こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

神川大滝公園の凄まじい水量と、岩肌から吹き出す「水のエネルギー」に心洗われたのも束の間😑私はふたたびアクセルを踏み込み、今回の鹿児島旅で絶対に外せないと思っていた「約束の地」へと向かいました😄

錦江湾を右手に、ガジュマルやソテツが道端に当たり前のように生い茂る南国情緒たっぷりの道を走り抜け、ついにたどり着いたのがここ、鹿児島県南大隅町・『佐多岬(さたみさき)』です!🗾

ここは、私たちの住む本州から陸続きで行ける、正真正銘の「本土最南端」🤭園芸屋として、日本の植生の「極まり」がどうなっているのか、この目で確かめる時が来ました🤠


📍 謎解きモニュメント!?「北緯31度線」の衝撃

駐車場に車を停めて、まず向かったのが広場に鎮座する立派なモニュメントです🗿

真っ先に目に飛び込んできたのは、力強く刻まれた『31°』の数字🧐 お恥ずかしながら、ここに来て初めて知ったのですが、佐多岬は北緯31度線上に位置しているんですね😅 カイロやニューオーリンズと同じ緯度だと考えると、なんだか急に遠くへ来た実感が湧いてきます😙

その下に書かれた『LINE SA🌺TA』という文字を読んで、最初は「ライン……サタ? 🤔ん、なんか変だな?🤷‍♂️」と首を傾げてしまいました🧐 数秒後、ようやくピンときました😏これ、上の数字と繋げて読むんですね😅!

『31° LINE SA🌺TA(31度線・佐多)』

あまりに「31°」のインパクトが強すぎて、すぐには気づきませんでした😂(笑)🤣赤いラインが引かれた世界地図を眺めると、自分が今、日本の最も尖った先端に立っているのだという昂揚感がじわじわと押し寄せてきます😚


🕳️ 「第一はどこ?」冒険心をくすぐる岩崎隧道

モニュメントで最南端の空気を吸い込んだら、いよいよ岬の先端を目指して歩き出します🚶‍♂️‍➡️ まず行く手を阻む🧌(?)ように現れたのが、コンクリート造りの無骨なトンネル🙄

上部を見上げると、そこには『第二 岩崎隧道(いわさきずいどう)』の文字が🙄 「第二……ということは、第一はどこかにあったのかな🤔?地図を見る限りこの先にトンネルはなぞ😑」と、園芸屋の探究心がうずきましたが、周囲にそれらしき穴は見当たらず😒(笑)😂

トンネルの中は外の暑さが嘘のようにひんやりとしていて、一歩進むごとに下界の喧騒が消えていくような不思議な感覚😌まるで、異世界へのゲートをくぐっているような緊張感がありました😵


🌿 亜熱帯の息吹!森へと誘う未知の木道

トンネルを抜けると、そこには想像を絶する光景が待っていました🫢

目の前に現れたのは、原生林の合間を縫うように伸びる立派な「木道」🥸

ここからは、もう「庭園」や「公園」の域を超えています🤭 左右から迫りくるのは、本州では温室の中でしか見られないような巨大なシダ植物や、複雑に絡み合うつる植物たち🤠まさに「森の中へ分け入っていく」という言葉がぴったりのアドベンチャー感です!🤠

湿り気を帯びた土の匂いと、力強い緑の蒸せ返るような香り😤 この先に、一体どんな絶景が、どんな植物のドラマが待っているのか🥰期待で胸を膨らませながら、私は木道を踏みしめ、最南端の深部へと足を進めました🚶‍♂️‍➡️


本土最南端の洗礼、そして深淵なる緑の森への入り口に立った佐多岬の第一部😃 しかし、この森を抜けた先に待っていたのは、私の想像を遥かに超える「青の世界」でした🤩

次回ブログは、視界を焼き尽くす圧倒的な開放感、 【佐多岬 ② 大パノラマ】をご紹介します!😄

いよいよ、日本本土の「終わり」であり「始まり」の景色をお届けします🥸 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断ブログ😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく!👋

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
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旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

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