🌊【道の駅シリーズ ⑨】長島の絶景に心奪われる!黒之瀬戸だんだん市場(後編)〜万葉の詩と渦潮の咆哮〜
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁!
前回のブログでは、マッコウクジラの悲しいけれど温かい記憶や、謎の巨大犬オブジェについてお届けした『道の駅 黒之瀬戸だんだん市場』🚉今回はその続編として、市場の裏手に広がる知る人ぞ知る絶景スポットをご紹介します😄
市場で美味しいお土産をゲットして満足……😚で終わらせてはもったいない😤!実はこの道の駅の裏にある小さな丘は、車で上まで登ることができ、そこには想像を超える壮大なパノラマが待っていました😉
📜 千年の時を超えて響く「万葉の調べ」
丘の頂上に到着すると、まず目に飛び込んできたのは立派な歌碑でした🪨


調べてみると、なんと日本最古の歌集である『万葉集』に掲載されている歌なのだとか📖


この地方にゆかりのある人物が詠んだのか、あるいはこの黒之瀬戸の雄大な景色に感動して一首認めたのか🧐


当時の貴族や歌人も、今の私と同じようにこの丘から海を眺めていたと思うと、なんだかロマンがありますよね🤗
正直に申し上げますと、私、植物を育てる腕には自信がありますが、詩心に関してはさっぱりでして……🫣(笑)😅 難しいことはよく分かりませんでしたが、地元の方に聞くと「非常に素晴らしい、名歌中の名歌」とのこと🥸 皆さんもここへ来られた際は、ぜひ碑文をじっくり読んで、千年前の風を感じてみてください😊!
🌀 日本三大急潮!足元に広がる「渦潮」の迫力
歌碑のある広場から、さらに海際の崖の方へと歩みを進めると、今度はこんな看板を見つけました🙄

なんと、ここ黒之瀬戸は渦潮が観れる名所としても有名なんです🌀! 淡路島の鳴門海峡、西海市の針尾瀬戸と並び、「日本三大急潮」のひとつに数えられるほど潮の流れが速い場所🌊私が覗き込んだときは、ちょうど潮が動き出していたのか、一面に白い波が立ち、轟々と海がうねっていました🌊

残念ながら、教科書に出てくるようなハッキリとした「渦」の形までは見られませんでしたが、その荒々しい波紋を見ているだけで、自然の圧倒的なエネルギーに飲み込まれそうな感覚に😵💫 園芸で扱う「水」とはまた違う、野生そのものの水の姿に、ただただ圧倒されるばかりでした🤠
🌉 ブルーの巨橋「黒之瀬戸大橋」を一望する特等席
そして、この丘の上から望む最大の絶景がこちらです😳!

先ほど下から見上げていた黒之瀬戸大橋が、今度は目の前の高さに😳! 深い海の色と、周囲の島々の鮮やかな緑、そして一直線に伸びる橋のブルーのコントラストが、もう最高に綺麗でした😆
この景色を独り占めできる贅沢☺️これこそが旅の醍醐味ですよね🤗 前編で紹介したポップな市場の雰囲気とは一転、後編は歴史と自然の雄大さに触れる、とても深い時間となりました😚
長島の玄関口で、クジラの記憶に涙し、万葉の詩に思いを馳せ、渦潮の迫力に驚く😢😌😳 「黒之瀬戸だんだん市場」は、まさに長島町の魅力がギュッと濃縮された素晴らしい場所でした😄
さて、薩摩半島の付け根からいよいよ橋を渡り、旅は本格的に「長島」の内側へと切り込んでいきます🫡!
次回ブログは、【道の駅シリーズ ⑩ 道の駅 長島】をご紹介します😎!
さらに進んだ先で見つける、島ならではの絶品グルメや驚きの光景とは🤔? まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく👋!
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
