こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

前回は「ジャングル花の谷」で、観葉植物の常識を覆す巨大なセロームやヘゴの木に圧倒されました😳そのままさらに奥へと歩みを進めると、景色は鬱蒼とした森から、キラキラと水面が輝く水辺のエリアへと変わっていきました😃

🌸 睡蓮が彩る「トンボ池」の静寂

まずたどり着いたのは、『トンボ池』です🥸

ここには、水面を覆うように睡蓮(スイレン)が沢山自生していました🪷

睡蓮の育て方は👇👇👇👇👇

訪れた時はあいにく姿を見かけませんでしたが、「トンボ池」という名前だけあって、シーズンにはきっと色とりどりのトンボたちがこの睡蓮の間を飛び交うんでしょうね😊 どんな種類のトンボが集まるのか、想像するだけでも楽しくなります😌

🚶‍♂️ 童心に返る!「大池」の木道ウォーキング

その先には、さらに大きな『大池(おおいけ)』が広がっていました😙

この大池の素晴らしいところは、水の上に「木道」が綺麗に整備されていること🪵!

木道を見つけると、なんだかワクワクしませんか😅? 普段は真面目に植物と向き合っている私ですが、この時ばかりは子供の気持ちに返って、少しはしゃぎながら歩いてしまいました(笑)🕺

池の周りには、やはりここにも巨大な植物たちが自生していて、水辺特有の清々しい空気と植物の生命力を同時に味わえる、最高の散歩コースでした😚


水辺の景色に癒やされ、心も体もリフレッシュ☺️!……と言いたいところですが、フラワーパークかごしまの冒険はまだまだ終わりません😤

さて、次回はさらに園内を巡り、驚きの光景をお届けします😄 次回ブログは、【フラワーパークかごしま 第四部】です!😆

鹿児島旅ブログ、まだまだ続きますので、どうぞお付き合いください!👋






涼しげに水面に浮かぶ花、睡蓮(スイレン)🪷「難しそう」と思われがちですが、実はポイントさえ押さえれば、初心者の方でもベランダで手軽に育てられる植物です🤠

今回は、睡蓮を元気に咲かせるための「4つの基本」と、季節ごとの手入れ方法をご紹介します🤠


1. 睡蓮栽培の「4つの黄金ルール」

睡蓮を育てる上で、これだけは譲れないポイントが4つあります4️⃣

① 太陽が大好き!

睡蓮にとって日光は「食事」と同じです😋直射日光が半日(少なくとも5〜6時間)以上当たる場所に置きましょう☀️☀️☀️☀️☀️日照不足になると、葉ばかりが茂って花が咲かない「観葉植物状態」になってしまいます🍀🍀🍀

② 水位をキープ

水がなくなると枯れてしまいます😨特に夏場は蒸発が激しいので、毎日チェックして水を足しましょう🤠成長点(芽が出る中心部分)が常に水面下にあることが重要です🤠

③ 肥料はしっかりと

花を次々と咲かせるにはエネルギーが必要です🤤春から秋の成長期には、水生植物用の固形肥料を土の中に埋め込みましょう🤠

④ 古い葉をこまめに摘む

黄色くなった葉や、枯れた花は根元からカットします✂️そのままにすると水が汚れる原因になり、病害虫も発生しやすくなります🤠


2. 準備するもの

まずはこれだけ揃えればスタートできます🤠!

  • 睡蓮の苗: 初心者には「温帯性睡蓮」が丈夫でおすすめ🤠
  • 睡蓮鉢: 直径30cm以上あると温度が安定します🤠
  • 土: 赤玉土(小粒)や、市販の「水生植物の土」🤠
  • 肥料: 緩効性の固形肥料😋

3. 季節のお手入れカレンダー

季節主なお手入れポイント
春 (3-5月)植え付け・植え替え成長が始まるこの時期に、新しい土へ🤠
夏 (6-8月)水管理・追肥藻(も)が増えすぎたら取り除きましょう🤠
秋 (9-11月)片付け徐々に葉が枯れてきますが、そのまま冬越しの準備へ🥶
冬 (12-2月)休眠「鉢の水を枯らさないこと」が唯一の鉄則🤠

4. よくある悩み:メダカと一緒に飼える?

答えは「YES」です!🆗

むしろ、メダカはボウフラを食べてくれるので、睡蓮栽培の最高のパートナーになります🤠

ただし、メダカを入れる場合は、急激な水温上昇を防ぐために少し大きめの鉢を選んであげてくださいね🆙


まとめ:水辺のある暮らしを楽しもう

朝に花を開き、午後にはそっと閉じる睡蓮🪷その規則正しいリズムは、忙しい日常に癒やしを与えてくれます🤠まずは小さなバケツや鉢から、水辺のガーデニングを始めてみませんか?🤗

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

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