩摩半島の中心でリフレッシュした二代目しんのすけ🤠次なる目的地は、神話の面影を残すあの場所へ……🚐💨
次回ブログは、【道の駅シリーズ ⑥ 道の駅 きんぽう木花館(このはなかん)】をご紹介します😃!
あの「木花咲耶姫」の名を冠した道の駅で、どんな出会いがあるのでしょうか😉 まだまだ続く、二代目の鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく👋!
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
