こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです!😁

前回は「道の駅 桜島」で、巨大な桜島大根の畑に圧倒され、美味しい特産品をこれでもかとハントしてきました😋さて、錦江湾をぐるりと回り込み、薩摩半島の東岸を南下してやってきたのが、道の駅シリーズ第二弾、『道の駅 喜入(きいれ)』です!😃

ここは温泉施設も併設されている、まさに旅の疲れを癒やす「喜び入る」場所😶‍🌫️到着早々、鹿児島ならではの風景と、深い歴史の絆、そして驚きの「お土産」に出会うことができました😙


⛰️ 駐車場から望む、謎の巨大な山影

車を停めて一息ついた時、ふと視界に入ってきたのが、雲を纏った巨大な山のシルエット⛰️

「あれ、位置的に桜島ではないよな……🤔? でも、この存在感はいったい何だ😳?」と、しばらく眺めてしまいました😃 結局その場では正体が分からないまま、好奇心を胸に館内へと進みます🚶‍♂️‍➡️園芸屋としては、こういう地形や山の配置が、その土地の風の流れや植物の育ち方にどう影響するのか、ついつい考えてしまいますね🤠


📜 喜びの町が奏でる「音頭」と、石油がつないだ「絆」

敷地内を歩くと、この町の歴史と誇りを感じさせる二つの石碑に出会いました🪦🪦

一つ目は、町の名前を象徴する『いきいきと喜び入る町』の碑☺️

「喜びが入る」なんて、なんて縁起の良い名前でしょう😊園芸でも「喜びが入る家」を目指して植栽を考えたりしますが、町全体がそんな願いに包まれているのは素敵ですね🤗石碑には『喜入音頭』も一緒に刻まれていて、思わず口ずさみたくなってしまいます😗

そして、もう一つが『友好絆の碑』🤝

かつての沖縄県与那城町(現・うるま市)との姉妹都市締結を記念したもので、そこには深い理由がありました🫢実は喜入には、世界最大級の原油備蓄基地があるんです🛢️ 駐車場からも、あの【ENEOS】の巨大なタンクがいくつも並んでいるのが見えていて、そのスケールは圧巻😲 石油という現代社会の「血液」を支える拠点同士が、海を越えて強い絆で結ばれている……🫣日本のエネルギーを支える町の、誇り高い姿を見た気がしました😵


🎒 鹿児島公認!?大正の記憶「克灰袋」キーホルダー

さて、道の駅といえばお土産チェック☝️!

今回、思わず手に取って「これは面白い😂!」と即決したのが、このキーホルダーです👇

『克灰袋(こくはいぶくろ) 鹿児島(公認)』🌋

鹿児島県民なら誰もが知る、あの黄色い「克灰袋」🛍️そのミニチュア版の中に入っているのは、なんと大正3年の大正大噴火で流出した本物の「桜島溶岩」です😳! 100年以上前の火山の鼓動が、自分の手のひらに収まるサイズに……🫴これぞ鹿児島ならではのセンスですよね😅

ここで一つ、現地で学んだ衝撃の事実🤨 鹿児島では、火山の「灰」のことを「へ」と呼ぶそうですね🤣! 「灰が降る」ではなく「へが降る」😂園芸の土作りでも灰(草木灰など)は使いますが、まさかそんなユニークな呼び方があるとは知りませんでした😄 まさに、灰と共に生き、灰を克服しようとする精神がこの「克灰(へに克つ)」という言葉に詰まっているんですね😃


♨️ 喜びを抱えて、さらに南の温泉郷へ

喜入の町で、石油基地の力強さと、灰を笑いに変えるような鹿児島のバイタリティに触れ、私の心も「いきいき」と満たされました😚

さて、薩摩半島の東海岸をさらに南下すると、そこには日本でも有数の「癒やしの聖地」が待っています😌

次回ブログは、【道の駅シリーズ ③ 道の駅 いぶすき】をご紹介します!😎

砂むし温泉で有名なあの街で見つけた、南国情緒あふれる植物と美味しいもの😋 まだまだ続く、二代目しんのすけの鹿児島縦断記😆 次回の更新も、どうぞお見逃しなく👋!

ABOUT ME
旅する園芸屋 二代目しんのすけ
旅先で見つけた植物の育て方を紹介
園芸屋目線で紹介するしんのすけ

旅をした時に見かけた植物を園芸屋とゆう目線で楽しく紹介していこうと思います。

「一般的に紹介されている育て方をすると育たない」

とゆう声を聞いてブログを始めました