こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

有村溶岩展望所で、溶岩の荒々しさと植物の生命力、そして「待避壕」という火山のリアルを肌で感じた私🤠車に乗り込み、次の目的地へとハンドルを握っていたのですが、道中、視界の端に何やら気になる施設が飛び込んできました🙄

「んっ🤨!? 今の場所、なんだかただならぬ雰囲気だったぞ……🧐」

園芸屋の直感というか、好奇心のアンテナがビンビンに反応🛜迷わずUターンして引き返してたどり着いたのが、ここ『桜島国際火山砂防センター』です🕺


📡 土石流を迎え撃つ!「ワイヤーセンサー」という意外な知恵

ここは、桜島で頻繁に発生する「土石流」を監視・観測し、下流域に住む人々の暮らしを守る最前線の基地でした😀

土石流が流れてくる川に「砂防ダム」を築き、そこにワイヤーセンサーをピンと張り巡らせる😳土石流がそこを通過してワイヤーを切断すると、即座に発生が知らされるという仕組みだそうです😲

ハイテクなカメラやレーダーばかりかと思いきや、「物理的にワイヤーが切れる」という意外とシンプルで確実な仕組みで命が守られていることに驚きました😵 園芸でいえば、大切な植物を守るために風除けのネットを張るような、どこか現場主義的な温かみと力強さを感じるシステムです🙂‍↕️


📸 窓の向こうに広がる、岩ゴロゴロの「道」

センターの大きな窓から外を眺めると、目の前には土石流が通る「川」が見えます🫢

川といっても、普段私たちが目にするサラサラとした流れではありません😐過去に何度も土石流が駆け抜けた証拠に、巨大な岩がゴロゴロと転がっています🪨🪨🪨

さらにその奥、山の斜面にはいくつもの砂防ダムが階段状に設置されているのが見えました🙄カメラを目一杯ズームして覗いてみると、その巨大な構造物が山をしっかりと受け止めているのがわかります🫣

ここから見る桜島の山頂は少し距離がありましたが、その分、山全体が持つエネルギーの大きさと、それに対峙する人間の知恵の広がりを感じることができました😗


🤝 兵庫から桜島へ🌋館長さんとの驚きの出会い

見学を終えて帰ろうとした時、ここの館長さんにひょいと声をかけられました🗣️

「お兄さん、どこから来られたのですか👨‍🦳?」 「あ、兵庫県からです🤠」と私😄

すると館長さん、「えっ😳!」と目を見開いてビックリされていました(笑)😅 わざわざ兵庫から、この砂防の最前線まで引き返して見学に来る物好き(?)は珍しかったのでしょうか😅でも、園芸屋としては土や水、そして山の動きには敏感にならざるを得ませんからね🤠少しの時間でしたが、温かい交流に心がほっこりしました😄


「土」を愛でる園芸屋として、「土」が牙を剥く土石流の恐ろしさと、それを防ぐ人々の情熱に触れた桜島国際火山砂防センター🌋ふらっと立ち寄った場所で、こんなに深い学びがあるとは思いませんでした👨‍🎓

さて、火山の「動」を学んだ後は、再び静寂の中へ🚶‍♂️‍➡️ 次回ブログは、パワースポットとしても名高い【月讀(つきよみ)神社】をご紹介します!😆

まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島・桜島旅🌋 次回の更新も、どうぞお見逃しなく!👋

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旅先で見つけた植物の育て方を紹介
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旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

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