🌊【道の駅シリーズ ⑩】断崖絶壁に立つポツンと道の駅。長島の風に吹かれて見つけた「二代目の直感」グルメ
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!
万葉の調べと、日本三大急潮「黒之瀬戸」の轟くような渦潮に圧倒された前回😄そこから橋を渡り、いよいよ本格的に「長島」の懐へと入り込みました🚐💨今回ご紹介するのは、島のちょうど真ん中あたり、西側の海沿いに位置する『道の駅 長島(ポテトハウス望郷)』です😊!
ここはなんといってもロケーションが凄まじい🤩! 建物のすぐ裏手、写真では生い茂る木々に隠れて見えませんが、実はその向こうは切り立った断崖絶壁になっています😱

車から降りた瞬間に、体を持っていかれそうなほどの強烈な海風が吹き抜けていきました💃「さすがは海沿い、これぞ島の洗礼やな😅……」と、園芸屋としても潮風に耐える植物の力強さを改めて実感するほどの迫力でした🤠
🏛️ 独特なフォルムの建物と、島の「ポテト」愛
建物の形も非常に独特で、どことなく温かみを感じる造り🕌 別名「ポテトハウス」という名前通り、ここ長島町は赤土で育つ美味しいジャガイモの産地としても有名です🥔 厳しい自然環境の中にポツンと立つその姿は、まさに旅人を優しく迎える「望郷」の砦といった趣がありました🥸

🍶 謎を呼ぶ醤油!?「和風雅味 梅」の正体を探れ
さて、強風に吹かれながら逃げ込むように入った特産品直売所🏃♂️➡️そこでまず目を引いたのが、この醤油です

『こいくちしょうゆ 和風雅味 梅』
九州らしい甘口の醤油なのですが、名前にツッコミどころが満載で、思わず立ち止まってしまいました😅(笑) まず「和風雅味」……これが甘口のことを指しているのでしょうか🧐? そして最大の問題は「梅」です🤤 「お、梅のフレーバーがするのかな🤔?」と思って帰宅後に味わってみましたが、梅の味は一切しませんでした😂(笑)
「じゃあ何が梅なんだ!🤔?」と頭を捻りましたが、もしかして「松竹梅」のランクとしての梅なのか……🧐 でも売場に「松」や「竹」は見当たらなかったんですよね😙 このミステリアスなネーミングも含めて、旅の醍醐味😄味は間違いなく、煮物やお刺身に最高なコクのある美味しい醤油でした🤗!
🥬 「これは絶対に美味しい」二代目の予感が的中!「ゆず大根」
続いて、園芸屋の「素材を見る目」がピンときたのがこちら💁♂️

地元の生産者さんが直接出荷されている『甘酢漬け ゆず大根漬け』です🤤 長年、土や植物と向き合ってきた私の経験からくる直感が、「コレは絶対にアタリやん🥴!」と囁きました🫢(笑)
実際に帰って食べてみたところ、予感的中🥳! 大根のシャキシャキとした瑞々しい歯ごたえに、ゆずの爽やかな香りと甘酸っぱさが絶妙に絡み合って、箸が止まらない美味しさ😋 洗練されたお土産品も良いですが、こうした「地元の手作りの味」に勝る贅沢はありませんね😊
断崖に吹き付ける風の厳しさと、それとは対照的な島の人たちの温かい手作りの味😋 「道の駅 長島」は、大自然のパワーと素朴な食の魅力が共存する、とても印象深い場所でした😄
さて、最北端の島・長島を満喫したところで、旅はいよいよ折り返し地点↩️次はガラリと雰囲気を変えて、霧深い火山のふもとへと向かいます🌋!
次回ブログは、【道の駅シリーズ ⑪ 道の駅 霧島】をご紹介します🤗!
龍馬ゆかりの地、そして神話の息吹を感じる霧島で、どんな出会いがあるのでしょうか😙 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく👋!
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
