🌿【フラワーパークかごしま 第九部】海へと続く借景の美学!噴煙たなびく薩摩の絶景と出会う丘
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁
真っ赤なケイトウ「レッドクリフ」の燃えるような色彩に、プロとして新しい感性を刺激された第八部😄興奮冷めやらぬまま、私はさらにパークの奥深く、海に近いエリアへと歩みを進めました🚶♂️➡️
そこには、広大な植物園だからこそ成し得た「大地と海が融合する景色」が待っていました🤭
🗿 園内のミステリー?謎の石柱モニュメント
色鮮やかな花壇エリアを抜け、静かな木立の間を進んでいくと、突如として不思議な光景が目に飛び込んできました🙄

丘の上に、ポツンと立つ二本の石柱♟️♟️周囲を見渡しても、足元を確認しても、どこにも説明書きが見当たりません😶 「これは一体、何を意味しているんだろう……🤔?」と首を傾げながらもしばらく眺めていましたが、結局その正体は分からずじまい😑 でも、そんな「謎」があるのも広いパークを歩く醍醐味かもしれませんね🤭
🏝️ 南国の庭園と海が溶け合う「借景」の極み
石柱の謎に後ろ髪を引かれつつ、私は潮風に誘われるように海が見える丘へと向かいました🚶♂️➡️ 丘の頂上には、白い屋根が美しい「ガゼボ(西洋風の東屋)」が😃

「ここから海を一望できるかな🧐?」とガゼボに歩み寄った瞬間、思わず「おぉ……」と声が漏れました😲 ガゼボの下、山の斜面を活かした広大な敷地に、これぞ南国!🌴というべき見事な庭園が作られていたんです🤠

南国を象徴するヤシの木🌴や、力強いフォルムのソテツが、その個性を活かしながら形よく配置されています🤠 園芸屋の視点で見ても、植物の高さの出し方や影の落ち方まで計算されているような、非常に完成度の高い植栽です🤠 そしてその先には、青く広がる東シナ海🌊 庭園の緑がそのまま海へと溶け込んでいくような「借景(しゃっけい)」の美しさに、しばらくの間、時を忘れて見惚れてしまいました🥺
♨️ 遠くにたなびく煙の正体は……桜島の恩恵?
景色を眺めていると、ふと対岸の入り江のあたりから、二箇所ほど白く細い煙が上がっているのが見えました😳

「野焼きかな🤔?それとも火事🔥?」と少し心配になりましたが、足元にある方位地図と景色の案内板を見て納得😉!

そこにはあの煙の正体が、指宿名物の『砂蒸し温泉』😎♨️

と、地球のエネルギーを利用した『地熱発電所』であることが記されていました🥸

なるほど……😙!活火山・桜島を擁する鹿児島ならではの風景です🌋火山の熱という強大なパワーが、観光にも、そして人々の暮らしのエネルギーにもなっている😄こんなところにも桜島の恩恵がしっかり届いているんだなと、深く感心してしまいました😚
植物の美しさだけでなく、大地のエネルギーまで感じることができた第九部😊 海の見える丘でのひとときは、旅の疲れを優しく癒やしてくれる最高のご褒美でした🥰
しかし、フラワーパークかごしまの全容は、まだまだこんなものではありません😤! 次なる目的地では、一体どんな驚きが待っているのでしょうか🤗
次回ブログは、ついに大台!【フラワーパークかごしま 第十部】をお届けします😆
まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島旅🥸 次回も、情熱と好奇心をたっぷり詰め込んでお届けしますので、ぜひお楽しみに!👋
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
