こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

先日、11月1日から11月12日まで鹿児島県へ行ってきました🚐💨今回はその中から、素晴らしい庭園と景色に出会えた【仙巌園(せんがんえん)】をご紹介します😄

鹿児島といえば、島津家の別邸として知られるこの庭園😊知らずに行ったのですが、なんとちょうど訪れた日から【菊まつり】が開催されていました!🌼 これはラッキーでしたね!✨

🌼圧巻の菊人形!色鮮やかな秋の装い

仙巌園に入ると、まず目に飛び込んできたのが、色とりどりの菊で飾られた見事な菊人形です🎎

  • 島津斉彬(しまづ なりあきら)公とその従者:黄色や赤、白の菊をふんだんに使った豪華な衣装はまさに圧巻の一言でした😳
  • 篤姫(あつひめ):隣に飾られた篤姫の菊人形もまた、上品で優雅な美しさでした☺️

沢山の菊でできた様々な展示がありましたが、初日ということもあり、まだ蕾で見頃がもう少し先のものもありました😩満開になったら、さぞかし見事でしょうね!🤩

また、園内では菊花展も開催されていました🥸素晴らしい作品ばかりでしたが、撮影の可否がわからなかったので今回は目に焼き付けてきましたよ!😶‍🌫️

菊の育て方は👇

🌳雄大な景色と巨大な石灯籠に感動

一通り菊まつりを楽しんだ後、庭園を散策しました🚶‍♂️‍➡️

🗻桜島の絶景

そして、仙巌園の最大の魅力と言えば、ここから見える桜島の景色でしょう!🤭 庭園の緑の向こうにそびえる雄大な姿は、ただただ圧巻で、しばらく見惚れてしまいました🤩

空の雲の様子もまた雰囲気を醸し出していましたね😉

🗿巨大すぎる石灯籠

庭園内には、その大きさに驚くべき石灯籠が二つありました🪨

  1. 【獅子乗大石灯籠(ししのりおおいしとうろう)】: 説明書きによると、29代当主・島津忠義が明治17年(1884年)に造らせた国内最大の石灯籠だそうです😮笠石(一番上の平らな石)は、なんと畳八畳分もあるとか!😬 灯籠の上には獅子が乗っており、その迫力は凄まじかったです😳
  2. 【鶴灯籠(つるどうろう)】: もう一つは、鶴が翼を広げているような珍しい形の灯籠です🪿残念ながら鶴灯籠の説明書きはありませんでしたが、これもまた他では見たことのない大きさでした😙

どちらも、庭園の歴史と規模を物語る、非常にスケールの大きな造形物でした😎


他にも、趣のある池にかかった石橋(イシバシ)や、

その近くに咲く萩(ハギ)の可憐な姿など、見どころがたくさんありました☺️

🍡鹿児島名物【両棒餅】と謎の読み方

庭園を散策してお腹が空いたので、名物の【両棒餅(ヂャンボモチ)】をいただくことに🤤

ドリンクセット(税込600円)で注文しました🍵🍡

みたらしのような甘じょっぱい醤油味のタレが香ばしくて、とても美味しかったです!😋

お餅をいただきながら、ふと疑問に思いました🤔

「両棒餅」

この漢字で、なぜ**「ヂャンボモチ」**と読むのだろう? 🤔

気になってすぐに調べてみたところ、その語源は、かつて武士が大小の刀を「両棒(りゃんぼう)」と呼んだことに由来するそうです😲このお餅は、串が二本刺さっている様子が、武士の大小二本の刀に見立てられたことから、「両棒餅(りゃんぼうもち)」と呼ばれるようになり、それが訛って「ぢゃんぼもち」と呼ばれるようになったんだとか!🗡️

なるほど!😶 謎が解けて、ますます美味しく感じました!😋


今回は、仙巌園の導入と菊まつり、そして庭園の巨大な灯籠と桜島の景色、名物のお餅をご紹介しました🤗

実はこの仙巌園には、他にも素晴らしい見どころがたくさんあるんです!🤓

次回は、【仙巌園 後編】として、園内にある歴史的なスポットや、さらに奥深い魅力をご紹介したいと思います😆お楽しみに!👋

🌼【初心者でも簡単!】秋の訪れを告げる美しい菊を咲かせよう!育て方ガイド

日本の秋を彩る代表的な花、菊(キク)🌼品種も豊富で、鉢植えや地植えで長く楽しむことができます😊初心者の方でも美しい花を咲かせられるように、基本的な育て方のコツをご紹介します!🤠


☀️ 1. 植え場所と日当たり

菊を元気に育てるには、まず日当たりと風通しの良い場所を選ぶことが最も重要です🤠

  • 日当たり:
    • 一年を通して日光を好みます☀️1日あたり6〜8時間、しっかりと日が当たる場所を選びましょう🤠
    • ただし、真夏の猛暑で生育が鈍る時期は、直射日光を避け、半日陰で管理すると安心です🤠暑すぎると【柳芽】と言って奇形の新芽でます🤠
  • 風通し:
    • 風通しが悪いと、病害虫(特にうどんこ病や灰色カビ病)が発生しやすくなります😱混み合った場所は避けましょう🤠

🌱 2. 用土と植え付け

🏠 用土(土の選び方)

菊は、水はけ・水もち・肥料もちの良い土を好みます🤠

  • 鉢植え: 市販の「菊専用の培養土」が手軽で確実です🤠自分で配合する場合は、赤玉土や鹿沼土などを主にして腐葉土は他の植物の配合より多めに使うと良いですが、あくまで目安ですので配合は育てやすい配合を見つけてください🤠
  • 地植え: 植え付けの2〜3週間前に、腐葉土や堆肥、緩効性の化成肥料を混ぜ込み、水はけを良くしておきます🤠

📅 植え付け時期

  • 適期は4月〜6月です。秋咲きの品種は、遅くとも7月中旬までに寒菊は9月頃までに植え付けを終えるようにしましょう。🤠
  • 根鉢は崩さず植え付けた後、たっぷりと水を与えます🤠

💧 3. 水やり

水やりの基本は、「メリハリ」をつけることです🤠

  • 鉢植えの場合:
    • 土の表面が白く、しっかり乾いたのを確認してから、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます🚿
    • 湿っているのに水を与え続けると、根腐れの原因になります😨
    • 夏場は土が乾きやすいので、朝夕の2回になることもありますが、日中の暑い時間帯の水やりは避けましょう❌(根が高温多湿になり傷むため)
    • 開花時期は水を多く必要とするため、水切れに注意しましょう😰
  • 地植えの場合:
    • 植え付け後に根付いてしまえば、基本的に降雨だけで大丈夫です👌
    • ただし、夏の雨が少ない時期で葉がしおれている場合は、朝か夕方の涼しい時間帯に水を与えてください🚿🚿

💉 4. 肥料(追肥)

菊は肥料を好む植物です🤤

  • 元肥(もとごえ): 植え付け時に、緩効性の化成肥料を土に混ぜ込んでおきます🤠
  • 追肥(おいごえ):
    • 春から秋の生育期にかけて、月に1回程度、土の表面に置くタイプの緩効性肥料を与えます🤠
    • 必要に応じて、即効性のある液体肥料を週1回程度使用しても良いでしょう😋

✂️ 5. 摘心(てきしん)の重要性

美しい菊をたくさん咲かせるための大切な作業が「摘心」です✂️

  • 目的: 茎の先端を摘み取ることで、わき芽(側枝)の成長を促し、株の形を整え、花数を増やします🤠
  • 方法: 苗の先端のまだ開ききっていない新芽の部分を、指で転がすように、またはハサミで摘み取ります🤏
  • 時期: 一般的に、大菊では数回、小菊やスプレーギクでは4〜5本を目安に、生育に合わせて行います✂️✂️✂️

❄️ 6. 冬越しと植え替え

菊は耐寒性があるので、基本的に冬越しが可能です💪

  • 冬越し:
    • 開花が終わったら、茎を地面から10〜15cmほど残して切り戻します✂️
    • 鉢植えの場合は、霜や雪が直接当たらない軒下などに移動させます🤠
    • 地上部は枯れますが、地下の根から新しい芽(冬至芽)が出てくるので、土が完全に乾いてから、控えめに水やりを続けます🚿
  • 植え替え:
    • 毎年一回り大きな鉢に植え替えるか、根捌きをして同じ鉢に植えないしてください🤠翌年に挿し芽で新しい苗を作る事もできます🤠

💡ワンポイントアドバイス 菊は日が短くなると花芽をつける「短日植物」です💡そのため、夜間に強い光(街灯や玄関灯など)が当たると、開花時期がずれてしまうことがあるので、注意してくださいね🤠

このガイドを参考に、ぜひ美しい菊の栽培にチャレンジしてみてください!👋🤠

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました