⛩️【霧島神宮 ①】神域に響く「禁止」の教えと、心震える朱塗りの美。いざ、霧島の懐へ!
こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁
「神話の里公園」で、スーパースライダーの恐怖と戦いながら絶叫し、すっかり魂が抜けてしまった私(笑)😅冷や汗をかいた後は、しっかりと心を清めなければいけません😤そこで向かったのは、すぐ近くにある南九州最大の聖地、『霧島神宮』です!⛩️

ここは天孫降臨の地として名高く、園芸屋としても「神が降り立った地の植物はどんな生命力を持っているのか」と、ずっと気になっていた場所🤠期待を胸に、静寂の神域へ足を踏み入れました🚶♂️➡️
Contents
🏛️ 朱色の誘いと、難読すぎる「詩碑」の洗礼
車を停めて歩き出すと、まず目に飛び込んできたのは、目が覚めるような鮮やかな朱色の鳥居⛩️

ここから空気がスッと変わるのがわかります😌

少し坂になった参道を、植物たちの呼吸を感じながら登り切ると、そこには圧倒的な存在感を放つ巨大な「石碑」が鎮座していました🪨

石には漢字がこれでもかとびっしり刻まれていて……😳正直、学のない私には全く読めませんでした(笑)😅 すぐ横の看板を助け舟に読んでみると、これは『詩碑』とのこと😲ルビが振ってあったおかげで文字自体は追えましたが、その高尚な意味まではなかなか……🤔

解説をじっくり読み解いてみたところ、おそらく「皇室を中心としたこの国に生まれ、生きた甲斐があった」という、この地への深い敬愛と感謝が込められているのかな🤔?と自分なりに解釈しました🫣 古くから守られてきた祈りの深さに、背筋が伸びる思いです🫡
📜 「やっていいの!?」と二度見した【定】の看板
さらに奥へ進むと、本殿を目前にした二の鳥居のたもとに、とても趣のある『定(さだめ)』の看板を見つけました🤨

そこに書かれていたのは……🙄
一、車馬ヲ乗入ルコト 一、魚鳥ヲ捕ルコト 一、竹木ヲ伐ルコト
ここまで読んだとき、不覚にも私「へぇ〜、霧島神宮は車や馬で入ってもいいし、魚も獲っていいのか🧐!懐が深いなぁ😙」なんて一瞬思ってしまったんです😞 ところが、その最後に……😒
右境内ニ於テ禁止ス
「そらそうやな!😅(笑)」と思わず一人でツッコミを入れてしまいました🤣 植物を愛する園芸屋として、特に「竹木を伐ること」は絶対禁止😤!神域の緑は、神様のもの🧝♂️この厳格なルールがあるからこそ、この美しい森が保たれているんですね🤠
✨ 豪華絢爛な本殿参拝と、特別な「縁起物」
いよいよ、霧島神宮の本殿へ⛩️

緑の深い森の中に、忽然と現れる極彩色の社殿は、まるで竜宮城のような美しさです🤩

その圧倒的な装飾と重厚な作りに心から感動し、これまでの旅の無事と、これからの良き出会いを丁寧にお参りしてきました🙏参拝後には、社務所で「ある縁起物」を授かりました🧧 この縁起物がまた、とっても素敵なんです……😊その正体については、次回のブログでじっくり紹介しますね!🤭
🌋 どこにいても見守ってくれる「不動のシンボル」
参拝の帰り道、ふと立ち寄った展望台😄そこからも、やはりあの山の姿が見えました🌋

この旅で何度目でしょう🤔『桜島』が、今日も悠然と煙を上げ、噴火している(ように見える)姿を🌋 どこから見ても、どんな時でも、やっぱり桜島は鹿児島の、そして薩摩の魂を象徴するNo.1のシンボルですね🙂↕️これを見ると「ああ、自分は今、鹿児島を旅しているんだ」と強く実感します😄
心を浄化し、歴史と信仰の重みに触れた霧島神宮の第一部😃 次回は、私が授かった「縁起物」の秘密と、境内に息づくさらなる植物の魅力に迫ります🤠
次回ブログは、【霧島神宮 ②】をお届けします!😆
まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島旅🌋 神聖な空気をお裾分けできるよう、次回も心を込めて書き綴ります☺️お楽しみに!👋
旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。
「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」
とゆう声を聞いてブログを始めました
