こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

前回は、桜島・有村溶岩展望所の「爆発注意」の看板にビビりつつも、土もない溶岩の隙間から根を張る植物たちの、園芸屋も真っ青な「ど根性」っぷりをお届けしました😄

今回は、その荒々しい大地の中にふと現れる、ちょっとインテリジェンスなエリアについてのお話です👨‍🎨ゴツゴツした岩場をさらに進むと、いくつもの「詩碑(しひ)」が姿を現しました🪦


🖋️ 文豪たちも立ち止まった、火山の絶景

この展望所の遊歩道には、桜島の雄大さに心を動かされた著名な文人たちの言葉が、石に刻まれて残されています🪨

見つけたのは、この三方のお名前🧑‍🧒‍🧒

  • 高野素十(たかの すじゅう):大正・昭和期の俳人ですね
  • 海音寺潮五郎(かいおんじ ちょうごろう):鹿児島が生んだ歴史小説の巨匠!👴
  • 平野国臣(ひらの くにおみ):幕末の志士であり、歌人としても知られています👨‍🦳

どれもきっと、この火山の鼓動や、吹き抜ける潮風、そして目の前に広がる圧倒的な「生と死」のコントラストを詠んだ、素晴らしい詩なのだと思います😌……思うのですが😳!

正直に告白します🫣未熟な僕には、その高尚な意味が「理解不能」でした!🤣🤣(笑)

「いいこと書いてあるんだろうな〜」とは感じるものの、その深淵な表現を読み解くには、園芸の知識だけでは足りなかったようです😅これは……某テレビ番組の『プレバト』を毎週欠かさず見て、夏井先生に俳句のイロハを叩き込んでもらわないといけませんね(笑)😂


⛰️ 溶岩、言葉、そして桜島。これぞ究極の「額縁」

詩の内容を100%理解することは叶いませんでしたが😅(笑)、園芸屋として、そして旅人として心から「素晴らしい🤭!」と思ったのは、そのロケーションです😄

見てください、この贅沢な構図🖼️ 手前には、激動の歴史や感性を刻んだ重厚な石の詩碑🪦

その周囲を取り囲むのは、大地がドロドロに溶けて固まった、荒々しい溶岩たち🌋

そしてバックには、それらすべてを生み出した母なる山、桜島がドーンと鎮座している🌋

「溶岩に囲まれた詩碑」という、一見すると無機質なものと文化的なものが融合した姿は、まるで自然が作り出した巨大な屋外美術館のよう🏛️ 言葉の意味は分からずとも、この景色の中に石碑がある、その「佇まい」だけで十分にお腹いっぱいになりました😤


🌿 静かに寄り添う緑の演出

詩碑の足元にも、やはり小さな植物たちが寄り添うように生えていました🍀 プロの目で見ると、まるでお寺の枯山水のような、あるいは計算され尽くしたロックガーデンのような美しさ🤩でもこれ、全部「天然」なんですよね😃

文人たちがペンを走らせたあの日も、きっとこうして足元には健気な緑が揺れていたんだろうな……🤭そんなことを考えると、少しだけ彼らの気持ちに近づけたような気がしました🥸


知的な刺激(と自分の語彙力への反省)をたっぷり味わった有村溶岩展望所の第二部😅 しかし、この展望所の見どころは、まだ半分を過ぎたあたり😀

次はいよいよ、さらに「桜島の核心」へと迫る、あのビュースポットへ🧐! 次回ブログは、【有村溶岩展望所 ③】をお届けします🤗

まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島旅ブログ😆 次なる絶景への道、どうぞお見逃しなく!👋

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
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旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

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