🌋【有村溶岩展望所 ③】完結編!鉄壁の待避壕と、溶岩の隙間から望む錦江湾の絶景
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁
桜島・有村溶岩展望所のレポートも、いよいよ今回が締めくくりの第三部😃 「ど根性植物」の生命力に驚かされ、文豪たちの「詩碑」に己の語彙力を反省させられた😅(笑)道中でしたが、最後は火山の「真の恐ろしさ」と、それを補って余りある「圧倒的な美しさ」に心奪われる時間となりました🤨
🛡️ 「もしも」を守る鉄壁の守り!頑丈すぎる待避壕トンネル
遊歩道をぐるっと回っていくと、ひときわ異彩を放つ国立公園物が現れました😳

それが、この頑丈な待避壕(たいひごう)トンネルです🥸

実際に中に入ってみて、その分厚さと堅牢さに驚きました😵「えっ、こんなに丈夫に造らないとダメなものなのか……🧐?」と、思わず壁を叩いて確認してしまったほどです👊
ですが、これこそが現在進行形で活動を続ける火山のリアル🌋空から降ってくる噴石から命を守るためには、このレベルのシェルターが必要不可欠なんですね😟整備された綺麗な通路を歩いていると、ついついその平和な景色に油断してしまいますが、ここは「火山の恐ろしさを正しく学ぶ場所」でもあるんだなと再認識しました😓
📸 これぞ決定版!「さくらじま」石碑と雄大な山影
さて、さらに進むと有村溶岩展望所の象徴ともいえるスポットに到着しました!😎 【桜島錦江湾国立公園 さくらじま 有村溶岩展望所】と刻まれた大きな石碑です🥸

この石碑の後ろにドーンと構える桜島の姿は、まさに圧巻の一言🌋 火山のエネルギーを凝縮したような剥き出しの山肌が、太陽の光を浴びて神々しく輝いています🤩

写真で見ても凄いですが、現地で感じる「山そのものが呼吸しているような気配」は、鳥肌モノでした🫣
🌊 振り返れば青い海、溶岩の岩場が織りなす「静」と「動」
山側に圧倒されがちですが、くるりと振り返ると、そこには穏やかな錦江湾(きんこうわん)の海が広がっています🌊

ここでも主役は、大正大噴火で固まった黒々とした溶岩の岩々🪨🪨

そのゴツゴツとした岩壁の向こうに、さっきまで見ていた荒々しい桜島の山頂が再びひょっこりと顔を出している場所を見つけました😙

荒れ狂ったマグマが作り出した無機質な岩場と、その背景に居座る母なる山🪨🌋🪨 この二つのバランスが本当に素晴らしくて、しばらくの間、時を忘れて見惚れてしまいました😍植物を育てる者として、土の一片もないこの場所で「地球そのものの成り立ち」を学ばせてもらった、大変貴重な経験になりました😌

有村溶岩展望所を一周して、火山の恐ろしさと自然の造形美、その両方を深く心に刻むことができました😀
さて、次に私が向かったのは、火山の「守り」の最前線ともいえる場所😄 次回ブログは、【桜島国際火山砂防センター】をご紹介します!🤗
植物や景色とはまた一味違う、人間と火山の知恵比べの歴史を覗いてきます🤭 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島・桜島旅😆 次回の更新もどうぞお楽しみに!👋
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
