こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

霧島神宮の深い森で、樹齢800年の御神木から静かなエネルギーを授かり、商売繁盛の「九面土鈴」を懐に忍ばせた私😉次なる目的地は、いよいよ鹿児島の魂、あの方の足元です🌋霧島から一気に南下し、やってきました😆!ずっとこの目で見たかった『有村溶岩展望所』です😎

ここは、1914年の「大正大噴火」で流れ出した膨大な溶岩が、海を埋め立て、大地を塗りつぶした生々しい記憶が残る場所🌋いざ、火山の鼓動を感じるエリアへ突入です!🚶‍♂️‍➡️


⚠️ 「爆発注意」の看板に、旅の緊張感が走る

駐車場に車を停め、まず目に飛び込んできたのは、普通の観光地ではまず見かけない緊張感漂う案内看板でした🪧

【桜島爆発時には、噴石のおそれがあります。十分注意してください。】

さらには、万が一の時に身を隠すための東屋(避難所)や退避壕の位置がしっかりと記されています😳

「そうか、ここは単なる『景勝地』じゃない😔今もなお生きている火山の、文字通り『懐』なんだ☄️」と、身が引き締まる思いでした😥思わず、「どうか、私が歩いている間だけは爆発しませんように🙏……」と、八百万の神々にガチでお祈りしてから出発しました(笑)😅


🪨 溶岩に飲まれた岩、そして「ど根性」植物の謎

遊歩道に入ると、そこには異様な光景が広がっていました🤨 地面を覆い尽くす黒々とした溶岩の固まり🌋その中から、ボコボコと岩の頭だけが突き出しているんです🪨🪨🪨

この光景を初めて見て、改めて火山の恐ろしさを実感しました😖流動的なマグマが、周囲の巨岩を飲み込み、そのままガチガチに固めてしまった痕跡……😫

そして、園芸屋としてどうしても気になったのが、その溶岩の隙間からひょっこりと顔を出している「木々」です🫣

「この木は、溶岩が固まった後に根を張ったのか🤔?それとも、溶岩に飲み込まれながらも生き残ったのか🤔?どっちなんだ🤔!?」

一瞬、溶岩の熱に耐えて生き残ったという「超絶生命力説」を期待しましたが、解説を読むと「溶岩が冷えて固まった後に、隙間に溜まったわずかな土に種が落ちて芽吹いた」のが正解とのこと😅

「そらそうやな、数千度の溶岩に触れたら一瞬で燃えてまうわ😂(笑)」と一人で納得しつつも、土も栄養もほとんどない、この灼熱と乾燥の岩場に根を下ろす植物のタフさには脱帽しました🤠まさに「ど根性」の極みです💪


⛰️ 雄大すぎる桜島と、自然が描く「動」と「静」の芸術

遊歩道の途中にある東屋から見上げた桜島は、言葉を失うほどの雄大さでした🌋

荒々しく削り取られたような山肌、そこから今も立ち上る噴煙🌫️ 足元には、かつて全てを焼き尽くした無機質な溶岩🌋 そしてその上で、健気に、しかし力強く葉を広げる緑🌲

「破壊」の象徴である溶岩☄️と、「再生」の象徴である植物🌳 この二つが織りなすコントラストを目の当たりにして、改めて「自然って、なんて凄まじいんだ🫣!」と感動に打ち震えてしまいました😵

私たちが普段、鉢植えで愛でている植物たちも、その根底にはこんな野生の強さが眠っているのかもしれませんね🤠


火山の圧倒的なパワーと、植物の静かなる反撃を同時に感じた有村溶岩展望所の第一部🌋 しかし、この遊歩道にはまだまだ、私の想像を超える「奇跡の光景」が隠されていました😙

さて、さらに奥へと進んだ先で、私は何を見たのか……👀 次回ブログは、【有村溶岩展望所 ②】をお届けします!😄

まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島旅🧳 自然が作り出した「溶岩アート」の深部へ、次回もご案内します😆お楽しみに!👋

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旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました