こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!

断崖絶壁に吹き付ける長島の強風に打たれ、ミステリアスな「梅🤔(?)🧐醤油」に出会った前回😅そこから一気に鹿児島を横断し、神話が息づく神秘の地、霧島へとやってきました🚐💨今回ご紹介するのは、標高約670mに位置する絶景の拠点、『道の駅 霧島(神話の里公園)』です🥸!

ここはまさに天孫降臨の地🧝‍♂️新燃岳(しんもえだけ)や高千穂峰(たかちほのみね)の力強い麓に抱かれた場所にあります😃道の駅の敷地内からは直接その二峰を仰ぎ見ることはできませんが、ここから少し歩を進めただけで、龍馬も愛した圧巻の景色が待っています🌋

その感動的な展望については、少し前のブログ「龍馬が愛した絶景と、恐ろしく美しい山々」で詳しく熱弁していますので、まだの方はぜひチェックしてみてください👉!


🌋 背後に新燃岳、目の前には「錦江湾の主」桜島!

道の駅の広場に立つと、新燃岳たちの代わりに、鹿児島のシンボルがバッチリと姿を現してくれました🌋

この日は少し霞んでいましたが、それでも空と海の境界線にそびえる桜島の存在感は別格です😄園芸屋として日々地面を見つめて仕事をしていますが、たまにこうした地球の鼓動を感じる景色を眺めると、自分の悩みなんてちっぽけなものに思えてくるから不思議ですね🤠


🛒 直感買い!黒酢の魔法がかかった「山川漬」

景色を堪能した後は、恒例の売店パトロールへ🫡!そこで私の食いしん坊アンテナが激しく反応したのがこちら💁‍♂️

『黒酢 山川漬』👊

鹿児島が誇る伝統の漬物「山川漬」に、これまた名産の「黒酢」が合体🔀この「黒酢」というパワーワードを見た瞬間、私の脳内では「コレも絶対美味しいやつやん😋!」という確信の声が響き渡りました🤣(笑)迷うことなく、即座にカゴへシュート🤾‍♂️ 噛むほどに大根の旨味が溢れ、黒酢のまろやかな酸味が後を引く……🥴予想通りの、いや予想を上回るお米泥棒でした🤤!


🍵 お茶の概念が変わった!?上品すぎる「きりしま茶」

そしてもう一つ、鹿児島を旅していて驚いたのが「茶畑」の多さです🍵 お恥ずかしながら、お茶にそれほど詳しくない私は「お茶といえば静岡」という先入観しか持っていませんでした😅 しかし、鹿児島県内を走り回っていると、見渡す限りの美しい茶畑に何度も遭遇し、その美しさに目を奪われました😳

そこで購入したのが『蒸製玉緑茶 きりしま』🍵

帰宅してから丁寧に淹れて飲んでみたのですが😌…😌…😌その味の気品高さに驚愕しました🫪 口の中に広がるふくよかな香りと、雑味のない澄んだ甘み😋「あれ、私いま千利休になってる👴?」と錯覚してしまうほど、心が静まり、優雅な気分に浸らせてくれました☺️(笑) 霧島の清らかな水と冷涼な気候が、この極上の味を育んでいるのでしょうね😉園芸屋としても、この「土と気候の結晶」のような味には深く感動しました🤠


神話の山々に抱かれ、桜島を望む特等席🌋 「道の駅 霧島」は、大地の恵みと歴史の深さを全身で感じられる場所でした😄

さて、霧島の清らかな空気でリフレッシュした二代目しんのすけ🤠旅はいよいよ終盤、宮崎との県境へと向かいます🚐💨!

次回ブログは、【道の駅シリーズ ⑫ 道の駅 たからべ】をご紹介します💁‍♂️!

曽於(そお)の豊かな自然の中で見つけた、新たな「美味しい出会い」とは😉? まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお楽しみに👋!

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました